Archive for category 足の健康

インソールで歯のかみ合わせが変わる

整形外科で腓骨筋腱炎の診断を受け、改善の方法は『インソール』を使う事をドクターからアドバイスを受けて来店された方が、インソールで症状が緩和され1週間しないうちに痛みがなくなった。

足にバランスよく体重が乗るようになると、腓骨筋にかかる負荷が軽減されたことによる結果として痛みがなくなった。

しかし、足下のバランスが改善されるとその上に載っている各関節や背中の骨まで並び具合が少しずつ変わり本来の正しい位置に自然に戻るようだ。

このお客様は、『噛み合わせ』が悪く歯医者に通い噛み合わせの改善治療というか矯正を行っていたが、歯医者さんから「今、何かしていますか? 体に何が起きているのか、噛み合わせが変わって来ている!」と驚きの質問を受けた。

現在、インソールで足下のバランスを改善しています』と答えたら、噛み合わせの変化が落ち着いてから、噛み合わせの矯正を再開しようということになったと報告を受けたのは、インソールを使い始めて2ヶ月後であった。

現在は、ほとんど噛み合わせは問題ないところまで変わってきている。

歯医者の先生が、今、インソールの効果を認め驚いているそうである。

バランスよく立つ姿勢が噛み合わせまで改善する!

 

 

 

 

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足先が真っ直ぐ出る様になると体が軽い

アキレス腱炎と変形性膝関節症の悩みで来店されたランナー

足のバランスを診ると、回内が少しだけ強め。この捻れが膝に影響を与えて膝の内旋を強くしているようだった。アキレス腱炎は同じく、足首関節回内と踵の外反の度合いが強くなることから起きているように思える。

ランニングフォームは歩く時と同じように、前足部が前開き出るいわゆる外股の動きで脚の運びは膝が少し捻れるうごきがある。

足の動きは、練習や意識で簡単に変わる物では無いが、インソールで着地時の足裏の接地のタイミングを変えることで自然に変わってくる。この方の場合は改善は簡単でモートンフットの動きをサポートすることで足の動きが変わった。

この状態で、2週間トレーニングをした結果、これまで10Km走ると脚が痛くなっていたが,痛みがでず、20Kmも楽に走れる様になっていた。既にアキレス腱炎の痛みは無くなり快適に走れる様になっていた。

これまでとの違いは、学生時代からのアスリートで脚には自身があったが、ここ2週間で感覚が変わったとの報告である。つまり、これまでは筋力で走っていたようだったが今は、楽に筋力を駆使しなくても楽な感じでこれまで以上の距離が走れしかもスピードも上がっている。

あしはほぼ真っ直ぐに振り出すことが出来る様になっている。

力まず自然に走ってこれまでより、長く、早く走れる様になった。まさに、エコな体になる事はランニングを楽しむには不可欠であると感じたとレポートを頂いた。

効率良く疲れないランナーになるには、足元のバランスを改善する事から始まる

 

っっs

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靴底の減り方が気になりませんか?

ランナーのための雑誌がたくさんあり、そこには様々なアドバイスが書かれている。しかしその中には、足の機能や動きを全く無視してランニングフォームの改善を指示する物があるので困ってしまう。

効率よく走るには母趾球を意識して走る」・・・・どうすれはいいの?

体重を内側に乗せて走る」・・・・・どういうこと?

着地時に踵が外旋しないように走る」・・・・・どうすればできるの?

