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足底腱膜炎 と モートン神経腫

足底腱膜炎とモートン神経腫で歩けない

写真は今回来店された方の左右の踵側から撮した写真で、左踵が内反が酷く「足底腱膜炎」、右踵は少し緩やかだが前足部のアーチが崩れていて「モートン神経腫」と診断を受けた。

国立T病院の整形外科でインソールを作ってもらい治療に通っているが、半年経過しても症状が改善されない。治療は特別なことをするのではなく「時間が掛かる病気なのでゆっくり治しましょう」と言ってくれる。

だけど、半年経過しても電気と湿布で改善されず1年前に立てた旅の計画が実施出来なく成りそうで心配になって、少しでも改善出来ないかと相談に来られた。
足の状態は左右に崩れ具合の違いはあるが両踵が回内していて、足の骨格形状はモートンフットによく似ている。

作成されたインソールを拝見したところ、過回内の踵のコントロールの弱めの物で使っても回内が余り改善出来て居ないところに、モートンフットの足の動きをサポートする機能が無いために前足部が外旋し易くなっている。

まずは、足の関節の可動域を改善して前足部外旋を抑制し踵の回内を軽減させるインソールを作成した。

これにより足の動きが変わり、来店時には足を踏み込む度に痛みを感じていた足がその痛みを伴わなくなり歩き易くなったと喜んで頂けた。

保険適応で作ってくれると言っても、57,000円のインソールを半年使っても改善されなければねええ・・・・・と、複雑な表情をされていた。
まだ、モートン足の改善の出来るインソールを作れるところは少ない様だ!

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姿勢と共に噛み合わせが改善

「足が痛くて歩くのが辛いのですが、こちらのインソールで楽になりますか?」と来店。

話を聞くと、整形外科では足の痛みには消炎鎮痛剤でしか対処してくれない。しばらくは激しい運動を避けて、外出を控えて下さいと言われたが、なかなか良く成らない。近くの整骨院に行ってみると毎日通院して足の施術をしなければ治らないと言われて半信半疑で暫く通院した。

しかし、施術を受けて居るときは何となく楽になった気がするので、このまま行くと楽になるのかなと期待をするが、家に帰る頃になるとまた元に戻るような気がする。3ヶ月経過しても良く成った気がしない。それで、また病院に行き、病名を再確認したところ『足底腱膜炎』と教えられた。

そんな事からいろいろ知り合いに相談して、アスケルに辿り着いた。この様な経過で来店されたのは、神奈川県在住の夏川さま、56歳女性(許可を得て名前を開示しました)。

足の状態は、足のバランスが狂っていて、体重がかかると踵が捻れ足が押しつぶされる様に伸ばされて足底腱膜を無理矢理押し伸ばす状態が出来上がる。

これにより、足底腱膜炎になったのであろう。しかし、この捻れが膝や股関節にアンバランスな荷重をかけ姿勢が崩れていた。

足のバランスを改善してインソールでバランス良く足に体重が乗る様にサポートを少し強くした。これにより体重が踵にしっかり乗る様になり、踵の捻れも止まった。

それから2週間経過して、。再来店されたときの第一声が

『あのね、奥歯の噛み合わせが変わったの2日位食後奥歯の歯の周りが変にしまってくるような違和感があったが、次第に歯がしっかりして歯茎が硬くなってきた感じがした』

それで、鏡を見たら姿勢も良くなっていて感動しました。

歯のかみ合わせが良く成ったんです

こんな報告を頂きました。

 

正しくご理解を頂く為のコメント足は、体の基礎部分で、決して腰に膝や足がぶら下がっているわけではなく、足に全てが乗っています。この積み重なっているそれぞれがに左右異なった狂いを生じると肩、頚には大きな捻れとしての歪みが生じます。これを足元を改善すると土台の上に乗っている各パーツの並びが変わり今まで圧迫されていた部位が解放され体のトラブルの改善に繋がります。そのため皆様の改善効果の現れる部位は様々です。

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首と肩・腰が楽になりました

「あれ、首と肩・腰が楽になりました、これだけでも来て良かった」

足の絵の赤く囲んだ辺りが痛くて歩くのも辛いので、病院に行ったら『足底腱膜炎』と言われた。体重をかけると痛くて歩くのが辛く仕事に行くのも大変なんです。少しでも楽になりませんかねと言って来店。

