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電車で立てるようになりました

モートン神経腫 ふくらはぎ痛 腰痛 左足アーチが痛いと重なる足の悩みがあり来店されたお客様が、2回目の来店の際に 『3年8ヶ月ぶりに電車に乗って立っていることが出来ました。25分も立つことが出来ました』 と感動の報告を頂きました。

初回の来店時は、駅から徒歩4分の当店に来るのも歩くのが大変で駅から車での来店。移動時は電車の中で座れないと足が痛くて立ち続けることが出来ないので、「折りたたみ椅子」を持って、杖をつきながらの移動であった。

状況を伺うと、4年ほど前に足の裏(足の指の付け根辺り)が痛くなって病院に行くと足底腱膜炎と診断を受けてインソールを作成された。しかし、それを使うと痛くてまっすぐに立てない。

仕方なく別の病院に行くとそこでもインソールを作ってくれたが、これも歩くことが出来ないくらい痛くて次第に歩くことが億劫になってきた。

足はどんどん痛くなり、足の裏(趾の付け根辺り)から、踵、アーチの付近と痛みが広がり、ふくらはぎまで痛くなってますます歩きにくくなって外出も近くの商店街だけにとどまるようになった。遠距離の外出は折りたたみ椅子を持っていないと一度に5分も歩けないので数分歩いたら、椅子に腰をかけて休みながら歩くようになってしまった。

そんの状態が続き次第に家から出ることが無くなり、家で密かに生活をするようになった。

そんな時に、足のバランスが変われば良くなとという話を聞き、来店されたそうで、それまで約3年間ほとんど外出しないで過ごしていたそうだ。

足の状態は、モートン神経腫が原因で歩けなくなったようで、痛みがあるので歩かなくなって脚の筋力バランスが崩れてしまっていたようであった。

まず、足のバランスを整え脚の筋肉をほぐし足の運びを改善してインソールを作成した。

作成したインソールをはいて20分程度、立ったり座ったり散歩してもらって体重のかかり具合を確認し脚のバランスを調整した。

帰りは何とか駅までは歩いて帰れたようであるが、それから1週間後の2回目の来店では、東西線に乗り換えたら電車が混んでいてあいにく満席で座ることが出来ず、25分間立って移動することになったそうだ。

ところが、この25分間電車の中で立つことは、過去3年8ヶ月間無かったことで、電車で25分も立ててしかも駅から4分立ち止まることなく歩いてくることが出来たと、来店と同時にこの喜びの報告を頂きました。

2回目の来店では、持ってきた折りたたみ椅子を宅配便で送り返し、折りたたみ椅子なしで帰宅され、その4日後の3回目の来店時には折りたたみ椅子なしでしかも電車で立って来ることが出来ました。

足にバランス良く体重が乗り始め

ると様々な足下からの狂いが少しずつ矯正され、これまで歩けなかった距離、立てなかった時間が拡大され楽に移動できる体に変わってきます。

最大の失敗は、足のバランスに着目してくれなかた足のお医者さんや、インソールやさんと痛ければ楽な大きめの靴を履けばよいとアドバイスをしたシューフィッターの足より2cmもでかい靴を履かせたことであろう!

まずは、足のバランス改善を試みることから始めてみましょう

 

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足・インソールの改善はお客様のヒントから

長年足の痛みで悩んでいた方が、昨年11月17日に大阪から来店。

足の悩みは、『モートン神経腫』で痛みのために歩くのが困難で、整骨院等に通うがなかなかすっきりと良くならない。

こんな悩みで来店、足のバランスを改善してインソールを作成して、フィッティング。インソールをあまり知らない人のは、インソールのフィってイングと言われてもピンと来ないかもしれないが、これはとても重要な事で、インソールを作成したら必ず行われるものである

履いた時の足への偏った圧迫感はないか・・・・歩き具合は・・・・気になるところが無くなるまで調整を行うのであるが、ここでとても重要な事は利用者側からの率直な説明である。この説明が出来るか出来ないかでフィッティングの効果が左右される。

今回のお客さんも的確な表現をされたので、フィッティングが上手くいった。

『歩行時に床を蹴る瞬間に第四趾を少し踏む感じがする』

この表現はとても的確かつ明解な説明であった。

「趾を踏んで痛い」という表現では考えられる状態が沢山あるが、ここで表現された状態になる原因は一つしかない。ここを指摘されるとインソールの調整箇所がはっきり分かる。インソールの製作者であればこの短い表現でどこをどの程度調整するか簡単に理解できる。

