Archive for category 扁平足
人の足を見た事がない
・少し歩くと足の裏全体が疲れる
・長時間有り足り、立っているとお尻の筋肉が痛くなる
・どの靴を履いても疲れやすい
・シューフィッターが選んでくれる靴はどれを履いても履き心地が良くない
などの悩みを持った方が来店。
足を診ると、体重が掛かるとアーチが落ちて扁平足になる足であった。「扁平足ですね」と言うとご本人は大変驚かれて、「ええええ、みんなこんな足の形じゃないの?」と言われた。
お客さん曰く、
「人の足を見たことがないので、みんな自分と同じ足をしていると思っていた!」
「扁平足なんて自分には縁遠い物だと思っていたのに、扁平足ですか」
です。そうなんだ近頃は人の素足を見ることもなくなっているんだと変なところに関心をした。
扁平足改善のトレーニングメニューと足の機能を改善するインソールを作成した。
現在は、改善されて疲れが少なくなっていると報告を頂いています。
扁平足であることを知らない人がいるのです!
ヘルニアが良くなった
Posted by admin in オーバープロネーション, 扁平足, 腰痛, 過回内 on 2010 年 8 月 17 日
1日中立ち仕事・・・・銀座のお店に勤める女性・・・・まだまだ若いが1日中の立ち仕事で腰に負担が掛かりここ数年ヘルニアで悩んでいた。病院からはまだ手術するまでには至っていないとの事で、痛み止めが処方されているが、毎日飲まないと辛くて仕事にならない。
そんな時に上司から、「笑顔が無くなるのでとにかく治る方法を見つけ出せ」と指導を受け、アスケルに来店。扁平足と過回内から来る足元の捻れが腰の動きを悪くしている様で、その影響で腰に掛かる体重のバランスが崩れているようであった。
インソールを使い始めて2週間で足のバランスが改善され、腰に掛かる力のバランスも変わりヘルニアの痛みも無くなった。会社の上司から、「笑顔が戻った」と喜んでいただけたと昨日報告に来られた。
良かった!
モートンフット専用ソール
モートンフット専用フィンソール
まだまだ、我が国では知られていない足の骨格形状の代表選手が、モートンフットである。近年幾つかのブログやホームページで取り上げられる様になってきたがその内容はいずれも一部間違っているようである。
しかし、最近モートンフットでお悩みの方からの相談が増え始めているので改めてここで、モートンフット専用のフィンソールの紹介をする。
先日も、1年前から足の裏の前側が痛くて歩けない。病院検査を受けてもレントゲン、MRIでも異常無しということであるが、痛くて歩けないので1週間に5日も通院して電気治療を受けている。1年経っても良くならない、整骨院に行けば、「歩き方が悪い、前足部で歩くので痛くなるから歩き方を変えた方がよい」と言われここでも、電器に当たり治療を受ける。
しかし、歩き方は簡単には変わらないし一向に良くならないと言って来店された。
まさに、問題はモートンフットの足の動きを改善出来ていない為に痛みが生まれていると言ってよい状態であった。足の動きを確認してモートンフット用のフィンソールで無事解決。
フィンソールを入れた時点ですっかり歩き方が変わり痛みが無くなりスムーズな足の運びが出来る様になった。
モートンフットの方是非、アスケルで足のバランス改善を!
股関節痛の改善
股関節痛でもう3年も通院しているが未だに経過観察と言って、半年に1度レントゲンを撮っているだけで特に何もしてくれない。
まだ40歳なので、手術をしても10年しか持たないから、手術はもっと年数が経たないと駄目だと言って、痛いときのために痛み止めの薬をくれるだけでなにも改善されない。
しかし、毎日痛み止めを飲みながら外出するのが辛くなってなんとか股関節が楽になる方法は無いかと思って来店。
足に状態を診ると、モートンフットで足首は過回内しやすく体重が掛かると足は扁平足になってしまう。最大のポイントは写真の様に踵が内側に捻れ易く外反足になっている。しかしこの踵の状態が左右異なりこれにより 8ミリ という脚長差が生じている。
この脚長差が個関節周りの筋肉に痛みを発生させる原因になっている様で、足の機能改善とインソールでこれまで感じていた股関節の違和感が消えた。これで、股関節痛が無くなってゆくと思われる。
股関節痛の原因を足元に発見
有痛外脛骨の改善
有痛外脛骨で悩んで居る人が最近増えてきているようだ。残念ながら多くの病院では治療をしてもらえない様である。
また、整骨院や整体院に行ってもちゃんとした治療をしてくれ無いという人が増えてきている。
先ほどの問い合わせでも、整骨院が骨盤が捻れているから足が捻れ易く、関節の緩い人は関節周りの崩れが有痛外脛骨を作り出すと説明をしてくれたそうで、骨盤の矯正を勧められ、半年近く通ったが改善出来ないとの話である。
足のトラブルの原因に関しては諸説有るとは聞いているが、これはどうも受け入れ難い説明である。
アスケルに来店される有痛外脛骨の症状のあるお客さんの殆どは、足の機能バランスの崩れから舟状骨に局所的に偏った力が掛かりそれにより痛みを伴う症状が現れるようで、足のバランス改善を行うことで症状が軽減されている。
足のバランス改善が実現できるインソールを利用することで足に安定感を与え状態を改善出来る。
決して、骨盤が捻れているからではない!
