Archive for category 足のバランスチェック

足の薬指を踏んでませんか?

「いろいろ靴を変えてみたのですが、どうしても足の薬趾を踏んで痛くて・・・・。靴屋さんで、シューフィッターに相談したら、大きめの靴を買えと言われていろいろ試したが、どれを履いても痛いのです!」という相談が結構ある。

薬趾や中趾の先を踏んづける足の動きには、2種類ほどあると言われその原因はやはり足にバランス良く体重が載らず前足部の外旋が原因の主たる物であると言われる。

1.着地して前足部が地面につく時に趾を踏んでしまう

2.地面を蹴る時に趾を踏んでしまう

これらの2種類の動きの改善は簡単で、前足部の外旋を防ぐ機能か、足首関節の回内を少し防ぐようなきのうをインソールに持たせることで改善される。

趾を踏んで痛いというかたは是非、近くのインソール屋さんで、趾を踏むケースを説明してインソールの調整をしてもらうことをおすすめします。

靴では変えられない足の動きです!

 

 

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施術だけでは改善出来ない

千葉県の整骨院の先生が写真を添えて説明をしてくれた。「整骨の施術ではこの様な足のアーチの崩れは改善出来ないので、この写真を持ってインソールの専門の処に相談すると良い」とのアドバイスを受けて来店された。

整骨院の先生曰く、写真の様に足のアーチの状態を比べてみると明らかに左足(写真右に写っている足)のアーチが低い。

この状態で立ち上がり、体重が乗ると左足がより沈みその上にある骨盤は左側が下がってしまう。これを整骨の施術で治す事は出来ないので、まずは足の専門に調整してもらい左右の足の状態が良くなったらその他の部位は整骨の施術で治せるので安心して下さいと言われたとのこと・・・・・

なるほど、なるほど、実際に足のバランス診ると左側が機能的に弱いようで、どうしてもアーチが右より深く沈みがちで膝が内旋し易い状態で有った。この程度の左右のずれの調整はインソールで比較的簡単に改善出来る。

整骨院に行った本来の理由は、腰の右下側が痛く、左足の前側に何となく不快な違和感があるという事であったらが、整骨院の先生のアドバイスで来店され左右の足の機能を改善すると腰の違和感が消え楽になった。

それにしても、素晴らしい先生である。勿論、先生に報告していただけるように情報を整理してお伝えしました。

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足元の安定感が体を安定させる

足元が安定すると、腰の揺れも少なく体をバランス良く維持するために沢山の筋肉を小さく継続的に動かす必要がなくなり体全体が安定します。

片足立ちをした時に、立ち姿勢を維持するために、脚、腰、背中、肩の筋肉が小さく動き体全体を動かしてバランスを保とうとする。この動きのために必要以上に疲れを感じるようになり、全体的に筋肉の柔軟性が失われて行く事から不安定な動きが生じる。

このたび、米国立海軍病院の外科医が来店、足の調整をしてインソールを作成しました。写真は、インソールを使い始めての感想、『気持ちいいね!』の笑顔です。軍医の担当する手術は様々で中には連続12時間を超える事があるそうで、その間は立ち放し。此処に、足元の安定したバランスが要求される。スムーズは動きは足元の安定感から生まれる。

最近は次第に腰をかけて手術をするような時代になって来ているがやはりここ一番は、安定した体勢からシャープに行う手術が要求されるようだ。

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足元注意報!

貴方のブーツは写真の様に踵の形が崩れていませんか?

ムートンブーツの中で写真の様な足の形になっているようです。これは踵が捻れ足首が内側に捻れやすく成って足のバランスが崩れてしまっている状態です。

この状態で、くるぶし周辺に痛みがでたり、土踏まずの辺りに痛みが出てくる人が増えているようです。特に、土踏まず下側辺りに小さな骨が出てくる人も多く、『有痛性外脛骨』と呼ばれる症状の方や、外反母趾の痛みが酷くなる人が増えています。

足にバランス良く体重が乗るようにインソールで足の健康管理を行いましょう。

この冬の、足元注意報

外反母趾、有痛性外脛骨、扁平足痛の予防に靴をチェックしてみましょう

 

ブーツ等写真はお客様より提供頂きました。有り難うございます

 

