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Archive for category 脚美人
踵のかさかさが無くなった
今年10月からインソールで足からのバランス改善を始められたお客様から、『足の痛みは無くなり、今では走れるようになって居ます。しかし、それより驚いたのは踵のかさかさが無くなりました』との報告を頂いた。
これまでは毎年11月中旬頃から踵がかさかさしていたにだけれど、今年は踵がつるっとしたままで足の冷えも無くなっているそうで、これはインソールを使うことでバランス良く体の筋肉を使える様になって血行も良くなったのだろうと思いますとの報告でした。
また、9月から使用開始されたお客様からは、同じように今年はなぜか、足のかさかさが出ないようで何か体質が変わってきたのでしょうかとの話もあり、インソールでバランス良く体を使うことが出来る事で血流も良くなり、皮膚の状態も改善されて行くようです。
インソールで踵のかさかさを改善しましょう
背が高くなった
姿勢が悪くいつも体が前に曲がった感じがするが、腰は少し前に突き出している様で姿勢が悪く写真を撮るととても変なんです。これって改善出来ますかね・・・・・と、いって来店された。
全体的なバランスを見ると足の前側(前足部)に体重が沢山掛かり理想的な体重の掛かり方になっていない。そのために重心が前に傾きやすく、それにつれて下腹部が前に押し出されるようになり、背中に負担が掛かりやすくいつも腰に思い疲れを感じている様である。
全体の状態は次の様なっている
・足の機能が崩れている
・体重が前足部の沢山掛かる
・下腹部が前に突き出される
・腰が反る
・肩が少し後方に下がる
・首が下がり前に出る
・あごが少し上がる
こんな状態で、お腹が後方の落ち込み、猫背になって視点が落ちる
これを足元の機能を改善してバランス良く体重が足に掛かる様にすると、姿勢が大きく改善されれる。
バランス良く立てる様になると姿勢も良くなり、あごも後ろに引けて視線が変わり、若干なりといえども背が伸びる。実際に立つ姿勢が理想的に伸びて綺麗になり、腰に掛かる体重負担が軽くなるために立ち姿に余裕が現れ実質身長が伸びている。
大きな違いは、視線が変わるために少し高い位置から視野が広がる様になる。
足元を改善すると綺麗な姿勢になり背が伸びる
全日本ダンス優勝者
全日本学生選抜競技ダンス選手権モダンダンスの部の優勝者で現在、プロのダンサーとして活躍されている方が、下肢のバランス調整に来店。
全日本で優勝されるだけあって均整が取れスムーズな足の運びが出来、姿勢がとても良い。見ていてある意味感動を覚える。
こんな人にも悩みがあり、現在のバランスをより良くしたいと足元からのバランス改善をするために来店された。毎日の長時間にわたる激しいレッスンで足・脚の筋肉の緊張も常に高まっていてリラックスする暇がない。しかし、足に正しく体重が載る様になると諸処の筋肉の疲労度合いが軽減され体全体のバランスのコントロールが容易になる。
まずは、足元からのバランス改善を一緒に開始した。
歩き方が変わりました
足の骨格から来る足の動きは、意識やトレーニングでは容易に改善出来ません。
今回、モートンフットの野球選手の足元からの改善を行い自然でスムーズな足の運びを実現しました。
バランスがうまく取れていないと、筋肉を少しずつ無駄遣いをしていつも筋肉に緊張が走っている状態が出来体の柔軟性が失われます。
また、骨格から来る足の運びは、体が自然に動かすために、これを意識やトレーニングで変える事は出来ません。意識的に足の運びを調整しても気を抜くとすぐに自然の状態に戻ります。
このような骨格と足に機能不全から来る足の動きを改善した事例をこの度、ドクターの許可を得て、公開できるようになりました。
ちょっとしたバランスの改善で、大きく体の動きが変わります。
この選手は、自分の体の改善状態に感動していました。体は柔軟性が増し、脚、腰に安定感が出てきたと喜んでいます。
「足のバランス改善で美しい歩行」 で皆さんに紹介できる様になりました。
徴兵を免除された扁平足
最近扁平足の人が多くなった・・・・と、言うより扁平足を改善したいと言って来店される人が増えてきた。
扁平足は痛みを伴わないので治そうと思う人が少ないと言われていたが最近変わりつつある。新聞の報道で扁平足が取り上げられて以来、少しずつ注意を払われるようになって来たように思われる。
扁平足は歩行に支障が出ることから、諸外国で徴兵制度のある国では、かつては兵役免除であった。現在では、扁平足の対策が確立されているために入隊する前に足のバランスチェックを受けて扁平足対策を講じている。
近隣の台湾では2014年には徴兵制度が廃止されるそうであるが、ここでも扁平足は兵役期間が短いそうですある。
これほど、日本以外の国では扁平足は歩行に支障を来たし国を守る戦力にならないとまで言われ、扁平足対策を推奨している。左の写真のように単に足のアーチがつぶれるだけではなくそのために足首関節にねじれが生じ、膝もねじれ、前足部は外に向けて押し出されてしまう。
これでは、スムーズな動きも難しいであろうし、使う筋肉のバランスが崩れ必要以上にエネルギーを消耗してしまい、スタミナ切れになってしまう。
フィンランドでは入隊するとアスケルで足のバランスチェックを受けて足に状態を改善し、必要な隊員にはフィンソールを使って万全の状態で軍隊活動を行っている。
わが国でも、もっと足の注意を払い健康改善に役立ててもらいたい。
アスケルで足のバランスチェックを受けて見ませんか?
