Posts Tagged 足底腱膜炎

足底腱膜炎の改善(野球部)

大学野球部のピッチャーの朗報

1.年末あたりから自主トレを始める為に、ランニングから調整を始めていたが、足の裏が痛くなって、足の中足骨頭が痛くて走れなくなった。
2.整形外科に行くと、使いすぎ、安静にしておくと治ると言って、通院するもマッサージだけで3週間経過して次第痛みがなくなった。
3.ドクターから練習再開の許可が出た
4.体慣らしのために軽いランニングを始めたら2日目でまた痛くなった
5.また病院に行くとマッサージと電気治療だけ

これではもしかして良くならないのではないかと不安になった。
野球命なのでとにかく野球を続けたい・・・・・

この強い気持ちが、彼をアスケル東京に駆け込ませたようです。ネットで探してアスケル東京にたどり付いたそうです。

足に状態は、扁平過回内から足底腱膜炎を発症しているようであった

足の調整をして、インソールを作成してストレッチを指導

それから、約2週間後、足の調整に来店

・インソールを作った翌日より練習に入り、ランニングを始めたが痛みが出なくなった
・腰が軽くボールを投げるのも今まで以上に腰が楽になって居るのには驚いた

これで、春のトレーニングにも安心して参加できる!

このような喜びの声を聞かせてくれました。

足でスコアーが変わります 

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今年もありがとうございました

本日、シアトルからのお客さんを最後にアスケルの仕事納めをしようとしていましたが、東京マラソン出場選手用にトレーニングの指導とインソールの作成、正月休みに足の疲れを癒したいとの事でフットセラピーの予約が入り、明日(12月30日)が実質的な仕事納めになりました。

・マラソンをしていて膝が痛くなった人

・他社のインソールを使っていたがどうしても改善できないと悩んでいた人

・腰痛が頻繁に起きる人

・外反母趾、扁平足の人

・足底腱膜炎で足底板を使っても治らなかった人

などなど沢山の足にトラブルをお持ちに方々が、お越しになりました。

そんな皆様から、改善効果を高く評価頂き、「アスケルに来て良かった」とのお言葉をいただけました。

来年も皆様の「来て良かった」の為に頑張ります。

今年一年ありがとうございました。

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間違ったインソールで膝痛発症

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諸説ありどれも否定は出来ないが、これはひどい!

踵部の左右の高さが5ミリも違う!

アスケルでは左右の脚長差が足の機能改善を行っても、5ミリ以上有る場合はまず、整形外科で医学的に骨に異常がないかを診て貰い、問題なければ足の機能改善が出来るインソールを作る決まりがある。

それにしても、このインソールはあまりにも・・・・・・

これが、「O脚改善インソール」として販売されている。

回外足」の初期の改善には良いと思われるがこれを使い続けることにより、足の回内がひどくなる危険性が有るのではないかと思われる。

先日、「O脚改善ソールを使っているが両足の膝から下に違和感がある!」ということで来店された。そのインソールがまさにこれ(写真)と同じものであった。

回内から来るO脚(ほとんどに人は回内から来ている)に効果があるように言われているようであるが、回内足のO脚の人が使うと、過回内に一直線に進み、膝や、腰の痛みの原因を作ってゆくことになる。

この過回内から、足底腱膜炎外反母趾を誘発させ、膝痛腰痛を持つことになる。

消費者にもっと正しい知識を持っていただくことと、間違った目的で使われないような商品表記が必要であろう。

とにかく売れればよいという健康グッズが今まで様々な健康トラブルを引き起こしている。

正しいインソールを是非とも選択してもらいたい。

 

 

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足から若返り

外反母趾、足底腱膜炎は扁平足が大きく影響し、扁平足は踵のねじれ(回内)が大きく影響している。

モートン神経腫や、足の裏の指の付け根辺りに出来るタコは、前足部のアーチの崩壊が原因になっていると知られている。それらを治すと称して、「テープ」、「サポーター」、「靴」等でその場をしのいでいるが、これでは原因を改善できない。

静かにしていると次第に、痛みが薄らいでよくものですが、それを治ったと解釈する人が多いようだ。これは、治ったのではなく炎症が治まったと理解すべきである

炎症は、その発生する原因を取り除かなければ再び発生するものである。

発生しないように、発生する少し前で休むようにすると痛みには出会わないが、そのままだと筋力が次第に衰えて行き今度は機能障害を招きかねないのである。

足の動きを支えスムーズな動きにする筋肉の衰えから、しだいに扁平足になり、足首のコントロールが利かなくなり足底腱膜炎、外反母趾などのさまざまな障害が生まれてくる。

これらの衰えが、膝の変形関節症や腰痛を引き起こす原因になってくる。これを痛みのあるところばかりを見ていては解決できないのだが、まだここまで理解できる人が多くない。必要なのは、足元からの健康改善であ。

足からの若返り運動に参加して欲しい!

