Archive for 12月, 2009
今年もありがとうございました
本日、シアトルからのお客さんを最後にアスケルの仕事納めをしようとしていましたが、東京マラソン出場選手用にトレーニングの指導とインソールの作成、正月休みに足の疲れを癒したいとの事でフットセラピーの予約が入り、明日(12月30日)が実質的な仕事納めになりました。
・マラソンをしていて膝が痛くなった人
・他社のインソールを使っていたがどうしても改善できないと悩んでいた人
・腰痛が頻繁に起きる人
・外反母趾、扁平足の人
・足底腱膜炎で足底板を使っても治らなかった人
などなど沢山の足にトラブルをお持ちに方々が、お越しになりました。
そんな皆様から、改善効果を高く評価頂き、「アスケルに来て良かった」とのお言葉をいただけました。
来年も皆様の「来て良かった」の為に頑張ります。
今年一年ありがとうございました。
間違ったインソールで膝痛発症
諸説ありどれも否定は出来ないが、これはひどい!
踵部の左右の高さが5ミリも違う!
アスケルでは左右の脚長差が足の機能改善を行っても、5ミリ以上有る場合はまず、整形外科で医学的に骨に異常がないかを診て貰い、問題なければ足の機能改善が出来るインソールを作る決まりがある。
それにしても、このインソールはあまりにも・・・・・・
これが、「O脚改善インソール」として販売されている。
「回外足」の初期の改善には良いと思われるがこれを使い続けることにより、足の回内がひどくなる危険性が有るのではないかと思われる。
先日、「O脚改善ソールを使っているが両足の膝から下に違和感がある!」ということで来店された。そのインソールがまさにこれ(写真)と同じものであった。
回内から来るO脚(ほとんどに人は回内から来ている)に効果があるように言われているようであるが、回内足のO脚の人が使うと、過回内に一直線に進み、膝や、腰の痛みの原因を作ってゆくことになる。
この過回内から、足底腱膜炎、外反母趾を誘発させ、膝痛、腰痛を持つことになる。
消費者にもっと正しい知識を持っていただくことと、間違った目的で使われないような商品表記が必要であろう。
とにかく売れればよいという健康グッズが今まで様々な健康トラブルを引き起こしている。
正しいインソールを是非とも選択してもらいたい。
健康ライフ入門
フィンランド生まれのフットケアで、足の健康を取り戻すの巻き
というタイトルで、月刊誌ソトコト2010年1月号の健康ライフ入門に取り上げられました。
その記事の中で、若返り評価、マイナス8歳の評価を頂きました。
評価内容は、(以下、記事よりの転載) *****************
体を支える根本であるのに、うっかり見過ごしていた足の健康。
QOLの向上に大きな期待が持てるセラピーでした。ちなみに、アスケルのインソールは、外反母趾、膝痛、腰痛、扁平足、ふくらはぎのつり、歩行困難等々、多くの症状を解決した過ぎえた実績を持つそう。
きめ細かなケアサービスを提供している。
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足から若返り
外反母趾、足底腱膜炎は扁平足が大きく影響し、扁平足は踵のねじれ(回内)が大きく影響している。
モートン神経腫や、足の裏の指の付け根辺りに出来るタコは、前足部のアーチの崩壊が原因になっていると知られている。それらを治すと称して、「テープ」、「サポーター」、「靴」等でその場をしのいでいるが、これでは原因を改善できない。
静かにしていると次第に、痛みが薄らいでよくものですが、それを治ったと解釈する人が多いようだ。これは、治ったのではなく炎症が治まったと理解すべきである。
炎症は、その発生する原因を取り除かなければ再び発生するものである。
発生しないように、発生する少し前で休むようにすると痛みには出会わないが、そのままだと筋力が次第に衰えて行き今度は機能障害を招きかねないのである。
足の動きを支えスムーズな動きにする筋肉の衰えから、しだいに扁平足になり、足首のコントロールが利かなくなり足底腱膜炎、外反母趾などのさまざまな障害が生まれてくる。
これらの衰えが、膝の変形関節症や腰痛を引き起こす原因になってくる。これを痛みのあるところばかりを見ていては解決できないのだが、まだここまで理解できる人が多くない。必要なのは、足元からの健康改善であ。
足からの若返り運動に参加して欲しい!
