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イチローのシアトル
Posted by User Club leader in 足の健康 on 2009 年 9 月 21 日
先日、大記録達成をしたばかりの「イチロー」の本拠地シアトルから、来店!
ホームページを探し、突然の来店・・・・しかも、外人さんです。
これまで、日本に転勤になったフィンランド人、オーストラリアに住んでいる人、デンマークに住んでいた人、イギリスに住んでいた日本人、ヨーロッパ外資系の会社務めの人など様々な国の人が来店されています。
どの人も、足にはとても注意を払い、元気で過ごすためには足が健康でなければならないと言われます。
今回は、シアトルから・・・・
「歩き方が外股で足が外向きに開くように前に出るので見た目にも美しくない」
「足底腱膜炎で足の裏が痛い」
「好きなジョギングが出来なくて辛い」
などで、来店され足の調整をしてフィンソールを作製・調整した。
外股歩きは、「モートンフット」の人に良く見られる歩き方で、一般に歩く癖と言うことで片付けている人が多いが、この足の動きが、足底筋を必要以上に引き伸ばし、膝に捻れの力をかけ、膝や腰に痛みが現れるようになってくるケースが非常に多い。
日本では余り知られていないが、このトラブルはフィンソールで容易に改善できるのである。
足の動きを阻害している硬直した筋肉をストレッチした後に、モートンフット用のインソールを作製した。
歩き方は大きく変り、自然に足が真っ直ぐ前に出るようになった。
さすがにこれには驚かれたようである。
これで、足底腱膜炎のトラブルの改善と、歩き方や姿勢の改善が出来た。
次なる目標は、ジョギングが出来る足に戻すことである。
次回来日の際には、もっと改善されいることを心から祈っています。
お教えした、ストレッチを毎日行い早い回復を期待しています。
遠方より有難うございました!
一人でも多くの方の足が正しく機能するようにお手伝いできれば幸いです。
努力しても直らないもの
Posted by User Club leader in 足の悩み on 2009 年 7 月 12 日
真っ直ぐ足が出ないと言ってお越しになった方が居ます。
スポーツジムでトレーニングをしているが、インストラクターに足の使い方が悪い、意識をして足を真っ直ぐ前に出すような歩き方をしろと言うので一生懸命トレーニングをしているうちに、股関節が痛くなってきたとの事でその悩みの相談で来られた。
良く診ると足はモートン足と呼ばれる形をしていた。是は病気でもなんでもなく遺伝的な骨格である。
バイオメカニックスにて説明されている足の動きでは、写真にあるような足の1番目と2番目の趾の関節を結ぶ線に直角に交わる方向に体が進むと証明されています。
写真の足では矢印方向の体が進むので歩くときに足は少し外側にむいて出てきます。是は自然の動きなので、是を無理やり筋力やトレーニングで矯正することは出来ません。出来たとしても他の部位に悪影響を与えストレスによる痛みや炎症を引き起こしやすくなります。
こんなことすら知らないトレーナーが、利用者に力づくで足の運びを矯正させようとすることは危険である。もう少し足のことを学び正しい知識を持った上でジムの利用者に指導すべきである。
モートン足は、まだまだ我が国では知られていないようで、この種の足の人へのインソールも必要な対処はされていないインソールが多すぎるようである。
モートン足の方、是非、一度アスケルに相談ください。