Posts Tagged 過回内

足の裏が、ジンジン痛い

足の裏全体がジンジン痛く20分も歩かないうちに足が痛くて歩けなくなる.家の中でも常に靴下をはいていなければ成らず、痛くなると柔らかめのスリッパを履いて足の痛みをかばっている。病院では、抗癌治療をした時の抗がん剤の副作用だろうと言われてもう1年以上も漢方薬を飲んでいる。

そんな状態で何処に行っても良くならないが、これって何とかなるのでしょうか・・・・・・

との相談で来店

足のバランス見ると、かなり崩れていて体重が掛かる度に内側に足が捻れ易く前足部がうまく使えていない。このことから脚の筋肉も偏った使い方をしているようで、ふくらはぎの奥にある筋肉が硬くなって居る。

これらをストレッチ・プログラムに従ってストレッチを行い足のスムーズな動きに戻すべくトレーニングを行った。この状態が出来て、インソールを作成して、足首の過回内を改善する機能を持たせた。

しばらくインソールで歩くトレーニングを行ったところ、歩きがスムーズになり足の痛みが消えていった。

薬の副作用ではなかったんだと喜んでいただけました。

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有痛外脛骨の改善

有痛外脛骨で悩んで居る人が最近増えてきているようだ。残念ながら多くの病院では治療をしてもらえない様である。

また、整骨院や整体院に行ってもちゃんとした治療をしてくれ無いという人が増えてきている。

先ほどの問い合わせでも、整骨院が骨盤が捻れているから足が捻れ易く、関節の緩い人は関節周りの崩れが有痛外脛骨を作り出すと説明をしてくれたそうで、骨盤の矯正を勧められ、半年近く通ったが改善出来ないとの話である

足のトラブルの原因に関しては諸説有るとは聞いているが、これはどうも受け入れ難い説明である。

アスケルに来店される有痛外脛骨の症状のあるお客さんの殆どは、足の機能バランスの崩れから舟状骨に局所的に偏った力が掛かりそれにより痛みを伴う症状が現れるようで、足のバランス改善を行うことで症状が軽減されている。

足のバランス改善が実現できるインソールを利用することで足に安定感を与え状態を改善出来る。

決して、骨盤が捻れているからではない!

脚は骨盤にぶら下がっているのでは無く、脚の上に骨盤がある。この脚が捻れるとその影響を骨盤が受けるわけで、骨盤には責任は無いはずである。

勘違いから脱却して正しく改善をしよう

 

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マラソン完走

写真提供いただきました

ゴールドコースト・エアーポート・マラソンに招待を受けた選手が、7月30日夕方、アスケルに来店。歩く事も大変で足首からふくらはぎまで痛みに耐える様に足を引きずりながらの来店。2ヶ月以上も足・脚の痛みと闘っていたがついに意を決してアスケルに来店。

ここで、足の機能バランスの改善を行い、インソールを作成した。当日は、足に新しい動きが出来る様な誘導パッドを付けたインソールで歩行に慣れてもらい、翌日再来店の時にコンディション改善パッドに切り替えた。これで、軽快な足取りで成田へ・・・・・

改善効果の高さに感動して、アスケルのロゴをランニングパンツに貼り付けて走りたいとの要望があり、ステッカーを差し上げました。(アスケルがゴールドコーストを走った日!)

7月4日のマラソン大会当日は、無事完走と事で喜びの報告を受けた。

足のバランスが良くなった時、人の持つ治癒力は素晴らしい

 

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ゴールド・コースト・マラソン

先週日曜日(2010年7月4日)、オーストラリア・ゴールド・コストでマラソンが開催された。このマラソンへの招待選手(日本人)が、約2ヶ月前から脚の調子を悪くして出発前日には歩く事すら出来ないくらいに痛みが出てきた。出発の前日夕方、アスケルへ来店。

ここで、炎症の起きる原因である足の過回内の動きを生じさせる動きを改善、拘縮した筋肉のストレッチを行い、少し特殊なインソールを作成した。

翌日午後再来店いただき、足の調整と、インソールの微調整を行い足の動きを改善した後に、日本代表のアスリートは成田に向かい、ゴールドコーストへ

マラソン当日は、主催者側からのWEB放送が世界中に流れていた。朝から一所懸命応援したが、映像が不鮮明で小さくて選手の顔の確認が出来なかった。しかし、何とか完走された様で、結果がレコードデーターベースには登録されていた。

その、アスリートが成田到着後、その足で、完走の報告にアスケルに来店。見違える様な足の改善効果に感動していました。

次は、ホノルルマラソン・・・・・足のバランスの改善をも少し進めてホノルル頑張って下さい。

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オリンピック日本代表選手

2008年北京オリンピックに出場した選手、ご来店!

