お客さんの承諾を得て、お客様から頂いた回復経過メールを「アキレス腱炎からの早期回復」として掲載しました。アスケルのセラピストからは逐次アドバイスメールを送っています。
炎症が鎮まるまで湿布薬を貼り静かにしていても、炎症は治まるがアキレス腱炎になる原因を解決をしていないので、また炎症を引き起こしてしまいます。
アスケルでは常にお客様とのコミュニケーションをはかり状態の改善を一緒に行っています。
ここで紹介しているのはその一例で、フィンソール(インソール)作製から、足・脚の状態が改善されてゆく経過を綴ったものです。
#1 by 野平正俊 on 2009 年 12 月 23 日 - 9:54 PM
近くの全盲の鍼マッサージ師から治療を受けています。彼もフルマラソンをやっています。走行中はあまり痛みはないので30キロのLSDやペース走をやっています。ただ彼にアキレス腱をつままれると飛び上がるほど痛いです。彼が言うにはアキレス腱にこぶ(右)ができている。このまま練習を続けるといつかはアキレス腱が切れるから引退をしたほうがいいといわれました。彼の治療を受けると痛みは消えるのですが再発しの繰り返しです。しかし私は走るのが好きなのでやめたくありません。風呂上りにはアイスノー枕を使って冷やしバンテリンを縫っています。今後私はどうしたらよいでしょうか。
#2 by admin on 2009 年 12 月 24 日 - 9:40 AM
野平様
コメントありがとうございます。
実際に足を診てみないとなんともお答えが出来ないのですが・・・・・
まず、アキレス腱に炎症が有る場合は、Rest(安静)、Ice(アイス)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)と応急処置を行うことを推奨しています。
この過程で、鍼灸・マッサージにより炎症を鎮めることは効果があると思われますが、これでは根本的な対処にはなっていません。
つまり、炎症が起きる原因に対して何もしていませんので、再度同じ状態になります。
アスケルのメンバーがお勧めできる改善策は、炎症の起きる原因の一つと成る足の機能不全を改善して、踵の動きを良くするフィンソールを利用されることから改善をしてゆく事です。ブログにも有りますが、足の改善を行いフィンソールを使い始めて、アキレス腱炎が改善され現在再びマラソンを始め、フルマラソンに出場している人もいます。
アスケルには、各地から足、膝、腰に悩みを持ち、各種治療院でも改善できなかったランナーの方が足の調整とフィンソールの作成に来店されています。
是非、貴方もアキレス腱炎改善のためにお試しください。
ASKEL Support Club.