Archive for 8月, 2009

階段を下りれるようになりました

健康のためにウォーキングをしたほうが良いとドクターに言われウォーキングを始めたら膝が痛くなり、階段をゆっくり一段ずつ下りなければ痛くて耐えられない状態になり、ドクターに診てもらったら、「変形膝関節症」といわれた。

気をつけて歩いていたが、膝をかばうような歩き方になったいたのか、ふくらはぎと腰が痛くなってきた。マッサージに行っても、整骨院に行っても改善できない。

何とかならないかと思って、アスケルに来られたのが、昨年11月でした。

足は、「モートンフット」であった。そのために歩くたびに膝が内側に回りこみやすくなっていたようで、足の調整を行い、モートンフット用のフィンソールを作製した。

それから、毎月のように足のストレッチとインソールの調整を行ったきた結果、今月完治した。今では階段もスムーズに上がり下りができるようになり、ランニングも可能になった。

膝や腰の痛みも無くなり快適に過ごせるようになりましたとの嬉しい言葉をいただきました。

モートンフットは膝に注意

 

 

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インソールの微調整します

アスケル・グループ(ヨーロッパと日本を含むのアジアにあるアスケル)では、お客様のインソールの微調整を行っています

これは、足の形、バランスは改善されると共に変化をして行き、インソール自体もところどころ摩耗の強いところがあります。摩耗の状態で足の動きを知ることが出来ます。

そこで、常に足にとって最善のコンディションを維持出るように、インソールの微調整を行っています。

ところが最近、「インソールの調整をして欲しい!」という問い合わせが増えてきています。

一昨日も、東京都多摩市の方より近くの整形外科で外反母趾矯正用のインソールを作ってもらったが、これが本当の自分の足に合っているかどうかをチェックしてもらいたいとの問いあわせがありました。

東京都町田市の方からは、今使っている病院で作ってもらったインソールが格好が悪く靴に合わないので調整してもらえないか?

世田谷区の方からは病院で作ってもらったインソールを3ヶ月使っているが、効果があるかどうか分からない、話に聞くと足のバランスが崩れると足にタコが出来易くなるそうですが、私の足にはタコが出来てしまいました。インソールの調整をしてもらえませんか?

こんな問い合わせが来はじめました。

皆さん、作ってもらったインソールは快適ではないようです。

アスケルが提供するインソールは、フィンソール・ケアシステムの提唱する調整作成方法に準拠していますので、世界のどこのアスケルでインソールの調整は可能ですが、これ以外の制作方法で作製されたインソールの調整は行いません。

インソールは製作者の足に対する考えがこめられています、その考えが異なると自ずと作り方は異なります。それれを調整することは道義的にも許されないことだと思います。

申し訳ありませんが、アスケルのインソールの微調整サービスは、アスケルで提供しているインソールに限ります。

今後、インソールをお作りの皆様が、作りっぱなし、売りっぱなしのビジネスから、インソールの微調整のサービスを責任もって提供して下さる日が来ることを祈っています。

 

 

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新型マスク提供(N95)

N95相当以上で繰り返し利用可能なインフルエンザ対応新型マスク

2009年9月より、光触媒を練りこんだ新型の強力マスクが提供できる様になりました。

商品は、

・三層構造で、花粉やほこりの侵入を防ぐ

・特殊高機能フィルターが、0.1μmの粒子の進入を99%に防ぐ(N95規格以上の効果)

・ノーズブリッジで花のラインにフィットするので隙間からの進入を防ぐ

大きく広がる三段プリーツで、鼻から口元、あごまで広く覆う

 

・インフルエンザウイルスでのテストをクリアー

紹介できる使用例として、5枚のマスクを1セットとして、毎日マスクを変えて使います。

使ったマスクは、太陽光の下など明るい場所で干して、光触媒の機能を活性化させ、マスク自体の除菌・抗菌を行ます。

これで、1つのマスクをおおよそ7回~10回を利用します。

使われる環境によって使う回数を変えてください。

 

