Archive for category 足元美人

ハイヒール用インソール

足のコンディションを改善する為に仕事やオフィシャルな会合などで使う靴用にインソールを開発しました。

まだまだ我が国ではヒールの高い靴を履かなくては成らない職場も多く、足に悩みのある人には耐え難い時間を過ごさなければ成りません。

そんな方のために、ハイヒール、パンプスなどにも装着しやすく、足のバランスを改善維持できるインソールを作成しました。

写真は、ヒールの高さが約8cmように作製したインソールを装着したもので、足元がしっかり安定して悪しく部がしゅっと綺麗になりました。

 

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背が高くなった

姿勢が悪くいつも体が前に曲がった感じがするが、腰は少し前に突き出している様で姿勢が悪く写真を撮るととても変なんです。これって改善出来ますかね・・・・・と、いって来店された。

全体的なバランスを見ると足の前側(前足部)に体重が沢山掛かり理想的な体重の掛かり方になっていない。そのために重心が前に傾きやすく、それにつれて下腹部が前に押し出されるようになり、背中に負担が掛かりやすくいつも腰に思い疲れを感じている様である。

全体の状態は次の様なっている

・足の機能が崩れている

・体重が前足部の沢山掛かる

・下腹部が前に突き出される

・腰が反る

・肩が少し後方に下がる

・首が下がり前に出る

・あごが少し上がる

こんな状態で、お腹が後方の落ち込み、猫背になって視点が落ちる

これを足元の機能を改善してバランス良く体重が足に掛かる様にすると、姿勢が大きく改善されれる。

バランス良く立てる様になると姿勢も良くなり、あごも後ろに引けて視線が変わり、若干なりといえども背が伸びる。実際に立つ姿勢が理想的に伸びて綺麗になり、腰に掛かる体重負担が軽くなるために立ち姿に余裕が現れ実質身長が伸びている。

大きな違いは、視線が変わるために少し高い位置から視野が広がる様になる。

足元を改善すると綺麗な姿勢になり背が伸びる

 

 

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徴兵を免除された扁平足

最近扁平足の人が多くなった・・・・と、言うより扁平足を改善したいと言って来店される人が増えてきた。

扁平足は痛みを伴わないので治そうと思う人が少ないと言われていたが最近変わりつつある。新聞の報道で扁平足が取り上げられて以来、少しずつ注意を払われるようになって来たように思われる。

扁平足は歩行に支障が出ることから、諸外国で徴兵制度のある国では、かつては兵役免除であった。現在では、扁平足の対策が確立されているために入隊する前に足のバランスチェックを受けて扁平足対策を講じている。

近隣の台湾では2014年には徴兵制度が廃止されるそうであるが、ここでも扁平足は兵役期間が短いそうですある。

これほど、日本以外の国では扁平足は歩行に支障を来たし国を守る戦力にならないとまで言われ、扁平足対策を推奨している。左の写真のように単に足のアーチがつぶれるだけではなくそのために足首関節にねじれが生じ、膝もねじれ、前足部は外に向けて押し出されてしまう。

これでは、スムーズな動きも難しいであろうし、使う筋肉のバランスが崩れ必要以上にエネルギーを消耗してしまい、スタミナ切れになってしまう。

フィンランドでは入隊するとアスケルで足のバランスチェックを受けて足に状態を改善し、必要な隊員にはフィンソールを使って万全の状態で軍隊活動を行っている。

わが国でも、もっと足の注意を払い健康改善に役立ててもらいたい。

アスケルで足のバランスチェックを受けて見ませんか?

