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膝の裏側の痛み
足底腱膜炎の悩みで来店された方が、インソールを使い始めて2週間後に足のバランス調整に来店!
「あの~うぅ、先週あたりから膝の裏側の痛みがなくなっているんですよ・・・・それと腰が軽くなったようで楽になっています。そのせいか通勤電車がとても楽になっています。混んでいても大丈夫なんですよ・・・・このインソール一枚でこんなに変わるんですかねえ」
こんな報告を受けた。
足底腱膜炎はこれまで痛かった、営業車を運転した後の下車した時の一歩が痛く無くなってほっとしたが、膝の痛みが無くなったのはそれから暫くして気が付いたそうだ。
朝起きたときの踏み出しの第一歩が痛いのはまだ残っているが、その痛みは軽くなっているそうだ。
2週間でこんなに変わるなってのは想像が出来なかったそうで、未だに信じ難い気持ちであると言われている。これが暫く続くと信用できるがまだ、使い始めて2週間だから半信半疑です・・・・・
でも、痛くないんですとの報告
足の動きが変わると自然に脚や膝関節の動きが変わり膝裏側の筋肉の緊張が緩み痛みが無くなったようだ。
膝の裏側の痛みは、一生付き合って行くしかないと整骨院では言われ長年通っていた。施術を受けると少し楽になるが数日すると元に戻る。これは仕方ないのだと思って毎週通っていたが、インソールを使い始めていつの間にか痛みが無くなっていた。
足元のバランスが変わるといろいろな改善変化が起きます
動きを診ないで診断は如何なものか?
Posted by MICE in Infronation on 2012 年 1 月 22 日
「内視鏡のプロ」と言われるドクターが来店。
相談内容は、「なんとか自分の足のコンディションを改善したい」という事であった。
悩みは、膝の動きでどうしても膝を曲げると体重を掛ける方の膝が痛くなる。膝の専門病院と言われるところを含めて幾つかの整形外科で診てもらったが何処も、レントゲンを撮ったりMRIのチェックだけで、膝に触るも静止状態での触診。
そして、どの整形外科医も、「異常なし」の診断で処方されるのは、湿布薬と痛み止めの薬だけである。
この痛みは、湿布薬で効く痛みではないことぐらい自分では解っている。足専門の整形外科医ではないが、自分はドクターである。それくらいは解る。
これではどの病院に行っても自分の膝は治らない。治らないと仕事に差し障りが出てくる。
そのような状況で来店。
早速、全体のバランス、体重の掛かり具合、足膝の動きをチェックして足首関節の動きを改善すると、膝の痛みが消えることを体験していただいた。
この時、ドクターは、「これこれなんだよこの様にして見てくれると原因が簡単に見つかるんだろうに、これをしないんだなあ・・・・」と呟いていた。
結局、インソールでの改善をスタート。
帰り際に、「自分の膝は治るんでしょうかねえ?」と言われたときには、目が点になってしまった。
「沢山の病院の先生が検査して異常なしと言われた状態ですので、問題はバランスだけと思います。バランスが改善されると良くなると治ってくると思います」
と回答した。
次回来店時には、状態がもっともっと良くなっていることを楽しみにしています。
鷲足炎の悩みが消えた
「こんな薄っぺらいインソールで膝の痛みが出なくなるとは信じられないですね」
