こんなサーポーターで改善出来るのかな?

インソールやサポーターなどの装具製作者にもいいろいろな考えの人がいるようだ・・・・・

製作者の原点と成る考え方、知識を知らず、製作のコンセプトを理解しないままで出来上がった装具を評価することは許されないと知りながら、余りにかけ離れて想像を絶するサポーターを目の当たりにしてショックを受けてしまった。

左は、足に改善の相談に来店されたかたからいただいた写真。

踝近くで足の内側縦アーチり辺りが痛くなって整形外科に行ったところ、ドクターから『有痛性外脛骨』と診断を受けた。患者さんは小学生(高学年)で、多くのケースでは成長痛と言われて湿布を渡されて終わるところであるが、町医者といえど流石に世田谷区にある有名な整形外科である。

 『有痛性外脛骨』と診断を下されたのはとても素晴らしかったと思う。レントゲンを撮ってMRIをとって異常なしです。痛みは成長痛ですからもう数年は我慢してと言われるより患者はずっと安心である。

なぜなら、『有痛性外脛骨』と診断をされるとその改善方法は難しくなく効果の有る改善方法が有るので、家族も本人も安心できる。

ところが、この病院では「サポーター」で改善出来るという判断から提携の補装具製作会社で作られたのは写真(左上)のようなサポーターであった。

この費用、35,000円とのこと・・・・これで 35,000円!

ところが、これでは余計に痛く歩くことも出来ず、靴も履けない状態である。これでは日常生活に支障を来すので、簡易型のサポーターを使っているがこれでは効果が感じられない。

そのような状況で来店された。

有痛性外脛骨のお客様の様々なケースでの改善事例があり、インソールでの改善手法が効果的なのでその方法で足元のバランスを少し変えて、インソールを作成した。

この様なインソールで有るが、外脛骨周辺に掛かりやすい体重を周辺に効果的に分散させるデザインになっている。

早速作成したインソールを使って近くを軽く走ってもらったが、痛みが出ることなく楽に走れる様になった。

それにしても、レスリングシューズの前側を切り取ったようなごっついサポーターで日常生活をしながら有痛性外脛骨が治ると思うのであろうか・・・・・

 

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骨端症の改善

10歳のサッカー少年が、踵の痛みを改善したいとご家族で来店。

1年前から踵のアキレス腱接着部近くの骨が痛いということで、整形外科にゆきいろいろ検査を受けたところ、ドクターからは 「成長期の子供には良くある物で、成長痛と言われているものですが、『骨端症』です。これは、踵の軟骨が骨になるまで痛みが続くので、軟骨が骨になるまで・・・・15歳まで運動をしないようがよい」と云われたそうで、これでは子供が運動の出来ない子になると思っていろいろ探して、整骨・整体院に行くとそこでは治療に頻繁に来ることと、インソールを使うことを勧められた。

1年掛けて治療を受けているが一向に良く成らず、なんとか改善の方法は無いかとフットセラピーを受けに、2週間前に来店。

足のバランスの調整をして、改善出来そうな感じがでたのでインソールを作成して踵の動きの改善を始めた。

それから、2週間後に足のバランスの改善度合いのチェックに来店!

パーフェクトと言っていいくらいに改善されていて、サッカーも問題なく出来、踵の痛みもふくらはぎの痛みもなくなった。

今の時点でも結論は、付けられた病名、症状名だけに頼るのではなく、まずはバランスを変えてみて良くなればそれで良しという事では無いだろうか?

それにしても、軟骨が骨になるまで・・・・・・こんな説明は初めて聞いたが踵の軟骨が骨になるまでの15迄運動をするなと云うのも無謀である。

 

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短時間でこんなに良くなってるのに・・・

マラソンに出るのだけれど足が痛いと言って夜、仕事帰りに急遽来店

ランニングクラブのメンバーとハーフマラソンに出場する事になって練習をしていたが、足の裏が痛くて2キロも走れない。

近くの病院では、「歩く時は痛くなくて走ると痛いと言うのであれば、走るには向かない足なので走るのを止めなさい」と云われてショックだったが、整骨院に行くと毎日来ると早く治るよと言われて毎日仕事帰りに通っていたが良くならない。

なんとか足を改善出来ないかという相談であった。

早速、足の状態を診ると

1.モートンフット

2.前足部の外旋が強く、母趾の横側に硬いタコが出来ている

3.アーチが沈みやすい

4.踵が内側に少し倒れる

こんな状態だった。

足のバランスを変えて、インソールを作りその場で使い始めてもらった。

使い始めて1週間後に来店

インソールを作った翌日、「ハーフマラソンに出場したが、完走は出来たけれど足の裏が少し痛くなった。それで、翌日接骨院に行って診てもらったが電気を当てるだけで痛みはすぐには引かなかった・・・・・」なんて報告を受ける。

今は、もう足が痛く無いんですと驚きの顔をしている。

よく考えると、足が痛くて走れない状態で来店してインソールを作り、翌日にハーフマラソンに出場し、痛みが出たといえど完走出来た!

