Archive for category 腰痛

膝の裏側の痛み

足底腱膜炎の悩みで来店された方が、インソールを使い始めて2週間後に足のバランス調整に来店!

「あの~うぅ、先週あたりから膝の裏側の痛みがなくなっているんですよ・・・・それと腰が軽くなったようで楽になっています。そのせいか通勤電車がとても楽になっています。混んでいても大丈夫なんですよ・・・・このインソール一枚でこんなに変わるんですかねえ」

こんな報告を受けた。

足底腱膜炎はこれまで痛かった、営業車を運転した後の下車した時の一歩が痛く無くなってほっとしたが、膝の痛みが無くなったのはそれから暫くして気が付いたそうだ。

朝起きたときの踏み出しの第一歩が痛いのはまだ残っているが、その痛みは軽くなっているそうだ。

2週間でこんなに変わるなってのは想像が出来なかったそうで、未だに信じ難い気持ちであると言われている。これが暫く続くと信用できるがまだ、使い始めて2週間だから半信半疑です・・・・・

でも、痛くないんですとの報告

足の動きが変わると自然に脚や膝関節の動きが変わり膝裏側の筋肉の緊張が緩み痛みが無くなったようだ。

 

膝の裏側の痛みは、一生付き合って行くしかないと整骨院では言われ長年通っていた。施術を受けると少し楽になるが数日すると元に戻る。これは仕方ないのだと思って毎週通っていたが、インソールを使い始めていつの間にか痛みが無くなっていた。

足元のバランスが変わるといろいろな改善変化が起きます

 

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ドクターのアドバイスで人生が変わる

江戸川区西葛西のK整形外科のドクターの一言で生活が変わった。

80歳の後期高齢者がここ数年腰が痛く、腰が伸びなくて数分歩くだけで辛い。
年のせいだとは思うし、母親も自分のように腰が曲がっていたので「遺伝」と思っている。

こんな状態であるが、まず整形外科の先生に診てもらった。

レントゲンを撮り、下肢関節、腰回りを細かく触診されその結果は驚くべき診断結果が告げられた。その内容を要約すると以下の様だった。

・今の処骨には異常なし
・年相応の骨をしている、骨粗鬆でもない
・筋力が落ちている

若干時間が掛かるがリハビリをすれば良く成り腰も楽になりますよ・・・
シルバーカーの利用は良くないです、腰を曲げて歩く習慣を付けます。
楽だから体を預けてしまい次第に筋力が落ちて行きます
まず、体の内側の筋肉(インナーマッスル)の使い方をトレーニングして下さい
足元を安定させ立ちやすくすることで転倒の不安が無くなり、体の力が抜けて歩き易くなります(暗にインソールの使用を提案)
テレビを見るときは腹ばいになって腰を伸ばし少し上半身を持ち上げるようにすると良いです

「安定した歩きを取り戻し歩く事と毎日のリハビリで改善されます」

このドクターの一言が、後期高齢者の心を動かし、諦めかけていた生活を改善させ、介護サービスの中のリハビリを受けるべく介護認定・要支援の申請を行い、リハビリに残された人生の楽しみをゆだねる事になった。

現在、インナーマッスルのトレーニングを自宅で毎日数分行っているそうで
ここのところ、その成果か声がしっかりしてきているように感じる

それにしても、Kドクターの一言で人生が変わり現在元気で楽しく暮らせている

素晴らしいドクターに敬礼!

 

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首と肩・腰が楽になりました

「あれ、首と肩・腰が楽になりました、これだけでも来て良かった」

足の絵の赤く囲んだ辺りが痛くて歩くのも辛いので、病院に行ったら『足底腱膜炎』と言われた。体重をかけると痛くて歩くのが辛く仕事に行くのも大変なんです。少しでも楽になりませんかねと言って来店。

病院では足底板(インソール)を作ってもらったが痛くて使えないのでドクターに相談したら保険で出来る足底板は、そんな物ですよと使っているうちに慣れてきますと言われ、あまり辛いようだったら民間のインソール専門店であれば日常生活に合ったインソールを作ってくれますと言われて来店。

