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Archive for category サッカー
走れるインソールを知らない
少年サッカー選手が、春に「足底腱膜炎」になり病院へ行くがこれと言った治療も無く、1ヶ月の休部で痛みが多少和らいできた。そこで部活を再開したが今度は、「アキレス腱炎」になってしまった。
夏の初めになったこの「アキレス腱炎」の改善に病院からは、安静にしていると良いが病気ではないので治療が無い。足底板を作ると楽になるがこれは治療に当たらないので保険が効かないが実費で作製してもらえと、専門の義肢装具屋を紹介してくれた。
わらをもすがる気持ちで足底板(インソール)を作ってもらって、保険の負担無しで40,000円も掛かった。期待に胸を弾ませて早速使用開始となったが、痛くて履けない。
国家資格を持つ専門技師が作ったインソールが靴に入らず、靴を新しく買い換えて使って診ると踵が痛くて歩けない。足底腱膜炎改善用のインソールが痛くて歩けない。
アキレス腱炎は一向に良く成らず、困り果てて来店。
補装具としてのインソール(足底板)の製作には、スポーツをするときの動きが考慮されていないそうで、そのソールでスポーツをするのは困難だとの説明もあったようである。
足の状態を診ると踵が内側に倒れ体重が掛かるとかなりの扁平足となり過回内に成ってしまう。
これが大きな原因であるように思えるので、硬縮しているふくらはぎの奥の一部の筋肉をストレッチして過回内を防ぐ働きのあるインソールを作成した。
それから、2週間、歩くだけでも辛かったアキレス腱の痛みが治まり、足底腱膜炎の痛みも和らぎサッカーの練習に復帰する事が出来た。本人と家族の片寄り喜びの声が寄せられた。
6ヶ月近く走ることも出来なかった状態が足のバランスの改善を行い始めて、2週間で練習に参加出来るまで改善が進んだ事に、インソールの大切さと人間の治癒力のすばらしさに感動されたようです。
「足元のバランス改善が楽しいスポーツを支えます!」
モートンフットの改善
最近、モートンフット(モートン足)の人からの問い合わせが増えてきている。病院でレントゲンを撮っても、MRIでも異常ないと言われたが膝が気持ちが悪い。いろいろ調べてみるとモーとフットではないと思われるが、モートンフットだと、どの様な動きになるのか等の問い合わせが増えてきた。
アスケル東京のクラブニュースを全部探すのは困難なようなので、ここで改めて紹介する。
モートンフットの足の動きと題したビデオを掲載しているページ
ここの脚・膝の動きを見るとなぜ、変形性膝関節症、膝の軟骨摩耗、腰痛が進むかは理解しやすいと思う。
是非、膝の動きに注目し足元からの改善で辛い膝痛を予防しよう!
成長痛の続編
先日、ブログに紹介した、「成長痛だけでは説明つかない!」のその後
昨日、親子でアスケルに報告に来店。
先日来、足の痛みが無くなり、今週から正式にサッカーのトレーニングに入ることになったそうで、大変喜んでくださいました。
フィンソールを使い始めて、ふくらはぎや太ももに今までにない疲れを感じた日があったが、それを超えるととても楽になったとの経過報告と、先日、ランニングの記録会で今までより速く走れるようになっていることに驚いていました。
今までにない疲れは、今まで使えていなかった筋肉が自然に使えるように成った事です。
足元からの改善がこんなところにも効果を現しています
成長痛だけでは説明つかない!
踵が痛いと言うので病院に連れて行ったら、成長痛と言われた・・・・・成長痛・・・踵が?・・・・・インソールを使うと少しでも良くなるのでしょうかとの電話問い合わせがあった。
耳を疑うような話でとにかく診て見ないとなんとも言えないので来店いただいた。
その子は9歳のサッカー選手である。
痛みのあるところは左足の踵の内側でくるぶしの内側下辺りである。また、左の腰が痛くなる事があると・・・・なんと、9歳の少年が、踵や腰に痛みを持つ。
整骨院では、筋肉を鍛えないと体のねじれが治らないので足によくないと、病院では踵の周りをぐるぐるにテープを巻き、2週間はこのテープを巻いて毎日電気に当たりに来なければならないと言われたそうである。
しかし、しかし実際に見てみると残念ながら原因は扁平足と前足部のアーチの崩れから起きる、ふくらはぎの奥の奥にある筋肉のアンバランスな使いすぎである。オーバーユースシンドロームといわれる状態で、同時にむこうずねの筋肉が硬直して痛みが少しある。
これは足の各関節の動きがスムーズになるように、硬直して動きを妨げている筋肉のストレッチと、ストレスのリリースを行うと踵の痛みが解消されるのもである。
それで、足の機能が良くなって形状が改善された時点でフィンソールを作成することでより健全な状態の足を維持することが出来るようになる。
所要時間、1時間足らずで改善完了。
サッカー少年は、もう痛みもなく飛んだり跳ねたり走ったり出来るようになった!
成長痛ではなかったようだ!
サッカー選手の膝痛
文京区のサッカー選手が、膝の故障により戦列から離れ治療のために、整形外科、整体、整骨院などを回り膝の痛みの改善を試みたが、よくならず、サッカーを諦めなければならないと思っていたところ、インターネットでアスケル東京のホームページに出会い、足の改善をすれば良くなるかもしれないと思い、来店。
膝の痛みは、左の写真の例を利用して説明するとちょうど、丸印のついているあたりが痛く、走るのも、走りこんでシュートをするにも痛くて体が上手く支えられない状態であった。
原因は:
足の回内が大きく扁平足気味になるために脚に捻れた力が掛かり、そのストレスから膝に痛みが生じるようである。
脚の調整を行い、足の関節の動きをスムーズに改善してフィンソールを作製。
足の形が、「モートン足のためにそれをサポートする支持材」を利用したインソールを作製した。
そのインソールを使い始めて2週間ですっかり足の動きが変わり、現在、シュートも上手く決まるようになり、特に振り返りざまのシュートが上手く出来るようになった。
下半身の安定感が増し、プレーに安定した柔軟さが取り戻されて、レギュラーに帰り咲くことが出来たと言って、喜びの声を聞かせてくれた。
おめでとうございます
足元を改善して怪我の少ないプレーヤーになりサッカーを体力一杯楽しんでください。
サッカー選手の腰痛
Posted by User Club leader in サッカー, 腰痛, 足の健康, 足の悩み on 2009 年 10 月 4 日
文部科学省の発表によると最近偏平足の子供の割合が急激に増加して、学童たちの転倒による骨折も増えているそうである。また腰痛持ちの中学生も増えているような数字がある。
先日、16歳のサッカー選手から腰痛から解放されたと喜びの報告を頂いた。
選手は、都内でも有名は江東区の名門校のサッカー部の選手で毎日4時間以上の練習を行っている。そんな中で、練習中に左の腰が痛くなって、しばらく練習に出ることも出来ない状態でアスケルに来店。
最大の原因は、「偏平足とそこらくる脚のねじれ」であった。足の機能改善を行い、フィンソールを利用することにより脚の動きが変わり、腰痛がなくなった。
腰痛は、きついひねりのある強いシュートを放つとまだ少し痛みを感じるが、それ以外はまったく問題ないとの報告をであった。
インソール一枚でこれだけの違いがあることに大変驚いていました。
足からのバランス改善をして、是非、全国大会に出場してもらいたいですね!
「祈願無傷の全国大会出場」