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痛みが移動する

昨年暮れにお客様達の意見交換会を行いました。

それは、インソールを使って足元からのバランス改善を行う、『インソール療法』の体験者の方々の体験談を自由に話をする会をとてもローカルに行いました。

中でも一番皆さんが感動されたのは、「痛みが移動する」という体験でした。

日頃足のバランスが崩れているままでビジネスシューズを履いて仕事をしている営業の方が、毎週週末に整骨院で保険診療で疲れた筋肉のマッサージを受けていた。保険診療で安く治療を受けられるとのことで、そこで電気治療器に体を任せていた。

秋口から疲れが取れず、腰が痛くなってきて、整骨院を変えて新しい整骨院、整体院と通ったが、数日するとまた元に戻ってしまう。これはきっと別の処に問題があると思い悩んだ末に、アスケルで足元からのバランス改善をすることにした。

この様な経過でインソールを使っての改善を開始されました。

ところが、インソールを使い始めて2日目からふくらはぎは疲れて痛くなり、それが楽になってくると太ももが、お尻の周り(仙腸関節辺り)が痛くなり、腰が楽になったが今度は背中が痛くなり一体どうなっているのかと不安になりながら10日間を経過した。

始めに、インソールでバランスの改善が出来るとこれまで使えていなかった筋肉を使うので数日の間、筋肉痛が出る事があるのでストレッチをするように指導を受けていたことが、10日軽度では有るが筋肉痛を不安無く乗り越えることが出来たそうです。

そこ後、次第に痛みが上に移動して行く様に感じて、2週間目に驚きの体験をしたのは、『かみ合わせが改善』されて、これまでより楽に肉をかみ切ることが出来咀嚼するのも楽になった事だそうです。

インソールで足のバランスが改善されるとその上に乗っている、骨が自然に正しい位置に並び変わり体重の掛かる重心位置が改善され、踵にしっかり体重の乗った立ち方が出来る様になります。

これにより、腰、背中の骨が整然と並び次第に首のすわり具合も改善されるようです。そんな事から、かみ合わせが改善されたのでしょう。

同様に、姿勢が変わり背中と肩胛骨の下側奥の辺りが痛くなり暫くすると大きく姿勢が改善され今まで以上に体に動きがスムーズに成ったと報告される方も居ました。

足元からのバランスの改善が使うことの出来なかった大切な筋肉を使える様になり、それにより次第に体中の筋肉が痛く(軽い痛みです)なり、姿勢だけではなく、かみ合わせまで改善出来た事例が数件報告されました。

足元のバランスがからの機能を自然に改善する

と言う、驚きの体験を報告する意見交換会になりました。

 

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種子骨障害からの復帰

種子骨は、足の母趾球(親指の付け根)にある小さな骨で、足の衝撃を吸収し、筋の収縮効率を高める働きをする小さくても大きな働きをする骨である。種子骨の下に神経が通っていてこれを圧迫すると激痛が生じる。

陸上部で長距離を種目としてトレーニングに励んでいる有名選手が種子骨障害で走ることが出来なくなり、病院で治療を受けてインソールを作ったが、10ヶ月を経過しての改善されないと言って来店されたのが6月頃であった。

足の状態は、踵の動きがスムーズではなく可動域に少し片寄りがあるようで、前足部に掛かる捻れの負荷が大きいようであった。

足の可動域の改善ストレッチと、踵と前足部の動きを改善するインソールを作成。

このインソール使用開始後1ヶ月でジョギングを始め、2ヶ月でランニングを始めることが出来た。現在は、本格トレーニングに入ったとの報告を受けた。

種子骨障害を起こす原因としては、陸上競技の短距離・長距離走や跳躍種目、バスケットボール、フットサルなどの踏み込む動作の多い競技の選手に起こりやすいと言われているが、その原因は、踵と前足部の捻れなどの偏った動きであると考えられている。

足に機能を健全化することが種子骨障害の改善と、予防に効果がある。

 

 

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頑張れ、麻衣子

アスケルのお客様の一人に、スキー・ハーフパイプの選手(佐藤麻衣子さん)がいます。時間のある時に足のバランス調整、インソールの調整やストレッチトレーニングメニューの指導を受けに来店されています。

スキー選手でも夏期はランニング、基礎体感トレーニングなど基礎体力養成のためのトレーニングをしているそうです。

アスケルでも、麻衣子ファンクラブを作りみんなで応援します。

頑張れ、麻衣子!

 

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膝手術を強要するドクター

なぜもっと早く改善の指導をしてくれないのか・・・・・?

