インナーマッスル(背骨を守る)

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体の安定した動きを実現するために「腹横筋」をトレーニングします。

腹横筋はお腹を包むように一番奥にある筋肉で、帯で締めているようにお腹を包み、別名「コルセット」と言われて居ます。この筋肉は呼吸時に横隔膜と連動して背骨を支える筋肉として働きとお腹の圧力を上げ内臓を守る働きをします。

体を動かす時に一番早く収縮して腰や、背骨を守りながら安定した体の動きを作り出します。

エクサイズは

1.椅子に背筋を伸ばして座る

2.丹田呼吸を始める(呼吸は続ける)

3.アームツイスタ(AT)を肩の高さで引き、赤い線の処で止める

4.止めたまま7秒間呼吸をしながらおへその下辺りに力を入れる

5.ATを戻し、お腹の力を緩める

この動作を10回程度繰り返す。

ATを引くときは腕の力で引くのではなくお腹に力を入れて引いて下さい。

エクササイズに余裕が出てきたら、ATを腕を伸ばして頭上に上げそこで引いて下さい。

ビデオガイド

  

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