Archive for category 足底腱膜炎

足が痛くて歩くのが辛い

整形外科を3年間渡り歩いたが、何処も「レントゲンを撮って異常なし!」と言って終わり。中には、「クッション性の高い靴を履きなさい」と言われて色々探すが、前足部にクッション性の高い靴は無い。

余りにも痛く歩くのが辛いので、「足外来で有名な整形外科」に行き足を診てもらった。異常はないようだが足が痛いなら、足底板(インソール)を作った方が良いと言うことで、病院で作ってもらった。

しかし、作ってもらったインソールを使っても足が痛い。特に足の指の付け根辺りと踵が痛い・・・・しかも、足の親指の付け根が痛くなってきたと言って来店。

インソールを見せてもらったら写真の様な物であった。これでは、モートン神経腫も足底腱膜炎も改善出来そうにないと思われる。

作成者の意図が理解できないので、これ以上このインソールを評価することは出来ないが、明らかにこの上に立つと足のバランスが崩れてしまう。

きっと製作者には我々では計り知り得ない意図があったのだろう。

インソールの素材はとてもしっかりした人工皮革を表面に使っている、裏側は100円ショップに売っているような素材を使ってる・・・・・・見えないところは何を使っても良いのか・・・・材料にアンバランスを感じながら制作費を聞いてみるとなんと驚くほど高価な物であった。これで、保険で・・・・償還払い・・・・

結局、アスケルで足のバランス改善のストレッチを行い足のコンディションを改善した時点で足の痛みは無くなった。そのあと、フィンソールを作製して都合30分で解決。3年間の毎日の憂鬱な痛みと決別することが出来たと喜んで下さった。

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靴に注意

足に優しい靴、衝撃を和らげ膝の痛みを軽くしますといセールストークで売られている靴に飛びついて1万を超える値段でもこれで膝が楽になるならと思って買ったとの事である。

しかし、昨年秋頃より足底が痛くなり膝も痛くなってきたと相談に来られた。

足の状態は、回内しやすい状態で足底腱膜を強く引き延ばしながら歩くような状態になっていた。脚の筋肉が硬直して足の動きが悪くなっていたようで、足のバランスを改善し、それをサポートするインソールを作製した。

しかし、インソールを入れる靴を見ると、写真の様に(右足用)外側のアウトソールの素材の品質が悪いのか縮んでしまい自然に足首が外側に捻れるようになってしまう。衝撃を和らげる靴が衝撃を正しく吸収できず偏って傾き足首や膝を痛めてしまう。

足には本来衝撃干渉機能が有るが、それを活性化させることを知らない靴屋さんが靴でその働きをしようと考えたが、靴の中途半端な機能で余計に足や膝を壊してしまう

悲しい事は、利用者はこれを理解できて居なくて足や膝の痛みで悩み病院に通う。しかし、病院は足も靴も診ないで痛いところしか見ないで治療する・・・・湿布でや電気では治らない!

悲しい出来事である。

もっとしっかりした靴を提供して欲しい。靴は足の機能を代償することは出来ないので、そこはインソールに任して正しく足を支える物を作って貰いたい。同時に、シューフィッターにも正しい足の知識を持ってもらいたい。

 

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足底腱膜炎の改善(野球部)

大学野球部のピッチャーの朗報

1.年末あたりから自主トレを始める為に、ランニングから調整を始めていたが、足の裏が痛くなって、足の中足骨頭が痛くて走れなくなった。
2.整形外科に行くと、使いすぎ、安静にしておくと治ると言って、通院するもマッサージだけで3週間経過して次第痛みがなくなった。
3.ドクターから練習再開の許可が出た
4.体慣らしのために軽いランニングを始めたら2日目でまた痛くなった
5.また病院に行くとマッサージと電気治療だけ

これではもしかして良くならないのではないかと不安になった。
野球命なのでとにかく野球を続けたい・・・・・

この強い気持ちが、彼をアスケル東京に駆け込ませたようです。ネットで探してアスケル東京にたどり付いたそうです。

足に状態は、扁平過回内から足底腱膜炎を発症しているようであった

足の調整をして、インソールを作成してストレッチを指導

それから、約2週間後、足の調整に来店

・インソールを作った翌日より練習に入り、ランニングを始めたが痛みが出なくなった
・腰が軽くボールを投げるのも今まで以上に腰が楽になって居るのには驚いた

これで、春のトレーニングにも安心して参加できる!