脚は骨盤にぶら下がっているのでは無く、脚の上に骨盤がある。この脚が捻れるとその影響を骨盤が受けるわけで、骨盤には責任は無いはずである。
勘違いから脱却して正しく改善をしよう
歩き方の癖で片付けていいの?
2010年7月11日に放映された番組を研究会のメンバーでレクチャーした結果、番組での説明はとても分かりやすいが、「歩き方の癖」で片付けるのは感心しないという結論に達した。
ビデオと解説のあるページへ移動!
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全日本ダンス優勝者
全日本学生選抜競技ダンス選手権モダンダンスの部の優勝者で現在、プロのダンサーとして活躍されている方が、下肢のバランス調整に来店。
全日本で優勝されるだけあって均整が取れスムーズな足の運びが出来、姿勢がとても良い。見ていてある意味感動を覚える。
こんな人にも悩みがあり、現在のバランスをより良くしたいと足元からのバランス改善をするために来店された。毎日の長時間にわたる激しいレッスンで足・脚の筋肉の緊張も常に高まっていてリラックスする暇がない。しかし、足に正しく体重が載る様になると諸処の筋肉の疲労度合いが軽減され体全体のバランスのコントロールが容易になる。
まずは、足元からのバランス改善を一緒に開始した。
オリンピック日本代表選手
Posted by admin in オーバープロネーション, 扁平足, 足の健康, 過回内 on 2010 年 7 月 7 日
グーパーでは治らない扁平足
「足の指でグーパートレーニングをすると扁平足が治る」「歩き方を変えて足を真っ直ぐに前に出さないと舟状骨が横に出て痛くなる」など、いろいろな指導を整形外科、接骨院、スポーツトレーナーに受けてきたが何ヶ月経過しても改善されず、足の底全体が重くいたく感じ疲れやすいので改善したいと言って来店された。
来店者の多くは、ここまでひどい扁平足の方はいないと言えるほど過度な扁平足で、これ以上すすむと良く言われる「有痛性外脛骨」になってしまっても不思議ではないと思える。
それにしても、「グーパー」や「タオルギャザー」などでアーチの改善をさせようと指導するのは少し考え物である。アーチの崩れを今以上に悪くしない様に足の機能を活性化させ、踵の動きを改善出来るインソールを使いながら、アーチを形成する筋肉をトレーニングして行かないとアーチの再形成は難しいと言われている。
巷には、アーチを無理矢理持ち上げているインソールもあるが、アーチの高さは個人差があり、その人に合った高さでなければならない。無理矢理高くすると、足首の関節を痛めたり歩いているときに足の指を踏んづけたり、怪我をする。
正しく足の機能を改善出来るインソールと適切なトレーニングで、扁平足を改善しよう。
誰だって痛いところがある
足が痛い、ふくらはぎが痛い、膝が痛い、肩が痛い・・・・特にどの症状も同じ方(片方)にのみ現れる。整形外科に行ってもレントゲン、MRIでは異常が診られず、いろいろ尋ねると、「誰だって痛いところがあるもんだ、多少の我慢は必要」なんて事を言われ呆然とした。
その後、整体や整骨院などにも通い施術を受けるも改善されず、たまた整体の先生に足の中足骨が下がっているという言葉をもらい、足元に注意を払い、整形外科で相談すると、「整体の先生がそのように言うのであればそうであろう」という結論に達した。
それで、ネットで調べてアスケルに来店と成った。
足は立ち上がったときに扁平になり足元は過回内になり易い状態で、ここから生まれる筋肉のストレスとバランスの崩れが様々なトラブルを引き起こしているように思われる。
足のバランス改善を行い、インソールを作成
重心が移動して自然に立ち姿が変わり肩の痛みが無くなったとインソールを履いた瞬間に感じて驚いていた。しかし、これは別に不思議なことではなく河原の丸石を想像してみれば分かりやすい。
丸石をバランス取りながら積み上げて行き、上手く積み上がったところで一番下の石をほんの少し傾けるとそこから上が崩れてくる。しかし体は崩れないように自然にバランスを取ってくれる。このバランスを取る状態が体にストレスをかけることになる。
このように、足元のバランスが変わると足元から首まで微妙にバランスが変わってくる。
「誰だって痛いところがある!」なんて言葉でかたづけず原因を探して上げて欲しい


