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外反母趾改善の研修で納得
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足のバランス調整とインソールの使用 テープ・サポーターなどで矯正
(必要な筋肉を自らで付ける事が出来る) (外部力を使うため自力で改善出来ない)
先日のセミナーでこの様な図式で説明していたドクターが居た。全くそのように思う。筋力は毎日筋肉を使う中で培われて行く。必要な筋肉をバランス良く使い足の改善が出来るのはインソールしかないと言っても過言ではない。
テープなど外的な力でコントロールされたとしても、一旦そのテープが外されると外部からの力を失い、一気に元の状態に戻ってしまう。
本当に外反母趾の改善を望むのであれば、バランス良く体重が載る様なインソールを使いながら自らのトレーニングで必要な筋肉に力を付けることなんだと理解できる。
モートンフットと呼ばれる足
モートンフットについて沢山の問い合わせを頂きまして、改めてモートンフットの見分け方を紹介します。
混同されやすい言葉に、「モートン病(モートン神経腫)」が、あります。
ドクターの診断で、「モートンフット」といわれて来ましたと言ってアスケルに来店されれる方の多くは、「モートン神経腫」の方です。
改めて、モートンフットですが、それは写真のように、親指がついている骨(第1中足骨)が、第2番目の指がついている骨(第2中足骨)より短い形状の足のことを、モートンフットと呼びます。
モートンフットの人に良く見られる足の異常は・・・
1.扁平足になりやすい
2.外反母趾になりやすい
3.膝痛・腰痛になりやすい
4.足の裏にタコが出来やすい
などなどあります。
開帳足でもないのに、足の裏にタコが出来るという人の多くは、モートンフットといわれる足の形状をしているようです。
改善するには、モートンフットの持つ着地時のバランスの崩れを改善する事が可能なフィンソールを用いた足のバランス改善です。モートンフットはわが国ではまだその足の動きの特性が知られていないようで、動きを支え改善できるインソールはまだ市場では流通されていないようです。フィンランドでは20年前からモートンフットの特性を改善するインソールが使われています。
Morton’s Foot = Finsole という等式が有名です。
過回内
過回内が様々なトラブルを引き起こしますが、長年にわたり少しずつ悪くなってゆくためになかなか自覚症状が認識されません。
踵骨がピンクの矢印の方向にずれると、それにつれて掛かる体重が舟状骨、距骨、脛骨を押し下げて、アーチが崩れ膝が内旋して不自然な圧迫が足首、膝、腰へとかかります。
過回内 (Hyper Pronation:過度の過回内状態)は、関節の回内角度が8度以上になることを言います。
この、過回内が体全体に内旋の影響を与え、シンスプリント、靭帯の疲労、回外筋の疲労、足のアーチの低下、外反母趾、アキレス腱炎、背中下部(腰周り)の痛みなど様々なトラブルを起こす原因になります。
運動をする前に、過回内の矯正トレーニングや過回内にならないようなインソールを使ったトレーニングが必要です。
元から絶たなきゃダメ
臭い部屋にいくら消臭剤を振りかけても、芳香剤を置いても、臭いの元を断たなければいつまで経っても臭くてたまらないのである。
これと同じように、足の裏に出来る「タコ」は、削っても、テープで軟らかくして切り取っても、また「タコ」が出来る。膝が痛い、足のアーチが痛い、アキレス腱が痛い・・・・・・などの症状に、注射を用いたり、痛み止めをのんだり、湿布をしたりしてもその、痛みが生まれる原因を改善しなければ、しばらく休んで痛みが引いてもまた、痛みが出てくる事を繰り返すのである。
足底腱膜炎のお客さんが、何度か注射をうってもらって痛みが消えても、ちょいと運動をするとまた痛くなる。それを続けているうちに、「踵骨棘」になってしまい、手術をしなければならなくなってしまった。
しかし、手術をしても足の痛みが引かないととの事・・・・・・・
今の痛みを抑えるための注射や電気治療では原因の対策にはなっていないので、すぐに再発する。しっかり足のコンディションを整えフィンソールで正しくサポートすることで原因対策を試みていただきたい。
外反母趾、扁平足、膝痛、腰痛などなど・・・・・・・「元から絶たなきゃだめ!」
今年もありがとうございました
本日、シアトルからのお客さんを最後にアスケルの仕事納めをしようとしていましたが、東京マラソン出場選手用にトレーニングの指導とインソールの作成、正月休みに足の疲れを癒したいとの事でフットセラピーの予約が入り、明日(12月30日)が実質的な仕事納めになりました。
