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Archive for category 足底腱膜炎
気合いでは治らない踵骨棘
踵周辺が痛くてもう2年も経つが良くならない。初めは打撲かと思っていたがいつまで経っても良く成らないので病院に行くと「踵骨棘」と診断を受けた。
そこでは、踵が痛い原因はこの骨が棘の様になっているとからだと説明してくれるが、その骨が棘になる原因は何も話をしてくれない。
その原因が解らないと改善も出来ないような気がするが湿布と電気以外に治療方法は無いようで、どうして良いか解らず過ごしていたが、毎日波打つように痛い日と痛みの軽い日があり状態が一定ではない。
これは根性で乗り切るしかないと思っていたがどうも長すぎる・・・・
ネットで色々調べて半信半疑であるが改善に賭けてみようと思って新幹線を乗り継いで約4時間掛けて来店された。
確かに踵骨棘の痛みが有るようで体重のかけ方で痛みが顕著に表れる様であった。
まず、足関節の動きを改善し体重の乗り方を少しシフトさせることで踵骨棘に掛かる体重の方法が変わり痛みが隠れる。
足の調整をした後は、来店時に比べて大きく痛みが軽減され、踵の動きを改善するインソールを作成して使ってもらった処痛みが隠れた。
遠路よりお越しなので暫く歩いていてもらい帰る前に再調整して安心して帰って頂こうと、インソールを使って1時間少し歩いてもらった。
少し踵に気になるポイントがあるようでインソールを微調整して、気になるポイントを取り除いて踵の痛みが無くなった事を確認した。
「半信半疑で来てみたがこんなに楽になるとは嬉しいです、もう走れそうな気がします」
と喜んで頂けました
踵骨棘は気合いでは治りません
10歳、杖よさらば!
10歳の小学生が松葉杖で足元がふらふらしながらお母さんに付き添われて来店。病院でも原因が不明で治療のしようがないので安静にしているが2週間経過しても良く成らない。
自力で歩けないので松葉杖を買ったが2週間歩くことが出来ていない状態だった。学校も既に2週間以上休んでいる。
経過を聞くと、フットサルをしている内に踵が痛くなり病院に行ったが原因が分からず成長痛ではないかと言われた。
踵の痛みをかばって歩いている内に反対の脚に痛みが出てきてふくらはぎが痛くて歩けなくなった。
片方は踵が付けず反対側はふくらはぎが痛くて歩けない。
病院の検査で、骨の状態も筋肉の状態にも異常が無いことからこれといった治療が無く湿布薬と痛み止め程度の処方で改善が進まない様であった。
子供といえども2週間も歩いていないと脚の筋力が低下して立って体を支える事が難しく、風に揺れる柳の枝のようにふうらふうらと揺れている。
まず、足の関節の可動域をより正常な状態に確保、硬くなった筋肉を少しずつほぐし、その後足首関節の回内を予防するインソールを作成して歩行訓練を始めた。
1.バランス改善した足に徐々に体重を掛けて足元が安定している安心感を何度も確認して、体重を掛けると起きる痛みの恐怖感を取り除いた
2.片足ずつしっかり体重を載せて歩く練習を行った
新しい足のバランスに体が慣れるには5分も掛からなかった。
これで少しずつ歩ける様になり、帰りには杖が必要なくなった。
これで1週間もすればかけっこも出来る様になり暫くするとまたフットサルを始めることが出来る希望が持てた!
杖よさらば!
