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Archive for category モートンフット
足先が真っ直ぐ出る様になると体が軽い
アキレス腱炎と変形性膝関節症の悩みで来店されたランナー
足のバランスを診ると、回内が少しだけ強め。この捻れが膝に影響を与えて膝の内旋を強くしているようだった。アキレス腱炎は同じく、足首関節回内と踵の外反の度合いが強くなることから起きているように思える。
ランニングフォームは歩く時と同じように、前足部が前開き出るいわゆる外股の動きで脚の運びは膝が少し捻れるうごきがある。
足の動きは、練習や意識で簡単に変わる物では無いが、インソールで着地時の足裏の接地のタイミングを変えることで自然に変わってくる。この方の場合は改善は簡単でモートンフットの動きをサポートすることで足の動きが変わった。
この状態で、2週間トレーニングをした結果、これまで10Km走ると脚が痛くなっていたが,痛みがでず、20Kmも楽に走れる様になっていた。既にアキレス腱炎の痛みは無くなり快適に走れる様になっていた。
これまでとの違いは、学生時代からのアスリートで脚には自身があったが、ここ2週間で感覚が変わったとの報告である。つまり、これまでは筋力で走っていたようだったが今は、楽に筋力を駆使しなくても楽な感じでこれまで以上の距離が走れしかもスピードも上がっている。
あしはほぼ真っ直ぐに振り出すことが出来る様になっている。
力まず自然に走ってこれまでより、長く、早く走れる様になった。まさに、エコな体になる事はランニングを楽しむには不可欠であると感じたとレポートを頂いた。
効率良く疲れないランナーになるには、足元のバランスを改善する事から始まる
っっs
靴底の減り方が気になりませんか?
ランナーのための雑誌がたくさんあり、そこには様々なアドバイスが書かれている。しかしその中には、足の機能や動きを全く無視してランニングフォームの改善を指示する物があるので困ってしまう。
「効率よく走るには母趾球を意識して走る」・・・・どうすれはいいの?
「体重を内側に乗せて走る」・・・・・どういうこと?
「着地時に踵が外旋しないように走る」・・・・・どうすればできるの?
理想を掲げるのはよいがそれはどうすれば実現するかを提示してもらいたい。
読者から改善の具体的な方法を明示しろと良く苦情が来ないなあ・・・
しかし、よく考えると一人一人の足の骨格形状が異なるのでここにそうすれば良いかのアドバスなど出来るわけがない。まさに、評論家の域を脱することが出来ないお話である。
ランニングシューズの底の減り方で足の動きバランスが分かるはずであるが、そこを指摘する人が少ない。
この写真(左)の様な減り方をしているランナーが、着地が足の外側寄りになっているので内側に体重が載るような着地をするようにとアドバイスを受けた。
これは無理な話である。内側を意識して着地をしながらマラソンの距離を走り抜くことは不可能であろう。
また、内側に体重を移すと足首関節が内側に落ちやすく膝関節周辺筋肉を痛める。
これは、足に体重がバランス良く載らないことから起きる着地時の足裏の滑りや着地の狂いを生むことから起きるトラブルなので、足に載る体重のバランスを改善するインソールを使うと、
しばらく走り足の動きが自然に変わってくると写真(右)の様に驚くほどに期間で着地の仕方が変わり靴底の減り方が変わっている。
ここです、とても重要なことは足のバランスを寄り理想的な状態に近づけることで体(足、膝、股関節)の動きが改善され楽で安定したランニングフォームが自然に出来てくる。此の後、必要なランニングフォームの改善を行えばより短時間で無理のない自然な改善が実現する。
ランニングフォームの改善はまず、足のバランスから!
足底腱膜炎 と モートン神経腫
Posted by Club Insole Japan in モートンフット, 未分類, 足底腱膜炎 on 2011 年 10 月 9 日
足底腱膜炎とモートン神経腫で歩けない
写真は今回来店された方の左右の踵側から撮した写真で、左踵が内反が酷く「足底腱膜炎」、右踵は少し緩やかだが前足部のアーチが崩れていて「モートン神経腫」と診断を受けた。
国立T病院の整形外科でインソールを作ってもらい治療に通っているが、半年経過しても症状が改善されない。治療は特別なことをするのではなく「時間が掛かる病気なのでゆっくり治しましょう」と言ってくれる。
だけど、半年経過しても電気と湿布で改善されず1年前に立てた旅の計画が実施出来なく成りそうで心配になって、少しでも改善出来ないかと相談に来られた。
足の状態は左右に崩れ具合の違いはあるが両踵が回内していて、足の骨格形状はモートンフットによく似ている。
作成されたインソールを拝見したところ、過回内の踵のコントロールの弱めの物で使っても回内が余り改善出来て居ないところに、モートンフットの足の動きをサポートする機能が無いために前足部が外旋し易くなっている。
まずは、足の関節の可動域を改善して前足部外旋を抑制し踵の回内を軽減させるインソールを作成した。
これにより足の動きが変わり、来店時には足を踏み込む度に痛みを感じていた足がその痛みを伴わなくなり歩き易くなったと喜んで頂けた。
保険適応で作ってくれると言っても、57,000円のインソールを半年使っても改善されなければねええ・・・・・と、複雑な表情をされていた。
まだ、モートン足の改善の出来るインソールを作れるところは少ない様だ!