理想を掲げるのはよいがそれはどうすれば実現するかを提示してもらいたい。

読者から改善の具体的な方法を明示しろと良く苦情が来ないなあ・・・

 

しかし、よく考えると一人一人の足の骨格形状が異なるのでここにそうすれば良いかのアドバスなど出来るわけがない。まさに、評論家の域を脱することが出来ないお話である。

ランニングシューズの底の減り方で足の動きバランスが分かるはずであるが、そこを指摘する人が少ない。

この写真(左)の様な減り方をしているランナーが、着地が足の外側寄りになっているので内側に体重が載るような着地をするようにとアドバイスを受けた。

これは無理な話である。内側を意識して着地をしながらマラソンの距離を走り抜くことは不可能であろう。

また、内側に体重を移すと足首関節が内側に落ちやすく膝関節周辺筋肉を痛める。

 

これは、足に体重がバランス良く載らないことから起きる着地時の足裏の滑りや着地の狂いを生むことから起きるトラブルなので、足に載る体重のバランスを改善するインソールを使うと、 

しばらく走り足の動きが自然に変わってくると写真(右)の様に驚くほどに期間で着地の仕方が変わり靴底の減り方が変わっている。

ここです、とても重要なことは足のバランスを寄り理想的な状態に近づけることで体(足、膝、股関節)の動きが改善され楽で安定したランニングフォームが自然に出来てくる。此の後、必要なランニングフォームの改善を行えばより短時間で無理のない自然な改善が実現する。

ランニングフォームの改善はまず、足のバランスから!

 

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10歳、杖よさらば!

10歳の小学生が松葉杖で足元がふらふらしながらお母さんに付き添われて来店。病院でも原因が不明で治療のしようがないので安静にしているが2週間経過しても良く成らない。

自力で歩けないので松葉杖を買ったが2週間歩くことが出来ていない状態だった。学校も既に2週間以上休んでいる。

経過を聞くと、フットサルをしている内に踵が痛くなり病院に行ったが原因が分からず成長痛ではないかと言われた。

踵の痛みをかばって歩いている内に反対の脚に痛みが出てきてふくらはぎが痛くて歩けなくなった。
片方は踵が付けず反対側はふくらはぎが痛くて歩けない。

病院の検査で、骨の状態も筋肉の状態にも異常が無いことからこれといった治療が無く湿布薬と痛み止め程度の処方で改善が進まない様であった。

子供といえども2週間も歩いていないと脚の筋力が低下して立って体を支える事が難しく、風に揺れる柳の枝のようにふうらふうらと揺れている。

まず、足の関節の可動域をより正常な状態に確保、硬くなった筋肉を少しずつほぐし、その後足首関節の回内を予防するインソールを作成して歩行訓練を始めた。

1.バランス改善した足に徐々に体重を掛けて足元が安定している安心感を何度も確認して、体重を掛けると起きる痛みの恐怖感を取り除いた

2.片足ずつしっかり体重を載せて歩く練習を行った

新しい足のバランスに体が慣れるには5分も掛からなかった。
これで少しずつ歩ける様になり、帰りには杖が必要なくなった。

これで1週間もすればかけっこも出来る様になり暫くするとまたフットサルを始めることが出来る希望が持てた!

杖よさらば!

お子さんの足・脚の痛みや違和感にはそれなりの原因があります。多くの場合は足の機能不全です。それを、原因が分からないからといって「成長痛」にしてしまうのは、お子様を苦しめるだけです。お子様の足の悩みは気軽にご相談下さい。

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薬では改善出来ない足のバランス

腰から足先まで軽いしびれのような痛みがあり歩けないと言って来店された。

状況を伺うと、膝が痛くなって病院に居たっら「加齢による変形性関節症」と言われて薬をもらった、膝をかばって歩くせいか腰が痛くなり、病院ではやはり「加齢」と言われ、同じように薬をくれた。

その後、痛みが膝から足先まで移動して歩くのが辛く5分も歩けない状態になった。

病院で相談すると薬を2倍の量をくれたが一向に良く成らず、怖くなった。
ドクターの説明によると、加齢による血行不良から来るしびれだと診断されて血流改善と血行を良くする薬を出してくれたが、これも効果が見られない。

そんな状態で来店された方の足の動きをチェックしてみると微妙に足に掛かる体重が滑るようにずれて行くようであった。
特に踵に体重が定まらず、前足部外側に向けてじわーっとずれているように見える。