 

 

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足底腱膜炎は踵がポイント

10ヶ月前から足の裏が痛くなり、病院に行くと「足底腱膜炎」と診断された。病院で買わされたインソールは保険外と言われたが、楽になりたくてインソールを作ってもらった。

費用は、実費で2万円で、その後の調整もトレーニングも無し!

インソールはインソールの専門家が作ってくれたが、足底腱膜炎にはアーチのサポートが不可欠との説明があり、出来たものは、アーチを無理やり持ち上げる物であった。

せっかっく作ったが、このインソールは痛くてインソールを靴に入れて歩けない。

痛いと説明しても、こんなもんですといって調整も何もしてくれないので、病院を変えて・・・・・別の病院へ、そこでもよくならず、結局、5箇所に及ぶ整形外科を渡り歩いて足底腱膜炎の治療を受けた。

それから、6ヶ月の間痛みと戦っている。そんなときに友人の紹介でアスケルを知り、アスケルに来店。

足のコンディションは

・踵の過回内

・扁平足

・モートンフットで前足部のコンタクト遅れによる回内

・後脛骨筋、長母趾屈筋の硬直

これらのコンディションを改善、整え、踵の過回内を予防しモートンフット専用にコンタクト遅れ防止パッドを使ってフィンソールを作成した。

アーチのコンディションが改善され、インソールを試したところすぐに足の変化を感じ、足底腱膜炎の痛みが大きく改善された。

これにより、バランスよく筋肉が使えるようになり足底腱膜炎の改善が進んで行くでしょう。

足底腱膜炎の対策には、踵がポイント

単純なアーチサポートでの改善はあまり効果がありません

 

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注射では治らない足底腱膜炎

整形外科で注射をうってもらっても治らないと、足底腱膜炎の人が来店。

事情を聞くと、足のうらが痛くて歩けないので整形外科に行ったら、まず足底板を作ってくれた。それを使うと余計に痛くなって再度、整形外科へ行く。今度は、別のタイプのインソールを作ってくれて使った。

病院で作ってもらった足底板を使うには、ビジネスシューズに合わなくてスリッパタイプのサンダルを勧められた。

しかし、そのインソールも痛くて歩けないため、今度はドクターが、足に痛い注射をうってくれた。

ドクター曰く、病院が出すインソールや足底板ってのはそんなもんですよ、際立った効果は無いですよと、変に悟ったような話しぶりであったそうだ。

注射をうってもらっても痛みが治まらず、アスケルの看板を見て飛び込んできた。

 

ひとまず、足の状況を診ると

・扁平足

・踵が過回内

・ふくらはぎの筋肉が硬直している

これらを解決しないで、注射で治る話は聞いたことがない!

強烈な痛み止め注射であれば痛みは感じなくなるが足底腱膜炎を起す原因は何も解決できていないのである。

それに、作ってもらった足底板やインソールは踵の過回内を防げるとは到底思えない。

まずは、足の機能改善のストレッチとフィンソールで足のコンディションを改善した。

それから、1ヶ月で痛みも無くふくらはぎの筋肉も少し緊張が取れてきている。

注射や、踵の過回内を防げないインソールでは足底腱膜炎の改善は不可能であろう。

 

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イチローのシアトル

先日、大記録達成をしたばかりの「イチロー」の本拠地シアトルから、来店!

