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サーフボードでのバランス
サーファーにとってもバランスは大切。
足元からしっかりカラダを支える事が出来ないとサーフィンを楽しむことが出来ない。だからといってランニングで足腰鍛えるだけではぐらつきを改善するのは難しい。
他のスポーツでもよくある事であるが、足先(前足部)が外に向いて開き易い人は膝が内側に入ってくる(膝の内旋が大きい)。これによりカラダのバランスを維持するのが困難になり腰の安定感が無くなる。
この様なバランスの崩れを引き起こしやすいタイプの人の足の形状の多くは、モートンフットと呼ばれるタイプである。この種の足は、トレーニングだけではなかなか安定感を確保するのはこんなである。
改善の第一歩は、モートンフット改善用のインソールを使い、改善トレーニングを行うことで次第に改善されて行く。このインソールでから全体に安定感をもたらしそこで使う筋肉が後のバランス改善に大いに役立つ。
今回のお客様(サーファー)は、足元からモートンフットの機能改善を行うインソールで、カラダの捻れを改善しつつ安定化を増すための筋肉の強化をして行くトレーニングをアスケルと一緒に始めました。
サッカー選手の膝痛
文京区のサッカー選手が、膝の故障により戦列から離れ治療のために、整形外科、整体、整骨院などを回り膝の痛みの改善を試みたが、よくならず、サッカーを諦めなければならないと思っていたところ、インターネットでアスケル東京のホームページに出会い、足の改善をすれば良くなるかもしれないと思い、来店。
膝の痛みは、左の写真の例を利用して説明するとちょうど、丸印のついているあたりが痛く、走るのも、走りこんでシュートをするにも痛くて体が上手く支えられない状態であった。
原因は:
足の回内が大きく扁平足気味になるために脚に捻れた力が掛かり、そのストレスから膝に痛みが生じるようである。
脚の調整を行い、足の関節の動きをスムーズに改善してフィンソールを作製。
足の形が、「モートン足のためにそれをサポートする支持材」を利用したインソールを作製した。
そのインソールを使い始めて2週間ですっかり足の動きが変わり、現在、シュートも上手く決まるようになり、特に振り返りざまのシュートが上手く出来るようになった。
下半身の安定感が増し、プレーに安定した柔軟さが取り戻されて、レギュラーに帰り咲くことが出来たと言って、喜びの声を聞かせてくれた。
おめでとうございます
足元を改善して怪我の少ないプレーヤーになりサッカーを体力一杯楽しんでください。
アキレス腱炎
お客さんの承諾を得て、お客様から頂いた回復経過メールを「アキレス腱炎からの早期回復」として掲載しました。アスケルのセラピストからは逐次アドバイスメールを送っています。
炎症が鎮まるまで湿布薬を貼り静かにしていても、炎症は治まるがアキレス腱炎になる原因を解決をしていないので、また炎症を引き起こしてしまいます。
アスケルでは常にお客様とのコミュニケーションをはかり状態の改善を一緒に行っています。
ここで紹介しているのはその一例で、フィンソール(インソール)作製から、足・脚の状態が改善されてゆく経過を綴ったものです。