ここで、まず足の動きを改善すべく関節可動域を確保して重心位置のバランスを改善してインソールを作成。これにより足に体重がゆっくり安定して掛かる様になった。

来店の時には体をさせるのも難しいくらいの足の運びであったが、軽く体が動かせるようになり、暫く店内で歩いてもらい体全体の使い方、感覚を改善した。

お帰りは駅まで同行したが、足元がしっかりして歩き易くなったとの感想を頂いた。腰から膝までの軽い痺れ感はまだ残るがしっかり歩ける様になったとの評価を頂いた。これで、毎日歩く事で次第に改善されて行くと思う。
年だからと言ってかたづけず、ピンポイントで悪いところを治す事が出来なくても飲み薬だけに任せず、改善出来るところから改善してより良い状態にしてゆく事が大事だと思う

 

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ドクターのアドバイスで人生が変わる

江戸川区西葛西のK整形外科のドクターの一言で生活が変わった。

80歳の後期高齢者がここ数年腰が痛く、腰が伸びなくて数分歩くだけで辛い。
年のせいだとは思うし、母親も自分のように腰が曲がっていたので「遺伝」と思っている。

こんな状態であるが、まず整形外科の先生に診てもらった。

レントゲンを撮り、下肢関節、腰回りを細かく触診されその結果は驚くべき診断結果が告げられた。その内容を要約すると以下の様だった。

・今の処骨には異常なし
・年相応の骨をしている、骨粗鬆でもない
・筋力が落ちている

若干時間が掛かるがリハビリをすれば良く成り腰も楽になりますよ・・・
シルバーカーの利用は良くないです、腰を曲げて歩く習慣を付けます。
楽だから体を預けてしまい次第に筋力が落ちて行きます
まず、体の内側の筋肉(インナーマッスル)の使い方をトレーニングして下さい
足元を安定させ立ちやすくすることで転倒の不安が無くなり、体の力が抜けて歩き易くなります(暗にインソールの使用を提案)
テレビを見るときは腹ばいになって腰を伸ばし少し上半身を持ち上げるようにすると良いです

「安定した歩きを取り戻し歩く事と毎日のリハビリで改善されます」

このドクターの一言が、後期高齢者の心を動かし、諦めかけていた生活を改善させ、介護サービスの中のリハビリを受けるべく介護認定・要支援の申請を行い、リハビリに残された人生の楽しみをゆだねる事になった。

現在、インナーマッスルのトレーニングを自宅で毎日数分行っているそうで
ここのところ、その成果か声がしっかりしてきているように感じる

それにしても、Kドクターの一言で人生が変わり現在元気で楽しく暮らせている

素晴らしいドクターに敬礼!

 

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ランニングフォームの改善にヒント

最近の問い合わせの中で多い物に、「ランニングフォームが改善出来ない」と言うことである。沢山のインストラクターが少し勘違いしているようである。

望ましいランニングフォームは、軽く握り拳を作り腰のあたりで脇を締めて真っ直ぐに腕を振る事で効率よく走れ、足を真っ直ぐに出す事で時間短縮が出来る走りが可能となると教えているらしい。

これは確かにそうかも知れないが、ここで一番大切なことは個々人の足の骨格と足のアライメントの狂いなどが考慮されていない。

右の図の踵近くの薄いグレーの四角のあたりを見ると、足のアライメントが狂って内側に重心が来る場合、腕は真っ直ぐ振る事が出来るが、外側に来る場合は腕を振ると脇が開き腕が横に振られる。

また、絵の中の前足部の薄いブルーの三角形あたりにタコが出来易い人は、着地と地面を蹴る時に、ここに偏った力がかかりそれに連れて膝が内側に捻れる走りになる。この動きがランナーの膝を痛めて行く大きな原因になる。

この様に、足のアライメントの狂いで様々な違いが自然に出てくる。

理想的な走りかた(ランニングフォーム)は、あくまでも足のアライメント正しく、回内の酷くない足の人に対してのみ有効な話で、殆どの人の場合、程度の差が有るとしても膝が内側に捻れやすくなっている。