・マラソンをしていて膝が痛くなった人
・他社のインソールを使っていたがどうしても改善できないと悩んでいた人
・腰痛が頻繁に起きる人
・外反母趾、扁平足の人
・足底腱膜炎で足底板を使っても治らなかった人
などなど沢山の足にトラブルをお持ちに方々が、お越しになりました。
そんな皆様から、改善効果を高く評価頂き、「アスケルに来て良かった」とのお言葉をいただけました。
来年も皆様の「来て良かった」の為に頑張ります。
今年一年ありがとうございました。
健康ライフ入門
フィンランド生まれのフットケアで、足の健康を取り戻すの巻き
というタイトルで、月刊誌ソトコト2010年1月号の健康ライフ入門に取り上げられました。
その記事の中で、若返り評価、マイナス8歳の評価を頂きました。
評価内容は、(以下、記事よりの転載) *****************
体を支える根本であるのに、うっかり見過ごしていた足の健康。
QOLの向上に大きな期待が持てるセラピーでした。ちなみに、アスケルのインソールは、外反母趾、膝痛、腰痛、扁平足、ふくらはぎのつり、歩行困難等々、多くの症状を解決した過ぎえた実績を持つそう。
きめ細かなケアサービスを提供している。
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足から若返り
外反母趾、足底腱膜炎は扁平足が大きく影響し、扁平足は踵のねじれ(回内)が大きく影響している。
モートン神経腫や、足の裏の指の付け根辺りに出来るタコは、前足部のアーチの崩壊が原因になっていると知られている。それらを治すと称して、「テープ」、「サポーター」、「靴」等でその場をしのいでいるが、これでは原因を改善できない。
静かにしていると次第に、痛みが薄らいでよくものですが、それを治ったと解釈する人が多いようだ。これは、治ったのではなく炎症が治まったと理解すべきである。
炎症は、その発生する原因を取り除かなければ再び発生するものである。
発生しないように、発生する少し前で休むようにすると痛みには出会わないが、そのままだと筋力が次第に衰えて行き今度は機能障害を招きかねないのである。
足の動きを支えスムーズな動きにする筋肉の衰えから、しだいに扁平足になり、足首のコントロールが利かなくなり足底腱膜炎、外反母趾などのさまざまな障害が生まれてくる。
これらの衰えが、膝の変形関節症や腰痛を引き起こす原因になってくる。これを痛みのあるところばかりを見ていては解決できないのだが、まだここまで理解できる人が多くない。必要なのは、足元からの健康改善であ。
足からの若返り運動に参加して欲しい!
外反母趾の手術をしたら股関節痛に
Posted by admin in インソールのトラブルレスキュー, 外反母趾, 膝痛, 足の悩み on 2009 年 11 月 8 日
外反母趾の治療のために整形外科に行っていたが、角度を測ってテープを巻く程度しか治療してくれない。次第に外反母趾が悪くなっているような気がして、整骨院に行った。
整骨院では、K-式外反母趾用テーピングをしてくれて電気に当たり外反母趾の改善をしてもらっていたが次第に、親指が2番目の指の下に入るまで曲がってきた。やっぱりテープでは改善できないと接骨院の先生が治療をあきらめたので、止む無く整形外科へ戻った。
そこでは、驚くべき結果が言い渡された、「外反母趾が進行して第2趾を押し上げて脱臼しているので手術をしなければ解決できない」との宣言を受けた。
これにより手術を覚悟した・・・・・術後、2ヶ月・・・手術した外反母趾のかつて痛かったところは改善されたが以前より歩きにくくなって、現在は股関節症になってしまった。
病院では変形関節症といわれ、杖を突いて歩くと楽になると言われたが、このままだと今度は股関節の手術をしなければならなくなるという不安になり、相談に来られた。
まだ、病院で作った外反母趾の手術後の足底板をまだ使ってるので、それを見せてもらった。
その足底板は、外側が厚く作ってあり、足が過回内状態になっている。
しかも足底板は全体的に厚く、左右に脚長差生じさせている。この脚長差を大きくしているのは、足底板の外側を厚くすることから過回内を生じさるからである。
これにより、股関節に大きなゆがみを作り、股関節痛を引き起こしているように思われる。
休日ではあるが何とかして欲しいとの要望で、フィンソールを作成した。
フィンソール療法で、脚長差と、過回内を防ぐことが出来、股関節の痛みが軽減されたようである。
外反母趾の痛みは手術で楽になったが、それによって股関節が悪くなった。
手術で痛みを取り除くことは出来るが、外反母趾なる原因は治していない。
外反母趾の最高の治療は、足元のバランスを改善・予防することです!