ホームページを探し、突然の来店・・・・しかも、外人さんです。

これまで、日本に転勤になったフィンランド人、オーストラリアに住んでいる人、デンマークに住んでいた人、イギリスに住んでいた日本人、ヨーロッパ外資系の会社務めの人など様々な国の人が来店されています。

どの人も、足にはとても注意を払い、元気で過ごすためには足が健康でなければならないと言われます。

今回は、シアトルから・・・・

「歩き方が外股で足が外向きに開くように前に出るので見た目にも美しくない」

「足底腱膜炎で足の裏が痛い」

「好きなジョギングが出来なくて辛い」

などで、来店され足の調整をしてフィンソールを作製・調整した。

外股歩きは、「モートンフット」の人に良く見られる歩き方で、一般に歩く癖と言うことで片付けている人が多いが、この足の動きが、足底筋を必要以上に引き伸ばし、膝に捻れの力をかけ、膝や腰に痛みが現れるようになってくるケースが非常に多い。

日本では余り知られていないが、このトラブルはフィンソールで容易に改善できるのである。

 

足の動きを阻害している硬直した筋肉をストレッチした後に、モートンフット用のインソールを作製した。

歩き方は大きく変り、自然に足が真っ直ぐ前に出るようになった。

さすがにこれには驚かれたようである。

これで、足底腱膜炎のトラブルの改善と、歩き方や姿勢の改善が出来た。

 

次なる目標は、ジョギングが出来る足に戻すことである。

次回来日の際には、もっと改善されいることを心から祈っています。

お教えした、ストレッチを毎日行い早い回復を期待しています。

遠方より有難うございました!

一人でも多くの方の足が正しく機能するようにお手伝いできれば幸いです。

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インソールで本当に改善できるのです!

今日、カスタムメイドのインソールを使い始めて、1ヵ月後の再検診に来られたお客さんが、「インソールって効果があるものなのねえ」と言って感心していた。

約1ヶ月前に、アスケルに来られたときは、足が痛くて(足底腱膜炎と膝の痛みがあった)、病院ではレントゲンでは異常ないし、筋肉痛ですといわれ、それでも痛いといったら、インソールを作ってくれたそうだ。

そのインソールを使っても、余計に足が痛くなるだけでなんの効果も無い!

近くにある様々な治療院に行き施術を受けたが、良くならない。

オーダーメイドの靴を作ったがあまり改善されない。

インソール屋でインソールを作ってもらったが改善されない・・・・・こんな状況ではあるが、もう一度インソールを試してみようと、アスケルのドアーを開けたそうで、初めっからインソールなんて期待していなかったが、「足専門の療法士が作るインソール」と言う言葉に期待をかけてドアを開けたそうです。

そこで、足の機能チェックと必要な筋肉のストレッチを受けた時に、ここは何にか違うと感じたそうです。

それから、作製したインソールを使いながら指示通りのストレッチを行っていると1ヶ月経過したところで、足の痛みが驚くほど軽くなり、足底腱膜炎のかつての痛みがうその様に感じられるようになっていることに感動して、喜んで経過の話をして下さった。

初めは、余り期待していなかったが、このインソールを使うようになって、足がしっかり地面に着いた様な感覚を感じられ安定感が増してきた。痛みも次第になくなりもう歩くことが苦にならなくなったと喜んでくださった。

どこに行っても、散々手を尽くして良くならなかったことが、適正な施術の後に作られたインソールで解決出来るなんて驚きであると感動されていました。

もっと、もっと沢山の人に、アスケルのインソールの効果を知って貰いたいです

 

 

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638段の階段と足底腱膜炎

GWの真ん中でラッシュを避けて千葉にドライブをしました。目指すは館山の鮮魚料理。

途中、「鋸山」に立ち寄りました。なんと、鋸山の中腹にある日本寺参道は御影石の階段が、2,639段あり、日本で2番目の数だそうです。

なんと大仏殿から山の頂上付近まで、638段・・・・西の門から入り山頂を回り大仏までを歩くと1,000段に近い階段を上り下りした事になる。

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この階段と戦いながら、「地獄のぞき」を見に行きました。

こんな切り通した崖・・・・足元がすくみ、カメラを持って立つからだが、階段を登り詰めて疲れた足の筋肉が「ぷるぷる震え」るなかで必死に写真を撮りました。

日本寺入り口から、山頂まわり、大仏までの約1時間で、7,000歩・・・良い運動になりました。

勿論、夜はちゃんとストレッチをして休み、今日は心地よい足の疲労感だけで快適です。

同行の友は足底腱膜炎の既往症のある人でしたが、フィンソールを使用して快適な足の裏だったようです。歩いても足の裏の痛みが無くて心地よかったと喜んでいました。

「ストレッチ」大切です。

 

 

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