来店時の悩みは、
・足が痛くて歩くのが辛い
・接骨院でも足底板を作ってもらったがこれも効果が無い
・人事異動で現場で立ち仕事になったが足が痛くて1日が辛い


足には関係無いのだが、恒常的に腰、肩、首が疲れ毎週2回整骨院にいってマッサージをしてもらっているが整骨院でマッサージを受けて居るときは気持ちが良いが帰宅するとまた元の状態に戻っている。

こんな状態であった。

こちらで、足の状態をチェックすると;

・足の形状は、モートン足
・若干の扁平足
・体重は足の前側に掛かりやすく腰に体重が乗りすぎる
・右の腰が左に比べて1.2cm高くなっている
・アキレス腱、後脛骨筋などが硬くなって足の動きが硬い

 

これらの状態を改善するために、フットセラピーを行い足に柔軟性を取り戻して、バランス良く立てるようにインソールを作成。

インソールを靴に装着して履いてもらい、10分程度立ち話をしながら立ち方に慣れてもらった。

そうしたら、「あれっ、腰と首が楽ないなっている・・・・・あああ、こんなの・・・楽だあ、これだけでも来て良かった!」と喜んでいただけました。

それにしても、足底腱膜炎で来店され腰が楽になったと感動されてなんとも面はゆい気持ちである。

しかし、それから1週間、足裏の痛みは無くなり長時間の立ち仕事も楽になりましたとの報告を頂きました。

余り知られていないようだが、足にバランス良く体重が乗ると脚の捻れが防げて脚、腰の負荷が軽減され楽になる。

 

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片方だけのインソールの罪

『腰と股関節が痛い、整骨院に骨盤矯正で通ったが良く成らない』と来店された。

状況を聞くと、足が痛くて整形外科に行ったところ、左足が外反母趾になりかけているがまだ角度が小さいのでたいしたことはないが、右足の足裏が痛いのはモートン病だから足底板を作ろうということになり、右足だけインソールを作成してくれた。勿論、保険適用だそうだ。ところが、保険適応の場合は悪い方の足にしかインソールは作れないとのことで右足だけインソールを作成してくれた。そのインソールを使っていると股関節や腰が痛くなってきた。

病院に行き痛みを訴えるが、骨には異常が無いので暫くすると慣れますよ、しかし少し骨盤が捻れて居るかな?

程度の話で何も治療が無かった。

それで、整骨院に行くと、骨盤矯正をしなければ股関節や腰痛は治らないと言われ週に2日ペースで通っていた。

そのような状態で来店。

とこころが驚いたことに、インソールは説明通り、右足用だけであった。しかしこれがなんと言ってよいのか・・・・少し厚手のインソールである。これは、これを右足に使った時点で左右の踵の高さが違ってしまう。

実際に測ってみるこのインソールを使って立つと左右の骨盤に高さが1.2cm以上の差が出来ている。これでは骨盤の歪むし、腰も痛くなるであろう。

それにしても片足しかインソールを作ってくれない、足外来のある整形外科のサービスとしては・・・・まるで患者製造部のようなところと思えて仕方がない。

足は左右がバランス良く使えて、骨盤も姿勢も正しくなるのである。

「片方だけのインソールの利用は十分な配慮が必要です」

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腰痛が消えちゃった

「不思議です腰痛が無くなりました」と来店されたのは、40代前半の女性で、1ヶ月前に、「外反母趾の痛みが取れない」と言って来店された。

来店時は、総武線沿線の足で有名と言われる病院で治療を受けていたが、半年経過しても良くならず、次第に痛みが強くなってきた。それをかばうように歩くために腰も痛くなり、整骨院にも通っているが良くならないので、もしかしたらランナーが使っているようなインソールだと良いかも知れないと思い、知り合いのランナーに相談し、来店された。

早速、足のコンディションを整え、仕事用の靴(会社の規定のヒールのある靴)に、ヒール用のインソールを作成し、足のバランス改善を開始しました。

それから、1ヶ月経過して、外反母趾の痛みは無くなり、腰痛が無くなったそうです。しかも、これまでは長く歩くと、太ももの裏あたりからお尻の筋肉が痛くなり時々休憩をしなければならなかったが、気がつくとそんな症状が消えていましたと喜ばれていました。

良かったです、足元のバランスが改善されると、個人差はありますが、こんな効果も得られます。

 

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成長痛ではありません!