足のアライメントを改善すると、自然に理想的なランニングフォームに近づいて行けるがトレーニングだけでフォームを変えるのは極めて困難である。

インソールで足のバランスを改善する事から始めましょう

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インソールが教えてくれる足の動き

インソールに残る足形で足の動きが解る。是非、一度、使って居るインソールを見て正しく足が支えられているか確認していただきたい。

この写真は来店されたお客様より頂いた写真で、写真の中で薄いブルーの四角形のところにより多くの体重が掛かっていることを示すようにインソールの表面が黒く沈んでいる。

この写真の読み方!

左足:踵の内側に体重が偏り小さな捻れが生じそれが足首を内側後ろに捻るように動き、前足部内側に大きく体重が掛かる。

右足:踵の外側に体重が偏り足首が外向きになり扇を開く様に前足部が外に向いて開いて行く。

こんな動きをする場合、多くのランナーは左の骨盤が右より1cm近く下がり股関節周りの内転勤と腰に疲れを感じやすい。ランナー自身は、なんとなく左足の小指が地面から少し浮いた感じがし、右の親指の付け根(母趾球)がしっかり地面をとらえていない感じがするようである。

注意することは、多くの人が「ランニングフォームが悪いからだ」という間違った理解をしているようだが、これはフォームを変えて改善出来る物では無い。

唯一の改善方法は、足にバランス良く体重が乗り足の内旋を防ぐ様なサポートがあるインソールを使うことである。インソールで有ればどれでも良いと言う物では無くランナーのそれぞれの足の動きを加味し改善出来る機能を加えたインソールが必要である。

インソールに注目、インソールが足の問題点を知らせてくれる!

 

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足裏のタコが消えて行く

江東区在住62歳女性よりの資料提供

足裏にできるタコは、体重が偏って掛りそこを擦る様に歩くために皮膚が硬化しタコになるという事は多くの人の周知の事実であるが、それをどう改善するかという具体的な事を論じるところがとても少ない様だ。

この写真は、当店のお客様より頂き、掲載許可も頂いたものです。(有り難うございました)

外反母趾の人によくみられる足の二番目の指の付け根辺りの足裏にできるタコ、親指の付け根辺りなどなど足に掛かる体重の捻れや片寄りから様々な形でタコができてきます。

これを、削ったり、外科的処置で液体窒素で焼き取ってもらってもタコのになる原因を改善していないので、またタコができる。

タコのできる原因をインソールで改善する事で上記の様な変化が現れ次第にタコが小さく成って自然に消えて行くのが普通で、この写真は、インソールで足のバランスを改善を始めておおよそ4ヶ月でタコが小さくなり皮膚も綺麗になってきている。足の各指まで血流が改善され足の疲れが少なくなっている。

足のタコは削るのではなくインソールで原因を改善する事が一番!

 

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上履でトラブル!

何とも悲しいことである。

この上履きが本当に「外反母趾予防」になると思って作っているのだろうか?

本当に、「扁平足予防」になると思って作っているのだろうか・・・・

足の動きを理解している人が見ると絶対にあり得ないとすぐに解るはずである。

踵を守る機能は殆ど無く、足の崩れを食い止めることも出来ない靴で『予防』と言えるのだろうか?

これは扁平足のお子さんをお持ちのご両親が、この上履きを買ったのだがこれで良く成るのだろうかと相談に来られ、お子様の足の状態では、この靴では、お子様の足を守れず、扁平足を余計に悪くしてしまいそうである。

そんな状況なので、本当に足に良い上履きを買うようにアドバイスをした。

それにしても、こんな表示を付けて商品を出すと、足の事を知らない親御さんは子供のためにと思ってこれを求めるであろう。しかし、これでの予防は限りなく不可能に近いと思われる。

一日の中で一番長く履く学校の上履き、大切な子供の足を守ってくれると思いきやこれでは守りきれない。子を思う親の気持ちを踏みにじるような商品に見えてしまう。

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