Posts Tagged 扁平足

人の足を見た事がない

・少し歩くと足の裏全体が疲れる

・長時間有り足り、立っているとお尻の筋肉が痛くなる

・どの靴を履いても疲れやすい

・シューフィッターが選んでくれる靴はどれを履いても履き心地が良くない

などの悩みを持った方が来店。

足を診ると、体重が掛かるとアーチが落ちて扁平足になる足であった。「扁平足ですね」と言うとご本人は大変驚かれて、「ええええ、みんなこんな足の形じゃないの?」と言われた。

お客さん曰く、

「人の足を見たことがないので、みんな自分と同じ足をしていると思っていた!」

「扁平足なんて自分には縁遠い物だと思っていたのに、扁平足ですか」

です。そうなんだ近頃は人の素足を見ることもなくなっているんだと変なところに関心をした。

扁平足改善のトレーニングメニューと足の機能を改善するインソールを作成した。

現在は、改善されて疲れが少なくなっていると報告を頂いています。

扁平足であることを知らない人がいるのです!

 

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有痛外脛骨の改善

有痛外脛骨で悩んで居る人が最近増えてきているようだ。残念ながら多くの病院では治療をしてもらえない様である。

また、整骨院や整体院に行ってもちゃんとした治療をしてくれ無いという人が増えてきている。

先ほどの問い合わせでも、整骨院が骨盤が捻れているから足が捻れ易く、関節の緩い人は関節周りの崩れが有痛外脛骨を作り出すと説明をしてくれたそうで、骨盤の矯正を勧められ、半年近く通ったが改善出来ないとの話である

足のトラブルの原因に関しては諸説有るとは聞いているが、これはどうも受け入れ難い説明である。

アスケルに来店される有痛外脛骨の症状のあるお客さんの殆どは、足の機能バランスの崩れから舟状骨に局所的に偏った力が掛かりそれにより痛みを伴う症状が現れるようで、足のバランス改善を行うことで症状が軽減されている。

足のバランス改善が実現できるインソールを利用することで足に安定感を与え状態を改善出来る。

決して、骨盤が捻れているからではない!

脚は骨盤にぶら下がっているのでは無く、脚の上に骨盤がある。この脚が捻れるとその影響を骨盤が受けるわけで、骨盤には責任は無いはずである。

勘違いから脱却して正しく改善をしよう

 

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グーパーでは治らない扁平足

「足の指でグーパートレーニングをすると扁平足が治る」「歩き方を変えて足を真っ直ぐに前に出さないと舟状骨が横に出て痛くなる」など、いろいろな指導を整形外科、接骨院、スポーツトレーナーに受けてきたが何ヶ月経過しても改善されず、足の底全体が重くいたく感じ疲れやすいので改善したいと言って来店された。

来店者の多くは、ここまでひどい扁平足の方はいないと言えるほど過度な扁平足で、これ以上すすむと良く言われる「有痛性外脛骨」になってしまっても不思議ではないと思える。

それにしても、「グーパー」や「タオルギャザー」などでアーチの改善をさせようと指導するのは少し考え物である。アーチの崩れを今以上に悪くしない様に足の機能を活性化させ、踵の動きを改善出来るインソールを使いながら、アーチを形成する筋肉をトレーニングして行かないとアーチの再形成は難しいと言われている。

巷には、アーチを無理矢理持ち上げているインソールもあるが、アーチの高さは個人差があり、その人に合った高さでなければならない。無理矢理高くすると、足首の関節を痛めたり歩いているときに足の指を踏んづけたり、怪我をする

正しく足の機能を改善出来るインソールと適切なトレーニングで、扁平足を改善しよう

 

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誰だって痛いところがある

足が痛い、ふくらはぎが痛い、膝が痛い、肩が痛い・・・・特にどの症状も同じ方(片方)にのみ現れる。整形外科に行ってもレントゲン、MRIでは異常が診られず、いろいろ尋ねると、「誰だって痛いところがあるもんだ、多少の我慢は必要」なんて事を言われ呆然とした。

その後、整体や整骨院などにも通い施術を受けるも改善されず、たまた整体の先生に足の中足骨が下がっているという言葉をもらい、足元に注意を払い、整形外科で相談すると、「整体の先生がそのように言うのであればそうであろう」という結論に達した。