足が痛いといつも言うので病院に連れて行くと、レントゲンを撮り骨に異常はなく、痛くなる時が暫く歩いたときに痛くなるのは、『成長痛です』と言われた。

「余り運動をしないで下さい」とアドバイスを受けた。しかし、一向に良く成らず中学に入って最初の夏休みを迎えようとしているこの時期に、また痛みが出てきて、痛みも長引きようになってきたので、心配になり別の整形外科に行くと痛いところはどうも「外脛骨のようです」ねと言われ、「足にお負担がかからないようにして上げてください」とのアドバイスを受けた。

このままでは心配でなんとか改善したいと親御さと共に遠方より車で来店。

足に状態は、当店をご利用の皆さんと余り大きく違いがない状態で、踵が内側に倒れ易くなっていて、まさに有痛性外脛骨の足に酷似していた。『原因筋』が潜む「後方筋区画の深部」の内圧を下げるストレッチと足関節の可動域を改善することで写真の様に踵の動きが改善出来、インソールで足のバランスを整えると外脛骨に掛かる力のバランスが変わり痛みが消えた。

また、バランス良く立てる様になり姿勢も大きく改善されて『猫背』が無くなっている。それより何より、本人が驚いたのは、腰痛が無くなった事であった。

まだ中学1年生・・・・毎日、腰の重だるさを感じていたが、今、腰が楽になったと感動している姿を見て、親御さんが驚いた。「あなた、腰が痛かったの!?」

成長期のお子さんの様々な足、腰、膝の痛みを「成長痛」と簡単に済ませる前にまずバランス良く立てるチャンスを作ってあげる事が大切です。

 

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歩く事で改善

76歳の腰痛と足裏痛を持つ紳士が、2010年11月に来店

腰痛が酷く立つのが大変なんだが、足が痛くて靴も履けない。病院では体重を余り掛け無いようにして静養をしながら通院をして電気治療を受けるように言われ、毎週3日通い続けた。

しかし、幾ら通っても良く成る気がしない。整骨院に行ってみたがそこでも病院と同じような電気治療器を使うだけ・・・・・・高齢と言えども自分はまだ仕事を持っているので、年末の客先周りをして一年世話になった御礼を言いたいのでなんとか靴を履いて歩けるようになりたいとのご希望であった。

足の状態はアーチが崩れている様で、中足骨が床に当たり痛みが出るようで、足は過回内の所為か左右の骨盤の高さが 2cm ずれている。腰痛はこれが原因なのかも知れない。

そこで、インソールで足のコンディションを整え。脚長差を改善するパッドを作って、改善をスタートした。

それから1週間で、腰痛が無くなり足の裏の痛みが消えたとの報告に来られた。それから脚のストレッチを開始して年末の挨拶回りに備えた。

年末年始の挨拶回りは背広に革靴で無事に行う事が出来たそうだ。

2月の始めに、再度来店され足、腰が楽になって出かけることも苦にならなくなったとの報告と共に、改めて他のシューズ用にもインソールを作成したいと、2足作成された。

具合が良くなって来ると頻繁に靴を取り替えて履きたいのでその度にインソールを入れ替えるのは面倒になり、新たに作成する事になったようだ。

それにしても、足の具合が良くなると行動力も出て行動範囲も広くなるようである。

腰の状態と言えば、11月に2cm近くあった歪みが、大きく改善され脚長差がほぼ無くなり、その所為か姿勢も良くなっているように腰痛は無くなっている。

ご本人も大変喜ばれました。

それから、約2ヶ月経過した現在はこれまでの歩数の倍以上を歩くようになりますます健康との報告が入ってきた。

76歳でもまだまだ改善出来る

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椎間板ヘルニアの痛みが消えた!