お子さんの足・脚の痛みや違和感にはそれなりの原因があります。多くの場合は足の機能不全です。それを、原因が分からないからといって「成長痛」にしてしまうのは、お子様を苦しめるだけです。お子様の足の悩みは気軽にご相談下さい。
足底腱膜炎はやっかいな病気です
足の裏が痛くなって2年を超える時間が経過しているがなかなか良く成らないといって来店されたお客様と話をしていてなるほどと頷ける話題が出た。
これまで沢山の、「足底腱膜炎」「踵骨棘」のお客様が来店されている。
その全員が評価下さるのは、
『足が楽になった。インソールの履き心地は良く踵に安定化が出てきた』
ということである。
皆さん、いろいろな形で治療を受けたが改善が出来ないと言って来店される。
・病院で湿布と電気治療を受けた
・病院で外部衝撃波治療を受けた
・鍼灸で治療を受けた
・整骨院で治療を受けた
・病院でインソールを作った
・オーダーメードのインソールを使った
などなど様々な方法で改善を目指されていたようだが、何処も納得出来る効果は無かったようである。
一番多いのは、病院に行くと「痛み止めと湿布」というケースである。
今回のお客様より「足底腱膜炎は医者にとって最もいやな病気だそうです。手術も余り出来ず、薬では治らず、電気治療などは効果が無いために体重をかけないように・・・・など、解決しそうもないことを言わなければならないのです」と言われ、改めて納得した。
実は、これまでも何人ものドクター(ほとんどの方が総合病院勤務の外科医医・循環器内科医)が整形外科で治療をしてもらいインソールを作ったが足が改善出来ず来店され、似たような話を聞いている。何処のドクターも足底腱膜炎には手こずっていると思われた。
今日改めて「足底腱膜炎はドクターのいやがる病気」と聞くとなんだか納得出来る。しかも、インソールをお作りしているときに自分は医者であると自己紹介を受けると何だかとても簡単に納得してしまう。
しかし、来店される皆さんは、踵の動きが変わると足に裏に掛かる負荷が軽減される事を体験され、足底腱膜炎の改善に関しては理解いただけていると思う。
踵の動きと足裏、足のアーチ、母趾に掛かる力の関係は下記のビデオが参考になるので参照していただきたい。
76歳まだまだ改善の余地有り
当方のお客様の改善経過を調べていて気が付いたことがある。
それは何歳になっても改善ができるということである。
そのなかでも高齢者の域に達するまで特に足に問題は無かったが近頃足の裏が痛くて歩きにくくなったと言われる方が、病院に行くと「加齢」を理由に、湿布薬と余り無理して歩かないようにとのアドバイスだけなので、改善が進まず自身で年だから仕方ないと思いがちのようだ。
しかし、この年まで足にトラブル無く過ごしてくることが出来る、バランスの良い足の持ち主であることを忘れてはいけない。
個人差があるとしても、8歳で足が痛くて歩き難い子もいれば、20・30歳で足裏が痛くて歩けない人たちもいる。そんな中で高齢者になるまで足の状態は良かった人が、加齢と共に足のバランスが崩れてきた場合は・・・・・
インソールで足のコンディションを整え矯正する事でまた元のバランスに簡単に戻る事が多いことを知ってもらいたい。
ここで使う『矯正』という言葉は医学的に治療をして直す意味で使われる物では無く、本来望ましいと言われて居る足のバランス状態に改善する事を意味している。
実際の例としては、
1.76歳足底腱膜炎のビジネスシューズすら履けないくらい足に痛みのある紳士がインソールで足の矯正を行い始めて1週間しないうちに靴が履け普通に歩けるところまで改善された。
2.73歳の足底腱膜炎とモートン神経腫の油彩画家が、インソールを使い始めて翌日から歩ける様になり1週間弱で普通の歩行を取り戻し、現在元気に、画家・作家活動をしている
3.65歳の膝と足裏痛のビジネスマンは1週間で足裏の痛みが消え、1ヶ月で膝の痛みは大きく改善されで正座できるところまで改善した。
この様に、高齢になって足に痛みを感じるようになって来店された人たちは短期間で改善されている。
考えてみると、その年まで崩れることもないバランスの良い強い足の骨格を持っている人は、高齢になり機能低下が起きてもバランスを矯正すると短時間で元に戻るようである。
年だからとおあきらめないで改善出来ると思って頂きたい
足底腱膜炎 と モートン神経腫
Posted by Club Insole Japan in モートンフット, 未分類, 足底腱膜炎 on 2011 年 10 月 9 日
足底腱膜炎とモートン神経腫で歩けない
写真は今回来店された方の左右の踵側から撮した写真で、左踵が内反が酷く「足底腱膜炎」、右踵は少し緩やかだが前足部のアーチが崩れていて「モートン神経腫」と診断を受けた。
国立T病院の整形外科でインソールを作ってもらい治療に通っているが、半年経過しても症状が改善されない。治療は特別なことをするのではなく「時間が掛かる病気なのでゆっくり治しましょう」と言ってくれる。
だけど、半年経過しても電気と湿布で改善されず1年前に立てた旅の計画が実施出来なく成りそうで心配になって、少しでも改善出来ないかと相談に来られた。
足の状態は左右に崩れ具合の違いはあるが両踵が回内していて、足の骨格形状はモートンフットによく似ている。
作成されたインソールを拝見したところ、過回内の踵のコントロールの弱めの物で使っても回内が余り改善出来て居ないところに、モートンフットの足の動きをサポートする機能が無いために前足部が外旋し易くなっている。
まずは、足の関節の可動域を改善して前足部外旋を抑制し踵の回内を軽減させるインソールを作成した。
これにより足の動きが変わり、来店時には足を踏み込む度に痛みを感じていた足がその痛みを伴わなくなり歩き易くなったと喜んで頂けた。
保険適応で作ってくれると言っても、57,000円のインソールを半年使っても改善されなければねええ・・・・・と、複雑な表情をされていた。
まだ、モートン足の改善の出来るインソールを作れるところは少ない様だ!
