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Archive for category モートン神経腫
仕方ないね、静養してなさい
『腰が痛くて病院に行くと、異常なしなので、この状態では治療をしてもらえないようです』といって来店された方は、実は数年前に足の裏が痛い足底腱膜炎にかかったそうだ。足の裏が痛くて病院に行くと色々検査をして最終的に足底腱膜炎と診断された。
そこで、ドクターは、「しかたないね、静養していなさい。そうすれば次第に良くなります」と言うだけで治療らしきことをしてくれない。不安には成ったが暫く会社も休み静養をして少しずつ歩くようにして何とか時間はかかったが社会復帰をした。
しかし、ちょいと無理をして歩いたり、ジョギングをすると同じようなところが痛くなる。病院に行くと、同じように湿布薬と痛み止めだけで、静養を促されるだけである。このまま次第に歩けなくなるのかと悩み、来店。
状況は当初より悪化しているようで、足の裏も痛し、腰も痛く・・・・・夜寝るときに辛いそうである。
原因を探していると、右の写真の様な足に気が付いた。まさに踵が内側に捻れ酷い扁平足である。この足首の捻れが足の裏を引き延ばし、足底腱膜に炎症を作り出すのであろう。また、腰も足のねじれの影響を受けて居るようである。
これでは、安静にしているだけでは何も改善出来ず、ただただ炎症を鎮めることだけしか出来ない。これでは、頻繁に足底腱膜炎が発症してします。
足のバランスの改善が出来るインソールを作製して、ストレッチを行った。
現在、腰痛も無くなり足のねじれも改善され始めているようである。
『仕方ないねえ』はちょっと気の毒な話
『静養していなさい』では、炎症が鎮まるが、足底腱膜炎になる原因を改善していないので、すぐに再発してしまう。
足のバランス改善が必要です
ドクターのアドバイスで来店
なかなか知られ得ない足の健康状態にモートン神経腫と呼ばれるものがある。
よくある症状として
・足の指がビリビリしたしびれ感がある
・足の指の付け根がピリピリと痛い
・つま先立ちに似た状態になると足の指の付けが痛い
・歩くときに地面を蹴るときに足の指、指の付け根が痛い
など、足の指(特に3・4番目)、指の付け根周りにしびれや痛みを感じるケールが多く見られる。代表的な状態の説明は図に様に、アーチの低下や靴の圧迫などで圧迫された中足骨に圧迫された神経に神経腫が出来てくると言われている。
しかしながら、これはまだ余り知られていないようでドクターも血流が悪い、リュウマチの気があるのではないかとかいろいろ異なった診断がなされているようである。
最近は少しずつ、『モートン神経腫』が知られてきているようで、今年の夏頃からモートン神経腫に似た状態のお客様の来店が増えてきている。
先月、先々月と外科のドクターも、「どうやらモートン神経腫のようなのでインソールを作って欲しい」と来店された。昨年来、都内の整形外科のドクターからのアドバイスで来店されるようになって来ている。
モートン神経腫の状態の改善は、足のバランスの改善の出来るインソールが効果的です。
テーピングで膝を痛めてしまった
2年前に足底が痛くて整形外科に行ったら、痛み止めの痛い注射と痛み止めの薬と湿布薬をもらったが、暫く経っても改善されないようなので、再度整形外科へ行くとコルクの堅いインソールを作ってくれた。
これでは、靴に合わないので靴まで新調したが履いてみると足が余計に痛くて立つことすら出来なかった。それで、しばらくは歩かないで家の中で静かに生活をしていた。
何とか足底の痛みが治まったので、少し怖いが久しぶりの足の痛みの消失でテニスを始めたところ、今度は外反母趾が痛くなった。そこで、有名なテーピンの施術を行ってくれる横浜の整骨院に行きテーピングをしてもらった。
しかし、外反母趾の痛みはなくならず、テーピングをして歩いているうちに膝や腰に痛みが出てきた。テープを外すと腰は何とか楽になったが膝の痛みは消えなかった。
そな事を繰り返しながら、病院で新たにインソールを、別の整骨院にゆきマッサージを受けるなど足の改善に時間を費やしたがなかなか良くならない。もしかするともっと違った改善方法があるのではないかと思った。
この様な状態で来店された。
足の状態を診てると過回内で前足部の横アーチも崩れている。このために脚長差が8mmのおある。この状態が、外反母趾を進め、膝に痛みを生じさせるようである。同時に過回内で前足部を押し出す動きが足底にストレスをためやすく足底腱膜炎を誘発しているようであった。
これらを、テープなどで改善しようなんてのは余りにも無謀ではないだろうか?