見違えるように元気に力強く歩いて来店、「あれからヘルニアが良く成って走り回れるようになりました」との報告を頂きました。

昨年(2010年)8月8日に、友人の紹介で来店された女性(幼稚園の保育士さん)は、ヘルニアの痛みで辛くて歩く事も大変、このままでは仕事を辞めなければならないと悲壮な面持ちであった。

状況は;

・軽度のヘルニアと診断を受けたが特に治療をするわけではない(痛み止めの支給を受ける)

・左半身(腰から大腿部、下肢にかけて)が、常時痺れた状態で痛みを伴う

・朝起きるのが辛くて痛い

・とにかく痛くて仕事にならない

この様な状態の続く中で最後の挑戦のためと言って来店、足元からの改善を試みる事になった。

足の状態は、足の裏からふくらはぎの奥に続いている筋肉が硬く動きが悪く、足が若干の外反母趾気味で、立つと重心が前足部にあり腰が常に圧迫されているようにみえる。

この硬直した筋肉をほぐし、インソールで重心位置を改善する事から体のバランス改善を始めた。それに伴い腰への体重負荷が変化して来た。

これに寄り、次第に症状が軽くなり暫くすると、痛みがきえ昨年秋には園児達と走ったりとんだりできる様になっていたそうで、先週近況の報告と使い過ぎになりがちな下肢の筋肉のストレッチを受けに来られた。

なんと、報告通りヘルニアの痺れや痛みは無いようで動きもとてもスムーズでバランスも良く成っている。

足元を改善すると腰への負荷が変わりヘルニアの状態改善の可能性が高い

 

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仕方ないね、静養してなさい

『腰が痛くて病院に行くと、異常なしなので、この状態では治療をしてもらえないようです』といって来店された方は、実は数年前に足の裏が痛い足底腱膜炎にかかったそうだ。足の裏が痛くて病院に行くと色々検査をして最終的に足底腱膜炎と診断された。

そこで、ドクターは、「しかたないね、静養していなさい。そうすれば次第に良くなります」と言うだけで治療らしきことをしてくれない。不安には成ったが暫く会社も休み静養をして少しずつ歩くようにして何とか時間はかかったが社会復帰をした。

しかし、ちょいと無理をして歩いたり、ジョギングをすると同じようなところが痛くなる。病院に行くと、同じように湿布薬と痛み止めだけで、静養を促されるだけである。このまま次第に歩けなくなるのかと悩み、来店。

状況は当初より悪化しているようで、足の裏も痛し、腰も痛く・・・・・夜寝るときに辛いそうである。

原因を探していると、右の写真の様な足に気が付いた。まさに踵が内側に捻れ酷い扁平足である。この足首の捻れが足の裏を引き延ばし、足底腱膜に炎症を作り出すのであろう。また、腰も足のねじれの影響を受けて居るようである。

これでは、安静にしているだけでは何も改善出来ず、ただただ炎症を鎮めることだけしか出来ない。これでは、頻繁に足底腱膜炎が発症してします。

足のバランスの改善が出来るインソールを作製して、ストレッチを行った。

現在、腰痛も無くなり足のねじれも改善され始めているようである。

『仕方ないねえ』はちょっと気の毒な話

『静養していなさい』では、炎症が鎮まるが、足底腱膜炎になる原因を改善していないので、すぐに再発してしまう。

足のバランス改善が必要です

 

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足を守れない上履き(重要)

最近、小中学生の有痛性外脛骨、扁平足による足、腰に痛みを感じる人が増えているようである。当店にも9歳から18歳までのお客さんの多くは、足の捻れ、扁平足、有痛性外脛骨の改善を希望される。

いろいろ話を聞いていると、学校の上履きにも大きな問題があるようだ。

写真の様に踵のねじれ易い人との踵の捻れを防ぎ守ることの出来ない靴を、上履きに採用していると言うところは大問題である。

一日のうちの大半を上履きで過ごす児童・生徒にとってこんな上履きを履かされては大変迷惑であろう。足元をもっと安定させる上履きを選定する必要があると思う。

 

ブログをお読みの学校関係者の方がいらっしたら明日の日本を担う児童・生徒のために是非、上履きを再考して頂きたい。

 

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