Archive for category 足のバランスチェック

全日本ダンス優勝者

全日本学生選抜競技ダンス選手権モダンダンスの部の優勝者で現在、プロのダンサーとして活躍されている方が、下肢のバランス調整に来店。

全日本で優勝されるだけあって均整が取れスムーズな足の運びが出来、姿勢がとても良い。見ていてある意味感動を覚える。

こんな人にも悩みがあり、現在のバランスをより良くしたいと足元からのバランス改善をするために来店された。毎日の長時間にわたる激しいレッスンで足・脚の筋肉の緊張も常に高まっていてリラックスする暇がない。しかし、足に正しく体重が載る様になると諸処の筋肉の疲労度合いが軽減され体全体のバランスのコントロールが容易になる。

まずは、足元からのバランス改善を一緒に開始した。

 

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足専門家の誤解

扁平足では下肢のバランスが取りにくく、疲れやすいということでトレーナーが同行してインソールを作成した。インソールを使ってる過程でふくらはぎに痛みを感じ、再来店。事前に説明していたのであるが、理解できていなかったらしい。つまり、足のバランスを改善すると今まで使えていなかった筋肉も使える様になる為にその部分が筋肉痛になることがある。

それを、自称「足に詳しいトレーナー」が足のバランスが崩れて下肢がおかしくなったと勝手に解釈して緊急の相談であった。状況を説明をしてなんとか理解してもらった。

それから2週間経過して選手は足が今まで以上に楽になり腰も安定してプレーが楽になったとの報告が来た。ところが、今度はまた、トレーナーから、「インソールのアーチのサーポートをもっと高くしてアーチの下にパッドを付けてアーチが沈まない様にして欲しい」との新たな要求が来た。自分は足の専門家ので責任は自分で取るからと言ってとにかくアーチを高くする様に要求する。

最大のアーチの高さは人それぞれ異なりその人の持つ高さ以上に矯正すると足首に障害、足の指にトラブルが生じやすくなる。実際に足の4番目の指を踏んづけてしまったり、踝が痛くなった人がいるのである(他社のインソール利用者の実例あり)。

我々が提供するインソールはアーチを持ち上げるのではなくアーチを構成する足の骨のベースになる部分の落下を防ぐだけであるからアーチを無理矢理持ち上げることは出来ない。

いろいろ説明するが、自称「足専門家」のコーチはなかなか納得しない。説得に30分も時間を費やしてしまった。しかし納得はしていなかった様である。

カラダの骨格の中で最も複雑な動きをする足に関してはなかなか理解をしてもらえず、誤った情報も蔓延してるために様々な理論が飛び交っている。

まずは、基本に戻ってバランス良く足に体重が載る様な足の機能を持つことが一番である

 

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痛みと上手く付き合えと言われて・・・

病院で検査を受けたところ、レントゲンを撮り、ドクターから;

「検査した限り何処も異常は無いが関節の隙間が狭くなっているので、痛みが出ていると思われる。これはこのまま痛みと上手く付き合って行くしかないですね

と言われて相談に来られる人が増えてきている。

 

足首が痛くて病院に行くとこのような診断結果を受け取る人が増えてきているそうである。しかし、実際に足を見せてもらうと単純にバランスが崩れているだけの様に思えるのであるが・・・・

つまり、足が内側に捻れ易い状態になり、体重がかかる度に足首が内側に捻れ落ちてしまう。これにより関節まわりの動きが変わり筋力のバランスが崩れているように思える。

足にバランス良く体重が乗るような足に機能状態に改善する事で改善出来た事例が沢山有る。

インソールは、足を矯正する矯正具ではなく足にかかる力のバランスを改善するツールである。インソールで踵の動きを改善して足関節の可動範囲を改善出来ると、この痛みが無くなっている。

ドクターからの、「これはこのまま痛みと上手くつきあって行くしなかにですね」という言葉は、改善の可能性がないと伝えているのではないだろうか・・・・・足に機能バランスを変えることで、大きく改善出来ている事例が沢山有るのに・・・・・

正しいバランスがトラブルを改善します

 

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ツルネン参議院議員来店

ツルネン・マルテイ参議院議員がアスケル東京に来店、フットセラピーを受けてインソールを作製されました。なかなか具合が良いと評価を頂きました。

ツルネンサンのブログ(ブログへリンク)にアスケル東京のサービスが紹介されましたのでご案内します。

 

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靴に注意

足に優しい靴、衝撃を和らげ膝の痛みを軽くしますといセールストークで売られている靴に飛びついて1万を超える値段でもこれで膝が楽になるならと思って買ったとの事である。