これは、7月23日の膝の痛みを改善したいと来店されたお客様からの1ヶ月後の再来店の際に頂いた感想でした。
発端は、ランニング中に膝が痛くなり近くの整形外科で「変形性膝関節症」の診断を受け何となく納得がゆかず別の病院で診てもらうと今度は、「鷲足炎」という診断を受けた。それから暫く安静にしていたら痛みも鎮まりランニングを再開した。
ところが今度は、2Kmも走らないうちに膝が痛くなり走る事が出来なく成った。そこで近くの整骨院で治療を受けたら、鷲足炎はテーピングをする事で治るとのアドバイスからテーピングをし、脚のマッサージを受けていた。
しかし、テーピングでも膝の痛みが続き、最後の残された改善方法としてインソール療法を試してみようと来店。
当方で、足の動きを改善して、膝の動きを変えるインソールを作成してランニングシューズに入れて試してもらったところ、膝の動きが変わり若干膝の負担は感じるが走れるようになった。
その足で帰路行きつけのジムによりトレッドミルで緩めの走りをしたところ、なんとか期待していた時間分のランニングが楽しめたとの報告があった。
それから、約1ヶ月間時間を作っては趣味のランニングを楽しんでいるが膝の痛みもなく快適であるとのことで、冒頭のような言葉を頂いた。
「ランニングの仲間にも話をしているが、こればかりは体験した者でなければ解らないねえ!」とのコメントも頂いた。
確かに、脚の動きを改善するのはテープでぐるぐる巻きにしてもサポーターでしっかり締め付けても避けることの出来ない動きを、インソール一つで変えると言うのは実際に体験した人でなくては解らないだろうなあ・・・・・
体験した人でなくては解らない
健康診断で、「少し肥満度合いが高いです。メタボですね!」と言われて、ドクターより体質改善の為にも糖尿病予防の為にもランニングをするように言われて、ランニングを始めた。始めた当初は快適で健康に良さそうだと喜んでいたら、半年もしないうちに膝が痛くなり最近では5Kmも走らない内に膝が痛く歩くのも辛くなる。
病院に行くと、変形性膝関節症と診断され、余り運動をしないようにと言われた。
メタボ予防でランニングをするように言われたことを話すと、同じドクターが今度は、無理をしたら歩けなくなるので、ほどほどにして膝サポーターを付けてゆっくり歩き、家に帰ったら湿布をするようにとのアドバイスを受けた。
何もしないで居るのが不安で整骨院に行ってみると膝の動きが悪いので膝が痛くなると言われ少なくても1日おきに来るように言われ行く度に電気治療を受け膝の動きを変える施術を受けていたが、一向に改善されないので別の病院に行ったら、「良いインソールがあるとの紹介を受けて」来店に至った。
来店時の膝の動きは、体重が掛かるとなるほど膝が内側に捻れる。
足の調整をしてインソールで踵の動きをより正常なポジションにサポートして毎日歩いてもらって約20日で
脚の動きが変わり膝が内側に捻れにくくなった。
これを同じような膝の悩みを持つ友人に説明したが、「そうなんだ・・・・」と返事するもなかなか信じ難いといった表情を見せたそうだ。
趾の調整とインソールのチェックの来店された時に、「本当にインソール一つで膝の動きが変わるなんて未だに信じられないが、実際に変わっていて今は、10Km走っても膝は痛くならないのですごいと思う」と評価くださった。
「この効果は体験した人にしか解らない、膝で悩んで居る人が多いのに・・・」とちょっぴり残念そうでした。
そうですね、体験した人にしか解らないようですよ!