 

 ご入用の方は、アスケル東京にてお求めください。

 

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足に合わせた靴しか作ってくれない

「貴方の足にフィットした靴をおつくりします!」

 と看板を掲げている、ドイツ式オーダーメイドの靴屋さんがある。

そこで靴を作ってもらったら、インソールや靴やらで8万円も掛かってしまった

しかし、靴はかっこ悪いし、履くと少しだけであるが足が痛い、おまけに足の裏に「タコ」ができてしまった。

靴屋さんに、タコができたというとそれは足の癖がよくないのでしょう、歩き方の癖を直せば大丈夫ですといわれた。

しばらく、我慢して履いていたら今度は膝と、腰が痛くなり次第に足の長さが変わったようで歩きにくくなってきた。

「もっと楽になりたい」

といってアスケルにお見えになった。

良く見ると、左右の脚の長さが2cm以上も違っている。靴の中には2cm以上のパッドをかかとの辺りに敷いてある。靴屋さんは兎に角、足の形を見てその足に形にあった靴を作る(外反母趾で親指が飛び出しているところも、飛び出した形にする)。

長さが違う足の短いほうにはその高さの差を埋めるような、踵の位置を3cm近くも持ち上げるパッドを貼り付けてある。

しかも靴では、前足部の横のアーチが壊れることによってできる足の裏のタコを改善する機能を作りこむことはできないようである、これではタコはできても仕方が無い。

しかし、これでは歩きにくいであろう。

足の形が崩れている状態で、その形にあわせて作るとますます足が悪くなってしまう。

そしてそれを使い続けることにより不自然に偏った力が、膝や、股関節にかかり股関節痛になってくる。

まさ、このような状態であった。

足の関節の動きをスムーズにして、使われていなかった大切な足、脚の筋肉のストレッチをすることで、脚長差は5mmまでに回復した。

そこで、フィンソールを作製して、5mmの高さ補正パッドを貼り付けることにより補正ができるようになった。

これで、どんな靴もフィンソールを使えば履けるようになりました

 

 

 

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インソールの作り方の違い

最近、病院で作ってもらったインソールが痛い合わないと言って来店される方が少し増えているようです。東京ではネットなどでも有名な、足の外来、インソール外来とい言ってインソールからの改善を進めている病院が増えはじめました

山手線沿線に駅近く、総武線沿線駅近くに有名なクリニックがあります。

インソールの作り方は各社各様に異なりますが、その殆どが静的なバランスを考えた作成方法を採用しているようです。しかも、出来上がるまで2週間も掛かるのは普通の様で、1時間程度でインソールを作って履いて帰れるところは無いようです。

ところが、来店される人の多くは、インソールを作ってもらったが痛くて靴が履けない、歩くと土踏まずが当たって痛い。

オーダーメイドの靴は出来てすぐなのに痛くて履けない、こんなかっこ悪い靴は外を履いて歩けないなどの不満を持っているようです。

もう少し、利用者の気持ちを考えた靴のデザインは出来ないものなのかなあ・・・・と、言われます。

そんな方々が持ってこられる、インソールの殆どが、足の前側のねじれを防ぐことが出来ない形になっています。また、大きな問題を引き起こす、踵の不安定さが解決できないスタイルのものが多いようです。

インソールには作製する人の、作成方法は様々でどうも統一されていないようで、同じ病院でも異なった作り方になるところがあります。

まずは、足の機能を十分に活性化できるような調整を行った後に、動的な動きも加味した足の型採りを行って、利用者に最適なインソールを作るべきだと思います。

この、動的なバランスも加味したインソールを作ることが出来るよう、フィンソールのコンセプトであるポジショニングやアナログ的アプローチが一番効果的のようです。

33の関節が動く微妙で複雑な動きを支えるインソールの制作は、コンピューターといえども解析できません。コンピュータはそのプログラムを作った人の分析方法でしか動かないためにごく一般的な形状を追っかけている状態のものしか作れません。

