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Posts Tagged 過回内
モートン神経腫なのかな?
Posted by User Club leader in モートン神経腫, 足底腱膜炎, 過回内 on 2011 年 9 月 20 日
日常生活には特に支障はないが長時間歩いたり軽いジョギングをすると足が痛くなる。痛くなる部位は足の4,5番目の指の付けねあたりが痺れるような痛みがでる。
心配になって近くのスポーツ整形外科に行ったところ、「足底腱膜炎」と診断を受けた。そこでの治療は、鍼灸師が鍼治療をしてくれるがこれがちっとも効かない。薬は鎮痛消炎剤を出されたが・・・・足の状態が変わってきている気がしないので別の整形外科に行ったところ、足の4,5番目の指が痛いのは「内反小趾」と言われて、湿布薬を出されて大きめの靴を履くように指導を受けた。
先生の言うとおりに大きめの靴を買いそれを使い始めたら靴の中で足が動くのか痛みが強くなり,今度は太ももの裏側でお尻に近い筋肉が疲れやすく痛くなってきた。
不安になり、総合病院に行ったらレントゲンを撮って、「扁平足が原因です」と言われてここでも湿布薬がでた。
これはどうしようもないと思い、まずは足のバランスチェックを受けてみようと思い来店された。
状態は、「モートン神経腫の症状に似ていた」
前足部の小さな外旋が前足部のアーチを崩して常に足趾を圧迫しているように思えた。
アーチを作る筋肉の柔軟性を高めるストレッチをして、インソールを使うとこれまで痛かった部位の痛みが無くなり軽いジョギングも問題なく出来る様になった。
おそらく、モートン神経腫になる前の状態だったのであろう。バランスを改善することで予防をする事が出来たようだ。
腓骨筋腱炎は治りましたが・・・!
Posted by User Club leader in 扁平足, 過回内 on 2011 年 8 月 30 日
走りたくて堪らないのに足が痛い、病院に行くと『腓骨筋腱炎』と言われ、消炎鎮痛剤が出てしばらくの安静を言い渡された。「膝の痛み」と「踝下側あたりの痛み」は説明するが取り合ってもらえない。取り合ってもらえないというか、良く成りますという言葉だけで触診すらしてもらえない。3週間しても良く成らない。
なんとか脚の状態を改善し、また走りたいと、東京都在住の市民ランナー(55歳男性)が来店された。
足のコンディションは;
1.少し回内が強い
2.軽い扁平足で体重が乗ると大きく沈み足首が内旋
3.足に形状は、モートンフット
4.後脛骨筋のオーバーユースシンドローム
こんな状態で有った。そこで、足の各関節の可動域を確保して、拘縮した脚の筋肉をストレッチして足元のバランスを改善し、改善効果を高めるインソール(スーパーモートンタイプ)を作成。拘縮した筋肉のストレッチを毎日数分行うようにアドバイスを行った。
まずは、これで足のバランスの改善を始めたので、2週間後にインソールの微調整をするので、来店していただくようにお話をしたのだが、それから4ヶ月近く音沙汰無し!
それが、4ヶ月経過して、「また足が痛くなった」と突然の来店!
