Archive for category 外反母趾

腰痛が消えちゃった

「不思議です腰痛が無くなりました」と来店されたのは、40代前半の女性で、1ヶ月前に、「外反母趾の痛みが取れない」と言って来店された。

来店時は、総武線沿線の足で有名と言われる病院で治療を受けていたが、半年経過しても良くならず、次第に痛みが強くなってきた。それをかばうように歩くために腰も痛くなり、整骨院にも通っているが良くならないので、もしかしたらランナーが使っているようなインソールだと良いかも知れないと思い、知り合いのランナーに相談し、来店された。

早速、足のコンディションを整え、仕事用の靴(会社の規定のヒールのある靴)に、ヒール用のインソールを作成し、足のバランス改善を開始しました。

それから、1ヶ月経過して、外反母趾の痛みは無くなり、腰痛が無くなったそうです。しかも、これまでは長く歩くと、太ももの裏あたりからお尻の筋肉が痛くなり時々休憩をしなければならなかったが、気がつくとそんな症状が消えていましたと喜ばれていました。

良かったです、足元のバランスが改善されると、個人差はありますが、こんな効果も得られます。

 

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ストレッチで簡単改善

足には100を超える靱帯と筋肉が複雑に働いている。その中でも足の動きに大きく影響を与える筋肉があるのだが、余り知られていないようだ。扁平足も外反母趾もこの筋肉が硬直したり、使いすぎたりすると起きやすくなると知られている筋肉である。

外反母趾を足にテープを巻いて治そうとか、靴下で治そうとしているところも多い様だが、体重が掛かって崩れる足の動きをそんな物で改善するのは極めてく難しいように思える。

写真は外反母趾の痛みが発生している方の右足を後ろから見た写真で、踵が内側に倒れる事により足の親指を体重で外に向けて押し出している。これを簡単なストレッチで改善することが出来る。こればかりは、テープや靴下では絶対に実現できない動きの改善であろう

 効果的な改善は、これらの足の動きをつかさどる筋肉に柔軟性を取り戻し、インソールでバランス良く足に体重が載る様にすることであろう。 

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膝が痛い・・・原因は?

猛暑のシーズンが終わりランニングに適した季節がやってくると、膝痛を訴える市民ランナーが続出している。これまでの日常生活では何も問題は無かったが、季節が良くなったので少しずつ走り始めたところ、10Kmも行かないうちに膝が痛くなってきたという。

心配になり整形外科に行くと、『レントゲン』、『MRI』、『触診』のいずれも異常が見られず、内科に回され血液検査を受けたがここでも異常無しと診断された。しかし、痛みを訴えると心療内科に回され心因性の物なのでしばらくは静養するようにと説明を受け、薬をもらった。

それでも納得できず、ランナー仲間の紹介を受けてアスケルに来店。

痛みの場所は、膝の外側下辺り(左写真の白○)で、前脛骨筋長趾伸筋長腓骨筋などが集まる辺りであった。

足の状態を診ると、扁平足と踵の捻れから来る軽度の外反母趾の様に見えた。

この足の動きが、後脛骨筋の動きを悪くし、それにより向ずねの周りにある筋肉に大きな偏った力を掛けそのストレスから痛みが発生しているように思えた。

足の動きを改善すべくバランス改善インソールを作成してストレスで硬直している筋肉のストレッチを行うjことで痛みが大きく軽減された。後は毎日数分のストレッチとインソールを使っての歩行、ランニングで筋肉をバランス良く使うことで改善できる。

このランナーの膝の痛みは、足のバランスの崩れから筋肉の使い方が片寄りそのストレスが脛の骨に付着する筋膜の周りに炎症を起こしているように思える。

簡単に言えば、単なる筋肉痛である。

是を、心療内科で薬を飲ませ安静しろというのはちょっぴり驚きである。

 

 

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膝の手術を回避

初夏に軽井沢から来店された、80歳の女性の歩き方が変わり膝の手術を回避することが出来た。

地元の総合病院の整形外科で、変形性膝関節症の治療を受けていたが、昨年の秋にドクターより手術を勧められていたが中々決断できず友人に相談した。友人は、元看護士協会の理事を務めた事があり沢山の患者さんの術後の経過を見てきた経験があるので相談したとのことだ。

