インナーマッスル(呼吸法)

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古来より「臍下(セイカ)丹田」という言葉があり、下腹部の臍の下にあたるところに力を入れると健康と勇気を得ると言われている。

ここに力を入れる呼吸方を「丹田呼吸法」と呼び、この呼吸をゆっくり行う事でインナーマッスルのトレーニングにもなり、リラクゼーション効果も得られる事で武術の基本動作の中に取り入れられている。

ここでは、その呼吸方を簡単に紹介します。

1.背筋を伸ばして立つ(座る)

2.頭頂部後部を糸でつり上げられたような感じで姿勢を伸ばし軽くあごを引く

3.臍の下指三本分の辺りに手を当てる

4.鼻から大きく空気を胸一杯に吸い込む

5.姿勢を崩さず、お腹なのそこから空気を掃きだすように口から空気を吐く

6.全ての空気を吐き終わった時に、臍下にある手を意識して臍下に力を入れる

以上、1~6までの動きをゆっくり繰り返す事で効果を得ることが出来ます。

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