Archive for category 過回内

足元注意報!

貴方のブーツは写真の様に踵の形が崩れていませんか?

ムートンブーツの中で写真の様な足の形になっているようです。これは踵が捻れ足首が内側に捻れやすく成って足のバランスが崩れてしまっている状態です。

この状態で、くるぶし周辺に痛みがでたり、土踏まずの辺りに痛みが出てくる人が増えているようです。特に、土踏まず下側辺りに小さな骨が出てくる人も多く、『有痛性外脛骨』と呼ばれる症状の方や、外反母趾の痛みが酷くなる人が増えています。

足にバランス良く体重が乗るようにインソールで足の健康管理を行いましょう。

この冬の、足元注意報

外反母趾、有痛性外脛骨、扁平足痛の予防に靴をチェックしてみましょう

 

ブーツ等写真はお客様より提供頂きました。有り難うございます

 

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手術で治るかどうか解らない

足のくるぶしの周りと外脛骨の部分が痛くて歩くのも大変で、総合病院の整形外科に通い始めた。診断結果は、「有痛性外脛骨痛」。無理をしないように歩いていると痛くないですと言われたが、通勤ラッシュではそんなことは言っては居られないので、改善策のアドバイスを求めた。

ドクターは、痛み止めの注射と、痛み止めの薬を処方して病院指定の足底板を使うようにアドバイスをくれた。アドバイスに従い足底板を作り使用開始した。

結果は、変わらずとにかく痛い。

再度、ドクターに相談したところ次の様な会話になったしまった。

患者:「インソールでも痛いんですが、これでは仕事に行けないのです」

患者:「他に改善方法か痛みを和らげる方法は無いでしょうか?」

先生:「手術をしましょうか」

患者:「手術をしたら治りますか」

先生:「手術は簡単なのだが治るかと言われるとねえ・・・解らないなあ・・・」

患者:「え、・・・治らないのですか」

先生:「足はねえ、結構複雑で簡単に手術はできるがその後の動きが微妙なんだ・・・」

患者:「ここは足専門で有名な病院ですよねえ」

先生:「そうだよしかし、足は手術しても多くの場合、治らないんだよ。勿論痛みは無くなるよ。しかし、その他の処に影響を与えるんだ・・・・」

先生:「手術すると5ヶ月くらい入院になりそうだよ」

患者:「・・・・・・・・・・・」

こんな会話があったそうで、少しでも楽になりたいとのご希望で、昨年初冬に来店された。

その人の痛みは写真の、赤い色で囲んでいるところに、ピリピリ、ズキンとするような痛みが生じ、歩くときは足に余り体重を掛けないように歩幅小さく急ぎ足で歩くしかないんですと説明を受けた。

改善に少し時間が掛かるが少しずつ足のバランスを改善してゆこうと言うことになり、足のバランス改善を始めた。

勿論、専用のインソールを作成してそれを毎日使ってもらっている。初めの3週間は、「痛い日」と「痛くない日」が交互にあり次第に変わってきているように感じられる様になり、その後次第に痛くない日が長く続くようになってきた。

それから1ヶ月でほぼ痛みも無くなり、現在、足を守り足の動きをスムーズにする為に必要な筋肉のトレーニングをしている。

歩きすぎると翌日若干の違和感(痛くなりそうなそうでも無い様な何となく気持ち悪い感じ)があるが、最近は痛みも無くなってきた。現在、改善中でランニングが出来るまで調整をしたいと頑張っています。

 こんな改善サポートをしている中で昨年年末に、少し軽いが似たような症状の方が来店。早速足にかかる体重の重心の位置を改善するインソールを使い始めた。

この方から1月2日の朝に届いたメールには、「初詣で足の痛み無く歩くことができました」との報告がありました。

 

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偏頭痛が治っちゃった!