病院では足底板(インソール)を作ってもらったが痛くて使えないのでドクターに相談したら保険で出来る足底板は、そんな物ですよと使っているうちに慣れてきますと言われ、あまり辛いようだったら民間のインソール専門店であれば日常生活に合ったインソールを作ってくれますと言われて来店。

来店時の悩みは、
・足が痛くて歩くのが辛い
・接骨院でも足底板を作ってもらったがこれも効果が無い
・人事異動で現場で立ち仕事になったが足が痛くて1日が辛い


足には関係無いのだが、恒常的に腰、肩、首が疲れ毎週2回整骨院にいってマッサージをしてもらっているが整骨院でマッサージを受けて居るときは気持ちが良いが帰宅するとまた元の状態に戻っている。

こんな状態であった。

こちらで、足の状態をチェックすると;

・足の形状は、モートン足
・若干の扁平足
・体重は足の前側に掛かりやすく腰に体重が乗りすぎる
・右の腰が左に比べて1.2cm高くなっている
・アキレス腱、後脛骨筋などが硬くなって足の動きが硬い

 

これらの状態を改善するために、フットセラピーを行い足に柔軟性を取り戻して、バランス良く立てるようにインソールを作成。

インソールを靴に装着して履いてもらい、10分程度立ち話をしながら立ち方に慣れてもらった。

そうしたら、「あれっ、腰と首が楽ないなっている・・・・・あああ、こんなの・・・楽だあ、これだけでも来て良かった!」と喜んでいただけました。

それにしても、足底腱膜炎で来店され腰が楽になったと感動されてなんとも面はゆい気持ちである。

しかし、それから1週間、足裏の痛みは無くなり長時間の立ち仕事も楽になりましたとの報告を頂きました。

余り知られていないようだが、足にバランス良く体重が乗ると脚の捻れが防げて脚、腰の負荷が軽減され楽になる。

 

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モートン神経腫なのかな?

日常生活には特に支障はないが長時間歩いたり軽いジョギングをすると足が痛くなる。痛くなる部位は足の4,5番目の指の付けねあたりが痺れるような痛みがでる。

心配になって近くのスポーツ整形外科に行ったところ、「足底腱膜炎」と診断を受けた。そこでの治療は、鍼灸師が鍼治療をしてくれるがこれがちっとも効かない。薬は鎮痛消炎剤を出されたが・・・・足の状態が変わってきている気がしないので別の整形外科に行ったところ、足の4,5番目の指が痛いのは「内反小趾」と言われて、湿布薬を出されて大きめの靴を履くように指導を受けた。

先生の言うとおりに大きめの靴を買いそれを使い始めたら靴の中で足が動くのか痛みが強くなり,今度は太ももの裏側でお尻に近い筋肉が疲れやすく痛くなってきた。

不安になり、総合病院に行ったらレントゲンを撮って、「扁平足が原因です」と言われてここでも湿布薬がでた。

これはどうしようもないと思い、まずは足のバランスチェックを受けてみようと思い来店された。

状態は、「モートン神経腫の症状に似ていた」

前足部の小さな外旋が前足部のアーチを崩して常に足趾を圧迫しているように思えた。

アーチを作る筋肉の柔軟性を高めるストレッチをして、インソールを使うとこれまで痛かった部位の痛みが無くなり軽いジョギングも問題なく出来る様になった。

おそらく、モートン神経腫になる前の状態だったのであろう。バランスを改善することで予防をする事が出来たようだ。

 

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正しく判断することが大切

足底の周辺が痛くて近くの「足の専門店」に行ったら、足底から数センチのところが痛い場合は、「前立腺」のツボで,前立腺が悪いと説明を受けて足のツボをマッサージしてもらった。しかし、痛みは軽くなるばかりか余計に痛くなった気がした。それで、前立腺が悪くなって居るのだと思い、足つぼと病院と両方に通い、病院では前立腺の検査を受けたが、特に前立腺の異常はないと解った。しかし、前立腺のツボ辺りの痛みは退かず、足の専門店に通ってみたが良く成らないので相談に来られた。

状態を診る限り、どう見ても踵が激しく内側に倒れ易く足首が内側に捻れ易い足のようで、症状を考ええると足底腱膜炎で痛みの鋭さから想像できるのは踵骨棘と思われた。それで、整形外科を紹介してレントゲンを撮ってもらった処、見事な踵骨棘になって居た。