姿勢と共に噛み合わせが改善
「足が痛くて歩くのが辛いのですが、こちらのインソールで楽になりますか?」と来店。
話を聞くと、整形外科では足の痛みには消炎鎮痛剤でしか対処してくれない。しばらくは激しい運動を避けて、外出を控えて下さいと言われたが、なかなか良く成らない。近くの整骨院に行ってみると毎日通院して足の施術をしなければ治らないと言われて半信半疑で暫く通院した。
しかし、施術を受けて居るときは何となく楽になった気がするので、このまま行くと楽になるのかなと期待をするが、家に帰る頃になるとまた元に戻るような気がする。3ヶ月経過しても良く成った気がしない。それで、また病院に行き、病名を再確認したところ『足底腱膜炎』と教えられた。
そんな事からいろいろ知り合いに相談して、アスケルに辿り着いた。この様な経過で来店されたのは、神奈川県在住の夏川さま、56歳女性(許可を得て名前を開示しました)。
足の状態は、足のバランスが狂っていて、体重がかかると踵が捻れ足が押しつぶされる様に伸ばされて足底腱膜を無理矢理押し伸ばす状態が出来上がる。
これにより、足底腱膜炎になったのであろう。しかし、この捻れが膝や股関節にアンバランスな荷重をかけ姿勢が崩れていた。
足のバランスを改善してインソールでバランス良く足に体重が乗る様にサポートを少し強くした。これにより体重が踵にしっかり乗る様になり、踵の捻れも止まった。
それから2週間経過して、。再来店されたときの第一声が
『あのね、奥歯の噛み合わせが変わったの2日位食後奥歯の歯の周りが変にしまってくるような違和感があったが、次第に歯がしっかりして歯茎が硬くなってきた感じがした』
それで、鏡を見たら姿勢も良くなっていて感動しました。
歯のかみ合わせが良く成ったんです
こんな報告を頂きました。
正しくご理解を頂く為のコメント:足は、体の基礎部分で、決して腰に膝や足がぶら下がっているわけではなく、足に全てが乗っています。この積み重なっているそれぞれがに左右異なった狂いを生じると肩、頚には大きな捻れとしての歪みが生じます。これを足元を改善すると土台の上に乗っている各パーツの並びが変わり今まで圧迫されていた部位が解放され体のトラブルの改善に繋がります。そのため皆様の改善効果の現れる部位は様々です。
首と肩・腰が楽になりました
「あれ、首と肩・腰が楽になりました、これだけでも来て良かった」

足の絵の赤く囲んだ辺りが痛くて歩くのも辛いので、病院に行ったら『足底腱膜炎』と言われた。体重をかけると痛くて歩くのが辛く仕事に行くのも大変なんです。少しでも楽になりませんかねと言って来店。
病院では足底板(インソール)を作ってもらったが痛くて使えないのでドクターに相談したら保険で出来る足底板は、そんな物ですよと使っているうちに慣れてきますと言われ、あまり辛いようだったら民間のインソール専門店であれば日常生活に合ったインソールを作ってくれますと言われて来店。
来店時の悩みは、
・足が痛くて歩くのが辛い
・接骨院でも足底板を作ってもらったがこれも効果が無い
・人事異動で現場で立ち仕事になったが足が痛くて1日が辛い
足には関係無いのだが、恒常的に腰、肩、首が疲れ毎週2回整骨院にいってマッサージをしてもらっているが整骨院でマッサージを受けて居るときは気持ちが良いが帰宅するとまた元の状態に戻っている。
こんな状態であった。
こちらで、足の状態をチェックすると;
・足の形状は、モートン足
・若干の扁平足
・体重は足の前側に掛かりやすく腰に体重が乗りすぎる
・右の腰が左に比べて1.2cm高くなっている
・アキレス腱、後脛骨筋などが硬くなって足の動きが硬い
これらの状態を改善するために、フットセラピーを行い足に柔軟性を取り戻して、バランス良く立てるようにインソールを作成。
インソールを靴に装着して履いてもらい、10分程度立ち話をしながら立ち方に慣れてもらった。
そうしたら、「あれっ、腰と首が楽ないなっている・・・・・あああ、こんなの・・・楽だあ、これだけでも来て良かった!」と喜んでいただけました。
それにしても、足底腱膜炎で来店され腰が楽になったと感動されてなんとも面はゆい気持ちである。
しかし、それから1週間、足裏の痛みは無くなり長時間の立ち仕事も楽になりましたとの報告を頂きました。
余り知られていないようだが、足にバランス良く体重が乗ると脚の捻れが防げて脚、腰の負荷が軽減され楽になる。
モートン神経腫なのかな?
