Posts Tagged 腰痛

モートンフットの改善

最近、モートンフット(モートン足)の人からの問い合わせが増えてきている。病院でレントゲンを撮っても、MRIでも異常ないと言われたが膝が気持ちが悪い。いろいろ調べてみるとモーとフットではないと思われるが、モートンフットだと、どの様な動きになるのか等の問い合わせが増えてきた。

アスケル東京のクラブニュースを全部探すのは困難なようなので、ここで改めて紹介する。

モートンフットの足の動きと題したビデオを掲載しているページ

ここの脚・膝の動きを見るとなぜ、変形性膝関節症、膝の軟骨摩耗、腰痛が進むかは理解しやすいと思う。

是非、膝の動きに注目し足元からの改善で辛い膝痛を予防しよう!

 

 

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誰だって痛いところがある

足が痛い、ふくらはぎが痛い、膝が痛い、肩が痛い・・・・特にどの症状も同じ方(片方)にのみ現れる。整形外科に行ってもレントゲン、MRIでは異常が診られず、いろいろ尋ねると、「誰だって痛いところがあるもんだ、多少の我慢は必要」なんて事を言われ呆然とした。

その後、整体や整骨院などにも通い施術を受けるも改善されず、たまた整体の先生に足の中足骨が下がっているという言葉をもらい、足元に注意を払い、整形外科で相談すると、「整体の先生がそのように言うのであればそうであろう」という結論に達した。

それで、ネットで調べてアスケルに来店と成った。

足は立ち上がったときに扁平になり足元は過回内になり易い状態で、ここから生まれる筋肉のストレスとバランスの崩れが様々なトラブルを引き起こしているように思われる。

足のバランス改善を行い、インソールを作成

重心が移動して自然に立ち姿が変わり肩の痛みが無くなったとインソールを履いた瞬間に感じて驚いていた。しかし、これは別に不思議なことではなく河原の丸石を想像してみれば分かりやすい。

丸石をバランス取りながら積み上げて行き、上手く積み上がったところで一番下の石をほんの少し傾けるとそこから上が崩れてくる。しかし体は崩れないように自然にバランスを取ってくれる。このバランスを取る状態が体にストレスをかけることになる。

このように、足元のバランスが変わると足元から首まで微妙にバランスが変わってくる。

「誰だって痛いところがある!」なんて言葉でかたづけず原因を探して上げて欲しい

 

 

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歩き方が変わりました

足の骨格から来る足の動きは、意識やトレーニングでは容易に改善出来ません。

今回、モートンフットの野球選手の足元からの改善を行い自然でスムーズな足の運びを実現しました。

バランスがうまく取れていないと、筋肉を少しずつ無駄遣いをしていつも筋肉に緊張が走っている状態が出来体の柔軟性が失われます。

また、骨格から来る足の運びは、体が自然に動かすために、これを意識やトレーニングで変える事は出来ません。意識的に足の運びを調整しても気を抜くとすぐに自然の状態に戻ります。

このような骨格と足に機能不全から来る足の動きを改善した事例をこの度、ドクターの許可を得て、公開できるようになりました。

ちょっとしたバランスの改善で、大きく体の動きが変わります。

この選手は、自分の体の改善状態に感動していました。体は柔軟性が増し、脚、腰に安定感が出てきたと喜んでいます。

「足のバランス改善で美しい歩行」 で皆さんに紹介できる様になりました。

 

 

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腰痛改善(カリフォルニアより)

カリフォルニア・ロサンゼルス近郊にお住まいの方が、先月中旬に来店。来店のきっかけは、奥様(日本人)が一生懸命ネットで探して吟味した結果だった。

2週間の滞在中になんとか腰痛とふくらはぎのしびれを治したいとのご希望でした。

状況は、

1.以前(子供の頃)、左大腿骨折をしたときに牽引しながらの治療で左足が少しだけ長い

2.椎間板ヘルニアになってカイロプラクティックで治療をした

3.ふくらはぎがしびれやすい

(アメリカでは、カイロプラクティックは保険がきくので毎回、5ドルで施術を受けることが出来るそうだ)

そんな、状態であった。

足の機能を改善するインソールを作製して、そのインソールに脚長差を若干補正するパッドをつけて、骨盤の位置をほぼ水平に改善することが出来た。

この事により、腰にかかってい負荷が変わり腰が楽なったと喜んでいただけた。

それから、2週間を経て腰の痛みは無くなり、ふくらはぎのしびれも無くなったと喜びの報告をいただきました。

本当に良かったです。

それにしても、バランスを改善するだけでこんなに良い結果がでるんですね

 

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腰痛改善

先週末、腰痛で休職をしていたお客さんが、腰痛が無くなり快適仕事に復帰して快調であると報告に来られました。初春に腰痛で休職をして治療のために時間を費やしていたがなかなか良くならず、アスケルに相談に来られたのが、始まりである。

お客さんの腰痛の原因は、体のバランスが崩れ常に腰に負荷が掛かっているいる状態で仕事をしていたようなので、インソールによる足元からのバランス改善を行た。もちろん、腰や足を正しく支えるための簡単ではあるが、効果的な日々のトレーニングをしてもらい腰の安定を図る力をつけてきた。それから2ヶ月で大きき改善され、コルセットに頼る必要もなくなり、現在は腰の不安から解放されている。