痛みから楽になりたい人たちに効果の無い場合でも、如何にも効果があるようなグッズを売るのはあまりほめられた物ではない。症状によってはとても効果的なグッズであっても症状が違うと障害になることがある。
足の機能が壊れてもインソールでバランスを改善する事が出来れば足の機能が戻ってくる。
足が痛くて歩くのが辛い
整形外科を3年間渡り歩いたが、何処も「レントゲンを撮って異常なし!」と言って終わり。中には、「クッション性の高い靴を履きなさい」と言われて色々探すが、前足部にクッション性の高い靴は無い。
余りにも痛く歩くのが辛いので、「足外来で有名な整形外科」に行き足を診てもらった。異常はないようだが足が痛いなら、足底板(インソール)を作った方が良いと言うことで、病院で作ってもらった。
しかし、作ってもらったインソールを使っても足が痛い。特に足の指の付け根辺りと踵が痛い・・・・しかも、足の親指の付け根が痛くなってきたと言って来店。
インソールを見せてもらったら写真の様な物であった。これでは、モートン神経腫も足底腱膜炎も改善出来そうにないと思われる。
作成者の意図が理解できないので、これ以上このインソールを評価することは出来ないが、明らかにこの上に立つと足のバランスが崩れてしまう。
きっと製作者には我々では計り知り得ない意図があったのだろう。
インソールの素材はとてもしっかりした人工皮革を表面に使っている、裏側は100円ショップに売っているような素材を使ってる・・・・・・見えないところは何を使っても良いのか・・・・材料にアンバランスを感じながら制作費を聞いてみるとなんと驚くほど高価な物であった。これで、保険で・・・・償還払い・・・・
結局、アスケルで足のバランス改善のストレッチを行い足のコンディションを改善した時点で足の痛みは無くなった。そのあと、フィンソールを作製して都合30分で解決。3年間の毎日の憂鬱な痛みと決別することが出来たと喜んで下さった。
モートンフットと呼ばれる足
モートンフットについて沢山の問い合わせを頂きまして、改めてモートンフットの見分け方を紹介します。
混同されやすい言葉に、「モートン病(モートン神経腫)」が、あります。
ドクターの診断で、「モートンフット」といわれて来ましたと言ってアスケルに来店されれる方の多くは、「モートン神経腫」の方です。
改めて、モートンフットですが、それは写真のように、親指がついている骨(第1中足骨)が、第2番目の指がついている骨(第2中足骨)より短い形状の足のことを、モートンフットと呼びます。
モートンフットの人に良く見られる足の異常は・・・
1.扁平足になりやすい
2.外反母趾になりやすい
3.膝痛・腰痛になりやすい
4.足の裏にタコが出来やすい
などなどあります。
開帳足でもないのに、足の裏にタコが出来るという人の多くは、モートンフットといわれる足の形状をしているようです。
改善するには、モートンフットの持つ着地時のバランスの崩れを改善する事が可能なフィンソールを用いた足のバランス改善です。モートンフットはわが国ではまだその足の動きの特性が知られていないようで、動きを支え改善できるインソールはまだ市場では流通されていないようです。フィンランドでは20年前からモートンフットの特性を改善するインソールが使われています。
Morton’s Foot = Finsole という等式が有名です。
プロネーション
「プロネーション(回内)」という言葉だけがアスリートたちの中に広まってきているようだ。
最近では、「プロネーション用のランニングシューズ」というものも出てきたようである。しかし、ここで問題なのは、プロネーションはその言葉一言で片付けることは出来ない。
プロネーションは通常の歩行サイクルの中で必要な動きであるが、その度合いが過ぎると過回内(ハイパープロネーション)と成る。
足首の関節(距骨下関節)の動き、中足骨頭、種子骨の動きを含め忘れてはならない踵の動きが複雑に関わりあって過回内が起きる。特に踵骨がほんの4ミリずれるだけで、回内が過回内に成り易くそのストレスで膝に痛みを引き起こすことが多い。
膝痛、腰痛はハイパープロネーションが大きく影響しているのであるが、多くの人は「ハイパープロネーション」が関わって膝、腰が痛くなると考えていないのであろう。これは盲点である。
プロネーションを論じる前にまずは、自身の足のバランスのチェックを受け足の状態を確認する事をお勧めしたい。
注:ヨーロッパでは過回内をハイパープロネーション(Hyper Pronation)と呼ぶが、多くの日本のインソール関係者はこれをなぜか、オーバープロネーションと言っているようであるが・・・・・
足から若返り
外反母趾、足底腱膜炎は扁平足が大きく影響し、扁平足は踵のねじれ(回内)が大きく影響している。
モートン神経腫や、足の裏の指の付け根辺りに出来るタコは、前足部のアーチの崩壊が原因になっていると知られている。それらを治すと称して、「テープ」、「サポーター」、「靴」等でその場をしのいでいるが、これでは原因を改善できない。
静かにしていると次第に、痛みが薄らいでよくものですが、それを治ったと解釈する人が多いようだ。これは、治ったのではなく炎症が治まったと理解すべきである。
炎症は、その発生する原因を取り除かなければ再び発生するものである。
発生しないように、発生する少し前で休むようにすると痛みには出会わないが、そのままだと筋力が次第に衰えて行き今度は機能障害を招きかねないのである。
足の動きを支えスムーズな動きにする筋肉の衰えから、しだいに扁平足になり、足首のコントロールが利かなくなり足底腱膜炎、外反母趾などのさまざまな障害が生まれてくる。
これらの衰えが、膝の変形関節症や腰痛を引き起こす原因になってくる。これを痛みのあるところばかりを見ていては解決できないのだが、まだここまで理解できる人が多くない。必要なのは、足元からの健康改善であ。
足からの若返り運動に参加して欲しい!
外反母趾改善
Posted by User Club leader in モートン神経腫, 外反母趾, 足の健康, 足の悩み on 2009 年 11 月 6 日
近くの整形外科に通っても外反母趾が治らないと掛かり付け医に相談したら、アスケルを紹介されたと言って来店された女性の方・・・・・・昨日、「足がとても楽になりました」と報告に来られた。
紹介してくれたドクターは、自分でもアスケルのサービスを熟知してフィンソールを使った足の改善をとても高く評価をしてくれている。そのドクターから紹介を受けた女性の足は
1.外反母趾で整形外科でオーダーメイドのサポートテープを作ってもらい使っているがよくならない
2.最近前足部がいたくなってきてモートン神経腫ではないかと整形外科で言われた
こんな状態であった。
足の調整をして、フィンソールを作成して利用を開始して2ヶ月で、モートン神経腫の痛みが軽減され、外反母趾の痛みがなくなった。
現在、外出も楽で安心して出かけることが出来るようになったとの報告を受けた。
足がよくなると、姿勢もよくなり、体調もよくなるようで今まで以上に若々しく見えてきました。