ちょっとした足のバランスの崩れから、動きのタイミング、体重の移動にほんの少しの遅れが出ることにより競技に支障を来すことを実感され、足元からのバランス改善のために来店。

バランスのチェックをしたところ片方の踵とが外反足気味でオーバープロネーション(ハイパープロネーション)になり易くそのため重心の移動に微妙な呼吸遅れが出る様である。

足元のバランス改善用のインソールを作成して、簡単なストレッチとインナーマッスルトレーニングの指導をしてバランス改善をスタート

祈る、2012年オリンピック出場!

  

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足底腱膜炎の改善(野球部)

大学野球部のピッチャーの朗報

1.年末あたりから自主トレを始める為に、ランニングから調整を始めていたが、足の裏が痛くなって、足の中足骨頭が痛くて走れなくなった。
2.整形外科に行くと、使いすぎ、安静にしておくと治ると言って、通院するもマッサージだけで3週間経過して次第痛みがなくなった。
3.ドクターから練習再開の許可が出た
4.体慣らしのために軽いランニングを始めたら2日目でまた痛くなった
5.また病院に行くとマッサージと電気治療だけ

これではもしかして良くならないのではないかと不安になった。
野球命なのでとにかく野球を続けたい・・・・・

この強い気持ちが、彼をアスケル東京に駆け込ませたようです。ネットで探してアスケル東京にたどり付いたそうです。

足に状態は、扁平過回内から足底腱膜炎を発症しているようであった

足の調整をして、インソールを作成してストレッチを指導

それから、約2週間後、足の調整に来店

・インソールを作った翌日より練習に入り、ランニングを始めたが痛みが出なくなった
・腰が軽くボールを投げるのも今まで以上に腰が楽になって居るのには驚いた

これで、春のトレーニングにも安心して参加できる!

このような喜びの声を聞かせてくれました。

足でスコアーが変わります 

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東京マラソン完走

アキレス腱炎でどこで治療を受けてもよくならないと来店!

2009年10月から体質改善のためにランニングを始めた
2009年11月頃から足に違和感を感じ始め、アキレス腱に疲れを感じ始めた
2010年 2月始め整形外科で診てもらったが問題ないとの診断を受け、靴を新調しようとスポーツシューズメーカーの銀座のラボで足のチェック、歩き方のチェックを受けたところ問題なしと言われおすすめの足の疲れが出にくいランニングシューズを購入した。

その後、ランニングを続けていたら、5kmも行かないうちにアキレス腱が痛くなるので、また整形外科に行って検査を受けてのレントゲン問題なし、MRI問題なしで、足の使いすぎとの診断を受けた

しかし、通院しても電気、マッサージで一向に良くならない

こんな状態では、折角抽選で当たった東京マラソンに出場できない。なんとか足のコンディションを改善したいと来店された。

その時の足の状態は

写真のように踵が内側に倒れ、内足内側アーチが低くなり、前足部が外旋している。
片足で体を支えられないくらい膝が内側にくる。

 

銀座のラボではおそらく靴を履いて歩く姿を斜め後ろから見て、踵の回内状態が見えなかったか、足のコンディションを見抜けなかったか・・・・・・前足部が広がる歩き方で踵の動きが読めなかったか・・・・・

当方では、フットセラピーをしてインソールを作成!
モートンフット用の小さな補正もしました

原因は、踵の内旋とモートンフットがもとで足の過回内のように思える

これで、3週間のインソール利用とアスケルの足の機能改善トレーニングで足のバランスを改善して、東京マラソンに参加!