それで、ネットで調べてアスケルに来店と成った。

足は立ち上がったときに扁平になり足元は過回内になり易い状態で、ここから生まれる筋肉のストレスとバランスの崩れが様々なトラブルを引き起こしているように思われる。

足のバランス改善を行い、インソールを作成

重心が移動して自然に立ち姿が変わり肩の痛みが無くなったとインソールを履いた瞬間に感じて驚いていた。しかし、これは別に不思議なことではなく河原の丸石を想像してみれば分かりやすい。

丸石をバランス取りながら積み上げて行き、上手く積み上がったところで一番下の石をほんの少し傾けるとそこから上が崩れてくる。しかし体は崩れないように自然にバランスを取ってくれる。このバランスを取る状態が体にストレスをかけることになる。

このように、足元のバランスが変わると足元から首まで微妙にバランスが変わってくる。

「誰だって痛いところがある!」なんて言葉でかたづけず原因を探して上げて欲しい

 

 

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痛みと上手く付き合えと言われて・・・

病院で検査を受けたところ、レントゲンを撮り、ドクターから;

「検査した限り何処も異常は無いが関節の隙間が狭くなっているので、痛みが出ていると思われる。これはこのまま痛みと上手く付き合って行くしかないですね

と言われて相談に来られる人が増えてきている。

 

足首が痛くて病院に行くとこのような診断結果を受け取る人が増えてきているそうである。しかし、実際に足を見せてもらうと単純にバランスが崩れているだけの様に思えるのであるが・・・・

つまり、足が内側に捻れ易い状態になり、体重がかかる度に足首が内側に捻れ落ちてしまう。これにより関節まわりの動きが変わり筋力のバランスが崩れているように思える。

足にバランス良く体重が乗るような足に機能状態に改善する事で改善出来た事例が沢山有る。

インソールは、足を矯正する矯正具ではなく足にかかる力のバランスを改善するツールである。インソールで踵の動きを改善して足関節の可動範囲を改善出来ると、この痛みが無くなっている。

ドクターからの、「これはこのまま痛みと上手くつきあって行くしなかにですね」という言葉は、改善の可能性がないと伝えているのではないだろうか・・・・・足に機能バランスを変えることで、大きく改善出来ている事例が沢山有るのに・・・・・

正しいバランスがトラブルを改善します

 

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足底腱膜炎の改善(野球部)

大学野球部のピッチャーの朗報

1.年末あたりから自主トレを始める為に、ランニングから調整を始めていたが、足の裏が痛くなって、足の中足骨頭が痛くて走れなくなった。
2.整形外科に行くと、使いすぎ、安静にしておくと治ると言って、通院するもマッサージだけで3週間経過して次第痛みがなくなった。
3.ドクターから練習再開の許可が出た
4.体慣らしのために軽いランニングを始めたら2日目でまた痛くなった
5.また病院に行くとマッサージと電気治療だけ

これではもしかして良くならないのではないかと不安になった。
野球命なのでとにかく野球を続けたい・・・・・

この強い気持ちが、彼をアスケル東京に駆け込ませたようです。ネットで探してアスケル東京にたどり付いたそうです。

足に状態は、扁平過回内から足底腱膜炎を発症しているようであった

足の調整をして、インソールを作成してストレッチを指導

それから、約2週間後、足の調整に来店

・インソールを作った翌日より練習に入り、ランニングを始めたが痛みが出なくなった
・腰が軽くボールを投げるのも今まで以上に腰が楽になって居るのには驚いた

これで、春のトレーニングにも安心して参加できる!

このような喜びの声を聞かせてくれました。

足でスコアーが変わります 

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モートンフットと呼ばれる足

モートンフットについて沢山の問い合わせを頂きまして、改めてモートンフットの見分け方を紹介します。

 

混同されやすい言葉に、「モートン病(モートン神経腫)」が、あります。

ドクターの診断で、「モートンフット」といわれて来ましたと言ってアスケルに来店されれる方の多くは、「モートン神経腫」の方です。

改めて、モートンフットですが、それは写真のように、親指がついている骨(第1中足骨)が、第2番目の指がついている骨(第2中足骨)より短い形状の足のことを、モートンフットと呼びます。

モートンフットの人に良く見られる足の異常は・・・

1.扁平足になりやすい

2.外反母趾になりやすい

3.膝痛・腰痛になりやすい

4.足の裏にタコが出来やすい

などなどあります。

開帳足でもないのに、足の裏にタコが出来るという人の多くは、モートンフットといわれる足の形状をしているようです。

改善するには、モートンフットの持つ着地時のバランスの崩れを改善する事が可能なフィンソールを用いた足のバランス改善です。モートンフットはわが国ではまだその足の動きの特性が知られていないようで、動きを支え改善できるインソールはまだ市場では流通されていないようです。フィンランドでは20年前からモートンフットの特性を改善するインソールが使われています。