この様に、実際に履かれた方がわかりやすく表現をされるとフィティングがとても楽に行える。

インソールのフィティングはお客様とのコミュニケーションの質でその精度が高まるようだ。

そんな状態で、フィッティングを完了した。

大阪戻られて、「足の状態が良くなった」とのメールでの連絡を頂き安心した。

それから暫く時間が流れ、昨日(2月24日)、検診(足のコンディションチェックとインソールの調整)に来店された。

報告を受けて、ニンマリ・・・・

インソールを使い始めて2ヶ月も経過しないうちに、ランニングを始められたようで最近では、7Kmも走れるようになっているとの事。これにより今度は膝に痛みを覚えるようになったと報告を受け足の動きを診ると痛くなる方の足の前足部が沈みやすくなっていた。この部分の接地のタイミングを変える加工をインソールに施すことで痛みが解消されたようだ。

これで、暫くランニングの距離を伸ばしながら楽しんで頂けるであろう。

良かったです。時々調整にお越し下さい。

今回の、モートン神経腫と足趾の痛みを瞬時に解決できたのは、お客様からの的確でわかりやすい説明からであった。

お客さまのヒントが解決の糸口となる!


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モートン神経腫用のインソールは一工夫必要

モートン神経腫はまだまだ知られていないようで、その改善の方法も確たる物がない様である。

府中市にお住まいの方が、病院に行ってもレントゲン検査の結果足では異常は診られず、問題はないが歩き方が悪いので、歩き方を気をつけなさいと言われた。湿布と痛み止めをもらったが、帰り道も足先の裏側が痛くて歩けない。歩き方を変えろと言われても変えようがない

そんな状態でやむなく整骨院を訪ねると、そこではまた違った診断が下った。

足の裏の痛みは、扁平足からくる痛みですから、足底板(インソール)を使えばいいですと言われてインソールを整骨院で作ってもらったが、やはり痛みはあまり変わらない。

扁平足は、膝の動きと骨盤の動きが悪いとなり易いので腰と膝の治療から始めましょうと言って、毎日10分間程度の電気治療を膝と腰に半年も受けてきたが、いっこうに改善されず家族の方が相談にこられた。

足は回内し易く前足部が外旋し易く横アーチガ低くなってる。痛くてはけないインソールは此の辺りの改善をする機能が無いためにその上に乗るだけで足が痛いのだと思う。

足のコンディションを整えてインソールを作成。もちろん問題となる動きを改善する機能を施して作成した。

此のインソールで痛みは消えてとても歩きやすくなったと喜んでいただけた。

症状はまさに、モートン神経腫といえる状態であった、此の状態を改善するにはインソール作成に一工夫が必要であるが、まだそのポイントを把握しているところが少ないようだ。

モートン神経腫用のインソールには一工夫が必要である

それにしても、モートン神経腫を知らないようで毎日10分も電気に当たっても治らないと思うが、1回の治療費が、なぜかわからないが110円だったそうだ。しかし、此の金額も保険適用だそうだ(?)・・・・保険適用が正しいかどうかはわからないが、半年毎日の様に通って良くなる気配の無いのは問題であろう。

 

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モートン神経腫にはブロック注射は効かない

大阪の整形外科のドクターのアドバイスでインソールを作成のために来店された。

スムーズな流れのように思ったが、足を診て驚いた、写真の「白い○」の部分が軽い紫色色に成っている。

話を聞くと、近整形外科で足が痛いと言って診てもらった。足の指の付け根付近が痛いと言っても、レントゲンでは何も異常は見られないといって痛み止めと湿布だけで原因も症状も不明のままで近隣の病院をさまよった。

その後、整形外科クリニックという個人病院で、「モートン神経腫だろうね!」と言われてその治療方法は、長年掛けて悪くなって居るので時間が掛かるが毎週1度注射を受けに来なさいと言われ、1ヶ月の間毎週注射を受けた。どうもこれは、神経ブロック注射のようだったが、2時間くらいしか痛み止めの効果が無く、次の注射まで歩くことも難しく痛みを我慢する時間を過ごしていた。

しかし、毎週注射を受けているがいつまで経っても痛みが軽くならず、治る気配は見えないので、大阪の足で有名な先生に相談したら、足を正しく改善出来るインソールを使うと良いとアドバイスをもらって来店された。

モートン神経腫治療に神経ブロック注射を毎週受けるというのは未だかつて聞いたことが無い。しかも、毎回足の指の付け根(写真の白丸のあたり)に・・・・・

ここは痛いのです

とにかく早く楽になりたいというご要望なので急ぎ足の調整を行い、インソールを作成し、使ってもらった。

とたんに痛みが隠れた。詰まり、横アーチを本人の持つ本来の高さまで支持する機能を組み込む(高すぎても低すぎても効果が無い)と、神経がぶつかりあう事が無くなり楽になったのだろう。

来店は踵歩きで有ったが、踵を付いてゆっくり足を振り出ししっかり踏み込んで歩きながらお帰りになった。

モートン神経腫は、横アーチに個人適応高に合わせたサポート機能のあるインソールで簡単改善!

