Archive for category 足の悩み

有痛外脛骨の改善

有痛外脛骨で悩んで居る人が最近増えてきているようだ。残念ながら多くの病院では治療をしてもらえない様である。

また、整骨院や整体院に行ってもちゃんとした治療をしてくれ無いという人が増えてきている。

先ほどの問い合わせでも、整骨院が骨盤が捻れているから足が捻れ易く、関節の緩い人は関節周りの崩れが有痛外脛骨を作り出すと説明をしてくれたそうで、骨盤の矯正を勧められ、半年近く通ったが改善出来ないとの話である

足のトラブルの原因に関しては諸説有るとは聞いているが、これはどうも受け入れ難い説明である。

アスケルに来店される有痛外脛骨の症状のあるお客さんの殆どは、足の機能バランスの崩れから舟状骨に局所的に偏った力が掛かりそれにより痛みを伴う症状が現れるようで、足のバランス改善を行うことで症状が軽減されている。

足のバランス改善が実現できるインソールを利用することで足に安定感を与え状態を改善出来る。

決して、骨盤が捻れているからではない!

脚は骨盤にぶら下がっているのでは無く、脚の上に骨盤がある。この脚が捻れるとその影響を骨盤が受けるわけで、骨盤には責任は無いはずである。

勘違いから脱却して正しく改善をしよう

 

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マラソン完走

写真提供いただきました

ゴールドコースト・エアーポート・マラソンに招待を受けた選手が、7月30日夕方、アスケルに来店。歩く事も大変で足首からふくらはぎまで痛みに耐える様に足を引きずりながらの来店。2ヶ月以上も足・脚の痛みと闘っていたがついに意を決してアスケルに来店。

ここで、足の機能バランスの改善を行い、インソールを作成した。当日は、足に新しい動きが出来る様な誘導パッドを付けたインソールで歩行に慣れてもらい、翌日再来店の時にコンディション改善パッドに切り替えた。これで、軽快な足取りで成田へ・・・・・

改善効果の高さに感動して、アスケルのロゴをランニングパンツに貼り付けて走りたいとの要望があり、ステッカーを差し上げました。(アスケルがゴールドコーストを走った日!)

7月4日のマラソン大会当日は、無事完走と事で喜びの報告を受けた。

足のバランスが良くなった時、人の持つ治癒力は素晴らしい

 

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ゴールド・コースト・マラソン

先週日曜日(2010年7月4日)、オーストラリア・ゴールド・コストでマラソンが開催された。このマラソンへの招待選手(日本人)が、約2ヶ月前から脚の調子を悪くして出発前日には歩く事すら出来ないくらいに痛みが出てきた。出発の前日夕方、アスケルへ来店。

ここで、炎症の起きる原因である足の過回内の動きを生じさせる動きを改善、拘縮した筋肉のストレッチを行い、少し特殊なインソールを作成した。

翌日午後再来店いただき、足の調整と、インソールの微調整を行い足の動きを改善した後に、日本代表のアスリートは成田に向かい、ゴールドコーストへ

マラソン当日は、主催者側からのWEB放送が世界中に流れていた。朝から一所懸命応援したが、映像が不鮮明で小さくて選手の顔の確認が出来なかった。しかし、何とか完走された様で、結果がレコードデーターベースには登録されていた。

その、アスリートが成田到着後、その足で、完走の報告にアスケルに来店。見違える様な足の改善効果に感動していました。

次は、ホノルルマラソン・・・・・足のバランスの改善をも少し進めてホノルル頑張って下さい。

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全日本ダンス優勝者

全日本学生選抜競技ダンス選手権モダンダンスの部の優勝者で現在、プロのダンサーとして活躍されている方が、下肢のバランス調整に来店。

全日本で優勝されるだけあって均整が取れスムーズな足の運びが出来、姿勢がとても良い。見ていてある意味感動を覚える。

こんな人にも悩みがあり、現在のバランスをより良くしたいと足元からのバランス改善をするために来店された。毎日の長時間にわたる激しいレッスンで足・脚の筋肉の緊張も常に高まっていてリラックスする暇がない。しかし、足に正しく体重が載る様になると諸処の筋肉の疲労度合いが軽減され体全体のバランスのコントロールが容易になる。

