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Archive for category アキレス腱炎
走りながら足を治すチャンピオン
2011年度 「走りながら足を治すチャンピオン」に、江戸川区在住の男性M様に決定。
M様は、2011年に、足底腱膜炎と中足骨問う周辺痛と軽いモートン神経腫にかかり整形外科での治療は、まず第一に「静養する事」であったが、M様は静養して治るのは、炎症が治まり痛みが無くなるだけで絶対に原因が改善され治るわけではないと考え、病院が言う「安静にすると言うことは、ほかに改善方法がないために動くなと言っているにすぎない」と解釈して、日常生活の中で治してゆきたいと考え来店された。
こちらでは、足にバランスを改善調整しながらインソールを使って軽いトレーニングをして足下の動きを改善してゆくことでスタート。
それから1年間、毎月のレース(フルマラソン、ハーフマラソンなどの大会)に参加しながら足の動きを調整してきた。レースの前には足の動き、バランスの調整のためにフットセラピーを受けながら続けてきたところ、同年(改善開始年2011年)の冬のフルマラソンで自己の目標である、3時間を切る2時間50分を達成できた。
常に足下にかかる体重バランスを良い状態にするためにインソールの調整と脚の筋肉のトリートメント・ストレッチを行いトレーニングをして来た結果、走りながら足を治し、見事に自己最高記録を更新されました。
おめでとうございます!
また、「股関節症での歩行改善チャンピオン」に台東区在住のN様が選ばれました
N様は、変形股関節症になりこれまで保存療法をドクターの指示の元に行ってきていました。その治療のなかからもっと楽に、もっと歩きやすくしたいと考えその改善のツールとしてインソールを選択した。
脚長差が生じる要因の多くは左右の足のバランスが狂うことから始まるのではないかと考えた、N様は足下からの改善を試みようと来店された。足の状態を診ると写真の様に左右の踵の倒れ方に差が生じていてこれにより左右の股関節にかかる負荷がアンバランスになっているためにこれを改善することから始めた。
インソールで足下の状態を良くすると、短期間で脚長差が自然に4ミリも改善され歩き方もスムーズになり股関節にかかる負荷が軽減された。現在未だ改善途中ではあるが、N様の着眼点と、改善への取り組みと改善効果の現れ方が期待値より早くなっている状況を鑑み、歩行改善チャンピオンに選ばれました。
足先が真っ直ぐ出る様になると体が軽い
アキレス腱炎と変形性膝関節症の悩みで来店されたランナー
足のバランスを診ると、回内が少しだけ強め。この捻れが膝に影響を与えて膝の内旋を強くしているようだった。アキレス腱炎は同じく、足首関節回内と踵の外反の度合いが強くなることから起きているように思える。
ランニングフォームは歩く時と同じように、前足部が前開き出るいわゆる外股の動きで脚の運びは膝が少し捻れるうごきがある。
足の動きは、練習や意識で簡単に変わる物では無いが、インソールで着地時の足裏の接地のタイミングを変えることで自然に変わってくる。この方の場合は改善は簡単でモートンフットの動きをサポートすることで足の動きが変わった。
この状態で、2週間トレーニングをした結果、これまで10Km走ると脚が痛くなっていたが,痛みがでず、20Kmも楽に走れる様になっていた。既にアキレス腱炎の痛みは無くなり快適に走れる様になっていた。
これまでとの違いは、学生時代からのアスリートで脚には自身があったが、ここ2週間で感覚が変わったとの報告である。つまり、これまでは筋力で走っていたようだったが今は、楽に筋力を駆使しなくても楽な感じでこれまで以上の距離が走れしかもスピードも上がっている。
あしはほぼ真っ直ぐに振り出すことが出来る様になっている。
力まず自然に走ってこれまでより、長く、早く走れる様になった。まさに、エコな体になる事はランニングを楽しむには不可欠であると感じたとレポートを頂いた。
効率良く疲れないランナーになるには、足元のバランスを改善する事から始まる