話を聞くと、前回インソールを使い始めて3日目あたりからふくらはぎ、太ももあたりにこれまでに無かった感じの筋肉痛が出た。しかし、これは時間と共に治って行くと感じられる筋肉の心地よい痛みだったのでそのままランニングを楽しんでいたそうだ。
インソールを使い始めて腓骨筋腱炎の痛みは感じなくなり走るのも楽になって、ここのところ300kmのランニングを毎月楽しんでいた。先日も40kmの大会でも全く痛みも無く完走出来た。
そうしているうちに次第に距離を伸ばすようになり、最近頻繁にナイトランを続けていたら足の外側(第五中足骨付近)が痛くなったとのこと。足のバランスは良く成っていたが、インソールの微調整をしないでの無理なランニングで足の筋肉に偏った負荷が掛かり続けていたようで、フットセラピーをする事で痛みが軽減されていった。
インソールも足のバランスに合わせて微調整を来ない、秋のランニングシーズンに備え万全の準備に入った。
足の機能が改善されると足にかかる体重重心位置や方向が変わるためそれに合わせたインソールの微調整が必要である。
足はコンディンが改善されると形が微妙に変わります。
それ故定期的な足のバランスとインソールのチェックが大切です。
シンスプリントの原因と対処
5月の連休中にトレーニングと試合を繰り返し、ふくらはぎの真ん中より下あたりの痛みがひどくなり病院に行ったところ、「シンスプリント」と診断された。
湿布薬と鎮痛剤をもらい、痛みが無くなるまで安静にしているように言われしばらくクラブ・チームの活動を休み、シンスプリントの症状の早期改善を祈っていたが、2週間経過しても症状が改善されなかった。
なかなか練習に復帰できないことに焦りを感じ、毎日整骨院に通いマッサージを受けながら、少しずつ痛みを我慢して練習を始めたところ、立つことも出来ないくらいの痛みが出てきた。
このままではポジションを失うという危機感があり、なんとか脚のコンディションを改善したいと来店された。
注目すべきは、扁平足であることを知らなかった事であろう。病院でも、整骨院でも「扁平足の足の動きが影響している」ことは指摘されなかったそうだが、見事に激しく回内する。この動きが、脚の筋肉に偏ったストレスを掛けて、コンパートメント内の圧力を高めてシンスプリントの症状になっていると思える。
足のコンディションを整え、過回内を防ぐ機能をつけたインソールを作成し、毎日数分のストレッチを行うように指導。
それから1週間、まだ若干の痛みはあるが脚が軽くなり、普段の練習状態まで回復した。本人は、「これは、魔法の様です!」と、その改善の効果に驚いていた。
原因は、『扁平足からくる過回内』のようだ
ストレッチで簡単改善
足には100を超える靱帯と筋肉が複雑に働いている。その中でも足の動きに大きく影響を与える筋肉があるのだが、余り知られていないようだ。扁平足も外反母趾もこの筋肉が硬直したり、使いすぎたりすると起きやすくなると知られている筋肉である。
外反母趾を足にテープを巻いて治そうとか、靴下で治そうとしているところも多い様だが、体重が掛かって崩れる足の動きをそんな物で改善するのは極めてく難しいように思える。
写真は外反母趾の痛みが発生している方の右足を後ろから見た写真で、踵が内側に倒れる事により足の親指を体重で外に向けて押し出している。これを簡単なストレッチで改善することが出来る。こればかりは、テープや靴下では絶対に実現できない動きの改善であろう。
効果的な改善は、これらの足の動きをつかさどる筋肉に柔軟性を取り戻し、インソールでバランス良く足に体重が載る様にすることであろう。
足を守れない上履き(重要)
最近、小中学生の有痛性外脛骨、扁平足による足、腰に痛みを感じる人が増えているようである。当店にも9歳から18歳までのお客さんの多くは、足の捻れ、扁平足、有痛性外脛骨の改善を希望される。
いろいろ話を聞いていると、学校の上履きにも大きな問題があるようだ。
写真の様に踵のねじれ易い人との踵の捻れを防ぎ守ることの出来ない靴を、上履きに採用していると言うところは大問題である。
一日のうちの大半を上履きで過ごす児童・生徒にとってこんな上履きを履かされては大変迷惑であろう。足元をもっと安定させる上履きを選定する必要があると思う。
ブログをお読みの学校関係者の方がいらっしたら明日の日本を担う児童・生徒のために是非、上履きを再考して頂きたい。
モートンフットの改善
最近、モートンフット(モートン足)の人からの問い合わせが増えてきている。病院でレントゲンを撮っても、MRIでも異常ないと言われたが膝が気持ちが悪い。いろいろ調べてみるとモーとフットではないと思われるが、モートンフットだと、どの様な動きになるのか等の問い合わせが増えてきた。
アスケル東京のクラブニュースを全部探すのは困難なようなので、ここで改めて紹介する。
モートンフットの足の動きと題したビデオを掲載しているページ
ここの脚・膝の動きを見るとなぜ、変形性膝関節症、膝の軟骨摩耗、腰痛が進むかは理解しやすいと思う。
是非、膝の動きに注目し足元からの改善で辛い膝痛を予防しよう!
