Archive for category 膝痛

膝が痛い・・・原因は?

猛暑のシーズンが終わりランニングに適した季節がやってくると、膝痛を訴える市民ランナーが続出している。これまでの日常生活では何も問題は無かったが、季節が良くなったので少しずつ走り始めたところ、10Kmも行かないうちに膝が痛くなってきたという。

心配になり整形外科に行くと、『レントゲン』、『MRI』、『触診』のいずれも異常が見られず、内科に回され血液検査を受けたがここでも異常無しと診断された。しかし、痛みを訴えると心療内科に回され心因性の物なのでしばらくは静養するようにと説明を受け、薬をもらった。

それでも納得できず、ランナー仲間の紹介を受けてアスケルに来店。

痛みの場所は、膝の外側下辺り(左写真の白○)で、前脛骨筋長趾伸筋長腓骨筋などが集まる辺りであった。

足の状態を診ると、扁平足と踵の捻れから来る軽度の外反母趾の様に見えた。

この足の動きが、後脛骨筋の動きを悪くし、それにより向ずねの周りにある筋肉に大きな偏った力を掛けそのストレスから痛みが発生しているように思えた。

足の動きを改善すべくバランス改善インソールを作成してストレスで硬直している筋肉のストレッチを行うjことで痛みが大きく軽減された。後は毎日数分のストレッチとインソールを使っての歩行、ランニングで筋肉をバランス良く使うことで改善できる。

このランナーの膝の痛みは、足のバランスの崩れから筋肉の使い方が片寄りそのストレスが脛の骨に付着する筋膜の周りに炎症を起こしているように思える。

簡単に言えば、単なる筋肉痛である。

是を、心療内科で薬を飲ませ安静しろというのはちょっぴり驚きである。

 

 

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膝の手術を回避

初夏に軽井沢から来店された、80歳の女性の歩き方が変わり膝の手術を回避することが出来た。

地元の総合病院の整形外科で、変形性膝関節症の治療を受けていたが、昨年の秋にドクターより手術を勧められていたが中々決断できず友人に相談した。友人は、元看護士協会の理事を務めた事があり沢山の患者さんの術後の経過を見てきた経験があるので相談したとのことだ。

その友人より、「手術はいつでも出来るので先ずは、現状を改善する事に調整してみたらどうか」といってアスケルの紹介を受け来店。

来店時の状態は

1.足首の回内

2.外反母趾

3.起立時の直立姿勢では少ないが歩行に入ると大きな違いが生まれる

4.腰を伸ばすことが出来ない

こんな状態で、歩行時は左右の腰が大きく上下し身体が前方横に曲がったままでなければ歩けない。

勿論、杖で身体を支えないと歩けない状態であった。

来店時に足の動きを改善するストレッチを行いインソールを作成。合わせて簡単なトレーニングを指導(1回3分)を指導して改善に努めてもらった。

3ヶ月後の経過

先日、経過報告に来店。なんと、姿勢が大きく改善されている

歩き方も変わり左右の腰が以前ほど上下に揺れなくなって、スムーズな歩きになっている。

地元の病院の整形外科の先生もこの変化に驚き、膝の手術の延期を提案してくれたとの報告である。先生もこの改善の状態を認め、80歳になってもこんなに改善出来るんだと言われたそうです

良かったですね。

次回の来店にはもっと改善されよりスムーズな歩きになっているでしょうね!

 

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足を守れない上履き(重要)

最近、小中学生の有痛性外脛骨、扁平足による足、腰に痛みを感じる人が増えているようである。当店にも9歳から18歳までのお客さんの多くは、足の捻れ、扁平足、有痛性外脛骨の改善を希望される。

いろいろ話を聞いていると、学校の上履きにも大きな問題があるようだ。

写真の様に踵のねじれ易い人との踵の捻れを防ぎ守ることの出来ない靴を、上履きに採用していると言うところは大問題である。

一日のうちの大半を上履きで過ごす児童・生徒にとってこんな上履きを履かされては大変迷惑であろう。足元をもっと安定させる上履きを選定する必要があると思う。

 

ブログをお読みの学校関係者の方がいらっしたら明日の日本を担う児童・生徒のために是非、上履きを再考して頂きたい。

 

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年といって諦めないこと!

肩が上下しながら身体を揺らして歩いている人が腰が痛いということで来店

早速、体のバランスを診てみるとまっすぐ立っても左右の腰の位置が異なり上半身が右側によっている。左右の脚の長さが1.2cmもあり、これでは腰の痛みも仕方がない。

話を聞くと、右側、腰、脚、膝と全体的に痛いそうである。病院では、ドクターが

「年のせいだね!」

というので、年だから仕方がないと思い込んでいるようである。

病院では、湿布薬と痛くて我慢できないときは飲めと言って痛み止めをくれた。年のせいなら仕方がないと諦めていたが余りに痛いので困っている。

足・脚の状態をチェックして見ると右足に機能が崩れ易く筋肉の使い方が悪いために、足が沈んで左右の脚長差が生まれ腰の位置が左右でずれているように見える。

ここで、足の機能改善ストレッチを行うと、短時間ではあるが脚長差が無くなり立った姿勢に安定感が出てきた。

右側の腰、脚、膝の痛みが軽減された瞬間に・・・・

「年のせいでは無かったんだ!」「楽になった」

と感動の笑顔が現れた

足元のバランスは大切です!

 

 

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95歳の歩行改善

もう少し涼しくなったら外を歩きたいといって靴を買うついでに足のバランスを改善して転倒しにくい足にしたいと来店。

なんと、95歳です!