しかし、昨年秋頃より足底が痛くなり膝も痛くなってきたと相談に来られた。

足の状態は、回内しやすい状態で足底腱膜を強く引き延ばしながら歩くような状態になっていた。脚の筋肉が硬直して足の動きが悪くなっていたようで、足のバランスを改善し、それをサポートするインソールを作製した。

しかし、インソールを入れる靴を見ると、写真の様に(右足用)外側のアウトソールの素材の品質が悪いのか縮んでしまい自然に足首が外側に捻れるようになってしまう。衝撃を和らげる靴が衝撃を正しく吸収できず偏って傾き足首や膝を痛めてしまう。

足には本来衝撃干渉機能が有るが、それを活性化させることを知らない靴屋さんが靴でその働きをしようと考えたが、靴の中途半端な機能で余計に足や膝を壊してしまう

悲しい事は、利用者はこれを理解できて居なくて足や膝の痛みで悩み病院に通う。しかし、病院は足も靴も診ないで痛いところしか見ないで治療する・・・・湿布でや電気では治らない!

悲しい出来事である。

もっとしっかりした靴を提供して欲しい。靴は足の機能を代償することは出来ないので、そこはインソールに任して正しく足を支える物を作って貰いたい。同時に、シューフィッターにも正しい足の知識を持ってもらいたい。

 

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こんな歩き方になっていませんか

腰が疲れやすい、膝が重く感じる、足が疲れやすい・・・・等々おの悩みを持っている人によく見られる歩き方が紹介されました。

申し訳ありません:アクセスが集中してサーバーがパンクしそうになるため現在映像リンクを中止しています。興味のある方はメールでお問い合わせください。

自分でも解らない足の動き、専門家が見てもなかなか気づかない動きに、様々トラブルの発生源があります。

この足首のねじれが毎歩足を踏み出すたびに起こりこのストレスが、外反母趾、扁平足、膝痛、腰痛を引き起こします。

足のバランスのチェック・改善のご相談は、お近くのアスケルへ

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モートンフットと呼ばれる足

モートンフットについて沢山の問い合わせを頂きまして、改めてモートンフットの見分け方を紹介します。

 

混同されやすい言葉に、「モートン病(モートン神経腫)」が、あります。

ドクターの診断で、「モートンフット」といわれて来ましたと言ってアスケルに来店されれる方の多くは、「モートン神経腫」の方です。

改めて、モートンフットですが、それは写真のように、親指がついている骨(第1中足骨)が、第2番目の指がついている骨(第2中足骨)より短い形状の足のことを、モートンフットと呼びます。

モートンフットの人に良く見られる足の異常は・・・

1.扁平足になりやすい

2.外反母趾になりやすい

3.膝痛・腰痛になりやすい

4.足の裏にタコが出来やすい

などなどあります。

開帳足でもないのに、足の裏にタコが出来るという人の多くは、モートンフットといわれる足の形状をしているようです。

改善するには、モートンフットの持つ着地時のバランスの崩れを改善する事が可能なフィンソールを用いた足のバランス改善です。モートンフットはわが国ではまだその足の動きの特性が知られていないようで、動きを支え改善できるインソールはまだ市場では流通されていないようです。フィンランドでは20年前からモートンフットの特性を改善するインソールが使われています。

Morton’s Foot  =  Finsole  という等式が有名です。

 

 

 

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徴兵を免除された扁平足

最近扁平足の人が多くなった・・・・と、言うより扁平足を改善したいと言って来店される人が増えてきた。

扁平足は痛みを伴わないので治そうと思う人が少ないと言われていたが最近変わりつつある。新聞の報道で扁平足が取り上げられて以来、少しずつ注意を払われるようになって来たように思われる。

扁平足は歩行に支障が出ることから、諸外国で徴兵制度のある国では、かつては兵役免除であった。現在では、扁平足の対策が確立されているために入隊する前に足のバランスチェックを受けて扁平足対策を講じている。

近隣の台湾では2014年には徴兵制度が廃止されるそうであるが、ここでも扁平足は兵役期間が短いそうですある。

これほど、日本以外の国では扁平足は歩行に支障を来たし国を守る戦力にならないとまで言われ、扁平足対策を推奨している。左の写真のように単に足のアーチがつぶれるだけではなくそのために足首関節にねじれが生じ、膝もねじれ、前足部は外に向けて押し出されてしまう。

これでは、スムーズな動きも難しいであろうし、使う筋肉のバランスが崩れ必要以上にエネルギーを消耗してしまい、スタミナ切れになってしまう。

フィンランドでは入隊するとアスケルで足のバランスチェックを受けて足に状態を改善し、必要な隊員にはフィンソールを使って万全の状態で軍隊活動を行っている。

わが国でも、もっと足の注意を払い健康改善に役立ててもらいたい。

アスケルで足のバランスチェックを受けて見ませんか?

写真提供:アスケル神戸

 

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