っっs
踵が痛い・足が痛い
『踵が痛い』『足の裏が痛い』『足首の後ろ側が痛い』・・・・足の痛みは少しずつ異なるところに現れるが、いずれも「足が痛い」と表現されることが多い様だ。
左に写真の黒く印されている辺りが痛くなると殆ど、「足底腱膜炎」「足底腱膜炎類似症状」などとひとくくりにして呼ばれている事が多い。
最近、「足底腱膜炎」「踵骨棘」に似た症状の方がよく来店される。その多くは、「整骨院・整体院に随分通ったが良く成らない」と言われる。病院には行かないのかと質問すると、『病院に行っても、湿布薬と痛み止めだけで、一向に良くならない』という返事が殆どである。
しかし、痛みの原因を解決しなければ病院と同じである。治療院では、少しマッサージをしてくれて、電気にあたって帰るが、1週間に4回くらいは通っていると言う。
来店の理由は、「治らない」からという事である。
「マッサージや電気治療」は、緊張した筋肉をほぐして筋肉の痛みを軽減するには効果があるはずだが、これは筋肉を痛める原因に対しての治療ではないものであろう。
原因は、足に体重が掛かったときに『踵』が少しであるが捻れすぎることから始まる足の潰れから発生することは欧米では一般に知られているところであるが、この踵の動きを改善出来ない事である。
是を簡単に改善する事が出来るのは、踵の動きを改善する機能を持つインソールで有る。体重が掛かることで踵が狂ってくる動きは、施術やマッサージでは改善出来ない事は明らかである。
的確な改善方法の選択は日常生活を快適にする
走れるインソールを知らない
少年サッカー選手が、春に「足底腱膜炎」になり病院へ行くがこれと言った治療も無く、1ヶ月の休部で痛みが多少和らいできた。そこで部活を再開したが今度は、「アキレス腱炎」になってしまった。
夏の初めになったこの「アキレス腱炎」の改善に病院からは、安静にしていると良いが病気ではないので治療が無い。足底板を作ると楽になるがこれは治療に当たらないので保険が効かないが実費で作製してもらえと、専門の義肢装具屋を紹介してくれた。
わらをもすがる気持ちで足底板(インソール)を作ってもらって、保険の負担無しで40,000円も掛かった。期待に胸を弾ませて早速使用開始となったが、痛くて履けない。
国家資格を持つ専門技師が作ったインソールが靴に入らず、靴を新しく買い換えて使って診ると踵が痛くて歩けない。足底腱膜炎改善用のインソールが痛くて歩けない。
アキレス腱炎は一向に良く成らず、困り果てて来店。
補装具としてのインソール(足底板)の製作には、スポーツをするときの動きが考慮されていないそうで、そのソールでスポーツをするのは困難だとの説明もあったようである。
足の状態を診ると踵が内側に倒れ体重が掛かるとかなりの扁平足となり過回内に成ってしまう。
これが大きな原因であるように思えるので、硬縮しているふくらはぎの奥の一部の筋肉をストレッチして過回内を防ぐ働きのあるインソールを作成した。
それから、2週間、歩くだけでも辛かったアキレス腱の痛みが治まり、足底腱膜炎の痛みも和らぎサッカーの練習に復帰する事が出来た。本人と家族の片寄り喜びの声が寄せられた。
6ヶ月近く走ることも出来なかった状態が足のバランスの改善を行い始めて、2週間で練習に参加出来るまで改善が進んだ事に、インソールの大切さと人間の治癒力のすばらしさに感動されたようです。
「足元のバランス改善が楽しいスポーツを支えます!」
消炎治療しかできないアキレス腱炎
『アキレス腱が痛い、アキレス腱の踵の近くを押さえると痛い』 『踵が痛い』という症状で、近くの整形外科に行ったところ、「足底腱膜炎と踵の骨端炎を発症している」と言われ湿布薬と痛み止めの薬を出された。
ドクターからは安静にしていると治ると言われ、1ヶ月半の活動停止、学校行事も運動に関する物は全て見学をして痛みが退くのを待った。痛みが無くなったとドクターに話をすると足を触り、「もう運動も出来るよ!」と言ってくれた。