このような喜びの声を聞かせてくれました。

足でスコアーが変わります 

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モートンフットと呼ばれる足

モートンフットについて沢山の問い合わせを頂きまして、改めてモートンフットの見分け方を紹介します。

 

混同されやすい言葉に、「モートン病(モートン神経腫)」が、あります。

ドクターの診断で、「モートンフット」といわれて来ましたと言ってアスケルに来店されれる方の多くは、「モートン神経腫」の方です。

改めて、モートンフットですが、それは写真のように、親指がついている骨(第1中足骨)が、第2番目の指がついている骨(第2中足骨)より短い形状の足のことを、モートンフットと呼びます。

モートンフットの人に良く見られる足の異常は・・・

1.扁平足になりやすい

2.外反母趾になりやすい

3.膝痛・腰痛になりやすい

4.足の裏にタコが出来やすい

などなどあります。

開帳足でもないのに、足の裏にタコが出来るという人の多くは、モートンフットといわれる足の形状をしているようです。

改善するには、モートンフットの持つ着地時のバランスの崩れを改善する事が可能なフィンソールを用いた足のバランス改善です。モートンフットはわが国ではまだその足の動きの特性が知られていないようで、動きを支え改善できるインソールはまだ市場では流通されていないようです。フィンランドでは20年前からモートンフットの特性を改善するインソールが使われています。

Morton’s Foot  =  Finsole  という等式が有名です。

 

 

 

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過回内

過回内が様々なトラブルを引き起こしますが、長年にわたり少しずつ悪くなってゆくためになかなか自覚症状が認識されません。

踵骨がピンクの矢印の方向にずれると、それにつれて掛かる体重が舟状骨、距骨、脛骨を押し下げて、アーチが崩れ膝が内旋して不自然な圧迫が足首、膝、腰へとかかります。

過回内 (Hyper Pronation:過度の過回内状態)は、関節の回内角度が8度以上になることを言います。

この、過回内が体全体に内旋の影響を与え、シンスプリント靭帯の疲労、回外筋の疲労、足のアーチの低下外反母趾アキレス腱炎、背中下部(腰周り)の痛みなど様々なトラブルを起こす原因になります。

運動をする前に、過回内の矯正トレーニングや過回内にならないようなインソールを使ったトレーニングが必要です。

 

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徴兵を免除された扁平足

最近扁平足の人が多くなった・・・・と、言うより扁平足を改善したいと言って来店される人が増えてきた。

扁平足は痛みを伴わないので治そうと思う人が少ないと言われていたが最近変わりつつある。新聞の報道で扁平足が取り上げられて以来、少しずつ注意を払われるようになって来たように思われる。

扁平足は歩行に支障が出ることから、諸外国で徴兵制度のある国では、かつては兵役免除であった。現在では、扁平足の対策が確立されているために入隊する前に足のバランスチェックを受けて扁平足対策を講じている。

近隣の台湾では2014年には徴兵制度が廃止されるそうであるが、ここでも扁平足は兵役期間が短いそうですある。

これほど、日本以外の国では扁平足は歩行に支障を来たし国を守る戦力にならないとまで言われ、扁平足対策を推奨している。左の写真のように単に足のアーチがつぶれるだけではなくそのために足首関節にねじれが生じ、膝もねじれ、前足部は外に向けて押し出されてしまう。

これでは、スムーズな動きも難しいであろうし、使う筋肉のバランスが崩れ必要以上にエネルギーを消耗してしまい、スタミナ切れになってしまう。

フィンランドでは入隊するとアスケルで足のバランスチェックを受けて足に状態を改善し、必要な隊員にはフィンソールを使って万全の状態で軍隊活動を行っている。

わが国でも、もっと足の注意を払い健康改善に役立ててもらいたい。

アスケルで足のバランスチェックを受けて見ませんか?

