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Posts Tagged マラソン
ランニングフォームの改善にヒント
Posted by MICE in オーバープロネーション, 足の健康 on 2011 年 6 月 30 日
最近の問い合わせの中で多い物に、「ランニングフォームが改善出来ない」と言うことである。沢山のインストラクターが少し勘違いしているようである。
望ましいランニングフォームは、軽く握り拳を作り腰のあたりで脇を締めて真っ直ぐに腕を振る事で効率よく走れ、足を真っ直ぐに出す事で時間短縮が出来る走りが可能となると教えているらしい。
これは確かにそうかも知れないが、ここで一番大切なことは個々人の足の骨格と足のアライメントの狂いなどが考慮されていない。
右の図の踵近くの薄いグレーの四角のあたりを見ると、足のアライメントが狂って内側に重心が来る場合、腕は真っ直ぐ振る事が出来るが、外側に来る場合は腕を振ると脇が開き腕が横に振られる。
また、絵の中の前足部の薄いブルーの三角形あたりにタコが出来易い人は、着地と地面を蹴る時に、ここに偏った力がかかりそれに連れて膝が内側に捻れる走りになる。この動きがランナーの膝を痛めて行く大きな原因になる。
この様に、足のアライメントの狂いで様々な違いが自然に出てくる。
理想的な走りかた(ランニングフォーム)は、あくまでも足のアライメント正しく、回内の酷くない足の人に対してのみ有効な話で、殆どの人の場合、程度の差が有るとしても膝が内側に捻れやすくなっている。
足のアライメントを改善すると、自然に理想的なランニングフォームに近づいて行けるがトレーニングだけでフォームを変えるのは極めて困難である。
インソールで足のバランスを改善する事から始めましょう
ホノルルマラソン
2010年12月12日開催の、ハワイ・ホノルルマラソンに参加予定のランナーの方々が足の調整とインソールの作成のために、アスケルへの来店が始まりました。
皆さん、8月からそれぞれコンディション調整に合宿に入ったり、調整ランニングを開始するそうです。皆さんの意見交換の場として、足のコンディション調整の場所としてアスケルをご利用ください。
既に、一部の方達からのご希望によりアスケルステッカーを差し上げました。
Viva Honolulu !
マラソン完走
写真提供いただきました
ゴールドコースト・エアーポート・マラソンに招待を受けた選手が、7月30日夕方、アスケルに来店。歩く事も大変で足首からふくらはぎまで痛みに耐える様に足を引きずりながらの来店。2ヶ月以上も足・脚の痛みと闘っていたがついに意を決してアスケルに来店。
ここで、足の機能バランスの改善を行い、インソールを作成した。当日は、足に新しい動きが出来る様な誘導パッドを付けたインソールで歩行に慣れてもらい、翌日再来店の時にコンディション改善パッドに切り替えた。これで、軽快な足取りで成田へ・・・・・
改善効果の高さに感動して、アスケルのロゴをランニングパンツに貼り付けて走りたいとの要望があり、ステッカーを差し上げました。(アスケルがゴールドコーストを走った日!)
7月4日のマラソン大会当日は、無事完走と事で喜びの報告を受けた。
足のバランスが良くなった時、人の持つ治癒力は素晴らしい
マラソン初心者にヒント
ランナーの足の調整
多くのランナー方々からの依頼で、アスケル東京ではランナーの足の調整フットセラピーを始めました。
・膝にサポーターをつけて走っても20Kmも行かないうちに膝が痛くなる
・足にテープを巻いているが走っているうちに足が痛くなる
・5Kmほど走ると腰から下のほうが痛くなる
・大手スポーツシューズメーカで測定してもらい靴を選んでもらったが走っているうちに「ふくらはぎ」が痛くなる
・アキレス腱の痛みが引かなく常に思い痛みがある
・最近スタミナが切れて途中で膝から下が重くなって走れなくなる
などなど様々なトラブルを抱えているランナー・・・・・
そのほとんどの原因が、足の機能不全(アライメント異常)から来るトラブルです。
これらは、テープやサポーターでは改善出来ないといわれています。
足の動きがスムーズになるようなトレーニングと、足の動きを妨げる硬直した脚の奥にある筋肉のストレッチにより動きを軽やかに改善し軽快なランニングを楽しんでいただけます。
このようなフットセラピーのサービスの提供を始めました。
お問い合わせは、ブログのメッセージ送信フォームを、利用してください。
フルマラソン完走
Posted by User Club leader in 扁平足, 足の健康, 足の悩み on 2009 年 11 月 13 日
久しぶりのお客さんが来店、「フルマラソンを完走しました!」「足の形が少し変わったような気がします」と報告につい先ほどお越しになった。
今日は、お祝いですとささやかに缶ビルで乾杯でした。
6ヶ月前に、マラソンの練習をしていて足が痛くて来店。
オーダーメイドのインソールS….F… を使っているのだけど、踵と足の裏が痛く走れなくなった。アキレス腱の踵付近が痛くなって歩くのも辛い。病院に行ったら筋肉痛と言って湿布だけ、インソールを作ってくれた専門店に行っても、「貴方の足の型をそのまま採って、扁平足を矯正するためにアーチサポートを強くしたるだけですので問題ないはずです」と言われた。
インソールは足型を採って、アメリカに送ってそこで作って送られてきているので、日本では調整できないと言われた・・・・・
そんなことで、来店!
良く診ると、「モートンフット」「扁平足」「踵の過回内」の状態で、これらを改善できるデザインには成っていないインソールであった。
形は足の裏のコピーであるが、足に機能改善できていない悪い状態の足の型を採って作っているので最悪である。
これで走っていると足は痛くなることは保障つきであろう。
そんなことで、足の機能改善ができるインソールを作り、踵の過回内を予防する機能を加えて、ストレッチメニューを渡して、足の機能改善を始めた。
それから約半年で見違えるように改善され、先日の湘南国際マラソンにて完走した。しかも、足の痛みはまったく無く・・・・・・とても喜んで来られた。
半年で足の筋肉の使い方が変わり、足の内側に縦のアーチ(土踏まず)が少し盛り上がってきていた。
正しく筋肉が使えるように足の機能を改善するとアーチも復活して来るようである。
