Archive for 9月, 2009

イチローのシアトル

先日、大記録達成をしたばかりの「イチロー」の本拠地シアトルから、来店!

ホームページを探し、突然の来店・・・・しかも、外人さんです。

これまで、日本に転勤になったフィンランド人、オーストラリアに住んでいる人、デンマークに住んでいた人、イギリスに住んでいた日本人、ヨーロッパ外資系の会社務めの人など様々な国の人が来店されています。

どの人も、足にはとても注意を払い、元気で過ごすためには足が健康でなければならないと言われます。

今回は、シアトルから・・・・

「歩き方が外股で足が外向きに開くように前に出るので見た目にも美しくない」

「足底腱膜炎で足の裏が痛い」

「好きなジョギングが出来なくて辛い」

などで、来店され足の調整をしてフィンソールを作製・調整した。

外股歩きは、「モートンフット」の人に良く見られる歩き方で、一般に歩く癖と言うことで片付けている人が多いが、この足の動きが、足底筋を必要以上に引き伸ばし、膝に捻れの力をかけ、膝や腰に痛みが現れるようになってくるケースが非常に多い。

日本では余り知られていないが、このトラブルはフィンソールで容易に改善できるのである。

 

足の動きを阻害している硬直した筋肉をストレッチした後に、モートンフット用のインソールを作製した。

歩き方は大きく変り、自然に足が真っ直ぐ前に出るようになった。

さすがにこれには驚かれたようである。

これで、足底腱膜炎のトラブルの改善と、歩き方や姿勢の改善が出来た。

 

次なる目標は、ジョギングが出来る足に戻すことである。

次回来日の際には、もっと改善されいることを心から祈っています。

お教えした、ストレッチを毎日行い早い回復を期待しています。

遠方より有難うございました!

一人でも多くの方の足が正しく機能するようにお手伝いできれば幸いです。

, , , , ,

No Comments

モートン神経腫 2

モートン神経腫の悩み・・・・まだまだ、モートン神経腫がポピュラーではないのかあまり知られていないようである。「足の指の付け根が痛い」「階段を下りるときに足がピリッと痛い」などの症状を感じながら病院にいっても軽度の場合はもうートン神経腫の状態が読み取れなく、レントゲンでは異常なしと判断されるようだ。

それも納得できない人はあらゆる方法でネットを探しているようである。

そのような状況下でまた、モートン神経腫の方が来られた。

病院ではモートン神経腫といわれた、整体では分からなかったので整骨に行ったが足をいじくるだけでちっとも良くならなかったとの説明であった。

状態はまだ軽度の神経腫であるが、階段を緒下りるときや重心が微妙に変わったときなどに足にピリッと走る痛みが怖くついつい外出したくなくなる。

モートン神経腫の人の足は、かなりの割合で足の前側にあるはずの横アーチが崩れてしまっている。足の横アーチは3箇所にありそれぞれ役割が違う。

中でのも足の真ん中あたりのアーチの維持を忘れがちであるが、ここはキーポイントである。

足の前と真ん中のあたりの横アーチを活性化して、かかとのねじれを調整すると、初期段階のモートン神経腫は大きく改善できる。

モートン神経腫の症状に似た症状の人も同じような原因である。軽度なうちに改善をしなければ手術をしなければならなくなる。

 

早期インソール療法が足、膝、腰を救う

 

  

 

 

, , ,

No Comments

アキレス腱炎

お客さんの承諾を得て、お客様から頂いた回復経過メールを「アキレス腱炎からの早期回復」として掲載しました。アスケルのセラピストからは逐次アドバイスメールを送っています。

炎症が鎮まるまで湿布薬を貼り静かにしていても、炎症は治まるがアキレス腱炎になる原因を解決をしていないので、また炎症を引き起こしてしまいます。

アスケルでは常にお客様とのコミュニケーションをはかり状態の改善を一緒に行っています。

ここで紹介しているのはその一例で、フィンソール(インソール)作製から、足・脚の状態が改善されてゆく経過を綴ったものです。

  

, ,

2 Comments