Archive for 10月, 2009
サッカー選手の膝痛
文京区のサッカー選手が、膝の故障により戦列から離れ治療のために、整形外科、整体、整骨院などを回り膝の痛みの改善を試みたが、よくならず、サッカーを諦めなければならないと思っていたところ、インターネットでアスケル東京のホームページに出会い、足の改善をすれば良くなるかもしれないと思い、来店。
膝の痛みは、左の写真の例を利用して説明するとちょうど、丸印のついているあたりが痛く、走るのも、走りこんでシュートをするにも痛くて体が上手く支えられない状態であった。
原因は:
足の回内が大きく扁平足気味になるために脚に捻れた力が掛かり、そのストレスから膝に痛みが生じるようである。
脚の調整を行い、足の関節の動きをスムーズに改善してフィンソールを作製。
足の形が、「モートン足のためにそれをサポートする支持材」を利用したインソールを作製した。
そのインソールを使い始めて2週間ですっかり足の動きが変わり、現在、シュートも上手く決まるようになり、特に振り返りざまのシュートが上手く出来るようになった。
下半身の安定感が増し、プレーに安定した柔軟さが取り戻されて、レギュラーに帰り咲くことが出来たと言って、喜びの声を聞かせてくれた。
おめでとうございます
足元を改善して怪我の少ないプレーヤーになりサッカーを体力一杯楽しんでください。
サッカー選手の腰痛
Posted by Club leader in サッカー, 腰痛, 足の健康, 足の悩み on 2009 年 10 月 4 日
文部科学省の発表によると最近偏平足の子供の割合が急激に増加して、学童たちの転倒による骨折も増えているそうである。また腰痛持ちの中学生も増えているような数字がある。
先日、16歳のサッカー選手から腰痛から解放されたと喜びの報告を頂いた。
選手は、都内でも有名は江東区の名門校のサッカー部の選手で毎日4時間以上の練習を行っている。そんな中で、練習中に左の腰が痛くなって、しばらく練習に出ることも出来ない状態でアスケルに来店。
最大の原因は、「偏平足とそこらくる脚のねじれ」であった。足の機能改善を行い、フィンソールを利用することにより脚の動きが変わり、腰痛がなくなった。
腰痛は、きついひねりのある強いシュートを放つとまだ少し痛みを感じるが、それ以外はまったく問題ないとの報告をであった。
インソール一枚でこれだけの違いがあることに大変驚いていました。
足からのバランス改善をして、是非、全国大会に出場してもらいたいですね!
「祈願無傷の全国大会出場」