しかし、1ヶ月もしないうちにまたアキレス腱が痛くなってきたので、病院に行くとインソールを使えば良いと言われ、装具士の紹介を受け装具士に作ってもらった。これが、45,000円と高価であったがこれで良くなるならと思って代金を支払った。ドクターに報告に行くと、これが自費なんだそうである。つまり保険では負担してもらえないとの事であった。
理由は、安静にしていれば、こんな物を使わなくても治るものなので保険適用はないとの説明を受けた。ところがこのインソールは使うと踵が痛くなる代物で結局使えない。
治ったというのは、「安静にして足を余り使わないと炎症が鎮まる」という事がドクターは治ったと言うが、これまでより短い時間で再発する。これは治ったのではないと考え、アスケルに相談に来店。
足に状態は、『外反扁平足+モートンフット』による過回内が生み出す、アキレス腱への捻れ、引き伸ばす力がストレスとなり炎症が起きているようである。
ふくらはぎ奥の筋肉は硬直して踵の動きが悪くなっているので、ストレッチで改善してインソールを作成。インソールの使いながらのストレッチを指導した。
それから2ヶ月、現在は試合にでれるくらいまで足のバランスの改善が出来てきた。
アキレス腱炎の改善はバランスの良い足の動きとストレッチで偏った負担をアキレス腱に掛けないようにする事である。
ゴールド・コースト・マラソン
先週日曜日(2010年7月4日)、オーストラリア・ゴールド・コストでマラソンが開催された。このマラソンへの招待選手(日本人)が、約2ヶ月前から脚の調子を悪くして出発前日には歩く事すら出来ないくらいに痛みが出てきた。出発の前日夕方、アスケルへ来店。
ここで、炎症の起きる原因である足の過回内の動きを生じさせる動きを改善、拘縮した筋肉のストレッチを行い、少し特殊なインソールを作成した。
翌日午後再来店いただき、足の調整と、インソールの微調整を行い足の動きを改善した後に、日本代表のアスリートは成田に向かい、ゴールドコーストへ
マラソン当日は、主催者側からのWEB放送が世界中に流れていた。朝から一所懸命応援したが、映像が不鮮明で小さくて選手の顔の確認が出来なかった。しかし、何とか完走された様で、結果がレコードデーターベースには登録されていた。
その、アスリートが成田到着後、その足で、完走の報告にアスケルに来店。見違える様な足の改善効果に感動していました。
次は、ホノルルマラソン・・・・・足のバランスの改善をも少し進めてホノルル頑張って下さい。
東京マラソン完走
2009年10月から体質改善のためにランニングを始めた
2009年11月頃から足に違和感を感じ始め、アキレス腱に疲れを感じ始めた
2010年 2月始め整形外科で診てもらったが問題ないとの診断を受け、靴を新調しようとスポーツシューズメーカーの銀座のラボで足のチェック、歩き方のチェックを受けたところ問題なしと言われおすすめの足の疲れが出にくいランニングシューズを購入した。
その後、ランニングを続けていたら、5kmも行かないうちにアキレス腱が痛くなるので、また整形外科に行って検査を受けてのレントゲン問題なし、MRI問題なしで、足の使いすぎとの診断を受けた
しかし、通院しても電気、マッサージで一向に良くならない
こんな状態では、折角抽選で当たった東京マラソンに出場できない。なんとか足のコンディションを改善したいと来店された。
その時の足の状態は
写真のように踵が内側に倒れ、内足内側アーチが低くなり、前足部が外旋している。
片足で体を支えられないくらい膝が内側にくる。
銀座のラボではおそらく靴を履いて歩く姿を斜め後ろから見て、踵の回内状態が見えなかったか、足のコンディションを見抜けなかったか・・・・・・前足部が広がる歩き方で踵の動きが読めなかったか・・・・・
当方では、フットセラピーをしてインソールを作成!
モートンフット用の小さな補正もしました
原因は、踵の内旋とモートンフットがもとで足の過回内のように思える
これで、3週間のインソール利用とアスケルの足の機能改善トレーニングで足のバランスを改善して、東京マラソンに参加!
先ほど、東京マラソン完走の報告をいただきました。おめでとうございました、お疲れ様です。

