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モートンフットの改善
最近、モートンフット(モートン足)の人からの問い合わせが増えてきている。病院でレントゲンを撮っても、MRIでも異常ないと言われたが膝が気持ちが悪い。いろいろ調べてみるとモーとフットではないと思われるが、モートンフットだと、どの様な動きになるのか等の問い合わせが増えてきた。
アスケル東京のクラブニュースを全部探すのは困難なようなので、ここで改めて紹介する。
モートンフットの足の動きと題したビデオを掲載しているページ
ここの脚・膝の動きを見るとなぜ、変形性膝関節症、膝の軟骨摩耗、腰痛が進むかは理解しやすいと思う。
是非、膝の動きに注目し足元からの改善で辛い膝痛を予防しよう!
モートンフット専用ソール
モートンフット専用フィンソール
まだまだ、我が国では知られていない足の骨格形状の代表選手が、モートンフットである。近年幾つかのブログやホームページで取り上げられる様になってきたがその内容はいずれも一部間違っているようである。
しかし、最近モートンフットでお悩みの方からの相談が増え始めているので改めてここで、モートンフット専用のフィンソールの紹介をする。
先日も、1年前から足の裏の前側が痛くて歩けない。病院検査を受けてもレントゲン、MRIでも異常無しということであるが、痛くて歩けないので1週間に5日も通院して電気治療を受けている。1年経っても良くならない、整骨院に行けば、「歩き方が悪い、前足部で歩くので痛くなるから歩き方を変えた方がよい」と言われここでも、電器に当たり治療を受ける。
しかし、歩き方は簡単には変わらないし一向に良くならないと言って来店された。
まさに、問題はモートンフットの足の動きを改善出来ていない為に痛みが生まれていると言ってよい状態であった。足の動きを確認してモートンフット用のフィンソールで無事解決。
フィンソールを入れた時点ですっかり歩き方が変わり痛みが無くなりスムーズな足の運びが出来る様になった。
モートンフットの方是非、アスケルで足のバランス改善を!
新潟のドクター
股関節痛の改善
股関節痛でもう3年も通院しているが未だに経過観察と言って、半年に1度レントゲンを撮っているだけで特に何もしてくれない。
まだ40歳なので、手術をしても10年しか持たないから、手術はもっと年数が経たないと駄目だと言って、痛いときのために痛み止めの薬をくれるだけでなにも改善されない。
しかし、毎日痛み止めを飲みながら外出するのが辛くなってなんとか股関節が楽になる方法は無いかと思って来店。
足に状態を診ると、モートンフットで足首は過回内しやすく体重が掛かると足は扁平足になってしまう。最大のポイントは写真の様に踵が内側に捻れ易く外反足になっている。しかしこの踵の状態が左右異なりこれにより 8ミリ という脚長差が生じている。
この脚長差が個関節周りの筋肉に痛みを発生させる原因になっている様で、足の機能改善とインソールでこれまで感じていた股関節の違和感が消えた。これで、股関節痛が無くなってゆくと思われる。
股関節痛の原因を足元に発見
歩き方の癖で片付けていいの?
2010年7月11日に放映された番組を研究会のメンバーでレクチャーした結果、番組での説明はとても分かりやすいが、「歩き方の癖」で片付けるのは感心しないという結論に達した。
ビデオと解説のあるページへ移動!
↑↑ をクリックしてビデオご覧下さい
歩き方が変わりました
足の骨格から来る足の動きは、意識やトレーニングでは容易に改善出来ません。
今回、モートンフットの野球選手の足元からの改善を行い自然でスムーズな足の運びを実現しました。
バランスがうまく取れていないと、筋肉を少しずつ無駄遣いをしていつも筋肉に緊張が走っている状態が出来体の柔軟性が失われます。
また、骨格から来る足の運びは、体が自然に動かすために、これを意識やトレーニングで変える事は出来ません。意識的に足の運びを調整しても気を抜くとすぐに自然の状態に戻ります。
このような骨格と足に機能不全から来る足の動きを改善した事例をこの度、ドクターの許可を得て、公開できるようになりました。
ちょっとしたバランスの改善で、大きく体の動きが変わります。
この選手は、自分の体の改善状態に感動していました。体は柔軟性が増し、脚、腰に安定感が出てきたと喜んでいます。
「足のバランス改善で美しい歩行」 で皆さんに紹介できる様になりました。
東京マラソン完走
2009年10月から体質改善のためにランニングを始めた
2009年11月頃から足に違和感を感じ始め、アキレス腱に疲れを感じ始めた
2010年 2月始め整形外科で診てもらったが問題ないとの診断を受け、靴を新調しようとスポーツシューズメーカーの銀座のラボで足のチェック、歩き方のチェックを受けたところ問題なしと言われおすすめの足の疲れが出にくいランニングシューズを購入した。
その後、ランニングを続けていたら、5kmも行かないうちにアキレス腱が痛くなるので、また整形外科に行って検査を受けてのレントゲン問題なし、MRI問題なしで、足の使いすぎとの診断を受けた
しかし、通院しても電気、マッサージで一向に良くならない
こんな状態では、折角抽選で当たった東京マラソンに出場できない。なんとか足のコンディションを改善したいと来店された。
その時の足の状態は
写真のように踵が内側に倒れ、内足内側アーチが低くなり、前足部が外旋している。
片足で体を支えられないくらい膝が内側にくる。
銀座のラボではおそらく靴を履いて歩く姿を斜め後ろから見て、踵の回内状態が見えなかったか、足のコンディションを見抜けなかったか・・・・・・前足部が広がる歩き方で踵の動きが読めなかったか・・・・・
当方では、フットセラピーをしてインソールを作成!