12年の悩みが解消
中学時代から歩いたり走ったりするとどうも膝が内側に入りやすく、長時間立つと膝も足も腰も疲れやすく痛みを感じ、もしかしたら自分は生まれながらの病気ではないかと思って過ごしていた。
子供の時から近くの病院から、有名整形外科などを回ってきたがどこの病院も、『特に異常はない、膝が内側に入るのは歩き方の癖』といわれていた。こんなことで、生まれながらの持病で改善できないものと思っていたら、マラソン好きな外科の先生からインソールの利用のアドバイスをいただくチャンスに出会った。
そこで、先生は自分の足のバラン改善に利用しているアスケルを紹介してくれたということで、来店された。
足の状態を見ると踵が内側に捻れやすく、長年痛みの発生を怖がってのせいかあまり運動していないようで筋肉も固く縮んでいるように感じた。そこで、十分なストレッと踵の動きを改善する機能を持たせたインソールを作成して足下からの改善をスタートさせた。
その時の第一印象は、
「足がふらつかず体重がしっかり乗った感じがする」
「あっ膝が内側に行かなくなっている」
インソールの影響で体重が今までより踵側に乗りやすくなり、立ったときに腰にかかる体重の負担も軽くなったようで歩きやすくなったと感動していた。
まだこれから少しずつバランスの改善をしながら筋力をつけて行かないとならないと思われる状態ではあるが、まずは、「12年間の悩みが解消できそう」との喜びの感想をいただいた。
1年半の時間が歩けなくしてしまう
おおよそ2年前の地元の「ウォーキングクラブの講習会」に参加した際に、『がに股歩きで膝が内側に捻れ易い高齢の男性』が居た。歩き方の指導は勿論、オフィシャル・ウォーキング・インストラクターの資格を持っているプロのインストラクターであった。参加者の歩行スタイルをチェックして自分の歩幅の測定までしてくれた。
この男性の歩き方を見て、「貴方の歩き方の癖は足が外向きに出やすいタイプですので、これは癖ですから気にしないでいいですよ」と説明していた。
『あの歩き方では膝を痛めませんかね?』と、インストラクターに質問してみたが、「大丈夫です癖ですから問題ないです」と説明を受けた。
しかし、不安なのでこの高齢者(歳のころ70歳くらい)に話をしてみたところ、先生(インストラクター)が癖だから問題ないと言うのでしっかり歩いても問題有りませんと自信たっぷりの返事。
それから、毎朝近くの緑道を歩いている姿を見たが、ここ半年見なくなった。それが、先日ばったり病院の前で杖にすがりながら歩く姿に出会ってしまった。
あれから、1年位は問題なかったが、次第にひざが痛くなり、病院に行くと『変形性膝関節症』と言われもう治らないから痛みと上手く過ごす方法を見つけて下さいと言われて杖をつくようになった。
しかし最近は、歩くのもひざが痛く体重が掛けられなくなって車いすの相談に来たと話をする。
2年前の時点で、インストラクターが、「癖」で片付けていなければ、我々の提案をしっかり受け止めてくれていたらと思うと誠に残念であり、気の毒である。
これからでも遅くないからバランスを改善しようと話を持ちかけたが、医者がもう治らないだろう。後は手術をする敷かないなあ・・・・・と言ったため、諦めムードである・
立つことが出来れば足元からのバランス改善は遅すぎると言うことはないのです。
気が付いた時が、改善を始める時期です
膝が痛い・・・原因は?
猛暑のシーズンが終わりランニングに適した季節がやってくると、膝痛を訴える市民ランナーが続出している。これまでの日常生活では何も問題は無かったが、季節が良くなったので少しずつ走り始めたところ、10Kmも行かないうちに膝が痛くなってきたという。
心配になり整形外科に行くと、『レントゲン』、『MRI』、『触診』のいずれも異常が見られず、内科に回され血液検査を受けたがここでも異常無しと診断された。しかし、痛みを訴えると心療内科に回され心因性の物なのでしばらくは静養するようにと説明を受け、薬をもらった。
それでも納得できず、ランナー仲間の紹介を受けてアスケルに来店。
痛みの場所は、膝の外側下辺り(左写真の白○)で、前脛骨筋、長趾伸筋、長腓骨筋などが集まる辺りであった。
足の状態を診ると、扁平足と踵の捻れから来る軽度の外反母趾の様に見えた。
この足の動きが、後脛骨筋の動きを悪くし、それにより向ずねの周りにある筋肉に大きな偏った力を掛けそのストレスから痛みが発生しているように思えた。
