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Posts Tagged 膝痛
靴に注意
Posted by MICE in 足のバランスチェック, 足の健康, 足の悩み, 足底腱膜炎 on 2010 年 4 月 17 日
足に優しい靴、衝撃を和らげ膝の痛みを軽くしますといセールストークで売られている靴に飛びついて1万を超える値段でもこれで膝が楽になるならと思って買ったとの事である。
しかし、昨年秋頃より足底が痛くなり膝も痛くなってきたと相談に来られた。
足の状態は、回内しやすい状態で足底腱膜を強く引き延ばしながら歩くような状態になっていた。脚の筋肉が硬直して足の動きが悪くなっていたようで、足のバランスを改善し、それをサポートするインソールを作製した。
しかし、インソールを入れる靴を見ると、写真の様に(右足用)外側のアウトソールの素材の品質が悪いのか縮んでしまい自然に足首が外側に捻れるようになってしまう。衝撃を和らげる靴が衝撃を正しく吸収できず偏って傾き足首や膝を痛めてしまう。
足には本来衝撃干渉機能が有るが、それを活性化させることを知らない靴屋さんが靴でその働きをしようと考えたが、靴の中途半端な機能で余計に足や膝を壊してしまう。
悲しい事は、利用者はこれを理解できて居なくて足や膝の痛みで悩み病院に通う。しかし、病院は足も靴も診ないで痛いところしか見ないで治療する・・・・湿布でや電気では治らない!
悲しい出来事である。
もっとしっかりした靴を提供して欲しい。靴は足の機能を代償することは出来ないので、そこはインソールに任して正しく足を支える物を作って貰いたい。同時に、シューフィッターにも正しい足の知識を持ってもらいたい。
ランナーの足の調整
多くのランナー方々からの依頼で、アスケル東京ではランナーの足の調整フットセラピーを始めました。
・膝にサポーターをつけて走っても20Kmも行かないうちに膝が痛くなる
・足にテープを巻いているが走っているうちに足が痛くなる
・5Kmほど走ると腰から下のほうが痛くなる
・大手スポーツシューズメーカで測定してもらい靴を選んでもらったが走っているうちに「ふくらはぎ」が痛くなる
・アキレス腱の痛みが引かなく常に思い痛みがある
・最近スタミナが切れて途中で膝から下が重くなって走れなくなる
などなど様々なトラブルを抱えているランナー・・・・・
そのほとんどの原因が、足の機能不全(アライメント異常)から来るトラブルです。
これらは、テープやサポーターでは改善出来ないといわれています。
足の動きがスムーズになるようなトレーニングと、足の動きを妨げる硬直した脚の奥にある筋肉のストレッチにより動きを軽やかに改善し軽快なランニングを楽しんでいただけます。
このようなフットセラピーのサービスの提供を始めました。
お問い合わせは、ブログのメッセージ送信フォームを、利用してください。
今年もありがとうございました
本日、シアトルからのお客さんを最後にアスケルの仕事納めをしようとしていましたが、東京マラソン出場選手用にトレーニングの指導とインソールの作成、正月休みに足の疲れを癒したいとの事でフットセラピーの予約が入り、明日(12月30日)が実質的な仕事納めになりました。
・マラソンをしていて膝が痛くなった人
・他社のインソールを使っていたがどうしても改善できないと悩んでいた人
・腰痛が頻繁に起きる人
・外反母趾、扁平足の人
・足底腱膜炎で足底板を使っても治らなかった人
などなど沢山の足にトラブルをお持ちに方々が、お越しになりました。
そんな皆様から、改善効果を高く評価頂き、「アスケルに来て良かった」とのお言葉をいただけました。
来年も皆様の「来て良かった」の為に頑張ります。
今年一年ありがとうございました。
健康ライフ入門
フィンランド生まれのフットケアで、足の健康を取り戻すの巻き
というタイトルで、月刊誌ソトコト2010年1月号の健康ライフ入門に取り上げられました。
その記事の中で、若返り評価、マイナス8歳の評価を頂きました。
評価内容は、(以下、記事よりの転載) *****************
体を支える根本であるのに、うっかり見過ごしていた足の健康。
QOLの向上に大きな期待が持てるセラピーでした。ちなみに、アスケルのインソールは、外反母趾、膝痛、腰痛、扁平足、ふくらはぎのつり、歩行困難等々、多くの症状を解決した過ぎえた実績を持つそう。
きめ細かなケアサービスを提供している。
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足から若返り
外反母趾、足底腱膜炎は扁平足が大きく影響し、扁平足は踵のねじれ(回内)が大きく影響している。
モートン神経腫や、足の裏の指の付け根辺りに出来るタコは、前足部のアーチの崩壊が原因になっていると知られている。それらを治すと称して、「テープ」、「サポーター」、「靴」等でその場をしのいでいるが、これでは原因を改善できない。
静かにしていると次第に、痛みが薄らいでよくものですが、それを治ったと解釈する人が多いようだ。これは、治ったのではなく炎症が治まったと理解すべきである。
炎症は、その発生する原因を取り除かなければ再び発生するものである。
発生しないように、発生する少し前で休むようにすると痛みには出会わないが、そのままだと筋力が次第に衰えて行き今度は機能障害を招きかねないのである。
足の動きを支えスムーズな動きにする筋肉の衰えから、しだいに扁平足になり、足首のコントロールが利かなくなり足底腱膜炎、外反母趾などのさまざまな障害が生まれてくる。
これらの衰えが、膝の変形関節症や腰痛を引き起こす原因になってくる。これを痛みのあるところばかりを見ていては解決できないのだが、まだここまで理解できる人が多くない。必要なのは、足元からの健康改善であ。
足からの若返り運動に参加して欲しい!
