Archive for 11月, 2009

成長痛の続編

先日、ブログに紹介した、「成長痛だけでは説明つかない!」のその後

昨日、親子でアスケルに報告に来店。

先日来、足の痛みが無くなり、今週から正式にサッカーのトレーニングに入ることになったそうで、大変喜んでくださいました。

フィンソールを使い始めて、ふくらはぎや太ももに今までにない疲れを感じた日があったが、それを超えるととても楽になったとの経過報告と、先日、ランニングの記録会で今までより速く走れるようになっていることに驚いていました。

今までにない疲れは、今まで使えていなかった筋肉が自然に使えるように成った事です。

足元からの改善がこんなところにも効果を現しています

 

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足底腱膜炎は踵がポイント

10ヶ月前から足の裏が痛くなり、病院に行くと「足底腱膜炎」と診断された。病院で買わされたインソールは保険外と言われたが、楽になりたくてインソールを作ってもらった。

費用は、実費で2万円で、その後の調整もトレーニングも無し!

インソールはインソールの専門家が作ってくれたが、足底腱膜炎にはアーチのサポートが不可欠との説明があり、出来たものは、アーチを無理やり持ち上げる物であった。

せっかっく作ったが、このインソールは痛くてインソールを靴に入れて歩けない。

痛いと説明しても、こんなもんですといって調整も何もしてくれないので、病院を変えて・・・・・別の病院へ、そこでもよくならず、結局、5箇所に及ぶ整形外科を渡り歩いて足底腱膜炎の治療を受けた。

それから、6ヶ月の間痛みと戦っている。そんなときに友人の紹介でアスケルを知り、アスケルに来店。

足のコンディションは

・踵の過回内

・扁平足

・モートンフットで前足部のコンタクト遅れによる回内

・後脛骨筋、長母趾屈筋の硬直

これらのコンディションを改善、整え、踵の過回内を予防しモートンフット専用にコンタクト遅れ防止パッドを使ってフィンソールを作成した。

アーチのコンディションが改善され、インソールを試したところすぐに足の変化を感じ、足底腱膜炎の痛みが大きく改善された。

これにより、バランスよく筋肉が使えるようになり足底腱膜炎の改善が進んで行くでしょう。

足底腱膜炎の対策には、踵がポイント

単純なアーチサポートでの改善はあまり効果がありません

 

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フルマラソン完走

久しぶりのお客さんが来店、「フルマラソンを完走しました!」「足の形が少し変わったような気がします」と報告につい先ほどお越しになった。

今日は、お祝いですとささやかに缶ビルで乾杯でした。

6ヶ月前に、マラソンの練習をしていて足が痛くて来店。

オーダーメイドのインソールS….F… を使っているのだけど、踵と足の裏が痛く走れなくなった。アキレス腱の踵付近が痛くなって歩くのも辛い。病院に行ったら筋肉痛と言って湿布だけ、インソールを作ってくれた専門店に行っても、「貴方の足の型をそのまま採って、扁平足を矯正するためにアーチサポートを強くしたるだけですので問題ないはずです」と言われた。

インソールは足型を採って、アメリカに送ってそこで作って送られてきているので、日本では調整できないと言われた・・・・・

そんなことで、来店!

良く診ると、「モートンフット」「扁平足」「踵の過回内」の状態で、これらを改善できるデザインには成っていないインソールであった。

形は足の裏のコピーであるが、足に機能改善できていない悪い状態の足の型を採って作っているので最悪である。

これで走っていると足は痛くなることは保障つきであろう。

そんなことで、足の機能改善ができるインソールを作り、踵の過回内を予防する機能を加えて、ストレッチメニューを渡して、足の機能改善を始めた。

それから約半年で見違えるように改善され、先日の湘南国際マラソンにて完走した。しかも、足の痛みはまったく無く・・・・・・とても喜んで来られた。

半年で足の筋肉の使い方が変わり、足の内側に縦のアーチ(土踏まず)が少し盛り上がってきていた。

正しく筋肉が使えるように足の機能を改善するとアーチも復活して来るようである。

 

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注射では治らない足底腱膜炎

整形外科で注射をうってもらっても治らないと、足底腱膜炎の人が来店。

事情を聞くと、足のうらが痛くて歩けないので整形外科に行ったら、まず足底板を作ってくれた。それを使うと余計に痛くなって再度、整形外科へ行く。今度は、別のタイプのインソールを作ってくれて使った。

病院で作ってもらった足底板を使うには、ビジネスシューズに合わなくてスリッパタイプのサンダルを勧められた。

しかし、そのインソールも痛くて歩けないため、今度はドクターが、足に痛い注射をうってくれた。

ドクター曰く、病院が出すインソールや足底板ってのはそんなもんですよ、際立った効果は無いですよと、変に悟ったような話しぶりであったそうだ。

注射をうってもらっても痛みが治まらず、アスケルの看板を見て飛び込んできた。

 

ひとまず、足の状況を診ると

・扁平足

・踵が過回内

・ふくらはぎの筋肉が硬直している

これらを解決しないで、注射で治る話は聞いたことがない!