ポイントは踵の動きです
インソールの微調整します
Posted by admin in インソールのトラブルレスキュー, 外反母趾, 足の悩み on 2009 年 8 月 23 日
アスケル・グループ(ヨーロッパと日本を含むのアジアにあるアスケル)では、お客様のインソールの微調整を行っています。
これは、足の形、バランスは改善されると共に変化をして行き、インソール自体もところどころ摩耗の強いところがあります。摩耗の状態で足の動きを知ることが出来ます。
そこで、常に足にとって最善のコンディションを維持出るように、インソールの微調整を行っています。
ところが最近、「インソールの調整をして欲しい!」という問い合わせが増えてきています。
一昨日も、東京都多摩市の方より近くの整形外科で外反母趾矯正用のインソールを作ってもらったが、これが本当の自分の足に合っているかどうかをチェックしてもらいたいとの問いあわせがありました。
東京都町田市の方からは、今使っている病院で作ってもらったインソールが格好が悪く靴に合わないので調整してもらえないか?
世田谷区の方からは病院で作ってもらったインソールを3ヶ月使っているが、効果があるかどうか分からない、話に聞くと足のバランスが崩れると足にタコが出来易くなるそうですが、私の足にはタコが出来てしまいました。インソールの調整をしてもらえませんか?
こんな問い合わせが来はじめました。
皆さん、作ってもらったインソールは快適ではないようです。
アスケルが提供するインソールは、フィンソール・ケアシステムの提唱する調整作成方法に準拠していますので、世界のどこのアスケルでインソールの調整は可能ですが、これ以外の制作方法で作製されたインソールの調整は行いません。
インソールは製作者の足に対する考えがこめられています、その考えが異なると自ずと作り方は異なります。それれを調整することは道義的にも許されないことだと思います。
申し訳ありませんが、アスケルのインソールの微調整サービスは、アスケルで提供しているインソールに限ります。
今後、インソールをお作りの皆様が、作りっぱなし、売りっぱなしのビジネスから、インソールの微調整のサービスを責任もって提供して下さる日が来ることを祈っています。
インソールの作り方の違い
最近、病院で作ってもらったインソールが痛い、合わないと言って来店される方が少し増えているようです。東京ではネットなどでも有名な、足の外来、インソール外来とい言ってインソールからの改善を進めている病院が増えはじめました。
山手線沿線に駅近く、総武線沿線駅近くに有名なクリニックがあります。
インソールの作り方は各社各様に異なりますが、その殆どが静的なバランスを考えた作成方法を採用しているようです。しかも、出来上がるまで2週間も掛かるのは普通の様で、1時間程度でインソールを作って履いて帰れるところは無いようです。
ところが、来店される人の多くは、インソールを作ってもらったが痛くて靴が履けない、歩くと土踏まずが当たって痛い。
オーダーメイドの靴は出来てすぐなのに痛くて履けない、こんなかっこ悪い靴は外を履いて歩けないなどの不満を持っているようです。
もう少し、利用者の気持ちを考えた靴のデザインは出来ないものなのかなあ・・・・と、言われます。
そんな方々が持ってこられる、インソールの殆どが、足の前側のねじれを防ぐことが出来ない形になっています。また、大きな問題を引き起こす、踵の不安定さが解決できないスタイルのものが多いようです。
インソールには作製する人の、作成方法は様々でどうも統一されていないようで、同じ病院でも異なった作り方になるところがあります。
まずは、足の機能を十分に活性化できるような調整を行った後に、動的な動きも加味した足の型採りを行って、利用者に最適なインソールを作るべきだと思います。
この、動的なバランスも加味したインソールを作ることが出来るよう、フィンソールのコンセプトであるポジショニングやアナログ的アプローチが一番効果的のようです。
33の関節が動く微妙で複雑な動きを支えるインソールの制作は、コンピューターといえども解析できません。コンピュータはそのプログラムを作った人の分析方法でしか動かないためにごく一般的な形状を追っかけている状態のものしか作れません。
人の経験と微妙な調整技術はさすがのコンピュータも太刀打ち出来ません。インソールの匠の時代が来ています。