体験した人でなくては解らない
健康診断で、「少し肥満度合いが高いです。メタボですね!」と言われて、ドクターより体質改善の為にも糖尿病予防の為にもランニングをするように言われて、ランニングを始めた。始めた当初は快適で健康に良さそうだと喜んでいたら、半年もしないうちに膝が痛くなり最近では5Kmも走らない内に膝が痛く歩くのも辛くなる。
病院に行くと、変形性膝関節症と診断され、余り運動をしないようにと言われた。
メタボ予防でランニングをするように言われたことを話すと、同じドクターが今度は、無理をしたら歩けなくなるので、ほどほどにして膝サポーターを付けてゆっくり歩き、家に帰ったら湿布をするようにとのアドバイスを受けた。
何もしないで居るのが不安で整骨院に行ってみると膝の動きが悪いので膝が痛くなると言われ少なくても1日おきに来るように言われ行く度に電気治療を受け膝の動きを変える施術を受けていたが、一向に改善されないので別の病院に行ったら、「良いインソールがあるとの紹介を受けて」来店に至った。
来店時の膝の動きは、体重が掛かるとなるほど膝が内側に捻れる。
足の調整をしてインソールで踵の動きをより正常なポジションにサポートして毎日歩いてもらって約20日で
脚の動きが変わり膝が内側に捻れにくくなった。
これを同じような膝の悩みを持つ友人に説明したが、「そうなんだ・・・・」と返事するもなかなか信じ難いといった表情を見せたそうだ。
趾の調整とインソールのチェックの来店された時に、「本当にインソール一つで膝の動きが変わるなんて未だに信じられないが、実際に変わっていて今は、10Km走っても膝は痛くならないのですごいと思う」と評価くださった。
「この効果は体験した人にしか解らない、膝で悩んで居る人が多いのに・・・」とちょっぴり残念そうでした。
そうですね、体験した人にしか解らないようですよ!
靴では改善出来ない足の動き
Dr. Dudley J. Morton の著書 “Oh, Doctor ! My feet!” (1939) に「第一中足骨が体重を十分支えきれないと、以下の3つの変化が現れる」と述べている。
1.第二中足骨に、2倍の負担が掛かる
2.足が内側に捻れ回内の位置になる
3.偏った不自然な筋肉の緊張が足首の関節の内側にかかる
ランニング中に足が回内し易い人の場合の多くは、この著書に書かれている様な、第一中足骨のサポートが十分に出来ていない。
この動きが、後脛骨筋、長母趾伸筋、長趾伸筋のオーバーユースシンドロームを引き起こし、アキレス腱炎、シンスプリントなどのランナーにとって辛い足の傷害を持つようになる。
第一中足骨の動きの改善についてのご相談は、メールにてお問合せ下さい。
歩けるようになりました
足の裏が痛くて長時間立てないのですが、病院で診てもらっても何処の病院も、「異常はありません!」と言うだけですどうして良いか解りませんという相談で来店。
状況は、
1.10分も立っていることが出来ない
2.15分も歩き続けることが出来ない
3.立って居ると足の裏が痛くなる。初めは踵辺りが痛くなり次第に足の裏全体が痛くなる
4.歩いていると足の裏で指の付け根付近が痛くて歩けなくなる
こんな症状であった。
よく見ると、踵が内側に倒れ易く、足元は扁平足になり易く体重が掛かるとアーチが潰れてしまう。
改善すべきは、踵の動きを改善する事と足の前側のアーチを支え強くすることであると思えた。
ここで、特製のインソールを作成して、ストレッチを指導して自宅で毎日3分のストレッチを行ってもらう事にした。
それから、1週間で痛みが無くなり長く立て、長く歩けるようになった。10日後からはジョギングを始め次第にランニングを行えるようになってきている。
足のバランス改善が医療機関でも改善出来なかったトラブルを自らの力で内面から改善出来た。
走れるインソールを知らない
少年サッカー選手が、春に「足底腱膜炎」になり病院へ行くがこれと言った治療も無く、1ヶ月の休部で痛みが多少和らいできた。そこで部活を再開したが今度は、「アキレス腱炎」になってしまった。
夏の初めになったこの「アキレス腱炎」の改善に病院からは、安静にしていると良いが病気ではないので治療が無い。足底板を作ると楽になるがこれは治療に当たらないので保険が効かないが実費で作製してもらえと、専門の義肢装具屋を紹介してくれた。
わらをもすがる気持ちで足底板(インソール)を作ってもらって、保険の負担無しで40,000円も掛かった。期待に胸を弾ませて早速使用開始となったが、痛くて履けない。