足の動きを改善すべくバランス改善インソールを作成してストレスで硬直している筋肉のストレッチを行うjことで痛みが大きく軽減された。後は毎日数分のストレッチとインソールを使っての歩行、ランニングで筋肉をバランス良く使うことで改善できる。
このランナーの膝の痛みは、足のバランスの崩れから筋肉の使い方が片寄りそのストレスが脛の骨に付着する筋膜の周りに炎症を起こしているように思える。
簡単に言えば、単なる筋肉痛である。
是を、心療内科で薬を飲ませ安静しろというのはちょっぴり驚きである。
膝の手術を回避
初夏に軽井沢から来店された、80歳の女性の歩き方が変わり膝の手術を回避することが出来た。
地元の総合病院の整形外科で、変形性膝関節症の治療を受けていたが、昨年の秋にドクターより手術を勧められていたが中々決断できず友人に相談した。友人は、元看護士協会の理事を務めた事があり沢山の患者さんの術後の経過を見てきた経験があるので相談したとのことだ。
その友人より、「手術はいつでも出来るので先ずは、現状を改善する事に調整してみたらどうか」といってアスケルの紹介を受け来店。
来店時の状態は
1.足首の回内
2.外反母趾
3.起立時の直立姿勢では少ないが歩行に入ると大きな違いが生まれる
4.腰を伸ばすことが出来ない
こんな状態で、歩行時は左右の腰が大きく上下し身体が前方横に曲がったままでなければ歩けない。
勿論、杖で身体を支えないと歩けない状態であった。
来店時に足の動きを改善するストレッチを行いインソールを作成。合わせて簡単なトレーニングを指導(1回3分)を指導して改善に努めてもらった。
3ヶ月後の経過
先日、経過報告に来店。なんと、姿勢が大きく改善されている
歩き方も変わり左右の腰が以前ほど上下に揺れなくなって、スムーズな歩きになっている。
地元の病院の整形外科の先生もこの変化に驚き、膝の手術の延期を提案してくれたとの報告である。先生もこの改善の状態を認め、80歳になってもこんなに改善出来るんだと言われたそうです。
良かったですね。
次回の来店にはもっと改善されよりスムーズな歩きになっているでしょうね!
モートンフットの改善
最近、モートンフット(モートン足)の人からの問い合わせが増えてきている。病院でレントゲンを撮っても、MRIでも異常ないと言われたが膝が気持ちが悪い。いろいろ調べてみるとモーとフットではないと思われるが、モートンフットだと、どの様な動きになるのか等の問い合わせが増えてきた。
アスケル東京のクラブニュースを全部探すのは困難なようなので、ここで改めて紹介する。
モートンフットの足の動きと題したビデオを掲載しているページ
ここの脚・膝の動きを見るとなぜ、変形性膝関節症、膝の軟骨摩耗、腰痛が進むかは理解しやすいと思う。
是非、膝の動きに注目し足元からの改善で辛い膝痛を予防しよう!
膝手術を強要するドクター
Posted by MICE in 膝痛, 足のバランスチェック on 2010 年 8 月 14 日
なぜもっと早く改善の指導をしてくれないのか・・・・・?
先日、長野から相談に来られた女性・・・・
1昨年から膝に水が溜まりやすくなり頻繁に市内のある総合病院の整形外科に通い、水を抜いてもらっていた。頻繁に膝に炎症が起き辛いので何とかならないかと相談したところ、水の溜まりやすい膝なので手術しかないと言われたそうだ。
昨年は手術の決断が付かずタイミングを逃してしまったそうだが、ここのところ、病院に行くとドクターが、「手術する気がないのであれば病院に来るに及ばず」と言われ手術をすると言わない限り診てもらえそうにない。
しかしもっと他に改善の方法があるのではないだろうかと思って相談に来られた。
足を見ると踵が外に捻れて体重が膝を外に押し出す様な体重の掛方になっている。これにはインソールで足に掛かる体重バランスを改善する事で膝の動きを良くする事が出来そうであるが、既に関節も変形し始めている様だ。
こんなんに成る前にどうしてドクターは改善のアドバイスをしてくれなかったのか・・・・・
もっと早く足元のバランスを改善出来ていればこんなに成ることもなかったと思われる。まずは、足元のバランスを改善するインソールを作成して今より楽に歩ける様にした。それにしても残念である・・・・もっと早く改善する方法を指導するべきである。
そうすれば手術をしなくても良い足の状態に戻す事が出来たのに・・・・・・残念
