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アーチのサポートは利用者に合った高さ強さがある

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足が痛くて疲れやすい(30分くらい歩くと疲れを感じる)ので近くの整形外科で診てもらうと骨には異常ないが扁平足が原因かも知れない。横浜に足の専門外来で有名な整形外科が有るのでそこで診てもらうと扁平足も治しているので良くなるかも知れないと言われて、その専門の整形外科に行った。

やはり診断は扁平足が原因との言われ早速インソールを作ることになった。
この時は、流石に足の専門外来で有名なだけ有ると感動したがドクターの関与はそこまでで、後はインソール製作の先生に担当が代わり、踏みつけると「むにゅーっ」と沈む物に足を押しつけて型取りをした。

その後なんども調整をしてやっとインソールが出来上がった。
この時にインソールの担当の先生が、『少し高く持ち上げる様にしておきました。この方が早く足が治るので・・』といって渡してくれた。

それから、インソールを使い始めたが足の痛みが増すような感じで再度この専門の整形外科に行き担当医に「痛くて履けないのですが・・・・」というと「インソールってのはそんなもんですよ、矯正しているのですから痛いのは辛抱して使って下さい」とだけでなのもしてくれない。
担当医はインソールを作ろうと言っただけで、インソールはインソールの先生が作ってくれたが担当医はそのインソールがご自分の考えている治療に適しているかどうかを診てくれない。

2ヶ月履いてもいたいだけで一向に良く成らず、インソールが足に良いならもっと履きやすい物をとインソールが欲しいと相談に来店。


そこで見せて頂いたのがこの写真のインソール
確かにアーチを持ち上げるパッドは、普通見る物に比べて随分高い
話に効くと、標準の角度よりもっと高く持ち上げる様にしおきましたよ、このほうが早く治るんですよと言われたそうだが、足のバランスも診ない状態でただ高くするのは間違っている。

このインソールを使うと足の小指の横にたこができる様になったそうだ。
こんなインソールでは足がおかしくなってしまうので狂ってしまった足のバランスを戻し、足のアーチを作る筋肉の動きをサポートするインソールを作成した。

それから1週間で痛みは無くなり歩き易くなったとの報告を頂いた。

アーチは高くすればいいというものではない。

間違った教科書をその通りと思い込みテキストにある状態に近づけるのは無謀であろうと思うが正しく理解していないで自分なりの誤解した理論で利用者の足のバランス関係無く作って行く事も避けなければならない