病院では、「踵骨棘だから安静にするように」とのアドバイスを受けて再来店。

こちらで、脚の硬直した筋肉をほぐし、インソールで足のバランスを変えて当面の痛みを消す事から始めた。

それにしても、踵骨棘になって居る足を診て、前立腺のツボマッサージをするなんて考えられない。このマッサージで踵骨棘が悪化したのではないかと懸念する。

足の状態を正しく判断するのは、難しいが、正しい知識の元に判断をして行かないと、軽く済むはずの物が、踵骨棘にまでなってしまう。

 

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足の裏が痛い・足の裏が痺れる

足の裏が痛いと一言で表現するとたいていの人が、「足底腱膜炎」を疑うようである。それだけ足底腱膜炎の人が多いのだと思うが、扁平足からでも足の裏が痛くなる。

しかし、写真の赤く囲んである辺りが痛くなる人が多いが、これは足底腱膜炎では無い。

状態としては足の指の付け根、関節辺りが床にあたって痛く、長時間の歩行が出来ない。それが次第に足の裏が親指からブルーで囲ってある辺り全体に軽いしびれを感じる様になる。

多くの場合、原因は足の横アーチの1番目と2番目が崩れ足の指の付け根にあたる関節近く(中足骨頭)の周辺に体重が掛かりやすくなりそこを、圧迫して痛みが出てくる様である。

この圧迫が、足の指、関節周りを通る細い血管を圧迫してたり神経を圧迫して、しびれを生じさせるようである。

開帳足と呼ばれる状態に近いが開帳足の定義もはなはが不明確で、際だった規定がないようだ。しかし問題は「症状の名前ではなく原因を知りそれを改善する」ことである。

ここでは、このアーチの崩れを改善して、足の指の付け根が床に強く圧迫されないような特殊なインソールを提供し改善を早めるためのストレッチを指導している。

工場勤めや現場作業の多い方から改善効果があると高く評価いただいています。

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100名の足底腱膜炎の改善経過

 2011年3月末までに来店されたお客様の改善経過をまとめてみた。

今回は、『足底腱膜炎』と『踵骨棘』で来店されたお客様のから100名を抽出して経過を整理してみたところ、上記の様な結果になった。痛みの感じ方強さなどは個人差があるので、痛みの辛さを痛みを感じる度合いを表すスケールで評価をして分類した。

ここで、4は日常的に生活をするには痛みを殆ど感じない程度の状態を表し、軽い痛みが出ても翌日まで持ち越さない状態を表すものである。

この結果、平均的に15週間目で痛みが全くなくなっている。(最も早い人は、4週間で全く痛みが無くなっている)

この結果の興味深いところは、

1. インソールを使い始めて1週間で来店時に感じていた足の裏の痛みは無くなっている

2. 4週間目に通常では痛みは無く立ち仕事などの長時間足に負担がかかっていると夜になると軽い痛みが現れる。しかし、翌日に痛みを持ち越さない

3. 14週目くらいで痛みが無くなるが痛くなるのを避けるために、暫くは無理をしない

4. 17週目に痛みを感じるケースは、そろそろ良いと思ってマラソンなどランニングをして頑張って走って痛みが出てきたという事例が多いようだが、いずれの方も翌日には痛みはほぼ無くなっている。

100名の方達の中には、痛みが発生して1年以上も通院して治療を受けたが痛みが引かず、複数の治療院でも治療を受けたが、症状が悪化するばかりという悩みの方が多くいます。

足底腱膜炎では足の機能を活性化して足にバランス良く体重が載る様にすることで、無理な筋肉の使い方をしなくなり、足の裏を押しつぶすような動きが無くなり改善が進んでゆく。

足底腱膜炎や踵骨棘の改善は、インソールで行うことが一番安全で早い

注意症状には個人差が有り改善のスピードも異なります、ここでの集計は、個々人の改善経過中の報告を元に集計をしたデーターを加工することなく用いました。

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雑然とした中で申し訳ありませんでした

昨夕早めに営業を終了し、大掃除を始めた。床のフローリングも剥ぎ取り、社内LANも接続を解除してネットの繋ぎ直しをしながら、のんびりと片付けをしていたところに、地図のコピーを片手にした男性が忽然とお店の前に現れ・・・・・・