「完走出来た事で足の状態が良くなっていると理解しなきゃね!」

しかし、この後3回もランニングの練習をしている・・・・・と、付け加える。

これって足に状態は来店から1週間足らずで随分改善されているのである。

医者からは走るなと言われたのに、インソールを使うと痛くなかったのでハーフマラソンを走っちゃったって・・・・前より随分良くなっているんですよ!

現実を素直に理解して頂きたいです。


 

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痛みは隠れるがすぐには治りません

2月17日に足底腱膜炎(特に踵の内側のアーチの付け根あたりの痛み)が取れず、薬も電気も効果が無くなんとか楽に歩ける様になりたいと来店された方が、フットセラピーを受けてインソールを作成して、足元のバランス改善を始めたところ、10日後に再来店された。

「インソールを使っている間は踵付近は痛くないのですが、靴を脱いで歩くと痛いんです・・・・これって治っていないのですか?」

との質問を受けた。

これは足の動きを改善して足底腱膜炎の痛みが出ないような工夫をしているだけで、足底腱膜の炎症はまだ治っていないのです。

痛みが出なくなると治ったと思いがちですが、足の動きを変えて痛みが出なくしてあるだけです。

この状態で痛み無く歩いている内に炎症は自然に治ってゆきます。

そこで、1月にお客様から紹介を受けた室内履きを紹介して、室内でもインソールを使って頂くように提案!

試しにお店でインソールを入れて歩いてもらうと、なんとこれが・・・・無痛!

 

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足・インソールの改善はお客様のヒントから

長年足の痛みで悩んでいた方が、昨年11月17日に大阪から来店。

足の悩みは、『モートン神経腫』で痛みのために歩くのが困難で、整骨院等に通うがなかなかすっきりと良くならない。

こんな悩みで来店、足のバランスを改善してインソールを作成して、フィッティング。インソールをあまり知らない人のは、インソールのフィってイングと言われてもピンと来ないかもしれないが、これはとても重要な事で、インソールを作成したら必ず行われるものである

履いた時の足への偏った圧迫感はないか・・・・歩き具合は・・・・気になるところが無くなるまで調整を行うのであるが、ここでとても重要な事は利用者側からの率直な説明である。この説明が出来るか出来ないかでフィッティングの効果が左右される。

今回のお客さんも的確な表現をされたので、フィッティングが上手くいった。

『歩行時に床を蹴る瞬間に第四趾を少し踏む感じがする』

この表現はとても的確かつ明解な説明であった。

「趾を踏んで痛い」という表現では考えられる状態が沢山あるが、ここで表現された状態になる原因は一つしかない。ここを指摘されるとインソールの調整箇所がはっきり分かる。インソールの製作者であればこの短い表現でどこをどの程度調整するか簡単に理解できる。

この様に、実際に履かれた方がわかりやすく表現をされるとフィティングがとても楽に行える。

インソールのフィティングはお客様とのコミュニケーションの質でその精度が高まるようだ。

そんな状態で、フィッティングを完了した。

大阪戻られて、「足の状態が良くなった」とのメールでの連絡を頂き安心した。

それから暫く時間が流れ、昨日(2月24日)、検診(足のコンディションチェックとインソールの調整)に来店された。

報告を受けて、ニンマリ・・・・

インソールを使い始めて2ヶ月も経過しないうちに、ランニングを始められたようで最近では、7Kmも走れるようになっているとの事。これにより今度は膝に痛みを覚えるようになったと報告を受け足の動きを診ると痛くなる方の足の前足部が沈みやすくなっていた。この部分の接地のタイミングを変える加工をインソールに施すことで痛みが解消されたようだ。

これで、暫くランニングの距離を伸ばしながら楽しんで頂けるであろう。

良かったです。時々調整にお越し下さい。

今回の、モートン神経腫と足趾の痛みを瞬時に解決できたのは、お客様からの的確でわかりやすい説明からであった。

お客さまのヒントが解決の糸口となる!


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長寿インソール

 インソールを使い始めて足の痛みが無く膝も腰も快適ですとコメントを下さったのは、2007年12月26日(当店開店直前のコンサルティングサービスの期間中)に来店されてインソールを使い始めた方です。

1年に1~2度足の機能チェックに来店され、足の変化に合わせてインソールの微調整をしていますが、先日久し振りにバランスチェックに来店されました。

足の状態は、 良好 で、インソールもまだまだ新品同様と言っても過言ではないくらい綺麗な状態。

長く使って頂いています。

我が国での最長は、2005年の訪問サービスで使って頂き始めたお客様達で、表面は体重の偏り易いとこや、力の掛かる辺りの表面が薄く所々色落ちしている物もありますが、製作から6年以上使われているインソールもあります。

長寿日本一インソール!