その友人より、「手術はいつでも出来るので先ずは、現状を改善する事に調整してみたらどうか」といってアスケルの紹介を受け来店。

来店時の状態は

1.足首の回内

2.外反母趾

3.起立時の直立姿勢では少ないが歩行に入ると大きな違いが生まれる

4.腰を伸ばすことが出来ない

こんな状態で、歩行時は左右の腰が大きく上下し身体が前方横に曲がったままでなければ歩けない。

勿論、杖で身体を支えないと歩けない状態であった。

来店時に足の動きを改善するストレッチを行いインソールを作成。合わせて簡単なトレーニングを指導(1回3分)を指導して改善に努めてもらった。

3ヶ月後の経過

先日、経過報告に来店。なんと、姿勢が大きく改善されている

歩き方も変わり左右の腰が以前ほど上下に揺れなくなって、スムーズな歩きになっている。

地元の病院の整形外科の先生もこの変化に驚き、膝の手術の延期を提案してくれたとの報告である。先生もこの改善の状態を認め、80歳になってもこんなに改善出来るんだと言われたそうです

良かったですね。

次回の来店にはもっと改善されよりスムーズな歩きになっているでしょうね!

 

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テーピングで膝を痛めてしまった

2年前に足底が痛くて整形外科に行ったら、痛み止めの痛い注射と痛み止めの薬と湿布薬をもらったが、暫く経っても改善されないようなので、再度整形外科へ行くとコルクの堅いインソールを作ってくれた。

これでは、靴に合わないので靴まで新調したが履いてみると足が余計に痛くて立つことすら出来なかった。それで、しばらくは歩かないで家の中で静かに生活をしていた。

何とか足底の痛みが治まったので、少し怖いが久しぶりの足の痛みの消失でテニスを始めたところ、今度は外反母趾が痛くなった。そこで、有名なテーピンの施術を行ってくれる横浜の整骨院に行きテーピングをしてもらった。

しかし、外反母趾の痛みはなくならず、テーピングをして歩いているうちに膝や腰に痛みが出てきた。テープを外すと腰は何とか楽になったが膝の痛みは消えなかった。

そな事を繰り返しながら、病院で新たにインソールを、別の整骨院にゆきマッサージを受けるなど足の改善に時間を費やしたがなかなか良くならない。もしかするともっと違った改善方法があるのではないかと思った。

この様な状態で来店された。

足の状態を診てると過回内で前足部の横アーチも崩れている。このために脚長差が8mmのおある。この状態が、外反母趾を進め、膝に痛みを生じさせるようである。同時に過回内で前足部を押し出す動きが足底にストレスをためやすく足底腱膜炎を誘発しているようであった。

これらを、テープなどで改善しようなんてのは余りにも無謀ではないだろうか?  

痛みから楽になりたい人たちに効果の無い場合でも、如何にも効果があるようなグッズを売るのはあまりほめられた物ではない。症状によってはとても効果的なグッズであっても症状が違うと障害になることがある。

足の機能が壊れてもインソールでバランスを改善する事が出来れば足の機能が戻ってくる。

 

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95歳の歩行改善

もう少し涼しくなったら外を歩きたいといって靴を買うついでに足のバランスを改善して転倒しにくい足にしたいと来店。

なんと、95歳です!

筋力は衰えているとはいえ、すり足ながら自力で歩行できる姿は素敵である。しかも、秋に成ったらもっと歩きたいと意欲満々。この前向きな気持ちが健康長寿を成し遂げるのであろう。

長年外反母趾で脚の筋肉の使い方が歪み、片足にバランス良く体重が載らず不安定な事から歩行時にどうしても「すり足」に成ってしまう。

足の調整と脚の筋肉のストレッチを来ない、外反母趾改善用のインソールを作成

脚の動きが変わり、足にバランス良く体重が載る様になってきて、すり足が無くなった。足にしっかり体重が載る様になるとすり足が無くなって行く。

暫く、インソールを使っているうちに、脚の筋肉に力がつき始めたようで歩行が安定してきた。それにより足の運びがスムーズになり歩行スピードが少し増した。

それにしても、素晴らしい。95歳で呆けもなくしっかり会話が出来、歩行も安定してきた。

 

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フランスの整形外科

 

フランスの病院でレントゲンを撮ってもらって足元からのバランス改善をしてもらったが、どうも歩きにくいといってレントゲン写真を持って来店された。

状況は、歩くと膝や腰に痛みを感じるといってパリの病院で診察を受けたところ、3人のドクターがレントゲン写真を元に診断してくれた。そこで、診断書には軽い外反母趾になりかけていて、アーチが低いと書かれてあった。

 

実際にお客さんの足を診てみると足が過回内状態で、そのねじれが大きく影響しているように考えられる。フランスの病院で作られたインソールを拝見したが、そこには過回内を防ぐような作りになってない。