「今日はもうやっていないのですか?」

「足底腱膜炎で病院に行ったら、先生がインソールの良いのがあると紹介してくださったので来てみました」と言われる。最近は、『踵骨棘』や『足底腱膜炎』でドクターからインソールの効果の紹介がなされ、来店さえる方が増えている。皆さん同様に「湿布や電気では治らなくて・・・・」と、痛さの違いはあれど皆さん歩くこともつらい状態で来店される。この種の症状は、足に掛かる体重の重心方向と位置を少し改善するだけで、痛みが隠れる。

早速、お店の中が散らかってぐちゃぐちゃしている理由を説明して、施術・インソール作成の出来るスペースを作り、足元からの改善とインソールを作成することが出来た。平生と違う空間でのサービスの提供になってしまったが、インソールは念入りに作成し、実際に履いていただき・・・

「これは楽だ!」の一言を聞き、ほっとした!

状況をご理解いただき感謝します。次回の足とインソールの微調整の際にはより落ち着いたスペースでしっかりサービスを提供いたします。

 

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負荷を掛けすぎない方法?(足底腱膜炎)

足底腱膜炎になるのは、「負荷のかけ過ぎですので、安静にしていて下さい」とドクターに言われたが、負荷を掛け無い走り方を教えて欲しいと相談に来られた。

とても不思議なことは、ドクターが『負荷のかけ過ぎ』と言うだけで、納得・理解する人がいる。

「負荷のかけ過ぎ」とはどういうことで、どうすればよいかを、そのドクターに質問しないで、自分で考えて解決するつもりなのか?。

とても不思議な現象である。

負荷を掛け無い走り方を学びたいと相談に来られるが、足を診ると様々なコンディションで一言では言い表せない。しかし、多くの人が『過回内』、『扁平足』である。

足のバランス改善をするインソール療法で多くのケースは改善され、偏った負荷を掛け無い走り方が実現できるが、これは「負荷のかけ過ぎ」という説明ではなくてもっと原因や理由を解りやすく論理的に教えてくれるようになると患者さんも理解しやすいのであろうが・・・・どうも、不親切である。

しかし、解りやすく説明するのも表現がとても難しいものである。せめて、「安静にしていろ」ではなくて「インソールで足にバランス良く体重が掛かるようにしなさい」とでも説明してくれれば患者の改善の為の選択肢がくっきり見えてくるのであろうが・・・・・?

足を潰さないような体重のかけ方が出来ると足底を守る事が出来るようになる

 

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インソールでは治らない?

友人の紹介で来店したお客様から驚くような体験談を聞いた。

ことの発端は、ランニング中に足の裏が痛くなって近くの病院に行った事である。病院で、足底腱膜炎と診断を受け、足の裏に痛み止めの注射を打ってもらい、鎮痛剤と湿布薬をもらって帰った、先生のアドバイス通り6ヶ月の静養(ランニングもウォーキングしない)をとり痛みが無くなった。

「足底腱膜炎が治った」と思いトレーニングを始めたところ、突然あの痛みが現れた。「完治したはずなのに・・・・」と思い、再度病院へ行った。そこでは同じように注射と鎮痛剤に加え「静養」の指示。このままで歩けなくなるのではないかと不安になり整骨院に行ってみた。

整骨院では、2万円のインソールを作ってくれて、足に裏の緊張をほぐす施術を受けた。毎日来ないと良くならないと言われ、毎日通い毎日施術料を支払った。しかし、10日経過しても足は痛く、良くなる気配がない。

また病院に行ったら、「インソールなんかでは治らない!」と一喝されてしまい、痛み止めの注射と鎮痛剤に戻った。

注射以外に改善できないかと思い、別の病院で診てもらおうと友人に相談してみたら、アスケルを紹介してくれた。

そのような経過で来店され、作成してもらったインソールを見たところ、単に足の型を採っただけのインソールで、何の工夫もなされていない。これでは、効果があまり期待できないで有ろうと思われた。

改めて足のコンディションを改善して、インソールを作成して微調整を行いながら体重の乗り具合を調整して痛みを最小限にするようにした。

何とか踵の痛みは消えたようで、その変化に驚かれていた。

バランス良く足に体重が乗るようになると足の痛みも改善できる。そんなインソールで無ければ効果が無いのである。

ドクターの発言の「インソールでは治らない」と言うのは、「そんなインソールでは治らない」と言うことであったのだろう。

 

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