アキレス腱炎からの早期回復

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来店されたお客さんの状況:

7月上旬に痛め、2週間はランニング・水泳禁止、全治4週間といわれ、ランニングを控えていました。

 ややしこりが残っているものの、痛みはなくなったので40日ぶりに久々に、恐る恐る走ってみました。

 痛みもなく最初は快適に走っていましたが、3km位のところで、軽い鈍痛を感じたので、ランはストップしました。

帰ってアイシングし、湿布薬をはっています。

 整体、整骨でも解決できず、回復までに時間がかかりすぎるようで、アスケルに来店。

このような状態で、2009/08/17 アスケルに来店

 

アスケルにて:

足のバランスの調整と、体重が掛かると大きく扁平する足の調整をし、フィンソールを作製

その後の経過を、お客様の許可を得て下記に掲載する。

[[[[[[ 50代後半、男性、シティーマラソン・ランナー]]]]]]

 昨日インソールをランニングシューズに合わせ、7km程歩いてみました。

40分ぐらい歩いたところで、このインソールの威力が実感できました。

その凄いと感じた内容は、今度の検診のときにお話しします。

 ウォーキングをするときはいつも1~2kgのウエイトを足首と手首にまいて行うのですが、今回はウエイトなしで歩いて、脛、足首から下の足全体の筋肉、そしてハムストリングに疲れを感じました。

ウエイトをまいて歩いても疲れを感じることはなかったのですが。

 

-2009/08/20 —————————————–

特に感じたのは、お尻の筋肉が張っているという点です。以前にも書きましたが、普段ウォオーキングをしていた時は両手・両足に1~2kgのウエイトをまいていましたが、その時はそんな感覚を持ったことはありませんでした。

 

-2009/08/21 ——————————————-

歩き終わった後、アキレス腱を痛めている右脚全体に疲れを感じました。

 

 

—2009/08/25 —————————————-

①1.5kmを過ぎたあたりから、お尻の筋肉を以前にまして使った走りができているなと、感じました。

②作りましたフィンソールが、元のインソールより1枚60gほど重いため、最初はやや足を引きずったような走りでした。また右足のアキレス腱もやや重い感じでした。が、2km位走って走りのリズムが安定してきたとき、急に右のアキレス腱が軽くなってきたのには驚きました。また、ソールが重く(かかとから土ふまずの部分)なった分、太ももをしっかり引き揚げた走法に改善されたのかな、との感想を持ちました。

 

 -2009/08/26 ———————————————

①久しぶりにウエイトをつけて歩いてみました。

②最初は、腕もしっかり振って快適に歩いていましたが、1.5kmを過ぎたあたりから、足首が内倒した後インソールの作用で正常な体重移動に戻り

親指の母指球でキックするという、足の動きになってきました。

 あまり気にせず、2kmを過ぎたあたりから歩行スピードを上げて歩きました。するとしばらくして、右足首の斜右あたりが痛み始めたので、スピードを落とすと痛みもなくなりました。

 

-2009/08/27———————————————————–

6.8kmのランニングをしました。いろんな筋肉の動きの変化を感じましたので、ご連絡します。

・8月23日の登山の疲れがまだ脚に残っているのか、最初の2kmは脚が重く、足の動きもインソール使用前と同じような動きをしていました。2km過ぎあたりから正常と言われる足の体重移動が出来るようになり、軽快になってきましたが、3.5kmから、右脚のふくらはぎとアキレス腱の間にある筋肉に張りを感じ始めました。

また4km位から、右足くるぶしの外側の筋肉が時折ピクツキはじめ、腰に砂袋をぶら下げて走っているような感じでした。いままで長い距離を走っても、これほど脚が重い感じを受けたことはありませんでした。

その後、5、5km頃から、左膝の外側下部の筋肉が張り出しました。実は、以前は走ると左膝の内側がチクチク痛みを発していたのですが。

最後の300mは、力強い蹴りでランニングを終えましたが、アキレス腱には異常はありませんでした。

フィンソールにより次第にバランスよく筋肉が使えるようになりアキレス腱炎の痛みもなくなっています。

Note:

足の過回内から、かかとがねじれ、かかとに付いているアキレス腱がねじられるように引っ張られるために、アキレス腱にねじれのストレスがかかり炎症を引き起こす原因となっているようである。

この原因をフィンソールで容易に解決することができるが。これを解決しておかないと走るたびにアキレス腱炎に見舞われてしまう。

  

 

 

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