Archive for category マラソン
モートンフットの改善
最近、モートンフット(モートン足)の人からの問い合わせが増えてきている。病院でレントゲンを撮っても、MRIでも異常ないと言われたが膝が気持ちが悪い。いろいろ調べてみるとモーとフットではないと思われるが、モートンフットだと、どの様な動きになるのか等の問い合わせが増えてきた。
アスケル東京のクラブニュースを全部探すのは困難なようなので、ここで改めて紹介する。
モートンフットの足の動きと題したビデオを掲載しているページ
ここの脚・膝の動きを見るとなぜ、変形性膝関節症、膝の軟骨摩耗、腰痛が進むかは理解しやすいと思う。
是非、膝の動きに注目し足元からの改善で辛い膝痛を予防しよう!
ホノルルマラソン
2010年12月12日開催の、ハワイ・ホノルルマラソンに参加予定のランナーの方々が足の調整とインソールの作成のために、アスケルへの来店が始まりました。
皆さん、8月からそれぞれコンディション調整に合宿に入ったり、調整ランニングを開始するそうです。皆さんの意見交換の場として、足のコンディション調整の場所としてアスケルをご利用ください。
既に、一部の方達からのご希望によりアスケルステッカーを差し上げました。
Viva Honolulu !
マラソン完走
写真提供いただきました
ゴールドコースト・エアーポート・マラソンに招待を受けた選手が、7月30日夕方、アスケルに来店。歩く事も大変で足首からふくらはぎまで痛みに耐える様に足を引きずりながらの来店。2ヶ月以上も足・脚の痛みと闘っていたがついに意を決してアスケルに来店。
ここで、足の機能バランスの改善を行い、インソールを作成した。当日は、足に新しい動きが出来る様な誘導パッドを付けたインソールで歩行に慣れてもらい、翌日再来店の時にコンディション改善パッドに切り替えた。これで、軽快な足取りで成田へ・・・・・
改善効果の高さに感動して、アスケルのロゴをランニングパンツに貼り付けて走りたいとの要望があり、ステッカーを差し上げました。(アスケルがゴールドコーストを走った日!)
7月4日のマラソン大会当日は、無事完走と事で喜びの報告を受けた。
足のバランスが良くなった時、人の持つ治癒力は素晴らしい
シンプルなトレーニングで抜群の効果
片足立ちをして膝を曲げようとしたらよろよろとよろけてしまう足、腰・・・・・
問題は大きく2つある。
1.足のアライメントが狂ってバランス良く足の体重が乗らなくなっている
2.大臀筋が弱く腰をしっかり支えることが出来ない
アライメントの狂いはフィンソールで簡単に改善出来るが、大臀筋の改善は自分自身でトレーニングしなければ改善は出来ない。
自分でトレーニングをするのはついついおろそかになりがちでなかなか改善が進まないものであるが、アスケルで指導するとてもシンプルで効果のあるトレーニングがこのたび、お客さんから非常に高い評価を得た。
アスケル・トレーングプルグラム1(腰の安定化編)は、1週間に2回、1回の左右の脚のトレーニングを10回繰り返すだけでしっかり筋力がよみがえってくる。
先日、久しぶりに来店されたお客さん(ランナー)が、満面に笑顔で報告してくださった。
足と腰がすごく安定して片足立ちをしても、足元も腰もぶれなくなった。またランニング中の腰が安定して走りがとても軽快になった。腰に余計な力をかけなくても良くなったとの説明を受けた。
1週間に2回のトレーンぐしかも1回で数分で3ヶ月でこんなに変わる事が出来るのはすばらしい、地元のランナー達に教えたいとの事でした。
無理のない、簡単なトレーニングで足元からの改善をして楽しくスポーツをしてもらえるといいですね。
東京マラソン完走
2009年10月から体質改善のためにランニングを始めた
2009年11月頃から足に違和感を感じ始め、アキレス腱に疲れを感じ始めた
2010年 2月始め整形外科で診てもらったが問題ないとの診断を受け、靴を新調しようとスポーツシューズメーカーの銀座のラボで足のチェック、歩き方のチェックを受けたところ問題なしと言われおすすめの足の疲れが出にくいランニングシューズを購入した。
その後、ランニングを続けていたら、5kmも行かないうちにアキレス腱が痛くなるので、また整形外科に行って検査を受けてのレントゲン問題なし、MRI問題なしで、足の使いすぎとの診断を受けた
しかし、通院しても電気、マッサージで一向に良くならない
こんな状態では、折角抽選で当たった東京マラソンに出場できない。なんとか足のコンディションを改善したいと来店された。
その時の足の状態は
写真のように踵が内側に倒れ、内足内側アーチが低くなり、前足部が外旋している。
片足で体を支えられないくらい膝が内側にくる。
銀座のラボではおそらく靴を履いて歩く姿を斜め後ろから見て、踵の回内状態が見えなかったか、足のコンディションを見抜けなかったか・・・・・・前足部が広がる歩き方で踵の動きが読めなかったか・・・・・
当方では、フットセラピーをしてインソールを作成!
モートンフット用の小さな補正もしました
原因は、踵の内旋とモートンフットがもとで足の過回内のように思える
これで、3週間のインソール利用とアスケルの足の機能改善トレーニングで足のバランスを改善して、東京マラソンに参加!
先ほど、東京マラソン完走の報告をいただきました。おめでとうございました、お疲れ様です。