先日、長野から相談に来られた女性・・・・

1昨年から膝に水が溜まりやすくなり頻繁に市内のある総合病院の整形外科に通い、水を抜いてもらっていた。頻繁に膝に炎症が起き辛いので何とかならないかと相談したところ、水の溜まりやすい膝なので手術しかないと言われたそうだ。

昨年は手術の決断が付かずタイミングを逃してしまったそうだが、ここのところ、病院に行くとドクターが、「手術する気がないのであれば病院に来るに及ばず」と言われ手術をすると言わない限り診てもらえそうにない。

しかしもっと他に改善の方法があるのではないだろうかと思って相談に来られた。

足を見ると踵が外に捻れて体重が膝を外に押し出す様な体重の掛方になっている。これにはインソールで足に掛かる体重バランスを改善する事で膝の動きを良くする事が出来そうであるが、既に関節も変形し始めている様だ。

こんなんに成る前にどうしてドクターは改善のアドバイスをしてくれなかったのか・・・・・

もっと早く足元のバランスを改善出来ていればこんなに成ることもなかったと思われる。まずは、足元のバランスを改善するインソールを作成して今より楽に歩ける様にした。それにしても残念である・・・・もっと早く改善する方法を指導するべきである。

そうすれば手術をしなくても良い足の状態に戻す事が出来たのに・・・・・・残念

 

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ご主人の言葉で歩行改善

「主人がたまには一緒に旅に行こう」というので何とかもう少し楽に歩ける様になりたいと言って来店。

持病で通院している掛かり付けの病院で足の痛みを訴えるとおそらく薬の副作用であろうと言うことで新たな治療を受けて既に2年が経過する。しかし、未だ足にしびれた様な痛みと毎日の様に脚が攣る状態である。数分も歩かないうちに足が痛くなりしびれた痛みが増す状態で、外出もあまりしていない。

家の中でも厚手の靴下をはいていないと直接床に足がが触れ体重が掛かると痛みを覚える。病院でもらった薬を飲んでも効かず、痛み止めに頼る毎日である。

こんな時に、ご主人から「一緒に旅に行こう」と誘われて、なんとか歩ける様になりたいと思い来店された。

足の状態を診ると一部足関節が動きにくいところがあり、踵が大きく回内している様で歩くときに足の一部にしか体重が載らない歩き方になっている。これにより足、脚の筋肉の使い方が悪くなっていたのだろうと思える。

ここで、足関節に小さな動きを与え関節周りの筋肉に動きが出やすくなる様にした状態でインソール(フィンソール歩行補助タイプ)を作成した。

それから3日に一度の脚のストレッチ施術をすることで、脚が攣るという症状が消失し、3回の来店で歩き方が大きく変わった。現在、脚のしびれと痛みが無くなっている。バランス良く足に体重が載る様になるだけでこれだけ改善出来る。

それにしても、ご主人の言葉が最大の薬になった様である。仲良きご夫婦の素敵な会話を垣間見た様な期がして少し心が暖かくなる。

それにしても良かった、もう少ししたら旅に出られる様になるであろう。

 

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膝関節痛は足元からの改善を

グルコサミンは、関節疾患で悩む方には改善効果のある成分であるとテレビのコマーシャルでは言われている様だが、医療関係者からは、「直接的高は絶対無いと言うほど否定的な意見が多い」が、もっと大切な事は、重度の糖尿病を患っている方やもともと糖尿病体質の方には服用は避けるべきであると言う。

グルコサミンはアミノ糖と呼ばれる糖の一種であり、グルコサミンを服用した場合、体内で一度完全に消化分解されてからまたグルコサミンを生成するようであるが、その分解された時点で糖として存在することから、糖が体内に入ることになり血糖値が上昇してしまう。

糖尿病というのは血糖値が高くなる病気であるから、当然身体に負担をかける事になる。また、グルコサミン自体が糖尿病を改善するインスリンの働きを悪くしてしまうともいわれている。


インスリンとは膵臓から分泌される成分で血糖値をコントロールする働きをし、その働きを作用させるにはインスリンの受容体がくっつく必要があるが、グルコサミンがその邪魔をしてしまう。つまり糖尿病を患っている方には、最悪の状態になってしまうというわけである。
血糖値のコントロールがきっちりできる糖尿病の方は、少しの服用もあまり心配はないとはいわれているが、どちらにしても心配であることには変わりはない。
まずは、足元のバランスを改善して膝に偏った負担が掛からない様に改善することが、膝の問題を改善する一番安全で確実である。

糖尿病でもフィンソールを用いることで安全で、安心して膝の改善が進みます

 

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