強烈な痛み止め注射であれば痛みは感じなくなるが足底腱膜炎を起す原因は何も解決できていないのである。

それに、作ってもらった足底板やインソールは踵の過回内を防げるとは到底思えない。

まずは、足の機能改善のストレッチとフィンソールで足のコンディションを改善した。

それから、1ヶ月で痛みも無くふくらはぎの筋肉も少し緊張が取れてきている。

注射や、踵の過回内を防げないインソールでは足底腱膜炎の改善は不可能であろう。

 

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外反母趾の手術をしたら股関節痛に

外反母趾の治療のために整形外科に行っていたが、角度を測ってテープを巻く程度しか治療してくれない。次第に外反母趾が悪くなっているような気がして、整骨院に行った。

整骨院では、K-式外反母趾用テーピングをしてくれて電気に当たり外反母趾の改善をしてもらっていたが次第に、親指が2番目の指の下に入るまで曲がってきた。やっぱりテープでは改善できないと接骨院の先生が治療をあきらめたので、止む無く整形外科へ戻った

そこでは、驚くべき結果が言い渡された、「外反母趾が進行して第2趾を押し上げて脱臼しているので手術をしなければ解決できない」との宣言を受けた。

これにより手術を覚悟した・・・・・術後、2ヶ月・・・手術した外反母趾のかつて痛かったところは改善されたが以前より歩きにくくなって、現在は股関節症になってしまった。

 

病院では変形関節症といわれ、杖を突いて歩くと楽になると言われたが、このままだと今度は股関節の手術をしなければならなくなるという不安になり、相談に来られた。

 

まだ、病院で作った外反母趾の手術後の足底板をまだ使ってるので、それを見せてもらった。

その足底板は、外側が厚く作ってあり、足が過回内状態になっている。

しかも足底板は全体的に厚く、左右に脚長差生じさせている。この脚長差を大きくしているのは、足底板の外側を厚くすることから過回内を生じさるからである。

 

これにより、股関節に大きなゆがみを作り、股関節痛を引き起こしているように思われる

休日ではあるが何とかして欲しいとの要望で、フィンソールを作成した。

フィンソール療法で、脚長差と、過回内を防ぐことが出来、股関節の痛みが軽減されたようである。

外反母趾の痛みは手術で楽になったが、それによって股関節が悪くなった。

手術で痛みを取り除くことは出来るが、外反母趾なる原因は治していない。

外反母趾の最高の治療は、足元のバランスを改善・予防することです!

ポイントは踵の動きです

 

 

 

 

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外反母趾改善

近くの整形外科に通っても外反母趾が治らないと掛かり付け医に相談したら、アスケルを紹介されたと言って来店された女性の方・・・・・・昨日、「足がとても楽になりました」と報告に来られた。

紹介してくれたドクターは、自分でもアスケルのサービスを熟知してフィンソールを使った足の改善をとても高く評価をしてくれている。そのドクターから紹介を受けた女性の足は

1.外反母趾で整形外科でオーダーメイドのサポートテープを作ってもらい使っているがよくならない

2.最近前足部がいたくなってきてモートン神経腫ではないかと整形外科で言われた

こんな状態であった。

足の調整をして、フィンソールを作成して利用を開始して2ヶ月で、モートン神経腫の痛みが軽減され、外反母趾の痛みがなくなった。

現在、外出も楽で安心して出かけることが出来るようになったとの報告を受けた。

足がよくなると、姿勢もよくなり、体調もよくなるようで今まで以上に若々しく見えてきました。

 

 

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成長痛だけでは説明つかない!

踵が痛いと言うので病院に連れて行ったら、成長痛と言われた・・・・・成長痛・・・踵が?・・・・・インソールを使うと少しでも良くなるのでしょうかとの電話問い合わせがあった。

耳を疑うような話でとにかく診て見ないとなんとも言えないので来店いただいた。

その子は9歳のサッカー選手である。

痛みのあるところは左足の踵の内側でくるぶしの内側下辺りである。また、左の腰が痛くなる事があると・・・・なんと、9歳の少年が、踵や腰に痛みを持つ。

整骨院では、筋肉を鍛えないと体のねじれが治らないので足によくないと、病院では踵の周りをぐるぐるにテープを巻き、2週間はこのテープを巻いて毎日電気に当たりに来なければならないと言われたそうである。

しかし、しかし実際に見てみると残念ながら原因は扁平足と前足部のアーチの崩れから起きる、ふくらはぎの奥の奥にある筋肉のアンバランスな使いすぎである。オーバーユースシンドロームといわれる状態で、同時にむこうずねの筋肉が硬直して痛みが少しある。

これは足の各関節の動きがスムーズになるように、硬直して動きを妨げている筋肉のストレッチと、ストレスのリリースを行うと踵の痛みが解消されるのもである。

それで、足の機能が良くなって形状が改善された時点でフィンソールを作成することでより健全な状態の足を維持することが出来るようになる。

所要時間、1時間足らずで改善完了。

サッカー少年は、もう痛みもなく飛んだり跳ねたり走ったり出来るようになった!

成長痛ではなかったようだ!

 

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