まずは、足元からのバランス改善を一緒に開始した。

 

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足専門家の誤解

扁平足では下肢のバランスが取りにくく、疲れやすいということでトレーナーが同行してインソールを作成した。インソールを使ってる過程でふくらはぎに痛みを感じ、再来店。事前に説明していたのであるが、理解できていなかったらしい。つまり、足のバランスを改善すると今まで使えていなかった筋肉も使える様になる為にその部分が筋肉痛になることがある。

それを、自称「足に詳しいトレーナー」が足のバランスが崩れて下肢がおかしくなったと勝手に解釈して緊急の相談であった。状況を説明をしてなんとか理解してもらった。

それから2週間経過して選手は足が今まで以上に楽になり腰も安定してプレーが楽になったとの報告が来た。ところが、今度はまた、トレーナーから、「インソールのアーチのサーポートをもっと高くしてアーチの下にパッドを付けてアーチが沈まない様にして欲しい」との新たな要求が来た。自分は足の専門家ので責任は自分で取るからと言ってとにかくアーチを高くする様に要求する。

最大のアーチの高さは人それぞれ異なりその人の持つ高さ以上に矯正すると足首に障害、足の指にトラブルが生じやすくなる。実際に足の4番目の指を踏んづけてしまったり、踝が痛くなった人がいるのである(他社のインソール利用者の実例あり)。

我々が提供するインソールはアーチを持ち上げるのではなくアーチを構成する足の骨のベースになる部分の落下を防ぐだけであるからアーチを無理矢理持ち上げることは出来ない。

いろいろ説明するが、自称「足専門家」のコーチはなかなか納得しない。説得に30分も時間を費やしてしまった。しかし納得はしていなかった様である。

カラダの骨格の中で最も複雑な動きをする足に関してはなかなか理解をしてもらえず、誤った情報も蔓延してるために様々な理論が飛び交っている。

まずは、基本に戻ってバランス良く足に体重が載る様な足の機能を持つことが一番である

 

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痛みと上手く付き合えと言われて・・・

病院で検査を受けたところ、レントゲンを撮り、ドクターから;

「検査した限り何処も異常は無いが関節の隙間が狭くなっているので、痛みが出ていると思われる。これはこのまま痛みと上手く付き合って行くしかないですね

と言われて相談に来られる人が増えてきている。

 

足首が痛くて病院に行くとこのような診断結果を受け取る人が増えてきているそうである。しかし、実際に足を見せてもらうと単純にバランスが崩れているだけの様に思えるのであるが・・・・

つまり、足が内側に捻れ易い状態になり、体重がかかる度に足首が内側に捻れ落ちてしまう。これにより関節まわりの動きが変わり筋力のバランスが崩れているように思える。

足にバランス良く体重が乗るような足に機能状態に改善する事で改善出来た事例が沢山有る。

インソールは、足を矯正する矯正具ではなく足にかかる力のバランスを改善するツールである。インソールで踵の動きを改善して足関節の可動範囲を改善出来ると、この痛みが無くなっている。

ドクターからの、「これはこのまま痛みと上手くつきあって行くしなかにですね」という言葉は、改善の可能性がないと伝えているのではないだろうか・・・・・足に機能バランスを変えることで、大きく改善出来ている事例が沢山有るのに・・・・・

正しいバランスがトラブルを改善します

 

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靴に注意

足に優しい靴、衝撃を和らげ膝の痛みを軽くしますといセールストークで売られている靴に飛びついて1万を超える値段でもこれで膝が楽になるならと思って買ったとの事である。

しかし、昨年秋頃より足底が痛くなり膝も痛くなってきたと相談に来られた。

足の状態は、回内しやすい状態で足底腱膜を強く引き延ばしながら歩くような状態になっていた。脚の筋肉が硬直して足の動きが悪くなっていたようで、足のバランスを改善し、それをサポートするインソールを作製した。

