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モートンフットの改善
最近、モートンフット(モートン足)の人からの問い合わせが増えてきている。病院でレントゲンを撮っても、MRIでも異常ないと言われたが膝が気持ちが悪い。いろいろ調べてみるとモーとフットではないと思われるが、モートンフットだと、どの様な動きになるのか等の問い合わせが増えてきた。
アスケル東京のクラブニュースを全部探すのは困難なようなので、ここで改めて紹介する。
モートンフットの足の動きと題したビデオを掲載しているページ
ここの脚・膝の動きを見るとなぜ、変形性膝関節症、膝の軟骨摩耗、腰痛が進むかは理解しやすいと思う。
是非、膝の動きに注目し足元からの改善で辛い膝痛を予防しよう!
新潟のドクター
ご主人の言葉で歩行改善
Posted by admin in 足のバランスチェック, 過回内 on 2010 年 8 月 9 日
「主人がたまには一緒に旅に行こう」というので何とかもう少し楽に歩ける様になりたいと言って来店。
持病で通院している掛かり付けの病院で足の痛みを訴えるとおそらく薬の副作用であろうと言うことで新たな治療を受けて既に2年が経過する。しかし、未だ足にしびれた様な痛みと毎日の様に脚が攣る状態である。数分も歩かないうちに足が痛くなりしびれた痛みが増す状態で、外出もあまりしていない。
家の中でも厚手の靴下をはいていないと直接床に足がが触れ体重が掛かると痛みを覚える。病院でもらった薬を飲んでも効かず、痛み止めに頼る毎日である。
こんな時に、ご主人から「一緒に旅に行こう」と誘われて、なんとか歩ける様になりたいと思い来店された。
足の状態を診ると一部足関節が動きにくいところがあり、踵が大きく回内している様で歩くときに足の一部にしか体重が載らない歩き方になっている。これにより足、脚の筋肉の使い方が悪くなっていたのだろうと思える。
ここで、足関節に小さな動きを与え関節周りの筋肉に動きが出やすくなる様にした状態でインソール(フィンソール歩行補助タイプ)を作成した。
それから3日に一度の脚のストレッチ施術をすることで、脚が攣るという症状が消失し、3回の来店で歩き方が大きく変わった。現在、脚のしびれと痛みが無くなっている。バランス良く足に体重が載る様になるだけでこれだけ改善出来る。
それにしても、ご主人の言葉が最大の薬になった様である。仲良きご夫婦の素敵な会話を垣間見た様な期がして少し心が暖かくなる。
それにしても良かった、もう少ししたら旅に出られる様になるであろう。
股関節痛の改善
股関節痛でもう3年も通院しているが未だに経過観察と言って、半年に1度レントゲンを撮っているだけで特に何もしてくれない。
まだ40歳なので、手術をしても10年しか持たないから、手術はもっと年数が経たないと駄目だと言って、痛いときのために痛み止めの薬をくれるだけでなにも改善されない。
しかし、毎日痛み止めを飲みながら外出するのが辛くなってなんとか股関節が楽になる方法は無いかと思って来店。
足に状態を診ると、モートンフットで足首は過回内しやすく体重が掛かると足は扁平足になってしまう。最大のポイントは写真の様に踵が内側に捻れ易く外反足になっている。しかしこの踵の状態が左右異なりこれにより 8ミリ という脚長差が生じている。
この脚長差が個関節周りの筋肉に痛みを発生させる原因になっている様で、足の機能改善とインソールでこれまで感じていた股関節の違和感が消えた。これで、股関節痛が無くなってゆくと思われる。
股関節痛の原因を足元に発見
足の裏が、ジンジン痛い
足の裏全体がジンジン痛く20分も歩かないうちに足が痛くて歩けなくなる.家の中でも常に靴下をはいていなければ成らず、痛くなると柔らかめのスリッパを履いて足の痛みをかばっている。病院では、抗癌治療をした時の抗がん剤の副作用だろうと言われてもう1年以上も漢方薬を飲んでいる。
そんな状態で何処に行っても良くならないが、これって何とかなるのでしょうか・・・・・・
との相談で来店
足のバランス見ると、かなり崩れていて体重が掛かる度に内側に足が捻れ易く前足部がうまく使えていない。このことから脚の筋肉も偏った使い方をしているようで、ふくらはぎの奥にある筋肉が硬くなって居る。
これらをストレッチ・プログラムに従ってストレッチを行い足のスムーズな動きに戻すべくトレーニングを行った。この状態が出来て、インソールを作成して、足首の過回内を改善する機能を持たせた。
しばらくインソールで歩くトレーニングを行ったところ、歩きがスムーズになり足の痛みが消えていった。
薬の副作用ではなかったんだと喜んでいただけました。
有痛外脛骨の改善
有痛外脛骨で悩んで居る人が最近増えてきているようだ。残念ながら多くの病院では治療をしてもらえない様である。
また、整骨院や整体院に行ってもちゃんとした治療をしてくれ無いという人が増えてきている。
先ほどの問い合わせでも、整骨院が骨盤が捻れているから足が捻れ易く、関節の緩い人は関節周りの崩れが有痛外脛骨を作り出すと説明をしてくれたそうで、骨盤の矯正を勧められ、半年近く通ったが改善出来ないとの話である。
足のトラブルの原因に関しては諸説有るとは聞いているが、これはどうも受け入れ難い説明である。
アスケルに来店される有痛外脛骨の症状のあるお客さんの殆どは、足の機能バランスの崩れから舟状骨に局所的に偏った力が掛かりそれにより痛みを伴う症状が現れるようで、足のバランス改善を行うことで症状が軽減されている。
足のバランス改善が実現できるインソールを利用することで足に安定感を与え状態を改善出来る。
決して、骨盤が捻れているからではない!