先ほど、東京マラソン完走の報告をいただきました。おめでとうございました、お疲れ様です。

 

 

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過回内

過回内が様々なトラブルを引き起こしますが、長年にわたり少しずつ悪くなってゆくためになかなか自覚症状が認識されません。

踵骨がピンクの矢印の方向にずれると、それにつれて掛かる体重が舟状骨、距骨、脛骨を押し下げて、アーチが崩れ膝が内旋して不自然な圧迫が足首、膝、腰へとかかります。

過回内 (Hyper Pronation:過度の過回内状態)は、関節の回内角度が8度以上になることを言います。

この、過回内が体全体に内旋の影響を与え、シンスプリント靭帯の疲労、回外筋の疲労、足のアーチの低下外反母趾アキレス腱炎、背中下部(腰周り)の痛みなど様々なトラブルを起こす原因になります。

運動をする前に、過回内の矯正トレーニングや過回内にならないようなインソールを使ったトレーニングが必要です。

 

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フルマラソン完走

久しぶりのお客さんが来店、「フルマラソンを完走しました!」「足の形が少し変わったような気がします」と報告につい先ほどお越しになった。

今日は、お祝いですとささやかに缶ビルで乾杯でした。

6ヶ月前に、マラソンの練習をしていて足が痛くて来店。

オーダーメイドのインソールS….F… を使っているのだけど、踵と足の裏が痛く走れなくなった。アキレス腱の踵付近が痛くなって歩くのも辛い。病院に行ったら筋肉痛と言って湿布だけ、インソールを作ってくれた専門店に行っても、「貴方の足の型をそのまま採って、扁平足を矯正するためにアーチサポートを強くしたるだけですので問題ないはずです」と言われた。

インソールは足型を採って、アメリカに送ってそこで作って送られてきているので、日本では調整できないと言われた・・・・・

そんなことで、来店!

良く診ると、「モートンフット」「扁平足」「踵の過回内」の状態で、これらを改善できるデザインには成っていないインソールであった。

形は足の裏のコピーであるが、足に機能改善できていない悪い状態の足の型を採って作っているので最悪である。

これで走っていると足は痛くなることは保障つきであろう。

そんなことで、足の機能改善ができるインソールを作り、踵の過回内を予防する機能を加えて、ストレッチメニューを渡して、足の機能改善を始めた。

それから約半年で見違えるように改善され、先日の湘南国際マラソンにて完走した。しかも、足の痛みはまったく無く・・・・・・とても喜んで来られた。

半年で足の筋肉の使い方が変わり、足の内側に縦のアーチ(土踏まず)が少し盛り上がってきていた。

正しく筋肉が使えるように足の機能を改善するとアーチも復活して来るようである。

 

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くるぶしの外側が痛い

「足には何の異常も見られないが、足に変な癖があるのでそれが原因です。」

と、かかりつけ整形外科のドクターに指摘を受けた人が、足の癖を直したいといって訪ねてきた。

通常の生活では特に、右くるぶし外側は痛くないのだが、スポーツジムで深く膝を曲げるとくるぶしに違和感があり、靭帯をはじくような(弦をはじくような)音を感じるそだ。

ドクターもスポーツジムのトレーナーも、足の癖を直すと良くなるという程度で解決策を教えてくれないようである。

そんな状況で、痛いというあたりと足のバランスを見てみると・・・

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普通に立っているだけで、かかと部が体の内側に傾き、これで膝を曲げて荷重を掛けるともっと内側に倒れる様にねじれてくる。

おそらく、このねじれがくるぶしの外側辺り(写真の赤い丸のあたり)にストレスがたまり、痛みとなって現れているのであろう。

 

われわれができる簡単、迅速な対処は、距骨下関節と距腿関節の動きを妨げる筋肉のストレッチの後、インソールを作成し踵がねじれ落ちないような補助パッドを作成することでした。(ストレッチからインソール作成完了までの所要時間は約1時間)

これにより、足の動きが変わり、くるぶし周りに偏った負荷がかからなくなり痛みから少し解放された。

あとは少し時間を掛けて足の機能を改善することで、「足の癖です」といわれていた、ドクターでも手を出さない足の機能改善が実現します。

大切なことは痛いところだけを見るのではなく痛みを起こしている原因になるところを探ることである。

  

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