ブロック注射では治りません!

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足のタコには要注意

足の裏のタコ(足の指の付け根の盛り上がった辺り)が出来易く硬くなって痛くなるのでいつも皮膚科に行きタコの治療を受けていた。

それが、1年位前からその痛みが強くなり医者に相談しても、柔らかい靴を履いた方がよいと言われいろいろ靴を替えてみたが、痛みは軽くならない。

それ以来、頻繁に皮膚科に通いタコの治療を受けたがやはり改善されない。そんな時に友人に話をしたら、アスケルを紹介された。

「タコは体の捻れの具合のバロメーター」

という言葉を聞き、来店された。

足の状態は、「モートン足」の持つ独特な足の動きで横アーチが崩れ易く体重が足の二番目の指(人差し指)と3番目の指に載りやすくなっている。

そのために、タコが出来て居るようであるがこの動きがモートン神経腫を誘発している。

足のバランスを改善し、インソールでモートン足の動きを改善するとモートン神経腫の痛みが消えた!
これには、驚かれたようででした。

「あぁ・・・痛くないわ!  これならもうどんな靴でも好きな靴が選べるわね!」と喜んで戴けたようだ。

皮膚科ではモートン神経腫は治りません

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足底腱膜炎 と モートン神経腫

足底腱膜炎とモートン神経腫で歩けない

写真は今回来店された方の左右の踵側から撮した写真で、左踵が内反が酷く「足底腱膜炎」、右踵は少し緩やかだが前足部のアーチが崩れていて「モートン神経腫」と診断を受けた。

国立T病院の整形外科でインソールを作ってもらい治療に通っているが、半年経過しても症状が改善されない。治療は特別なことをするのではなく「時間が掛かる病気なのでゆっくり治しましょう」と言ってくれる。

だけど、半年経過しても電気と湿布で改善されず1年前に立てた旅の計画が実施出来なく成りそうで心配になって、少しでも改善出来ないかと相談に来られた。
足の状態は左右に崩れ具合の違いはあるが両踵が回内していて、足の骨格形状はモートンフットによく似ている。

作成されたインソールを拝見したところ、過回内の踵のコントロールの弱めの物で使っても回内が余り改善出来て居ないところに、モートンフットの足の動きをサポートする機能が無いために前足部が外旋し易くなっている。

まずは、足の関節の可動域を改善して前足部外旋を抑制し踵の回内を軽減させるインソールを作成した。

これにより足の動きが変わり、来店時には足を踏み込む度に痛みを感じていた足がその痛みを伴わなくなり歩き易くなったと喜んで頂けた。

保険適応で作ってくれると言っても、57,000円のインソールを半年使っても改善されなければねええ・・・・・と、複雑な表情をされていた。
まだ、モートン足の改善の出来るインソールを作れるところは少ない様だ!

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モートン神経腫なのかな?

日常生活には特に支障はないが長時間歩いたり軽いジョギングをすると足が痛くなる。痛くなる部位は足の4,5番目の指の付けねあたりが痺れるような痛みがでる。

心配になって近くのスポーツ整形外科に行ったところ、「足底腱膜炎」と診断を受けた。そこでの治療は、鍼灸師が鍼治療をしてくれるがこれがちっとも効かない。薬は鎮痛消炎剤を出されたが・・・・足の状態が変わってきている気がしないので別の整形外科に行ったところ、足の4,5番目の指が痛いのは「内反小趾」と言われて、湿布薬を出されて大きめの靴を履くように指導を受けた。

先生の言うとおりに大きめの靴を買いそれを使い始めたら靴の中で足が動くのか痛みが強くなり,今度は太ももの裏側でお尻に近い筋肉が疲れやすく痛くなってきた。

不安になり、総合病院に行ったらレントゲンを撮って、「扁平足が原因です」と言われてここでも湿布薬がでた。

これはどうしようもないと思い、まずは足のバランスチェックを受けてみようと思い来店された。

状態は、「モートン神経腫の症状に似ていた」

前足部の小さな外旋が前足部のアーチを崩して常に足趾を圧迫しているように思えた。

アーチを作る筋肉の柔軟性を高めるストレッチをして、インソールを使うとこれまで痛かった部位の痛みが無くなり軽いジョギングも問題なく出来る様になった。

おそらく、モートン神経腫になる前の状態だったのであろう。バランスを改善することで予防をする事が出来たようだ。

 

