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歩く事で改善
76歳の腰痛と足裏痛を持つ紳士が、2010年11月に来店
腰痛が酷く立つのが大変なんだが、足が痛くて靴も履けない。病院では体重を余り掛け無いようにして静養をしながら通院をして電気治療を受けるように言われ、毎週3日通い続けた。
しかし、幾ら通っても良く成る気がしない。整骨院に行ってみたがそこでも病院と同じような電気治療器を使うだけ・・・・・・高齢と言えども自分はまだ仕事を持っているので、年末の客先周りをして一年世話になった御礼を言いたいのでなんとか靴を履いて歩けるようになりたいとのご希望であった。
足の状態はアーチが崩れている様で、中足骨が床に当たり痛みが出るようで、足は過回内の所為か左右の骨盤の高さが 2cm ずれている。腰痛はこれが原因なのかも知れない。
そこで、インソールで足のコンディションを整え。脚長差を改善するパッドを作って、改善をスタートした。
それから1週間で、腰痛が無くなり足の裏の痛みが消えたとの報告に来られた。それから脚のストレッチを開始して年末の挨拶回りに備えた。
年末年始の挨拶回りは背広に革靴で無事に行う事が出来たそうだ。
2月の始めに、再度来店され足、腰が楽になって出かけることも苦にならなくなったとの報告と共に、改めて他のシューズ用にもインソールを作成したいと、2足作成された。
具合が良くなって来ると頻繁に靴を取り替えて履きたいのでその度にインソールを入れ替えるのは面倒になり、新たに作成する事になったようだ。
それにしても、足の具合が良くなると行動力も出て行動範囲も広くなるようである。
腰の状態と言えば、11月に2cm近くあった歪みが、大きく改善され脚長差がほぼ無くなり、その所為か姿勢も良くなっているように腰痛は無くなっている。
ご本人も大変喜ばれました。
それから、約2ヶ月経過した現在はこれまでの歩数の倍以上を歩くようになりますます健康との報告が入ってきた。
76歳でもまだまだ改善出来る
年といって諦めないこと!
肩が上下しながら身体を揺らして歩いている人が腰が痛いということで来店
早速、体のバランスを診てみるとまっすぐ立っても左右の腰の位置が異なり上半身が右側によっている。左右の脚の長さが1.2cmもあり、これでは腰の痛みも仕方がない。
話を聞くと、右側、腰、脚、膝と全体的に痛いそうである。病院では、ドクターが
「年のせいだね!」
というので、年だから仕方がないと思い込んでいるようである。
病院では、湿布薬と痛くて我慢できないときは飲めと言って痛み止めをくれた。年のせいなら仕方がないと諦めていたが余りに痛いので困っている。
足・脚の状態をチェックして見ると右足に機能が崩れ易く筋肉の使い方が悪いために、足が沈んで左右の脚長差が生まれ腰の位置が左右でずれているように見える。
ここで、足の機能改善ストレッチを行うと、短時間ではあるが脚長差が無くなり立った姿勢に安定感が出てきた。
右側の腰、脚、膝の痛みが軽減された瞬間に・・・・
「年のせいでは無かったんだ!」「楽になった」
と感動の笑顔が現れた
足元のバランスは大切です!
脚長差調整フィンソール
Posted by User Club leader in 腰痛, 足の健康 on 2010 年 3 月 21 日
整形外科のドクターの足の改善実施
来店された整形外科のドクターは、大腿骨骨折による脚長差から常に腰痛を持っていた。しかし、フィンソールの効果を期待して訪ねて来られました。
状況としては、
・右脚大腿骨折をして足の左右の脚長差が2センチ程度
・右脚が短くなった為に、歩行時に左膝が外に曲がるようにでて、左足先内側をこすり母趾にタコができる
こんな状態で、アスケルで足のアライメント改善を行い、脚長差を改善するインソールを作成したところ、足にぴったりフィットし左足の外側から回り込む動きが改善されてとても歩きやすくなったと評価をいただいた。
今後は、足の機能の改善合わせてインソールの微調整を行いながらバランスの良い足、歩きやすい足のして行きたいと思います。
足に合わせた靴しか作ってくれない
Posted by User Club leader in 足の悩み on 2009 年 8 月 21 日
「貴方の足にフィットした靴をおつくりします!」
と看板を掲げている、ドイツ式オーダーメイドの靴屋さんがある。
そこで靴を作ってもらったら、インソールや靴やらで8万円も掛かってしまった。
しかし、靴はかっこ悪いし、履くと少しだけであるが足が痛い、おまけに足の裏に「タコ」ができてしまった。
靴屋さんに、タコができたというとそれは足の癖がよくないのでしょう、歩き方の癖を直せば大丈夫ですといわれた。
しばらく、我慢して履いていたら今度は膝と、腰が痛くなり次第に足の長さが変わったようで歩きにくくなってきた。
「もっと楽になりたい」
といってアスケルにお見えになった。
良く見ると、左右の脚の長さが2cm以上も違っている。靴の中には2cm以上のパッドをかかとの辺りに敷いてある。靴屋さんは兎に角、足の形を見てその足に形にあった靴を作る(外反母趾で親指が飛び出しているところも、飛び出した形にする)。
長さが違う足の短いほうにはその高さの差を埋めるような、踵の位置を3cm近くも持ち上げるパッドを貼り付けてある。
しかも靴では、前足部の横のアーチが壊れることによってできる足の裏のタコを改善する機能を作りこむことはできないようである、これではタコはできても仕方が無い。
しかし、これでは歩きにくいであろう。
足の形が崩れている状態で、その形にあわせて作るとますます足が悪くなってしまう。
そしてそれを使い続けることにより不自然に偏った力が、膝や、股関節にかかり股関節痛になってくる。
まさ、このような状態であった。
足の関節の動きをスムーズにして、使われていなかった大切な足、脚の筋肉のストレッチをすることで、脚長差は5mmまでに回復した。
そこで、フィンソールを作製して、5mmの高さ補正パッドを貼り付けることにより補正ができるようになった。
これで、どんな靴もフィンソールを使えば履けるようになりました。