国家資格を持つ専門技師が作ったインソールが靴に入らず、靴を新しく買い換えて使って診ると踵が痛くて歩けない。足底腱膜炎改善用のインソールが痛くて歩けない。
アキレス腱炎は一向に良く成らず、困り果てて来店。
補装具としてのインソール(足底板)の製作には、スポーツをするときの動きが考慮されていないそうで、そのソールでスポーツをするのは困難だとの説明もあったようである。
足の状態を診ると踵が内側に倒れ体重が掛かるとかなりの扁平足となり過回内に成ってしまう。
これが大きな原因であるように思えるので、硬縮しているふくらはぎの奥の一部の筋肉をストレッチして過回内を防ぐ働きのあるインソールを作成した。
それから、2週間、歩くだけでも辛かったアキレス腱の痛みが治まり、足底腱膜炎の痛みも和らぎサッカーの練習に復帰する事が出来た。本人と家族の片寄り喜びの声が寄せられた。
6ヶ月近く走ることも出来なかった状態が足のバランスの改善を行い始めて、2週間で練習に参加出来るまで改善が進んだ事に、インソールの大切さと人間の治癒力のすばらしさに感動されたようです。
「足元のバランス改善が楽しいスポーツを支えます!」
そう簡単にダイエットは出来ません
今年の夏頃より履くだけでダイエット効果がある靴、筋力が付く靴、シェイプアップ出来る靴と様々な売り文句で新商品が売れているようである。
これもその一つに加えることの出来る商品であるが、これらの様々な機能を織り込み形状も各社各様に異なる。しかし大切な事を忘れている様に思われる。
それは、利用者の足が健康であるという前提を誰も明言していないことであろう。
先月も、今月の膝や股関節に痛みを感じるお客さん、膝に水がたまったと言うお客さんが来店されている。
これは、足の回内の強い人、前足部のねじれが有る方の場合は歩行中にアンバランスな動きが足の回内を高め、膝を必要以上にねじってしまう現象が起きやすくなるようである。同様に、足元の捻れが股関節の周りの筋肉も痛めやすくなるようで、痛みを感じ始めている。
足元のバランスを改善する事でこれらのシューズの持つ機能を楽しむことが出来るので有るが、それをしないままでの利用は余計に膝股関節にダメージを与えやすいようである。
当方に相談に来られる方には、足元改善の指導とツールをお渡しして安全にダイエット効果を得ていただける様に心がけている。
モートンフットの改善
最近、モートンフット(モートン足)の人からの問い合わせが増えてきている。病院でレントゲンを撮っても、MRIでも異常ないと言われたが膝が気持ちが悪い。いろいろ調べてみるとモーとフットではないと思われるが、モートンフットだと、どの様な動きになるのか等の問い合わせが増えてきた。
アスケル東京のクラブニュースを全部探すのは困難なようなので、ここで改めて紹介する。
モートンフットの足の動きと題したビデオを掲載しているページ
ここの脚・膝の動きを見るとなぜ、変形性膝関節症、膝の軟骨摩耗、腰痛が進むかは理解しやすいと思う。
是非、膝の動きに注目し足元からの改善で辛い膝痛を予防しよう!
モートンフット専用ソール
モートンフット専用フィンソール
まだまだ、我が国では知られていない足の骨格形状の代表選手が、モートンフットである。近年幾つかのブログやホームページで取り上げられる様になってきたがその内容はいずれも一部間違っているようである。
しかし、最近モートンフットでお悩みの方からの相談が増え始めているので改めてここで、モートンフット専用のフィンソールの紹介をする。
先日も、1年前から足の裏の前側が痛くて歩けない。病院検査を受けてもレントゲン、MRIでも異常無しということであるが、痛くて歩けないので1週間に5日も通院して電気治療を受けている。1年経っても良くならない、整骨院に行けば、「歩き方が悪い、前足部で歩くので痛くなるから歩き方を変えた方がよい」と言われここでも、電器に当たり治療を受ける。
しかし、歩き方は簡単には変わらないし一向に良くならないと言って来店された。
まさに、問題はモートンフットの足の動きを改善出来ていない為に痛みが生まれていると言ってよい状態であった。足の動きを確認してモートンフット用のフィンソールで無事解決。
フィンソールを入れた時点ですっかり歩き方が変わり痛みが無くなりスムーズな足の運びが出来る様になった。
モートンフットの方是非、アスケルで足のバランス改善を!