サッカー選手の膝痛
文京区のサッカー選手が、膝の故障により戦列から離れ治療のために、整形外科、整体、整骨院などを回り膝の痛みの改善を試みたが、よくならず、サッカーを諦めなければならないと思っていたところ、インターネットでアスケル東京のホームページに出会い、足の改善をすれば良くなるかもしれないと思い、来店。
膝の痛みは、左の写真の例を利用して説明するとちょうど、丸印のついているあたりが痛く、走るのも、走りこんでシュートをするにも痛くて体が上手く支えられない状態であった。
原因は:
足の回内が大きく扁平足気味になるために脚に捻れた力が掛かり、そのストレスから膝に痛みが生じるようである。
脚の調整を行い、足の関節の動きをスムーズに改善してフィンソールを作製。
足の形が、「モートン足のためにそれをサポートする支持材」を利用したインソールを作製した。
そのインソールを使い始めて2週間ですっかり足の動きが変わり、現在、シュートも上手く決まるようになり、特に振り返りざまのシュートが上手く出来るようになった。
下半身の安定感が増し、プレーに安定した柔軟さが取り戻されて、レギュラーに帰り咲くことが出来たと言って、喜びの声を聞かせてくれた。
おめでとうございます
足元を改善して怪我の少ないプレーヤーになりサッカーを体力一杯楽しんでください。
骨盤のねじれを簡単矯正
Posted by User Club leader in 腰痛, 足の健康 on 2009 年 8 月 14 日
腰が痛いので病院にいったら、骨盤がねじれていると言われた。
病院では特に治療をしてもらえないので整骨院に行ったところ、
「これはしばらく骨盤の調整を続けないと良くなりません。毎日来てください」
といわれて、初めの頃は毎日行っていたが、最近は1週間に1度にしたが、既に4ヶ月の時間が過ぎているが一向に改善されない。
整骨院から帰るときには腰が楽になっている気がするが家に帰るとまた腰が重くだるくなってくる。
この状態を改善してもらえないかと相談に来られた。
全体のプロフィールは、
・左右とも足が回内で扁平足
・左の腰が上がり、右の腰が下がって少し後ろにねじれている
・骨盤全体は少し後ろにチルト(ハムストリングが硬直気味)
・左に方が下がり右の肩が上がっている
・体の重心が少し前よりで足の指で床をしっかりつかむように立っている。
これでは、骨盤がねじれてしまう。
これを、毎日、毎日トリートメントベッドの上で矯正してまっすぐにしても、立ってしまうと足元から崩れてゆく。
腰や膝をどんなに矯正しても最後に立って体重を掛けると崩れてくる。なぜかここが理解できる人が極めて少ないのには驚いてします。
足元に目を向ければ簡単な解決策を見出すことが出来る
簡単な解決策
・足の各関節がスムーズに動くようにストレッチ!