写真提供:アスケル神戸

 

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今年もありがとうございました

本日、シアトルからのお客さんを最後にアスケルの仕事納めをしようとしていましたが、東京マラソン出場選手用にトレーニングの指導とインソールの作成、正月休みに足の疲れを癒したいとの事でフットセラピーの予約が入り、明日(12月30日)が実質的な仕事納めになりました。

・マラソンをしていて膝が痛くなった人

・他社のインソールを使っていたがどうしても改善できないと悩んでいた人

・腰痛が頻繁に起きる人

・外反母趾、扁平足の人

・足底腱膜炎で足底板を使っても治らなかった人

などなど沢山の足にトラブルをお持ちに方々が、お越しになりました。

そんな皆様から、改善効果を高く評価頂き、「アスケルに来て良かった」とのお言葉をいただけました。

来年も皆様の「来て良かった」の為に頑張ります。

今年一年ありがとうございました。

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間違ったインソールで膝痛発症

DVC00042

諸説ありどれも否定は出来ないが、これはひどい!

踵部の左右の高さが5ミリも違う!

アスケルでは左右の脚長差が足の機能改善を行っても、5ミリ以上有る場合はまず、整形外科で医学的に骨に異常がないかを診て貰い、問題なければ足の機能改善が出来るインソールを作る決まりがある。

それにしても、このインソールはあまりにも・・・・・・

これが、「O脚改善インソール」として販売されている。

回外足」の初期の改善には良いと思われるがこれを使い続けることにより、足の回内がひどくなる危険性が有るのではないかと思われる。

先日、「O脚改善ソールを使っているが両足の膝から下に違和感がある!」ということで来店された。そのインソールがまさにこれ(写真)と同じものであった。

回内から来るO脚(ほとんどに人は回内から来ている)に効果があるように言われているようであるが、回内足のO脚の人が使うと、過回内に一直線に進み、膝や、腰の痛みの原因を作ってゆくことになる。

この過回内から、足底腱膜炎外反母趾を誘発させ、膝痛腰痛を持つことになる。

消費者にもっと正しい知識を持っていただくことと、間違った目的で使われないような商品表記が必要であろう。

とにかく売れればよいという健康グッズが今まで様々な健康トラブルを引き起こしている。

正しいインソールを是非とも選択してもらいたい。

 

 

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健康ライフ入門

フィンランド生まれのフットケアで、足の健康を取り戻すの巻き

というタイトルで、月刊誌ソトコト2010年1月号の健康ライフ入門に取り上げられました。

その記事の中で、若返り評価、マイナス8歳の評価を頂きました。

評価内容は、(以下、記事よりの転載) *****************

体を支える根本であるのに、うっかり見過ごしていた足の健康。

QOLの向上に大きな期待が持てるセラピーでした。ちなみに、アスケルのインソールは、外反母趾、膝痛、腰痛、扁平足、ふくらはぎのつり、歩行困難等々、多くの症状を解決した過ぎえた実績を持つそう。

きめ細かなケアサービスを提供している。

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足から若返り

外反母趾、足底腱膜炎は扁平足が大きく影響し、扁平足は踵のねじれ(回内)が大きく影響している。

モートン神経腫や、足の裏の指の付け根辺りに出来るタコは、前足部のアーチの崩壊が原因になっていると知られている。それらを治すと称して、「テープ」、「サポーター」、「靴」等でその場をしのいでいるが、これでは原因を改善できない。

静かにしていると次第に、痛みが薄らいでよくものですが、それを治ったと解釈する人が多いようだ。これは、治ったのではなく炎症が治まったと理解すべきである

炎症は、その発生する原因を取り除かなければ再び発生するものである。

発生しないように、発生する少し前で休むようにすると痛みには出会わないが、そのままだと筋力が次第に衰えて行き今度は機能障害を招きかねないのである。

足の動きを支えスムーズな動きにする筋肉の衰えから、しだいに扁平足になり、足首のコントロールが利かなくなり足底腱膜炎、外反母趾などのさまざまな障害が生まれてくる。

これらの衰えが、膝の変形関節症や腰痛を引き起こす原因になってくる。これを痛みのあるところばかりを見ていては解決できないのだが、まだここまで理解できる人が多くない。必要なのは、足元からの健康改善であ。

足からの若返り運動に参加して欲しい!

 

 

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