足元からの健康改善は簡単ですが効果的です

 

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ランナーの足の調整

多くのランナー方々からの依頼で、アスケル東京ではランナーの足の調整フットセラピーを始めました。

 

・膝にサポーターをつけて走っても20Kmも行かないうちに膝が痛くなる

・足にテープを巻いているが走っているうちに足が痛くなる

・5Kmほど走ると腰から下のほうが痛くなる

・大手スポーツシューズメーカで測定してもらい靴を選んでもらったが走っているうちに「ふくらはぎ」が痛くなる

・アキレス腱の痛みが引かなく常に思い痛みがある

・最近スタミナが切れて途中で膝から下が重くなって走れなくなる

 

などなど様々なトラブルを抱えているランナー・・・・・

そのほとんどの原因が、足の機能不全(アライメント異常)から来るトラブルです。

これらは、テープやサポーターでは改善出来ないといわれています。

足の動きがスムーズになるようなトレーニングと、足の動きを妨げる硬直した脚の奥にある筋肉のストレッチにより動きを軽やかに改善し軽快なランニングを楽しんでいただけます。

このようなフットセラピーのサービスの提供を始めました。

お問い合わせは、ブログのメッセージ送信フォームを、利用してください。

 

 

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今年もありがとうございました

本日、シアトルからのお客さんを最後にアスケルの仕事納めをしようとしていましたが、東京マラソン出場選手用にトレーニングの指導とインソールの作成、正月休みに足の疲れを癒したいとの事でフットセラピーの予約が入り、明日(12月30日)が実質的な仕事納めになりました。

・マラソンをしていて膝が痛くなった人

・他社のインソールを使っていたがどうしても改善できないと悩んでいた人

・腰痛が頻繁に起きる人

・外反母趾、扁平足の人

・足底腱膜炎で足底板を使っても治らなかった人

などなど沢山の足にトラブルをお持ちに方々が、お越しになりました。

そんな皆様から、改善効果を高く評価頂き、「アスケルに来て良かった」とのお言葉をいただけました。

来年も皆様の「来て良かった」の為に頑張ります。

今年一年ありがとうございました。

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健康ライフ入門

フィンランド生まれのフットケアで、足の健康を取り戻すの巻き

というタイトルで、月刊誌ソトコト2010年1月号の健康ライフ入門に取り上げられました。

その記事の中で、若返り評価、マイナス8歳の評価を頂きました。

評価内容は、(以下、記事よりの転載) *****************

体を支える根本であるのに、うっかり見過ごしていた足の健康。

QOLの向上に大きな期待が持てるセラピーでした。ちなみに、アスケルのインソールは、外反母趾、膝痛、腰痛、扁平足、ふくらはぎのつり、歩行困難等々、多くの症状を解決した過ぎえた実績を持つそう。

きめ細かなケアサービスを提供している。

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足から若返り

外反母趾、足底腱膜炎は扁平足が大きく影響し、扁平足は踵のねじれ(回内)が大きく影響している。

モートン神経腫や、足の裏の指の付け根辺りに出来るタコは、前足部のアーチの崩壊が原因になっていると知られている。それらを治すと称して、「テープ」、「サポーター」、「靴」等でその場をしのいでいるが、これでは原因を改善できない。

静かにしていると次第に、痛みが薄らいでよくものですが、それを治ったと解釈する人が多いようだ。これは、治ったのではなく炎症が治まったと理解すべきである

炎症は、その発生する原因を取り除かなければ再び発生するものである。

発生しないように、発生する少し前で休むようにすると痛みには出会わないが、そのままだと筋力が次第に衰えて行き今度は機能障害を招きかねないのである。

足の動きを支えスムーズな動きにする筋肉の衰えから、しだいに扁平足になり、足首のコントロールが利かなくなり足底腱膜炎、外反母趾などのさまざまな障害が生まれてくる。

これらの衰えが、膝の変形関節症や腰痛を引き起こす原因になってくる。これを痛みのあるところばかりを見ていては解決できないのだが、まだここまで理解できる人が多くない。必要なのは、足元からの健康改善であ。

足からの若返り運動に参加して欲しい!

 

 

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サッカー選手の腰痛

文部科学省の発表によると最近偏平足の子供の割合が急激に増加して、学童たちの転倒による骨折も増えているそうである。また腰痛持ちの中学生も増えているような数字がある。

先日、16歳のサッカー選手から腰痛から解放されたと喜びの報告を頂いた。

選手は、都内でも有名は江東区の名門校のサッカー部の選手で毎日4時間以上の練習を行っている。そんな中で、練習中に左の腰が痛くなって、しばらく練習に出ることも出来ない状態でアスケルに来店。

最大の原因は、「偏平足とそこらくる脚のねじれ」であった。足の機能改善を行い、フィンソールを利用することにより脚の動きが変わり、腰痛がなくなった。

腰痛は、きついひねりのある強いシュートを放つとまだ少し痛みを感じるが、それ以外はまったく問題ないとの報告をであった。

インソール一枚でこれだけの違いがあることに大変驚いていました。

足からのバランス改善をして、是非、全国大会に出場してもらいたいですね!

「祈願無傷の全国大会出場」

 

 

 

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