筋力は衰えているとはいえ、すり足ながら自力で歩行できる姿は素敵である。しかも、秋に成ったらもっと歩きたいと意欲満々。この前向きな気持ちが健康長寿を成し遂げるのであろう。

長年外反母趾で脚の筋肉の使い方が歪み、片足にバランス良く体重が載らず不安定な事から歩行時にどうしても「すり足」に成ってしまう。

足の調整と脚の筋肉のストレッチを来ない、外反母趾改善用のインソールを作成

脚の動きが変わり、足にバランス良く体重が載る様になってきて、すり足が無くなった。足にしっかり体重が載る様になるとすり足が無くなって行く。

暫く、インソールを使っているうちに、脚の筋肉に力がつき始めたようで歩行が安定してきた。それにより足の運びがスムーズになり歩行スピードが少し増した。

それにしても、素晴らしい。95歳で呆けもなくしっかり会話が出来、歩行も安定してきた。

 

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モートンフットの改善

最近、モートンフット(モートン足)の人からの問い合わせが増えてきている。病院でレントゲンを撮っても、MRIでも異常ないと言われたが膝が気持ちが悪い。いろいろ調べてみるとモーとフットではないと思われるが、モートンフットだと、どの様な動きになるのか等の問い合わせが増えてきた。

アスケル東京のクラブニュースを全部探すのは困難なようなので、ここで改めて紹介する。

モートンフットの足の動きと題したビデオを掲載しているページ

ここの脚・膝の動きを見るとなぜ、変形性膝関節症、膝の軟骨摩耗、腰痛が進むかは理解しやすいと思う。

是非、膝の動きに注目し足元からの改善で辛い膝痛を予防しよう!

 

 

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歩けるようになってダイエット

これまで何とかダイエットしなければならないと思っているだけで中々実行できなかった。少し歩くだけで疲れるし、つまづくのではないかと緊張して歩いているせいかすぐに疲れる。そんな状態なので外出は主に原動機付き自転車で、それ以外は殆ど家の中でごろごろしていたそうだ。

知人の紹介でアスケルに来店、足の機能改善ストレッチとインソールで足元の動きを改善した。

その後、2週間で足の動きが見違える様に変わり、これまで歩いていてつまづくことがなくなって歩行に安定感が出てきて歩きやすくなった。そんな事から歩く時間が長くなり、1ヶ月近くで20Kgも体重が少なくなったと喜びの報告を頂いた。

良かったです、こんなことからダイエットに結びつくなんて!

 

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膝手術を強要するドクター

なぜもっと早く改善の指導をしてくれないのか・・・・・?

先日、長野から相談に来られた女性・・・・

1昨年から膝に水が溜まりやすくなり頻繁に市内のある総合病院の整形外科に通い、水を抜いてもらっていた。頻繁に膝に炎症が起き辛いので何とかならないかと相談したところ、水の溜まりやすい膝なので手術しかないと言われたそうだ。

昨年は手術の決断が付かずタイミングを逃してしまったそうだが、ここのところ、病院に行くとドクターが、「手術する気がないのであれば病院に来るに及ばず」と言われ手術をすると言わない限り診てもらえそうにない。

しかしもっと他に改善の方法があるのではないだろうかと思って相談に来られた。

足を見ると踵が外に捻れて体重が膝を外に押し出す様な体重の掛方になっている。これにはインソールで足に掛かる体重バランスを改善する事で膝の動きを良くする事が出来そうであるが、既に関節も変形し始めている様だ。

こんなんに成る前にどうしてドクターは改善のアドバイスをしてくれなかったのか・・・・・

もっと早く足元のバランスを改善出来ていればこんなに成ることもなかったと思われる。まずは、足元のバランスを改善するインソールを作成して今より楽に歩ける様にした。それにしても残念である・・・・もっと早く改善する方法を指導するべきである。

そうすれば手術をしなくても良い足の状態に戻す事が出来たのに・・・・・・残念

 

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腰椎すべり症手術から股関節症

腰椎すべり症の手術をしたら腰の痛みは前ほどは無くなったのだが歩きにくくなった。

今まで様な腰の滑り感がなく安定した感じでいるが、朝起きるときに腰が痛いとのことで病院に行ったところ、毎日腰を動かさなければ腰の筋肉が硬くなって腰が痛くなると言われ、頑張って歩き始めた。そうすると今度は、股関節が痛くなった。病院に行くと無理をして歩くなと言われ悩んで来店された。

状態は、立つって体重がかかると片方の脚が1.2センチほど短く、歩く度に片方の股関節にぐぐっと体重が掛かる様であった。

片方の足は踵が過回内の様で、そのせいか左右の脚の長さに差が生じたようである。足のバランスを改善するインソールを作製して脚の状態をチェックしたところ、3ミリの踵の高さの調整でほぼ同じ長さになった。

これによって、歩きがスムーズになり股関節の痛みが消えた。股関節の痛みは、股関節の周りに筋肉に偏った力が掛りそのストレスから痛みが出てきたように思われる。

手術には何も問題は無かったと思うが、手術をする前からもしかしたら脚の長さが異なっていたのかも知れないと思う。

まずは、状態が改善されて良かったです

 

 

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こんな歩き方になっていませんか

腰が疲れやすい、膝が重く感じる、足が疲れやすい・・・・等々おの悩みを持っている人によく見られる歩き方が紹介されました。

申し訳ありません:アクセスが集中してサーバーがパンクしそうになるため現在映像リンクを中止しています。興味のある方はメールでお問い合わせください。

自分でも解らない足の動き、専門家が見てもなかなか気づかない動きに、様々トラブルの発生源があります。

この足首のねじれが毎歩足を踏み出すたびに起こりこのストレスが、外反母趾、扁平足、膝痛、腰痛を引き起こします。

足のバランスのチェック・改善のご相談は、お近くのアスケルへ

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