新潟のドクター
先日、久しぶりに新潟の病院のドクター(外科)が、ご自分の足の改善度合いのチェックで来店
早い物で、最初に足の不具合の改善の為に来店されて足のバランス調整を受けインソールを作成されて今回来店までに5ヶ月経過。その間メールでトレーニングメニューのアドバイスをしてきた。
当初のモートンフットから来る脚の不安定な動きが改善されているとの報告を受け脚のチェックを行ったところ、5ヶ月前より素晴らしく改善されていた。まだ少し改善の余地があるが順調に改善されている。
よかった!
ご主人の言葉で歩行改善
Posted by MICE in 足のバランスチェック, 過回内 on 2010 年 8 月 9 日
「主人がたまには一緒に旅に行こう」というので何とかもう少し楽に歩ける様になりたいと言って来店。
持病で通院している掛かり付けの病院で足の痛みを訴えるとおそらく薬の副作用であろうと言うことで新たな治療を受けて既に2年が経過する。しかし、未だ足にしびれた様な痛みと毎日の様に脚が攣る状態である。数分も歩かないうちに足が痛くなりしびれた痛みが増す状態で、外出もあまりしていない。
家の中でも厚手の靴下をはいていないと直接床に足がが触れ体重が掛かると痛みを覚える。病院でもらった薬を飲んでも効かず、痛み止めに頼る毎日である。
こんな時に、ご主人から「一緒に旅に行こう」と誘われて、なんとか歩ける様になりたいと思い来店された。
足の状態を診ると一部足関節が動きにくいところがあり、踵が大きく回内している様で歩くときに足の一部にしか体重が載らない歩き方になっている。これにより足、脚の筋肉の使い方が悪くなっていたのだろうと思える。
ここで、足関節に小さな動きを与え関節周りの筋肉に動きが出やすくなる様にした状態でインソール(フィンソール歩行補助タイプ)を作成した。
それから3日に一度の脚のストレッチ施術をすることで、脚が攣るという症状が消失し、3回の来店で歩き方が大きく変わった。現在、脚のしびれと痛みが無くなっている。バランス良く足に体重が載る様になるだけでこれだけ改善出来る。
それにしても、ご主人の言葉が最大の薬になった様である。仲良きご夫婦の素敵な会話を垣間見た様な期がして少し心が暖かくなる。
それにしても良かった、もう少ししたら旅に出られる様になるであろう。
股関節痛の改善
股関節痛でもう3年も通院しているが未だに経過観察と言って、半年に1度レントゲンを撮っているだけで特に何もしてくれない。
まだ40歳なので、手術をしても10年しか持たないから、手術はもっと年数が経たないと駄目だと言って、痛いときのために痛み止めの薬をくれるだけでなにも改善されない。
しかし、毎日痛み止めを飲みながら外出するのが辛くなってなんとか股関節が楽になる方法は無いかと思って来店。
足に状態を診ると、モートンフットで足首は過回内しやすく体重が掛かると足は扁平足になってしまう。最大のポイントは写真の様に踵が内側に捻れ易く外反足になっている。しかしこの踵の状態が左右異なりこれにより 8ミリ という脚長差が生じている。
この脚長差が個関節周りの筋肉に痛みを発生させる原因になっている様で、足の機能改善とインソールでこれまで感じていた股関節の違和感が消えた。これで、股関節痛が無くなってゆくと思われる。
股関節痛の原因を足元に発見
足の裏が、ジンジン痛い
足の裏全体がジンジン痛く20分も歩かないうちに足が痛くて歩けなくなる.家の中でも常に靴下をはいていなければ成らず、痛くなると柔らかめのスリッパを履いて足の痛みをかばっている。病院では、抗癌治療をした時の抗がん剤の副作用だろうと言われてもう1年以上も漢方薬を飲んでいる。
そんな状態で何処に行っても良くならないが、これって何とかなるのでしょうか・・・・・・
との相談で来店
足のバランス見ると、かなり崩れていて体重が掛かる度に内側に足が捻れ易く前足部がうまく使えていない。このことから脚の筋肉も偏った使い方をしているようで、ふくらはぎの奥にある筋肉が硬くなって居る。
これらをストレッチ・プログラムに従ってストレッチを行い足のスムーズな動きに戻すべくトレーニングを行った。この状態が出来て、インソールを作成して、足首の過回内を改善する機能を持たせた。
しばらくインソールで歩くトレーニングを行ったところ、歩きがスムーズになり足の痛みが消えていった。