最近、膝が何となく痛くて腰が重いと言って来店されて、月に一度のフットセラピーを受けられ4ヶ月が経過したお客様が、そういえば・・・・・・

・病院で2週間分の偏頭痛の薬をもらっていたが、ここのところ薬を飲むことが無くなり1ヶ月経っても薬が残っている。  偏頭痛が無くなって来ている

・足の先が冷たくて夜靴下を履いて寝ていたが、最近は靴下をはかなくても寝れるようになった。歩いていると足がぽかぽかして、足の指の周りが暖かくなるようになった。 冷え性の改善

・立ち仕事をしているが、最近は立って居る方が楽になった

こんな、報告を頂きました。

そもそも、初回の来店時に様々な痛み、不具合を訴えておられ、「不定愁訴」と病院でも言われたそうだった。

当方で、足元のバランスをインソールで改善して、フットセラピーサービスを提供した。

足にバランス良く体重が乗る様になると、足、脚、腰、背中と体中の筋肉の使い方が変わりバランス良く筋肉を使うようになると様々な小さな改善が自然になされてゆくようである。

歩き方も変わり足の指でしっかり地面を蹴って歩くようになり、前足部の小さな筋肉も遣い血流が良くなったのであろう。

それにしても、偏頭痛が改善され薬を飲まなくて良くなったのは何よりである。来年はウォーキングを続けダイエットと健康改善を続けてゆきましょう。

 

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変形股関節症(手術回避)

痛みが無くなりスムーズに歩けるようになりました

10日前に来店されたお客様が、喜びの報告に来店。

10年間股関節の痛み悩まされ、片足で立つことすら出来なくなっていた。

病院では経過観察ということで半年に1度、レントゲンなど検査を受けきた。

その間は特に治療をするわけでもなく、「激しい運動をしたり疲れが残るようなウォーキングはしない方がよいですよ」と指導を受けるだけ。

しかし、これ以上痛くなると手術をしましょうと言われて、足に無理が掛からないよう外出するのも出来るだけ避けていたが、次第に筋力が衰えてきてこのまま歳を取って結局、車いす生活になるのはいやだし、手術も出来る事なら受けたくないという思いから来店された。

早速、足のバランスを診たところ、片方の骨盤が1.2cmも下がっていて歩く度に股関節の周辺の筋肉に大きなストレスが掛かっているようであった。原因は足のアーチの崩れと足関節の捻れから来ている様であった。

 

足のバランス改善用インソールに脚長差改善の為の足首の捻れ予防パッドを付けて毎日歩いてもらう、インソール療法を開始した。

初日は足の踏み込みに若干の違和感があったが片足で立てるようになった。

翌日からふくらはぎと向こう臑の筋肉が疲労痛を感じるようになってきたが、不思議に股関節の痛みが消えていた。

 

10年ぶりのスムーズな歩きを取り戻し、3日目から嬉しくて毎日出歩いていたら、しっかり筋肉痛になり、運動会の後のあの気持ちの良い痛みをかじることが出来たと喜びの報告の来られました。

足元のバランスの崩れが結果的に脚長差を作り出し、その所為か股関節に痛みを感じるようになったようである。

『痛い』 = 『手術で楽になる』

という方程式だけに頼ってはいないだろうか?

 

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走れるインソールを知らない

少年サッカー選手が、春に「足底腱膜炎」になり病院へ行くがこれと言った治療も無く、1ヶ月の休部で痛みが多少和らいできた。そこで部活を再開したが今度は、「アキレス腱炎」になってしまった。

夏の初めになったこの「アキレス腱炎」の改善に病院からは、安静にしていると良いが病気ではないので治療が無い。足底板を作ると楽になるがこれは治療に当たらないので保険が効かないが実費で作製してもらえと、専門の義肢装具屋を紹介してくれた。

わらをもすがる気持ちで足底板(インソール)を作ってもらって、保険の負担無しで40,000円も掛かった。期待に胸を弾ませて早速使用開始となったが、痛くて履けない。

国家資格を持つ専門技師が作ったインソールが靴に入らず、靴を新しく買い換えて使って診ると踵が痛くて歩けない。足底腱膜炎改善用のインソールが痛くて歩けない。

アキレス腱炎は一向に良く成らず、困り果てて来店。

補装具としてのインソール(足底板)の製作には、スポーツをするときの動きが考慮されていないそうで、そのソールでスポーツをするのは困難だとの説明もあったようである。

足の状態を診ると踵が内側に倒れ体重が掛かるとかなりの扁平足となり過回内に成ってしまう。

これが大きな原因であるように思えるので、硬縮しているふくらはぎの奥の一部の筋肉をストレッチして過回内を防ぐ働きのあるインソールを作成した。

それから、2週間、歩くだけでも辛かったアキレス腱の痛みが治まり、足底腱膜炎の痛みも和らぎサッカーの練習に復帰する事が出来た。本人と家族の片寄り喜びの声が寄せられた。

