Posts Tagged モートン神経腫

モートン神経腫は治りますよ!

『治ります』という表現はふさわしくないようですので、ここで改めて、『モートン神経腫は比較的短時間で大きく改善出来ます』と訂正します。

治ったかどうかは本人に認識と判断で、どの程度改善されたら治った言うかは異なりますのでそれぞれの基準で判断をしてもらいたい。

しかし、最近相談に来られる人の多くが、ドクターから「走るのを止めなさい」「運動を止めなさい」「山登りは止めなさい」など、足の使うことを止めさせることでモートン神経腫の痛みの発症を止めようというアプローチの様であるが、これでは患者はたまったものではない。

日常生活には支障が無い程度のモートン神経腫は激し運動さえしなければ痛みが出ないという事に基づいているのであろうが、原因を解決しているのではなく発症の時期をただ遅らせているだけにしか過ぎないのである。まずは、足の機能を正常に戻すためのトレーニングと正しく体重が足に載る様なインソールが必要である。

これによって、「モートン神経腫の改善は比較的短時間で実現します

 最近は、整形外科のドクターがアスケルのインソールを紹介してくれるようになり、自分の患者さんにもインソールを自費負担でも利用したいと言う人には紹介して下さるようになった。

 

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ドクターのアドバイスで来店

なかなか知られ得ない足の健康状態にモートン神経腫と呼ばれるものがある。

よくある症状として

・足の指がビリビリしたしびれ感がある

・足の指の付け根がピリピリと痛い

・つま先立ちに似た状態になると足の指の付けが痛い

・歩くときに地面を蹴るときに足の指、指の付け根が痛い

など、足の指(特に3・4番目)、指の付け根周りにしびれや痛みを感じるケールが多く見られる。代表的な状態の説明は図に様に、アーチの低下や靴の圧迫などで圧迫された中足骨に圧迫された神経に神経腫が出来てくると言われている。

しかしながら、これはまだ余り知られていないようでドクターも血流が悪い、リュウマチの気があるのではないかとかいろいろ異なった診断がなされているようである。

最近は少しずつ、『モートン神経腫』が知られてきているようで、今年の夏頃からモートン神経腫に似た状態のお客様の来店が増えてきている。

先月、先々月と外科のドクターも、「どうやらモートン神経腫のようなのでインソールを作って欲しい」と来店された。昨年来、都内の整形外科のドクターからのアドバイスで来店されるようになって来ている。

モートン神経腫の状態の改善は、足のバランスの改善の出来るインソールが効果的です。

 

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足が痛くて歩くのが辛い

整形外科を3年間渡り歩いたが、何処も「レントゲンを撮って異常なし!」と言って終わり。中には、「クッション性の高い靴を履きなさい」と言われて色々探すが、前足部にクッション性の高い靴は無い。

余りにも痛く歩くのが辛いので、「足外来で有名な整形外科」に行き足を診てもらった。異常はないようだが足が痛いなら、足底板(インソール)を作った方が良いと言うことで、病院で作ってもらった。

しかし、作ってもらったインソールを使っても足が痛い。特に足の指の付け根辺りと踵が痛い・・・・しかも、足の親指の付け根が痛くなってきたと言って来店。

インソールを見せてもらったら写真の様な物であった。これでは、モートン神経腫も足底腱膜炎も改善出来そうにないと思われる。

作成者の意図が理解できないので、これ以上このインソールを評価することは出来ないが、明らかにこの上に立つと足のバランスが崩れてしまう。

きっと製作者には我々では計り知り得ない意図があったのだろう。

インソールの素材はとてもしっかりした人工皮革を表面に使っている、裏側は100円ショップに売っているような素材を使ってる・・・・・・見えないところは何を使っても良いのか・・・・材料にアンバランスを感じながら制作費を聞いてみるとなんと驚くほど高価な物であった。これで、保険で・・・・償還払い・・・・

結局、アスケルで足のバランス改善のストレッチを行い足のコンディションを改善した時点で足の痛みは無くなった。そのあと、フィンソールを作製して都合30分で解決。3年間の毎日の憂鬱な痛みと決別することが出来たと喜んで下さった。

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足から若返り

外反母趾、足底腱膜炎は扁平足が大きく影響し、扁平足は踵のねじれ(回内)が大きく影響している。

モートン神経腫や、足の裏の指の付け根辺りに出来るタコは、前足部のアーチの崩壊が原因になっていると知られている。それらを治すと称して、「テープ」、「サポーター」、「靴」等でその場をしのいでいるが、これでは原因を改善できない。