Morton’s Foot  =  Finsole  という等式が有名です。

 

 

 

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徴兵を免除された扁平足

最近扁平足の人が多くなった・・・・と、言うより扁平足を改善したいと言って来店される人が増えてきた。

扁平足は痛みを伴わないので治そうと思う人が少ないと言われていたが最近変わりつつある。新聞の報道で扁平足が取り上げられて以来、少しずつ注意を払われるようになって来たように思われる。

扁平足は歩行に支障が出ることから、諸外国で徴兵制度のある国では、かつては兵役免除であった。現在では、扁平足の対策が確立されているために入隊する前に足のバランスチェックを受けて扁平足対策を講じている。

近隣の台湾では2014年には徴兵制度が廃止されるそうであるが、ここでも扁平足は兵役期間が短いそうですある。

これほど、日本以外の国では扁平足は歩行に支障を来たし国を守る戦力にならないとまで言われ、扁平足対策を推奨している。左の写真のように単に足のアーチがつぶれるだけではなくそのために足首関節にねじれが生じ、膝もねじれ、前足部は外に向けて押し出されてしまう。

これでは、スムーズな動きも難しいであろうし、使う筋肉のバランスが崩れ必要以上にエネルギーを消耗してしまい、スタミナ切れになってしまう。

フィンランドでは入隊するとアスケルで足のバランスチェックを受けて足に状態を改善し、必要な隊員にはフィンソールを使って万全の状態で軍隊活動を行っている。

わが国でも、もっと足の注意を払い健康改善に役立ててもらいたい。

アスケルで足のバランスチェックを受けて見ませんか?

写真提供:アスケル神戸

 

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プロネーション

「プロネーション(回内)」という言葉だけがアスリートたちの中に広まってきているようだ。

最近では、「プロネーション用のランニングシューズ」というものも出てきたようである。しかし、ここで問題なのは、プロネーションはその言葉一言で片付けることは出来ない。

プロネーションは通常の歩行サイクルの中で必要な動きであるが、その度合いが過ぎると過回内(ハイパープロネーション)と成る。

足首の関節(距骨下関節)の動き、中足骨頭、種子骨の動きを含め忘れてはならない踵の動きが複雑に関わりあって過回内が起きる。特に踵骨がほんの4ミリずれるだけで、回内が過回内に成り易くそのストレスで膝に痛みを引き起こすことが多い。

膝痛、腰痛はハイパープロネーションが大きく影響しているのであるが、多くの人は「ハイパープロネーション」が関わって膝、腰が痛くなると考えていないのであろう。これは盲点である。

プロネーションを論じる前にまずは、自身の足のバランスのチェックを受け足の状態を確認する事をお勧めしたい。

 注:ヨーロッパでは過回内をハイパープロネーション(Hyper Pronation)と呼ぶが、多くの日本のインソール関係者はこれをなぜか、オーバープロネーションと言っているようであるが・・・・・

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ランナーの足の調整

多くのランナー方々からの依頼で、アスケル東京ではランナーの足の調整フットセラピーを始めました。

 

・膝にサポーターをつけて走っても20Kmも行かないうちに膝が痛くなる

・足にテープを巻いているが走っているうちに足が痛くなる

・5Kmほど走ると腰から下のほうが痛くなる

・大手スポーツシューズメーカで測定してもらい靴を選んでもらったが走っているうちに「ふくらはぎ」が痛くなる

・アキレス腱の痛みが引かなく常に思い痛みがある

・最近スタミナが切れて途中で膝から下が重くなって走れなくなる

 

などなど様々なトラブルを抱えているランナー・・・・・

そのほとんどの原因が、足の機能不全(アライメント異常)から来るトラブルです。

これらは、テープやサポーターでは改善出来ないといわれています。

足の動きがスムーズになるようなトレーニングと、足の動きを妨げる硬直した脚の奥にある筋肉のストレッチにより動きを軽やかに改善し軽快なランニングを楽しんでいただけます。

このようなフットセラピーのサービスの提供を始めました。

お問い合わせは、ブログのメッセージ送信フォームを、利用してください。

 

 

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