しかし、インソールを入れる靴を見ると、写真の様に(右足用)外側のアウトソールの素材の品質が悪いのか縮んでしまい自然に足首が外側に捻れるようになってしまう。衝撃を和らげる靴が衝撃を正しく吸収できず偏って傾き足首や膝を痛めてしまう。

足には本来衝撃干渉機能が有るが、それを活性化させることを知らない靴屋さんが靴でその働きをしようと考えたが、靴の中途半端な機能で余計に足や膝を壊してしまう

悲しい事は、利用者はこれを理解できて居なくて足や膝の痛みで悩み病院に通う。しかし、病院は足も靴も診ないで痛いところしか見ないで治療する・・・・湿布でや電気では治らない!

悲しい出来事である。

もっとしっかりした靴を提供して欲しい。靴は足の機能を代償することは出来ないので、そこはインソールに任して正しく足を支える物を作って貰いたい。同時に、シューフィッターにも正しい足の知識を持ってもらいたい。

 

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こんな歩き方になっていませんか

腰が疲れやすい、膝が重く感じる、足が疲れやすい・・・・等々おの悩みを持っている人によく見られる歩き方が紹介されました。

申し訳ありません:アクセスが集中してサーバーがパンクしそうになるため現在映像リンクを中止しています。興味のある方はメールでお問い合わせください。

自分でも解らない足の動き、専門家が見てもなかなか気づかない動きに、様々トラブルの発生源があります。

この足首のねじれが毎歩足を踏み出すたびに起こりこのストレスが、外反母趾、扁平足、膝痛、腰痛を引き起こします。

足のバランスのチェック・改善のご相談は、お近くのアスケルへ

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ランナーの足の調整

多くのランナー方々からの依頼で、アスケル東京ではランナーの足の調整フットセラピーを始めました。

 

・膝にサポーターをつけて走っても20Kmも行かないうちに膝が痛くなる

・足にテープを巻いているが走っているうちに足が痛くなる

・5Kmほど走ると腰から下のほうが痛くなる

・大手スポーツシューズメーカで測定してもらい靴を選んでもらったが走っているうちに「ふくらはぎ」が痛くなる

・アキレス腱の痛みが引かなく常に思い痛みがある

・最近スタミナが切れて途中で膝から下が重くなって走れなくなる

 

などなど様々なトラブルを抱えているランナー・・・・・

そのほとんどの原因が、足の機能不全(アライメント異常)から来るトラブルです。

これらは、テープやサポーターでは改善出来ないといわれています。

足の動きがスムーズになるようなトレーニングと、足の動きを妨げる硬直した脚の奥にある筋肉のストレッチにより動きを軽やかに改善し軽快なランニングを楽しんでいただけます。

このようなフットセラピーのサービスの提供を始めました。

お問い合わせは、ブログのメッセージ送信フォームを、利用してください。

 

 

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元から絶たなきゃダメ

臭い部屋にいくら消臭剤を振りかけても、芳香剤を置いても、臭いの元を断たなければいつまで経っても臭くてたまらないのである。

これと同じように、足の裏に出来る「タコ」は、削っても、テープで軟らかくして切り取っても、また「タコ」が出来る。膝が痛い、足のアーチが痛い、アキレス腱が痛い・・・・・・などの症状に、注射を用いたり、痛み止めをのんだり、湿布をしたりしてもその、痛みが生まれる原因を改善しなければ、しばらく休んで痛みが引いてもまた、痛みが出てくる事を繰り返すのである。

足底腱膜炎のお客さんが、何度か注射をうってもらって痛みが消えても、ちょいと運動をするとまた痛くなる。それを続けているうちに、「踵骨棘」になってしまい、手術をしなければならなくなってしまった。

しかし、手術をしても足の痛みが引かないととの事・・・・・・・

今の痛みを抑えるための注射や電気治療では原因の対策にはなっていないので、すぐに再発する。しっかり足のコンディションを整えフィンソールで正しくサポートすることで原因対策を試みていただきたい。

外反母趾、扁平足、膝痛、腰痛などなど・・・・・・・「元から絶たなきゃだめ!

 

 

 

 

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