Posts Tagged 変形膝関節症
階段を下りれるようになりました
健康のためにウォーキングをしたほうが良いとドクターに言われウォーキングを始めたら膝が痛くなり、階段をゆっくり一段ずつ下りなければ痛くて耐えられない状態になり、ドクターに診てもらったら、「変形膝関節症」といわれた。
気をつけて歩いていたが、膝をかばうような歩き方になったいたのか、ふくらはぎと腰が痛くなってきた。マッサージに行っても、整骨院に行っても改善できない。
何とかならないかと思って、アスケルに来られたのが、昨年11月でした。
足は、「モートンフット」であった。そのために歩くたびに膝が内側に回りこみやすくなっていたようで、足の調整を行い、モートンフット用のフィンソールを作製した。
それから、毎月のように足のストレッチとインソールの調整を行ったきた結果、今月完治した。今では階段もスムーズに上がり下りができるようになり、ランニングも可能になった。
膝や腰の痛みも無くなり快適に過ごせるようになりましたとの嬉しい言葉をいただきました。
モートンフットは膝に注意
足を治せばよくなります
「貴方の心臓は小さく子供と同じ程度の能力しかないので太らない様に常に歩くなどの運動を続けてください!」と、病院で言われて、歩いていたら膝が悪くなった。
それで、また病院に行くと、「変形膝関節症ですね、あまり歩かないようにしてください!」と言って湿布薬をもらい電気に当たって帰った。
暫くすると、体重が増えてドクターに、「運動不足ですからスポーツをして下さい」と言われ、先日変形膝関節症で・・・・・と説明した。
そうすると、「ああっそうでしたね、それでは膝が痛くない様な歩き方をして下さい」と言って終わったそうです。
それで、アスケルに相談に来られたのですが、これは何とも医者としてのモラルを考えさせられてしまう。足の知識の無い患者さんがどうして「痛くない歩き方を考え出すことが出来るのだろうか・・・・・?」
しかし、足を診てみると見事に足が内側に捻れている。これでは膝が痛くなるはずである。
この足の動きを改善すると膝の痛みが無くなり、快適に歩けるように成りました。
現在、頑張って歩いています。体重もかなり落ちてきました。
足を治せば、膝も、腰も良くなって行きて、歩く時もバランス良く筋肉を使い事が出来るようになり、効率よくダイエット効果を得ることが出来ています。
薬で足は治りにくいですよ
Posted by Club leader in 足の健康 on 2009 年 7 月 25 日
夜中に足が攣(つ)るとの事で、薬局に行ったら、「それはマグネシウムと、ミネラルが不足しているからです」と言って、マグマイトを出してきた。
これを毎日7錠も飲まなければならない。
足が良く攣るので不安に成って薬を毎日飲んでるが、あまり外出しないように成ったら、足の攣る回数が少なくなったので、少し遠出をしてみようと思って出かけた。
ところが今度は、膝が痛くなり通院するが、変形膝関節症と言われ湿布薬と、ヒアルロンサンの錠剤を飲まされることになた。
薬代だけでも馬鹿にならない。
足が攣るのを予防する薬と、変形膝関節症を治す薬を毎日飲まなければ成らない。しかし、あまり改善された様に感じないと言って、アスケルに相談に来られた。
足が攣るのは、栄養不足も影響しているかも知れないがそれよりもっと重要な原因が有るので、まず足の関節の動きを確認!
そうすると足の関節の動きが悪く、偏った筋肉の使い方をしていて、ハムストリングが縮んで骨盤が傾いている・・・・・これでは、夜中に足が攣るわけである。これは、薬などでは効果は得られない。
しかも、膝が内側に捻れやすく階段の上り下りには膝に捻れた力を掛けてしまい、膝が自然に壊れてゆきそうで、これが変形膝関節症の原因に成っているように思える。
そこで、足関節の動き、ブロックされた動きを解放して、硬直した筋肉をストレッチすると、立ち姿勢が大きく改善され膝に掛かる力のバランスが大きく変わり膝の痛みが無くなった。
インソール使用開始後インソールの微調整と足のチェックを行うにはまだ、早いが、先程、お礼のメッセージが届いた。
足の調整を受けてインソールを作成して以来、足が攣ることが無くなり薬も飲まなくて良くなったそうである。
良かった・・・・・「薬に頼ってはいけませんよ!」
膝痛がよくなりません
Posted by Club leader in 膝痛 on 2009 年 6 月 14 日
「毎日来ないと膝が良くなりませんよ!」と言われ毎日近くの治療院に通っているが6ヶ月経過しても、立って歩くときに膝が痛いという相談があった。
病院には、2週間に一度、膝に「ヒアルロン酸」の注射を射ちに通っているが、ドクターからは、「変形膝関節症」は、対処療法しかないですねと言われ電気と湿布で処置をしてくれるだけで、「余り歩かない様に、階段は使わずエレベーターを利用するよう」にという助言だけで、他に何もしてくれない。
治療院からは、「毎日来ないと良くならない」と言われているので毎日通っているが、ここでも電気治療器に当たり膝の周りをマッサージしてくれるだけで、施術を受けた直後はなんだか楽になっているが家に帰るとまた元に戻っている状況である。
こんな繰り返しをいつまでしていても仕方がないと言うことで相談に来られた。
体全体のバランスを見ると体全体にねじれが見られ、左の腰の下部側の筋肉が硬く反対側よりやや盛り上がっていた。膝は、左側(痛いほうの膝)が内側に内旋し、足首は見事な過回内で扁平気味であった。
これでは、歩くときに膝に片寄った力が掛かり膝が痛くなるのは仕方がないと思われた。
そこで、足の動きを改善すべく脚周りの筋肉のストレッチを行い、関節の可動域を改善してフィンソールを装着することで、足と膝の動きをよりバランスよくなるように改善した。
これにより、立ち上がり時に膝に掛かる力がバランスよく分散され膝への負荷が軽減されるようになり、立ち上がりや歩行が楽に出来るようになった。
個人差が有るので、全てには該当しないと思うが、まさに、膝だけを見ていては解決できない問題のひとつであった。
それにしても、6ヶ月近くも通っても改善できない状態の膝を診ながら、「毎日来ないと良くならない!」と言うのは問題がありそうである。施術をしている人には、現在の施術の仕方では治らないと知っていながら集客に走っている様にしか思えない。
ここでも、弱者が食い物にされている・・・・・・許せない怒りがこみ上げてくる!