 

 

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足底腱膜炎を乗り越え海外の旅から・・・・

「足底腱膜炎」の痛みから解放され、元気でドイツの旅をして帰国されたお客様(鈴木画伯)が、旅先のドイツの情景を油彩10号のキャンパスに描かれ、足のバランス調整の際に紹介下さいました。

『色は感性によって創られる』と言われるが、明るくかつ深みのある色彩で描かれたすてきな絵です。

 

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ひな人形が皆様をお待ちしています

今年もまた手作りひな人形が皆様をお迎えする季節が来ました

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外反母趾をあきらめないで  改善出来ます

5分歩くだけでも痛くて辛いので、タクシーでご来店

歩き方は、足の痛みを庇うように体を左右に揺すりながら歩幅狭く歩いていた。長年足の痛み(外反母趾)に悩み、片手を超える数の整形外科に通ってきたが何処も、「これはもう治りません、後は痛みと上手に付き合うこ方法を見つけてください」と言われて途方に暮れていた時に、インソールで足底腱膜炎が良くなった友人から紹介を受けて遠方より新幹線を乗り継いで来店。 

来店時の足の状態は写真の左下のように、扁平足も酷く足の親指は外に押し向けられその爪も形が変わっていた。この状態で、湿布薬と「タオルをつかむトレーニング」と指を横に広げるトレーニングだけ。痛いときは痛み止めに頼るだけで半年経っても1年経っても一向に改善しない、最近は5分も歩くと座って休憩しないと痛くて歩けなくなる。

ところが、足の関節可動域をしっかり確保してインソールでバランスを矯正することで特にトレーニングや、むだなタオルつかみなどしないで1ヶ月経過して再来店したときの写真が上に写真である。

初回は、5分の歩くのが辛いという状態で駅から徒歩4分のところにタクシーで来店された。

1ヶ月経過した段階で歩くのが楽になり痛みも無くなった。毎日夜になると親指の付け根が腫れて赤く成って痛くて痛み止めを飲んで寝ていた時期もあったが、痛みが無くなり痛み止めのお世話にならなくて良く成ったそうだ。

また、今では2時間歩いても痛くならないので歩くのが楽しくなっと言われ、今回はパンプス用にインソールを作成。パンプスも履けるようになった。

外反母趾で形状の変わった足の指の形は元に戻るまでには随分時間が掛かると思うが、外反母趾になる足のねじれや体の歪みは、大きく改善される。

これにより快適な時間を取り戻す事が出来る

外反母趾の改善がまだ遅くない

**写真から読める変化は、親指が次第に床に向き始めて足の爪の形状に若干の好転変化が現れ、アーチが少し上がってきた

 

 

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モートン神経腫用のインソールは一工夫必要

モートン神経腫はまだまだ知られていないようで、その改善の方法も確たる物がない様である。

府中市にお住まいの方が、病院に行ってもレントゲン検査の結果足では異常は診られず、問題はないが歩き方が悪いので、歩き方を気をつけなさいと言われた。湿布と痛み止めをもらったが、帰り道も足先の裏側が痛くて歩けない。歩き方を変えろと言われても変えようがない

そんな状態でやむなく整骨院を訪ねると、そこではまた違った診断が下った。

足の裏の痛みは、扁平足からくる痛みですから、足底板(インソール)を使えばいいですと言われてインソールを整骨院で作ってもらったが、やはり痛みはあまり変わらない。

扁平足は、膝の動きと骨盤の動きが悪いとなり易いので腰と膝の治療から始めましょうと言って、毎日10分間程度の電気治療を膝と腰に半年も受けてきたが、いっこうに改善されず家族の方が相談にこられた。

足は回内し易く前足部が外旋し易く横アーチガ低くなってる。痛くてはけないインソールは此の辺りの改善をする機能が無いためにその上に乗るだけで足が痛いのだと思う。

足のコンディションを整えてインソールを作成。もちろん問題となる動きを改善する機能を施して作成した。

此のインソールで痛みは消えてとても歩きやすくなったと喜んでいただけた。

症状はまさに、モートン神経腫といえる状態であった、此の状態を改善するにはインソール作成に一工夫が必要であるが、まだそのポイントを把握しているところが少ないようだ。

モートン神経腫用のインソールには一工夫が必要である

それにしても、モートン神経腫を知らないようで毎日10分も電気に当たっても治らないと思うが、1回の治療費が、なぜかわからないが110円だったそうだ。しかし、此の金額も保険適用だそうだ(?)・・・・保険適用が正しいかどうかはわからないが、半年毎日の様に通って良くなる気配の無いのは問題であろう。

 

っl

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