成長痛だけでは説明つかない!


踵が痛いと言うので病院に連れて行ったら、成長痛と言われた・・・・・成長痛・・・踵が?・・・・・インソールを使うと少しでも良くなるのでしょうかとの電話問い合わせがあった。

耳を疑うような話でとにかく診て見ないとなんとも言えないので来店いただいた。

その子は9歳のサッカー選手である。

痛みのあるところは左足の踵の内側でくるぶしの内側下辺りである。また、左の腰が痛くなる事があると・・・・なんと、9歳の少年が、踵や腰に痛みを持つ。

整骨院では、筋肉を鍛えないと体のねじれが治らないので足によくないと、病院では踵の周りをぐるぐるにテープを巻き、2週間はこのテープを巻いて毎日電気に当たりに来なければならないと言われたそうである。

しかし、しかし実際に見てみると残念ながら原因は扁平足と前足部のアーチの崩れから起きる、ふくらはぎの奥の奥にある筋肉のアンバランスな使いすぎである。オーバーユースシンドロームといわれる状態で、同時にむこうずねの筋肉が硬直して痛みが少しある。

これは足の各関節の動きがスムーズになるように、硬直して動きを妨げている筋肉のストレッチと、ストレスのリリースを行うと踵の痛みが解消されるのもである。

それで、足の機能が良くなって形状が改善された時点でフィンソールを作成することでより健全な状態の足を維持することが出来るようになる。

所要時間、1時間足らずで改善完了。

サッカー少年は、もう痛みもなく飛んだり跳ねたり走ったり出来るようになった!

成長痛ではなかったようだ!

 

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