モートンフット用の小さな補正もしました
原因は、踵の内旋とモートンフットがもとで足の過回内のように思える
これで、3週間のインソール利用とアスケルの足の機能改善トレーニングで足のバランスを改善して、東京マラソンに参加!
先ほど、東京マラソン完走の報告をいただきました。おめでとうございました、お疲れ様です。
モートンフットと呼ばれる足
モートンフットについて沢山の問い合わせを頂きまして、改めてモートンフットの見分け方を紹介します。
混同されやすい言葉に、「モートン病(モートン神経腫)」が、あります。
ドクターの診断で、「モートンフット」といわれて来ましたと言ってアスケルに来店されれる方の多くは、「モートン神経腫」の方です。
改めて、モートンフットですが、それは写真のように、親指がついている骨(第1中足骨)が、第2番目の指がついている骨(第2中足骨)より短い形状の足のことを、モートンフットと呼びます。
モートンフットの人に良く見られる足の異常は・・・
1.扁平足になりやすい
2.外反母趾になりやすい
3.膝痛・腰痛になりやすい
4.足の裏にタコが出来やすい
などなどあります。
開帳足でもないのに、足の裏にタコが出来るという人の多くは、モートンフットといわれる足の形状をしているようです。
改善するには、モートンフットの持つ着地時のバランスの崩れを改善する事が可能なフィンソールを用いた足のバランス改善です。モートンフットはわが国ではまだその足の動きの特性が知られていないようで、動きを支え改善できるインソールはまだ市場では流通されていないようです。フィンランドでは20年前からモートンフットの特性を改善するインソールが使われています。
Morton’s Foot = Finsole という等式が有名です。
階段を下りれるようになりました
健康のためにウォーキングをしたほうが良いとドクターに言われウォーキングを始めたら膝が痛くなり、階段をゆっくり一段ずつ下りなければ痛くて耐えられない状態になり、ドクターに診てもらったら、「変形膝関節症」といわれた。
気をつけて歩いていたが、膝をかばうような歩き方になったいたのか、ふくらはぎと腰が痛くなってきた。マッサージに行っても、整骨院に行っても改善できない。
何とかならないかと思って、アスケルに来られたのが、昨年11月でした。
足は、「モートンフット」であった。そのために歩くたびに膝が内側に回りこみやすくなっていたようで、足の調整を行い、モートンフット用のフィンソールを作製した。
それから、毎月のように足のストレッチとインソールの調整を行ったきた結果、今月完治した。今では階段もスムーズに上がり下りができるようになり、ランニングも可能になった。
膝や腰の痛みも無くなり快適に過ごせるようになりましたとの嬉しい言葉をいただきました。
モートンフットは膝に注意
モートン神経腫
整形外科医が、「モートン神経腫」と診断し、患者さんに足専門のとところでフィンソールを作ってもらうと良いよと助言されたと、本日も訪ねてこられました。
ゆっくりお会いしたことはないがアスケルのサービスを高く評価してくださる、ドクターが最近時々患者さんにアスケルのサービスを紹介してくださる。ありがたい話です。
一度、患者さんを紹介した結果が良かったようで、それ以降、応援をして下っている。
モートン神経腫を知らない人もいるようで、病院で診てもらったがレントゲンでもMRIでも異常なしといわれるが、足の指の付け根が痛いといってこられる人もいる。
正しく対処すれば早く楽になるのであるが、知られていないために、電気を当てたり、湿布したり大変な様である。整体も整骨院もあまり知らないようで、モートン神経腫の症状でも、骨盤がねじれているからとか、姿勢が悪いので足に負荷が掛かり痛くなるとの意見で、腰や膝周りを押さえるだけである。
これでは、良くなるはずはない。
足腰、肩の痛みはなぜか、整体、整骨が主流であるが、ちかごろ少し変わりつつあるようだ。
整体や整骨では足の機能の改善は容易ではない。やはり、足の専門院に任せ足の改善がなされた後の調整は、整体、整骨の皆さんの力が必要になってくる。
体のバランスの崩れから発生するさまざまなトラブルは足元から発生している。

