『どっか行っちゃった』と素敵な笑顔

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膝の裏側が痛くて膝を曲げることが出来ず、右足を引きずりながら来店された

話を伺うと、膝が痛くて病院に行ったら膝関節には際だった問題は無いが膝の裏側が痛くて膝が曲げられない

主治医の治療は、湿布と痛み止めだったがこの痛み止めの注射が痛い

しかも、3日と効果は無くまた膝が痛く成る

これがなんとか改善出来ないかと、愛知県から来店

御年82歳(もうすぐ83歳)、来店時はしかめっ面をしながら足を引きずっていた

足の動きを診てバランスをチェックしたところ、原因は足首関節(距骨下関節)に内旋の動きが診られた

トリートメントベッドに横になってもらい、この動きを改善して母趾球が使える様にバランスを整えた

ベッドから降り立ったところ、驚いた表情で 『どっか 行っちゃった!』 と一言

なにが、と思っていたら、痛かった膝裏の痛みが消えたとのこと

『まるで、狸に摘まれたような感じだなぁ』とおっかなびっくりの素敵な笑顔でした

愛知県では、「狸に摘まれるのかぁ」と思いながらも、笑顔を曇らせるのは心辛いなあと思いながら「足のバランスは変わって膝は楽に成ってもこれから暫くの間いろいろなところ(ふくらはぎ、腰、背中など)に筋肉痛が出ることが有りますが、心配要りませんので驚かないで下さいと説明をした

笑顔で「いいよいいよ」と言われて足取り良くお帰りになった

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