写真提供:アスケル神戸
ランナーの足の調整
多くのランナー方々からの依頼で、アスケル東京ではランナーの足の調整フットセラピーを始めました。
・膝にサポーターをつけて走っても20Kmも行かないうちに膝が痛くなる
・足にテープを巻いているが走っているうちに足が痛くなる
・5Kmほど走ると腰から下のほうが痛くなる
・大手スポーツシューズメーカで測定してもらい靴を選んでもらったが走っているうちに「ふくらはぎ」が痛くなる
・アキレス腱の痛みが引かなく常に思い痛みがある
・最近スタミナが切れて途中で膝から下が重くなって走れなくなる
などなど様々なトラブルを抱えているランナー・・・・・
そのほとんどの原因が、足の機能不全(アライメント異常)から来るトラブルです。
これらは、テープやサポーターでは改善出来ないといわれています。
足の動きがスムーズになるようなトレーニングと、足の動きを妨げる硬直した脚の奥にある筋肉のストレッチにより動きを軽やかに改善し軽快なランニングを楽しんでいただけます。
このようなフットセラピーのサービスの提供を始めました。
お問い合わせは、ブログのメッセージ送信フォームを、利用してください。
今年もありがとうございました
本日、シアトルからのお客さんを最後にアスケルの仕事納めをしようとしていましたが、東京マラソン出場選手用にトレーニングの指導とインソールの作成、正月休みに足の疲れを癒したいとの事でフットセラピーの予約が入り、明日(12月30日)が実質的な仕事納めになりました。
・マラソンをしていて膝が痛くなった人
・他社のインソールを使っていたがどうしても改善できないと悩んでいた人
・腰痛が頻繁に起きる人
・外反母趾、扁平足の人
・足底腱膜炎で足底板を使っても治らなかった人
などなど沢山の足にトラブルをお持ちに方々が、お越しになりました。
そんな皆様から、改善効果を高く評価頂き、「アスケルに来て良かった」とのお言葉をいただけました。
来年も皆様の「来て良かった」の為に頑張ります。
今年一年ありがとうございました。
間違ったインソールで膝痛発症
諸説ありどれも否定は出来ないが、これはひどい!
踵部の左右の高さが5ミリも違う!
アスケルでは左右の脚長差が足の機能改善を行っても、5ミリ以上有る場合はまず、整形外科で医学的に骨に異常がないかを診て貰い、問題なければ足の機能改善が出来るインソールを作る決まりがある。
それにしても、このインソールはあまりにも・・・・・・
これが、「O脚改善インソール」として販売されている。
「回外足」の初期の改善には良いと思われるがこれを使い続けることにより、足の回内がひどくなる危険性が有るのではないかと思われる。
先日、「O脚改善ソールを使っているが両足の膝から下に違和感がある!」ということで来店された。そのインソールがまさにこれ(写真)と同じものであった。
回内から来るO脚(ほとんどに人は回内から来ている)に効果があるように言われているようであるが、回内足のO脚の人が使うと、過回内に一直線に進み、膝や、腰の痛みの原因を作ってゆくことになる。
この過回内から、足底腱膜炎、外反母趾を誘発させ、膝痛、腰痛を持つことになる。
消費者にもっと正しい知識を持っていただくことと、間違った目的で使われないような商品表記が必要であろう。
とにかく売れればよいという健康グッズが今まで様々な健康トラブルを引き起こしている。
正しいインソールを是非とも選択してもらいたい。
健康ライフ入門
フィンランド生まれのフットケアで、足の健康を取り戻すの巻き
というタイトルで、月刊誌ソトコト2010年1月号の健康ライフ入門に取り上げられました。
その記事の中で、若返り評価、マイナス8歳の評価を頂きました。
評価内容は、(以下、記事よりの転載) *****************
体を支える根本であるのに、うっかり見過ごしていた足の健康。
QOLの向上に大きな期待が持てるセラピーでした。ちなみに、アスケルのインソールは、外反母趾、膝痛、腰痛、扁平足、ふくらはぎのつり、歩行困難等々、多くの症状を解決した過ぎえた実績を持つそう。
きめ細かなケアサービスを提供している。
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足から若返り
外反母趾、足底腱膜炎は扁平足が大きく影響し、扁平足は踵のねじれ(回内)が大きく影響している。
モートン神経腫や、足の裏の指の付け根辺りに出来るタコは、前足部のアーチの崩壊が原因になっていると知られている。それらを治すと称して、「テープ」、「サポーター」、「靴」等でその場をしのいでいるが、これでは原因を改善できない。
静かにしていると次第に、痛みが薄らいでよくものですが、それを治ったと解釈する人が多いようだ。これは、治ったのではなく炎症が治まったと理解すべきである。
炎症は、その発生する原因を取り除かなければ再び発生するものである。
発生しないように、発生する少し前で休むようにすると痛みには出会わないが、そのままだと筋力が次第に衰えて行き今度は機能障害を招きかねないのである。
足の動きを支えスムーズな動きにする筋肉の衰えから、しだいに扁平足になり、足首のコントロールが利かなくなり足底腱膜炎、外反母趾などのさまざまな障害が生まれてくる。
これらの衰えが、膝の変形関節症や腰痛を引き起こす原因になってくる。これを痛みのあるところばかりを見ていては解決できないのだが、まだここまで理解できる人が多くない。必要なのは、足元からの健康改善であ。
足からの若返り運動に参加して欲しい!