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足の裏が痛い・足の裏が痺れる

足の裏が痛いと一言で表現するとたいていの人が、「足底腱膜炎」を疑うようである。それだけ足底腱膜炎の人が多いのだと思うが、扁平足からでも足の裏が痛くなる。

しかし、写真の赤く囲んである辺りが痛くなる人が多いが、これは足底腱膜炎では無い。

状態としては足の指の付け根、関節辺りが床にあたって痛く、長時間の歩行が出来ない。それが次第に足の裏が親指からブルーで囲ってある辺り全体に軽いしびれを感じる様になる。

多くの場合、原因は足の横アーチの1番目と2番目が崩れ足の指の付け根にあたる関節近く(中足骨頭)の周辺に体重が掛かりやすくなりそこを、圧迫して痛みが出てくる様である。

この圧迫が、足の指、関節周りを通る細い血管を圧迫してたり神経を圧迫して、しびれを生じさせるようである。

開帳足と呼ばれる状態に近いが開帳足の定義もはなはが不明確で、際だった規定がないようだ。しかし問題は「症状の名前ではなく原因を知りそれを改善する」ことである。

ここでは、このアーチの崩れを改善して、足の指の付け根が床に強く圧迫されないような特殊なインソールを提供し改善を早めるためのストレッチを指導している。

工場勤めや現場作業の多い方から改善効果があると高く評価いただいています。

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インソールで命拾い!

2011年3月8日、J高度医療センター(大学医学部の総合病院)の整形外科のドクターのアドバイスで、インソールを作成に来られた方が、本日お昼に再来店。震災で家具の片付けや細々とした整理作業で忙しく、来店が遅く成ったと説明をしながらの来店。

2年近くモートン神経腫の治療を受けて来た、病院からは鎮痛剤と鎮痛クリームが出され痛みのあるときを利用していた、しかし、いつまで経っても改善の兆しがないのでドクターに相談したところ、インソールを紹介され来店にいたった訳である。

3月8日に足のバランス調整を行った後、インソールを作成して1週間後に来店していただく事にして、それまでは家庭での簡単ストレッチ(数分)と毎日のウォーキングをして頂くことをお願いした。

そんな時に、大地震に見舞われた。震災当日は、勤め先から自宅まで、3時間近く掛けて歩いて帰らなければ成らなくなり、大変な思いをして帰ってきたそうである。

しかし、インソールのお陰で、長時間歩いた脚の疲れは有るが、モートン神経腫の痛みは全くなく周りのスピードに遅れることなく歩いて帰る事が出来たと、喜びの報告を頂いた。

歩くのも辛いモーと神経腫も足の横アーチ改善機能付きのインソールで前足部を守りながら、足のバランスを正しく維持する事で、震災の避難歩行から無事帰宅する事が出来た喜びは、大きかったようでした。

モートン神経腫の悩みからも解放された笑顔は素敵でした。

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震災が気づかせた、足って大切

大震災翌日(3月12日午後)、電車の走っている時間内にインソールが欲しいと来店された方が、「このたびの大地震で、何をするにも足が痛いと逃げることもできない」と足のバランス改善とインソールを作成された。

その翌日は、渋谷の高層ビル内の事務所で仕事をしている方から、地震の当日30階から階段を使って下りてきたが、膝の状態が良く足の痛みも無く脱出できたと連絡をいただいた。メールでは、5時間歩いて帰ったが腰の痛みがなくて良かった、3時間歩いて帰れたなどのメッセージをいただいた。

昨日は、開帳足で足の前側が痛く体重をかけて歩くのがつらい。病院では「開帳足」と言われ、足の筋力が衰えていると言われて、1月にドクターのアドバイスでインソールを作りの来店され人が、先日の地震の後の徒歩にて帰宅したが足の痛みはなく2時間30分かけて帰ることができた。

また、モートン神経腫でインソールで足の機能を改善して居る方が、地震当日、31階から階段を使って避難した。インソールを使うまでは階段を下りるときに足に体重が乗ると神経腫が痛くて階段なんて下りれなかったが、足の状態も改善されてきていて、階段を痛み無く下りることができたと報告に来られた。昨日時点で、モートン神経腫の痛みは全くなくなり家の中を素足で歩いても痛みが無くなったとの報告もいただいた。

震災が教えてくれた足の大切さ

避難するにも、歩いて帰るにも足が痛いと体を守れない

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