6ヶ月近く走ることも出来なかった状態が足のバランスの改善を行い始めて、2週間で練習に参加出来るまで改善が進んだ事に、インソールの大切さと人間の治癒力のすばらしさに感動されたようです。

「足元のバランス改善が楽しいスポーツを支えます!」

 

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仕方ないね、静養してなさい

『腰が痛くて病院に行くと、異常なしなので、この状態では治療をしてもらえないようです』といって来店された方は、実は数年前に足の裏が痛い足底腱膜炎にかかったそうだ。足の裏が痛くて病院に行くと色々検査をして最終的に足底腱膜炎と診断された。

そこで、ドクターは、「しかたないね、静養していなさい。そうすれば次第に良くなります」と言うだけで治療らしきことをしてくれない。不安には成ったが暫く会社も休み静養をして少しずつ歩くようにして何とか時間はかかったが社会復帰をした。

しかし、ちょいと無理をして歩いたり、ジョギングをすると同じようなところが痛くなる。病院に行くと、同じように湿布薬と痛み止めだけで、静養を促されるだけである。このまま次第に歩けなくなるのかと悩み、来店。

状況は当初より悪化しているようで、足の裏も痛し、腰も痛く・・・・・夜寝るときに辛いそうである。

原因を探していると、右の写真の様な足に気が付いた。まさに踵が内側に捻れ酷い扁平足である。この足首の捻れが足の裏を引き延ばし、足底腱膜に炎症を作り出すのであろう。また、腰も足のねじれの影響を受けて居るようである。

これでは、安静にしているだけでは何も改善出来ず、ただただ炎症を鎮めることだけしか出来ない。これでは、頻繁に足底腱膜炎が発症してします。

足のバランスの改善が出来るインソールを作製して、ストレッチを行った。

現在、腰痛も無くなり足のねじれも改善され始めているようである。

『仕方ないねえ』はちょっと気の毒な話

『静養していなさい』では、炎症が鎮まるが、足底腱膜炎になる原因を改善していないので、すぐに再発してしまう。

足のバランス改善が必要です

 

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膝が痛い・・・原因は?

猛暑のシーズンが終わりランニングに適した季節がやってくると、膝痛を訴える市民ランナーが続出している。これまでの日常生活では何も問題は無かったが、季節が良くなったので少しずつ走り始めたところ、10Kmも行かないうちに膝が痛くなってきたという。

心配になり整形外科に行くと、『レントゲン』、『MRI』、『触診』のいずれも異常が見られず、内科に回され血液検査を受けたがここでも異常無しと診断された。しかし、痛みを訴えると心療内科に回され心因性の物なのでしばらくは静養するようにと説明を受け、薬をもらった。

それでも納得できず、ランナー仲間の紹介を受けてアスケルに来店。

痛みの場所は、膝の外側下辺り(左写真の白○)で、前脛骨筋長趾伸筋長腓骨筋などが集まる辺りであった。

足の状態を診ると、扁平足と踵の捻れから来る軽度の外反母趾の様に見えた。

この足の動きが、後脛骨筋の動きを悪くし、それにより向ずねの周りにある筋肉に大きな偏った力を掛けそのストレスから痛みが発生しているように思えた。

足の動きを改善すべくバランス改善インソールを作成してストレスで硬直している筋肉のストレッチを行うjことで痛みが大きく軽減された。後は毎日数分のストレッチとインソールを使っての歩行、ランニングで筋肉をバランス良く使うことで改善できる。

このランナーの膝の痛みは、足のバランスの崩れから筋肉の使い方が片寄りそのストレスが脛の骨に付着する筋膜の周りに炎症を起こしているように思える。

簡単に言えば、単なる筋肉痛である。

是を、心療内科で薬を飲ませ安静しろというのはちょっぴり驚きである。

 