静かにしていると次第に、痛みが薄らいでよくものですが、それを治ったと解釈する人が多いようだ。これは、治ったのではなく炎症が治まったと理解すべきである

炎症は、その発生する原因を取り除かなければ再び発生するものである。

発生しないように、発生する少し前で休むようにすると痛みには出会わないが、そのままだと筋力が次第に衰えて行き今度は機能障害を招きかねないのである。

足の動きを支えスムーズな動きにする筋肉の衰えから、しだいに扁平足になり、足首のコントロールが利かなくなり足底腱膜炎、外反母趾などのさまざまな障害が生まれてくる。

これらの衰えが、膝の変形関節症や腰痛を引き起こす原因になってくる。これを痛みのあるところばかりを見ていては解決できないのだが、まだここまで理解できる人が多くない。必要なのは、足元からの健康改善であ。

足からの若返り運動に参加して欲しい!

 

 

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モートン神経腫 2

モートン神経腫の悩み・・・・まだまだ、モートン神経腫がポピュラーではないのかあまり知られていないようである。「足の指の付け根が痛い」「階段を下りるときに足がピリッと痛い」などの症状を感じながら病院にいっても軽度の場合はもうートン神経腫の状態が読み取れなく、レントゲンでは異常なしと判断されるようだ。

それも納得できない人はあらゆる方法でネットを探しているようである。

そのような状況下でまた、モートン神経腫の方が来られた。

病院ではモートン神経腫といわれた、整体では分からなかったので整骨に行ったが足をいじくるだけでちっとも良くならなかったとの説明であった。

状態はまだ軽度の神経腫であるが、階段を緒下りるときや重心が微妙に変わったときなどに足にピリッと走る痛みが怖くついつい外出したくなくなる。

モートン神経腫の人の足は、かなりの割合で足の前側にあるはずの横アーチが崩れてしまっている。足の横アーチは3箇所にありそれぞれ役割が違う。

中でのも足の真ん中あたりのアーチの維持を忘れがちであるが、ここはキーポイントである。

足の前と真ん中のあたりの横アーチを活性化して、かかとのねじれを調整すると、初期段階のモートン神経腫は大きく改善できる。

モートン神経腫の症状に似た症状の人も同じような原因である。軽度なうちに改善をしなければ手術をしなければならなくなる。

 

早期インソール療法が足、膝、腰を救う

 

  

 

 

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モートン神経腫

整形外科医が、「モートン神経腫」と診断し、患者さんに足専門のとところでフィンソールを作ってもらうと良いよと助言されたと、本日も訪ねてこられました。

ゆっくりお会いしたことはないがアスケルのサービスを高く評価してくださる、ドクターが最近時々患者さんにアスケルのサービスを紹介してくださる。ありがたい話です。

一度、患者さんを紹介した結果が良かったようで、それ以降、応援をして下っている。

モートン神経腫を知らない人もいるようで、病院で診てもらったがレントゲンでもMRIでも異常なしといわれるが、足の指の付け根が痛いといってこられる人もいる。

正しく対処すれば早く楽になるのであるが、知られていないために、電気を当てたり、湿布したり大変な様である。整体も整骨院もあまり知らないようで、モートン神経腫の症状でも、骨盤がねじれているからとか、姿勢が悪いので足に負荷が掛かり痛くなるとの意見で、腰や膝周りを押さえるだけである。

これでは、良くなるはずはない。

足腰、肩の痛みはなぜか、整体、整骨が主流であるが、ちかごろ少し変わりつつあるようだ。

整体や整骨では足の機能の改善は容易ではない。やはり、足の専門院に任せ足の改善がなされた後の調整は、整体、整骨の皆さんの力が必要になってくる。

体のバランスの崩れから発生するさまざまなトラブルは足元から発生している。

 

 

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はきやすくておしゃれな靴

アスケルのお客様から、「履きやすくてお洒落な靴」を紹介をいただきました。

形ばかりにこだわる靴が多い中で、ヒールもしっかりしてブレがなく、かかとをやさしく包むように守るヒールカップを持つ手作りの靴です。

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靴のデザインは、まさに足の健康を考えてヒールがしっかり作られていて、足元にかかる体重の移動にもぶれないしっかりとしたつくりで、かかと部分は脱げにくく、やさしくかかとを包み込むようなデザインになっている。
この靴を履くとほかの靴を履けないと言われていました。
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この靴は、「サロンド・グレー」という会社の商品で、神戸芦屋では有名な名前だそうです。
一般に「芦屋婦人の靴」と呼ばれているようです。
たくさんのお客さんが自分に合う靴を探すのに苦労をされていています。
特に、外反母趾、内反小趾、モートン神経腫などの足に問題を抱えている人に合う靴が少なく、どの靴を履いても履きにくいといわれているなかで、今回はアスケルのお客様から、履きやすい靴の紹介をいただきました。
   
  

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