諸説ありどれも否定は出来ないが、これはひどい!
踵部の左右の高さが5ミリも違う!
アスケルでは左右の脚長差が足の機能改善を行っても、5ミリ以上有る場合はまず、整形外科で医学的に骨に異常がないかを診て貰い、問題なければ足の機能改善が出来るインソールを作る決まりがある。
それにしても、このインソールはあまりにも・・・・・・
これが、「O脚改善インソール」として販売されている。
「回外足」の初期の改善には良いと思われるがこれを使い続けることにより、足の回内がひどくなる危険性が有るのではないかと思われる。
先日、「O脚改善ソールを使っているが両足の膝から下に違和感がある!」ということで来店された。そのインソールがまさにこれ(写真)と同じものであった。
回内から来るO脚(ほとんどに人は回内から来ている)に効果があるように言われているようであるが、回内足のO脚の人が使うと、過回内に一直線に進み、膝や、腰の痛みの原因を作ってゆくことになる。
この過回内から、足底腱膜炎、外反母趾を誘発させ、膝痛、腰痛を持つことになる。
消費者にもっと正しい知識を持っていただくことと、間違った目的で使われないような商品表記が必要であろう。
とにかく売れればよいという健康グッズが今まで様々な健康トラブルを引き起こしている。
正しいインソールを是非とも選択してもらいたい。