 

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有痛性外脛骨との戦い

有痛性外脛骨での来店が増えてきています。

有痛性外脛骨のキーワードは、「焦らない!」です。

有痛性外脛骨の人の足の殆どは、踵が内側に捻れやすく前足部の横アーチが潰れて開帳足気味になって扁平足のケースが多い。

症状が酷くなると、踝の周り足首に痛みが走り歩く事も難しく、足に体重を掛けるのが辛くなり歩行時の歩幅が狭い。

写真の様な状態では、病院、整骨院、整体など何処に行っても改善の為の方法が無いらしく、電気治療、マッサージ、湿布薬で何となくお茶を濁された感じたそうです。

この状態では、足の裏にある一部の筋肉、アーチを作る筋肉、ふくらはぎの奥にある筋肉がオーバーユースシンドロームの状態になっているケースが多く、足のバランスを改善しない限り、外脛骨痛から来る痛みを軽くすることは出来ないと言われています。

まずは、足の動きをスムーズにするためのストレッチを行い、足のバランスをただしく改善出来るインソールを利用して毎日数分のストレッチを行いながら状態を改善してゆきます。

このお客様の経過は、

1.足の機能化改善のストレッチ後、インソール作製

2.1週間後:足の状況は良くなったと感じるが歩きすぎると翌日痛みが増す

3.2週間後:足の痛みは軽くなったが、まだ片足に体重が掛かると足首が内側に捻れやすい

4.4週間後:片方の足の痛みは無くなり、もう一方に未だ少し痛みを感じるときがある

5.8週間後:ほぼ痛みが無くなり、現在、ヒールのある靴に挑戦している

この様な経過をたどって改善されて来ました。

この体験からお客様の実感は、

「有痛性外脛骨は辛抱強く改善をしないといけない」

と感じたそうです。

しかし、足の気の改善を始めて4週間で痛みもとても軽くなり改善の実現がクリアーに感じられる様になった。足のトラブルは少し気長に改善してゆく事が大切です。

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足を守れない上履き(重要)

最近、小中学生の有痛性外脛骨、扁平足による足、腰に痛みを感じる人が増えているようである。当店にも9歳から18歳までのお客さんの多くは、足の捻れ、扁平足、有痛性外脛骨の改善を希望される。

いろいろ話を聞いていると、学校の上履きにも大きな問題があるようだ。

写真の様に踵のねじれ易い人との踵の捻れを防ぎ守ることの出来ない靴を、上履きに採用していると言うところは大問題である。

一日のうちの大半を上履きで過ごす児童・生徒にとってこんな上履きを履かされては大変迷惑であろう。足元をもっと安定させる上履きを選定する必要があると思う。

 

ブログをお読みの学校関係者の方がいらっしたら明日の日本を担う児童・生徒のために是非、上履きを再考して頂きたい。

 

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年といって諦めないこと!

肩が上下しながら身体を揺らして歩いている人が腰が痛いということで来店

早速、体のバランスを診てみるとまっすぐ立っても左右の腰の位置が異なり上半身が右側によっている。左右の脚の長さが1.2cmもあり、これでは腰の痛みも仕方がない。

話を聞くと、右側、腰、脚、膝と全体的に痛いそうである。病院では、ドクターが

「年のせいだね!」

というので、年だから仕方がないと思い込んでいるようである。

病院では、湿布薬と痛くて我慢できないときは飲めと言って痛み止めをくれた。年のせいなら仕方がないと諦めていたが余りに痛いので困っている。

足・脚の状態をチェックして見ると右足に機能が崩れ易く筋肉の使い方が悪いために、足が沈んで左右の脚長差が生まれ腰の位置が左右でずれているように見える。

ここで、足の機能改善ストレッチを行うと、短時間ではあるが脚長差が無くなり立った姿勢に安定感が出てきた。

右側の腰、脚、膝の痛みが軽減された瞬間に・・・・

「年のせいでは無かったんだ!」「楽になった」

と感動の笑顔が現れた

足元のバランスは大切です!

 

 

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