そこで、足の調整を行い過回内を防ぐ機能を持たせたインソールを作成。

また、左右の足の機能のアンバランスより脚の長さに差が現れ3ミリほど片方が低くなっている。ここで3ミリの補正機能を加えることでバランスのよい脚を取り戻す事が出来た。

これで、立ち姿勢もすっきりとバランスが取れ腰に掛かる体重負荷が軽くなり歩きやすくなったと評価を受けた

足元からの改善をしようとされたのは流石にヨーロッパの病院である。腰が痛いというとつい腰ばかり診てしまいがちな我が国と異なり、足元からアプローチするのは素晴らしいと思った。

だからお客さんはパリまで行って診てもらったのかと思うと我が国の遅れを痛感させられた。

 

 

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モートンフット専用ソール

モートンフット専用フィンソール

まだまだ、我が国では知られていない足の骨格形状の代表選手が、モートンフットである。近年幾つかのブログやホームページで取り上げられる様になってきたがその内容はいずれも一部間違っているようである。

しかし、最近モートンフットでお悩みの方からの相談が増え始めているので改めてここで、モートンフット専用のフィンソールの紹介をする。

先日も、1年前から足の裏の前側が痛くて歩けない。病院検査を受けてもレントゲン、MRIでも異常無しということであるが、痛くて歩けないので1週間に5日も通院して電気治療を受けている。1年経っても良くならない、整骨院に行けば、「歩き方が悪い、前足部で歩くので痛くなるから歩き方を変えた方がよい」と言われここでも、電器に当たり治療を受ける。

しかし、歩き方は簡単には変わらないし一向に良くならないと言って来店された。

まさに、問題はモートンフットの足の動きを改善出来ていない為に痛みが生まれていると言ってよい状態であった。足の動きを確認してモートンフット用のフィンソールで無事解決。

フィンソールを入れた時点ですっかり歩き方が変わり痛みが無くなりスムーズな足の運びが出来る様になった。

モートンフットの方是非、アスケルで足のバランス改善を!

 

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外反母趾改善の研修で納得

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     ↓              ↓

 足のバランス調整とインソールの使用        テープ・サポーターなどで矯正

(必要な筋肉を自らで付ける事が出来る)      (外部力を使うため自力で改善出来ない)

 

先日のセミナーでこの様な図式で説明していたドクターが居た。全くそのように思う。筋力は毎日筋肉を使う中で培われて行く。必要な筋肉をバランス良く使い足の改善が出来るのはインソールしかないと言っても過言ではない。

テープなど外的な力でコントロールされたとしても、一旦そのテープが外されると外部からの力を失い、一気に元の状態に戻ってしまう。

本当に外反母趾の改善を望むのであれば、バランス良く体重が載る様なインソールを使いながら自らのトレーニングで必要な筋肉に力を付けることなんだと理解できる。

 

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足が痛くて歩くのが辛い

整形外科を3年間渡り歩いたが、何処も「レントゲンを撮って異常なし!」と言って終わり。中には、「クッション性の高い靴を履きなさい」と言われて色々探すが、前足部にクッション性の高い靴は無い。

余りにも痛く歩くのが辛いので、「足外来で有名な整形外科」に行き足を診てもらった。異常はないようだが足が痛いなら、足底板(インソール)を作った方が良いと言うことで、病院で作ってもらった。

しかし、作ってもらったインソールを使っても足が痛い。特に足の指の付け根辺りと踵が痛い・・・・しかも、足の親指の付け根が痛くなってきたと言って来店。

インソールを見せてもらったら写真の様な物であった。これでは、モートン神経腫も足底腱膜炎も改善出来そうにないと思われる。

作成者の意図が理解できないので、これ以上このインソールを評価することは出来ないが、明らかにこの上に立つと足のバランスが崩れてしまう。

きっと製作者には我々では計り知り得ない意図があったのだろう。

インソールの素材はとてもしっかりした人工皮革を表面に使っている、裏側は100円ショップに売っているような素材を使ってる・・・・・・見えないところは何を使っても良いのか・・・・材料にアンバランスを感じながら制作費を聞いてみるとなんと驚くほど高価な物であった。これで、保険で・・・・償還払い・・・・

結局、アスケルで足のバランス改善のストレッチを行い足のコンディションを改善した時点で足の痛みは無くなった。そのあと、フィンソールを作製して都合30分で解決。3年間の毎日の憂鬱な痛みと決別することが出来たと喜んで下さった。

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