脚は骨盤にぶら下がっているのでは無く、脚の上に骨盤がある。この脚が捻れるとその影響を骨盤が受けるわけで、骨盤には責任は無いはずである。
勘違いから脱却して正しく改善をしよう
マラソン完走
写真提供いただきました
ゴールドコースト・エアーポート・マラソンに招待を受けた選手が、7月30日夕方、アスケルに来店。歩く事も大変で足首からふくらはぎまで痛みに耐える様に足を引きずりながらの来店。2ヶ月以上も足・脚の痛みと闘っていたがついに意を決してアスケルに来店。
ここで、足の機能バランスの改善を行い、インソールを作成した。当日は、足に新しい動きが出来る様な誘導パッドを付けたインソールで歩行に慣れてもらい、翌日再来店の時にコンディション改善パッドに切り替えた。これで、軽快な足取りで成田へ・・・・・
改善効果の高さに感動して、アスケルのロゴをランニングパンツに貼り付けて走りたいとの要望があり、ステッカーを差し上げました。(アスケルがゴールドコーストを走った日!)
7月4日のマラソン大会当日は、無事完走と事で喜びの報告を受けた。
足のバランスが良くなった時、人の持つ治癒力は素晴らしい
ゴールド・コースト・マラソン
先週日曜日(2010年7月4日)、オーストラリア・ゴールド・コストでマラソンが開催された。このマラソンへの招待選手(日本人)が、約2ヶ月前から脚の調子を悪くして出発前日には歩く事すら出来ないくらいに痛みが出てきた。出発の前日夕方、アスケルへ来店。
ここで、炎症の起きる原因である足の過回内の動きを生じさせる動きを改善、拘縮した筋肉のストレッチを行い、少し特殊なインソールを作成した。
翌日午後再来店いただき、足の調整と、インソールの微調整を行い足の動きを改善した後に、日本代表のアスリートは成田に向かい、ゴールドコーストへ
マラソン当日は、主催者側からのWEB放送が世界中に流れていた。朝から一所懸命応援したが、映像が不鮮明で小さくて選手の顔の確認が出来なかった。しかし、何とか完走された様で、結果がレコードデーターベースには登録されていた。
その、アスリートが成田到着後、その足で、完走の報告にアスケルに来店。見違える様な足の改善効果に感動していました。
次は、ホノルルマラソン・・・・・足のバランスの改善をも少し進めてホノルル頑張って下さい。
オリンピック日本代表選手
Posted by admin in オーバープロネーション, 扁平足, 足の健康, 過回内 on 2010 年 7 月 7 日
足底腱膜炎の改善(野球部)
大学野球部のピッチャーの朗報
1.年末あたりから自主トレを始める為に、ランニングから調整を始めていたが、足の裏が痛くなって、足の中足骨頭が痛くて走れなくなった。
2.整形外科に行くと、使いすぎ、安静にしておくと治ると言って、通院するもマッサージだけで3週間経過して次第痛みがなくなった。
3.ドクターから練習再開の許可が出た
4.体慣らしのために軽いランニングを始めたら2日目でまた痛くなった
5.また病院に行くとマッサージと電気治療だけ
これではもしかして良くならないのではないかと不安になった。
野球命なのでとにかく野球を続けたい・・・・・
この強い気持ちが、彼をアスケル東京に駆け込ませたようです。ネットで探してアスケル東京にたどり付いたそうです。
足に状態は、扁平で過回内から足底腱膜炎を発症しているようであった
足の調整をして、インソールを作成してストレッチを指導
それから、約2週間後、足の調整に来店
・インソールを作った翌日より練習に入り、ランニングを始めたが痛みが出なくなった
・腰が軽くボールを投げるのも今まで以上に腰が楽になって居るのには驚いた
これで、春のトレーニングにも安心して参加できる!
このような喜びの声を聞かせてくれました。
足でスコアーが変わります

