モートン神経腫の悩み・・・・まだまだ、モートン神経腫がポピュラーではないのかあまり知られていないようである。「足の指の付け根が痛い」「階段を下りるときに足がピリッと痛い」などの症状を感じながら病院にいっても軽度の場合はもうートン神経腫の状態が読み取れなく、レントゲンでは異常なしと判断されるようだ。
それも納得できない人はあらゆる方法でネットを探しているようである。
そのような状況下でまた、モートン神経腫の方が来られた。
病院ではモートン神経腫といわれた、整体では分からなかったので整骨に行ったが足をいじくるだけでちっとも良くならなかったとの説明であった。
状態はまだ軽度の神経腫であるが、階段を緒下りるときや重心が微妙に変わったときなどに足にピリッと走る痛みが怖くついつい外出したくなくなる。
モートン神経腫の人の足は、かなりの割合で足の前側にあるはずの横アーチが崩れてしまっている。足の横アーチは3箇所にありそれぞれ役割が違う。
中でのも足の真ん中あたりのアーチの維持を忘れがちであるが、ここはキーポイントである。
足の前と真ん中のあたりの横アーチを活性化して、かかとのねじれを調整すると、初期段階のモートン神経腫は大きく改善できる。
モートン神経腫の症状に似た症状の人も同じような原因である。軽度なうちに改善をしなければ手術をしなければならなくなる。
早期インソール療法が足、膝、腰を救う