Posted by User Club leader in モートン神経腫, 足底腱膜炎, 過回内 on 2011 年 9 月 20 日
日常生活には特に支障はないが長時間歩いたり軽いジョギングをすると足が痛くなる。痛くなる部位は足の4,5番目の指の付けねあたりが痺れるような痛みがでる。
心配になって近くのスポーツ整形外科に行ったところ、「足底腱膜炎」と診断を受けた。そこでの治療は、鍼灸師が鍼治療をしてくれるがこれがちっとも効かない。薬は鎮痛消炎剤を出されたが・・・・足の状態が変わってきている気がしないので別の整形外科に行ったところ、足の4,5番目の指が痛いのは「内反小趾」と言われて、湿布薬を出されて大きめの靴を履くように指導を受けた。
先生の言うとおりに大きめの靴を買いそれを使い始めたら靴の中で足が動くのか痛みが強くなり,今度は太ももの裏側でお尻に近い筋肉が疲れやすく痛くなってきた。
不安になり、総合病院に行ったらレントゲンを撮って、「扁平足が原因です」と言われてここでも湿布薬がでた。
これはどうしようもないと思い、まずは足のバランスチェックを受けてみようと思い来店された。
状態は、「モートン神経腫の症状に似ていた」
前足部の小さな外旋が前足部のアーチを崩して常に足趾を圧迫しているように思えた。
アーチを作る筋肉の柔軟性を高めるストレッチをして、インソールを使うとこれまで痛かった部位の痛みが無くなり軽いジョギングも問題なく出来る様になった。
おそらく、モートン神経腫になる前の状態だったのであろう。バランスを改善することで予防をする事が出来たようだ。
正しく判断することが大切
Posted by User Club leader in 足底腱膜炎, 踵骨棘, 過回内 on 2011 年 8 月 22 日
足底の周辺が痛くて近くの「足の専門店」に行ったら、足底から数センチのところが痛い場合は、「前立腺」のツボで,前立腺が悪いと説明を受けて足のツボをマッサージしてもらった。しかし、痛みは軽くなるばかりか余計に痛くなった気がした。それで、前立腺が悪くなって居るのだと思い、足つぼと病院と両方に通い、病院では前立腺の検査を受けたが、特に前立腺の異常はないと解った。しかし、前立腺のツボ辺りの痛みは退かず、足の専門店に通ってみたが良く成らないので相談に来られた。
状態を診る限り、どう見ても踵が激しく内側に倒れ易く足首が内側に捻れ易い足のようで、症状を考ええると足底腱膜炎で痛みの鋭さから想像できるのは踵骨棘と思われた。それで、整形外科を紹介してレントゲンを撮ってもらった処、見事な踵骨棘になって居た。
病院では、「踵骨棘だから安静にするように」とのアドバイスを受けて再来店。
こちらで、脚の硬直した筋肉をほぐし、インソールで足のバランスを変えて当面の痛みを消す事から始めた。
それにしても、踵骨棘になって居る足を診て、前立腺のツボマッサージをするなんて考えられない。このマッサージで踵骨棘が悪化したのではないかと懸念する。
足の状態を正しく判断するのは、難しいが、正しい知識の元に判断をして行かないと、軽く済むはずの物が、踵骨棘にまでなってしまう。
足の裏が痛い・足の裏が痺れる
足の裏が痛いと一言で表現するとたいていの人が、「足底腱膜炎」を疑うようである。それだけ足底腱膜炎の人が多いのだと思うが、扁平足からでも足の裏が痛くなる。
しかし、写真の赤く囲んである辺りが痛くなる人が多いが、これは足底腱膜炎では無い。
状態としては足の指の付け根、関節辺りが床にあたって痛く、長時間の歩行が出来ない。それが次第に足の裏が親指からブルーで囲ってある辺り全体に軽いしびれを感じる様になる。
多くの場合、原因は足の横アーチの1番目と2番目が崩れ足の指の付け根にあたる関節近く(中足骨頭)の周辺に体重が掛かりやすくなりそこを、圧迫して痛みが出てくる様である。
この圧迫が、足の指、関節周りを通る細い血管を圧迫してたり神経を圧迫して、しびれを生じさせるようである。
開帳足と呼ばれる状態に近いが開帳足の定義もはなはが不明確で、際だった規定がないようだ。しかし問題は「症状の名前ではなく原因を知りそれを改善する」ことである。
ここでは、このアーチの崩れを改善して、足の指の付け根が床に強く圧迫されないような特殊なインソールを提供し改善を早めるためのストレッチを指導している。
工場勤めや現場作業の多い方から改善効果があると高く評価いただいています。