足には33の関節がありそれが機能的にもバランスよく動かばければならない
・足の動きを阻害する硬直した筋肉のストレッチ
・足首の動きが正しくなる位置を作って足型を採りインソールを作る
それで、出来上がったインソールを使うと、骨盤の位置も、肩の高さも左右共に同じになる。
これで、安定した体を支える基盤が出来たわけである。この上に載る膝、腰は安定がよく、偏ったストレスを生まず。次第に腰や膝の痛みが改善されてゆく。
世界のアスケル・グループの共通コンセプトは、足元からの改善です。
くるぶしの外側が痛い
Posted by User Club leader in 足の悩み on 2009 年 8 月 4 日
「足には何の異常も見られないが、足に変な癖があるのでそれが原因です。」
と、かかりつけ整形外科のドクターに指摘を受けた人が、足の癖を直したいといって訪ねてきた。
通常の生活では特に、右くるぶし外側は痛くないのだが、スポーツジムで深く膝を曲げるとくるぶしに違和感があり、靭帯をはじくような(弦をはじくような)音を感じるそだ。
ドクターもスポーツジムのトレーナーも、足の癖を直すと良くなるという程度で解決策を教えてくれないようである。
そんな状況で、痛いというあたりと足のバランスを見てみると・・・
普通に立っているだけで、かかと部が体の内側に傾き、これで膝を曲げて荷重を掛けるともっと内側に倒れる様にねじれてくる。
おそらく、このねじれがくるぶしの外側辺り(写真の赤い丸のあたり)にストレスがたまり、痛みとなって現れているのであろう。
われわれができる簡単、迅速な対処は、距骨下関節と距腿関節の動きを妨げる筋肉のストレッチの後、インソールを作成し踵がねじれ落ちないような補助パッドを作成することでした。(ストレッチからインソール作成完了までの所要時間は約1時間)
これにより、足の動きが変わり、くるぶし周りに偏った負荷がかからなくなり痛みから少し解放された。
あとは少し時間を掛けて足の機能を改善することで、「足の癖です」といわれていた、ドクターでも手を出さない足の機能改善が実現します。
大切なことは痛いところだけを見るのではなく痛みを起こしている原因になるところを探ることである。
扁平足って知っていましたか?
先日のNHK首都圏番組にも、「子供の足が危ない!」とタイトルの番組があり、次第にお母さん方の注目を浴びるようになってきた、足!
今まで、足はひとかたまりの足という一つの個体で有るかのように扱われていたが最近足の機能の重要性が論じられ始めてきています。
体を構成する全ての骨の25%の数を足が占めていることを聞くと驚くひとが多いのですが、この沢山の骨が関節によって繋がれ、100を越える筋肉・靱帯で複雑な動きをしている割には、あまり皆さんに認められていない存在です。
中でも、「扁平足」は病気でも無いんでもないので軽視されがちで、なおかつ自分が扁平足で有ることすら知らない人が多いようです。
扁平足は、通常の状態では目立たない、感じない人が居ますが、くるぶし(距骨)、舟状骨、第一中足骨が、一直線上に有るのが望ましいと言われていますが、近頃は多くの人が写真の様に、舟状骨の位置が落ちています。
これぞ、扁平足!
扁平足は単に土踏まずは下がって落ちているだけでは無くて、足の関節の動きは真っすぐではなく内側に捻れるように落ちて行きます。
これが、捻れの力として膝や、腰に少しずつ悪影響を与えて行き、膝痛や腰痛を引き起こす大きな要因となって行きます。
扁平足は要注意!
足を治せばよくなります
「貴方の心臓は小さく子供と同じ程度の能力しかないので太らない様に常に歩くなどの運動を続けてください!」と、病院で言われて、歩いていたら膝が悪くなった。
それで、また病院に行くと、「変形膝関節症ですね、あまり歩かないようにしてください!」と言って湿布薬をもらい電気に当たって帰った。
暫くすると、体重が増えてドクターに、「運動不足ですからスポーツをして下さい」と言われ、先日変形膝関節症で・・・・・と説明した。
そうすると、「ああっそうでしたね、それでは膝が痛くない様な歩き方をして下さい」と言って終わったそうです。
それで、アスケルに相談に来られたのですが、これは何とも医者としてのモラルを考えさせられてしまう。足の知識の無い患者さんがどうして「痛くない歩き方を考え出すことが出来るのだろうか・・・・・?」
しかし、足を診てみると見事に足が内側に捻れている。これでは膝が痛くなるはずである。
この足の動きを改善すると膝の痛みが無くなり、快適に歩けるように成りました。
現在、頑張って歩いています。体重もかなり落ちてきました。
足を治せば、膝も、腰も良くなって行きて、歩く時もバランス良く筋肉を使い事が出来るようになり、効率よくダイエット効果を得ることが出来ています。