写真提供:アスケル神戸

 

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プロネーション

「プロネーション(回内)」という言葉だけがアスリートたちの中に広まってきているようだ。

最近では、「プロネーション用のランニングシューズ」というものも出てきたようである。しかし、ここで問題なのは、プロネーションはその言葉一言で片付けることは出来ない。

プロネーションは通常の歩行サイクルの中で必要な動きであるが、その度合いが過ぎると過回内(ハイパープロネーション)と成る。

足首の関節(距骨下関節)の動き、中足骨頭、種子骨の動きを含め忘れてはならない踵の動きが複雑に関わりあって過回内が起きる。特に踵骨がほんの4ミリずれるだけで、回内が過回内に成り易くそのストレスで膝に痛みを引き起こすことが多い。

膝痛、腰痛はハイパープロネーションが大きく影響しているのであるが、多くの人は「ハイパープロネーション」が関わって膝、腰が痛くなると考えていないのであろう。これは盲点である。

プロネーションを論じる前にまずは、自身の足のバランスのチェックを受け足の状態を確認する事をお勧めしたい。

 注:ヨーロッパでは過回内をハイパープロネーション(Hyper Pronation)と呼ぶが、多くの日本のインソール関係者はこれをなぜか、オーバープロネーションと言っているようであるが・・・・・

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ランナーの足の調整

多くのランナー方々からの依頼で、アスケル東京ではランナーの足の調整フットセラピーを始めました。

 

・膝にサポーターをつけて走っても20Kmも行かないうちに膝が痛くなる

・足にテープを巻いているが走っているうちに足が痛くなる

・5Kmほど走ると腰から下のほうが痛くなる

・大手スポーツシューズメーカで測定してもらい靴を選んでもらったが走っているうちに「ふくらはぎ」が痛くなる

・アキレス腱の痛みが引かなく常に思い痛みがある

・最近スタミナが切れて途中で膝から下が重くなって走れなくなる

 

などなど様々なトラブルを抱えているランナー・・・・・

そのほとんどの原因が、足の機能不全(アライメント異常)から来るトラブルです。

これらは、テープやサポーターでは改善出来ないといわれています。

足の動きがスムーズになるようなトレーニングと、足の動きを妨げる硬直した脚の奥にある筋肉のストレッチにより動きを軽やかに改善し軽快なランニングを楽しんでいただけます。

このようなフットセラピーのサービスの提供を始めました。

お問い合わせは、ブログのメッセージ送信フォームを、利用してください。

 

 

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元から絶たなきゃダメ

臭い部屋にいくら消臭剤を振りかけても、芳香剤を置いても、臭いの元を断たなければいつまで経っても臭くてたまらないのである。

これと同じように、足の裏に出来る「タコ」は、削っても、テープで軟らかくして切り取っても、また「タコ」が出来る。膝が痛い、足のアーチが痛い、アキレス腱が痛い・・・・・・などの症状に、注射を用いたり、痛み止めをのんだり、湿布をしたりしてもその、痛みが生まれる原因を改善しなければ、しばらく休んで痛みが引いてもまた、痛みが出てくる事を繰り返すのである。

足底腱膜炎のお客さんが、何度か注射をうってもらって痛みが消えても、ちょいと運動をするとまた痛くなる。それを続けているうちに、「踵骨棘」になってしまい、手術をしなければならなくなってしまった。

しかし、手術をしても足の痛みが引かないととの事・・・・・・・

今の痛みを抑えるための注射や電気治療では原因の対策にはなっていないので、すぐに再発する。しっかり足のコンディションを整えフィンソールで正しくサポートすることで原因対策を試みていただきたい。

外反母趾、扁平足、膝痛、腰痛などなど・・・・・・・「元から絶たなきゃだめ!

 

 

 

 

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今年もありがとうございました

本日、シアトルからのお客さんを最後にアスケルの仕事納めをしようとしていましたが、東京マラソン出場選手用にトレーニングの指導とインソールの作成、正月休みに足の疲れを癒したいとの事でフットセラピーの予約が入り、明日(12月30日)が実質的な仕事納めになりました。

・マラソンをしていて膝が痛くなった人

・他社のインソールを使っていたがどうしても改善できないと悩んでいた人

・腰痛が頻繁に起きる人

・外反母趾、扁平足の人

・足底腱膜炎で足底板を使っても治らなかった人

などなど沢山の足にトラブルをお持ちに方々が、お越しになりました。

そんな皆様から、改善効果を高く評価頂き、「アスケルに来て良かった」とのお言葉をいただけました。

来年も皆様の「来て良かった」の為に頑張ります。

今年一年ありがとうございました。

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