人の経験と微妙な調整技術はさすがのコンピュータも太刀打ち出来ません。インソールの匠の時代が来ています。

 

 

 

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糖尿病患者の改善報告

糖尿病と脊柱管狭窄症で入院している方が、病院の許可を得てアスケルに足のバランス調整を受けに来店されました。

 

所見:

・足がしびれて歩行が困難

・座っている事もつらい

 

対処:

・足の関節機能の活性化と足の動きをブロックしている筋肉のストレッチ

・改善後の足の方を採りインソールを作成し、バランス改善のアドオンを取り付け

 (アドオンはフィンソールの特許パーツです)

 

結果:

・バランスよく体重が足元に掛かるようになりその安定感が上体のバランスが改善された   

・脊柱のアライメントがよりよくなり姿勢が正され、姿勢改善と歩行改善が認められた

 

お客様の感想:

地面にしっかり足が付いている感じで安定感が大きく増した。

歩く足取りもしっかりしてきた

Kobe

 

 

 

 

 

 

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モートン神経腫

整形外科医が、「モートン神経腫」と診断し、患者さんに足専門のとところでフィンソールを作ってもらうと良いよと助言されたと、本日も訪ねてこられました。

ゆっくりお会いしたことはないがアスケルのサービスを高く評価してくださる、ドクターが最近時々患者さんにアスケルのサービスを紹介してくださる。ありがたい話です。

一度、患者さんを紹介した結果が良かったようで、それ以降、応援をして下っている。

モートン神経腫を知らない人もいるようで、病院で診てもらったがレントゲンでもMRIでも異常なしといわれるが、足の指の付け根が痛いといってこられる人もいる。

正しく対処すれば早く楽になるのであるが、知られていないために、電気を当てたり、湿布したり大変な様である。整体も整骨院もあまり知らないようで、モートン神経腫の症状でも、骨盤がねじれているからとか、姿勢が悪いので足に負荷が掛かり痛くなるとの意見で、腰や膝周りを押さえるだけである。

これでは、良くなるはずはない。

足腰、肩の痛みはなぜか、整体、整骨が主流であるが、ちかごろ少し変わりつつあるようだ。

整体や整骨では足の機能の改善は容易ではない。やはり、足の専門院に任せ足の改善がなされた後の調整は、整体、整骨の皆さんの力が必要になってくる。

体のバランスの崩れから発生するさまざまなトラブルは足元から発生している。

 

 

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骨盤のねじれを簡単矯正

腰が痛いので病院にいったら、骨盤がねじれていると言われた。

病院では特に治療をしてもらえないので整骨院に行ったところ、

「これはしばらく骨盤の調整を続けないと良くなりません。毎日来てください」

といわれて、初めの頃は毎日行っていたが、最近は1週間に1度にしたが、既に4ヶ月の時間が過ぎているが一向に改善されない。

整骨院から帰るときには腰が楽になっている気がするが家に帰るとまた腰が重くだるくなってくる。

この状態を改善してもらえないかと相談に来られた。

全体のプロフィールは、

・左右とも足が回内で扁平足

・左の腰が上がり、右の腰が下がって少し後ろにねじれている

・骨盤全体は少し後ろにチルト(ハムストリングが硬直気味)

・左に方が下がり右の肩が上がっている

・体の重心が少し前よりで足の指で床をしっかりつかむように立っている。

これでは、骨盤がねじれてしまう。

これを、毎日、毎日トリートメントベッドの上で矯正してまっすぐにしても、立ってしまうと足元から崩れてゆく。

腰や膝をどんなに矯正しても最後に立って体重を掛けると崩れてくる。なぜかここが理解できる人が極めて少ないのには驚いてします。

足元に目を向ければ簡単な解決策を見出すことが出来る

 

簡単な解決策

・足の各関節がスムーズに動くようにストレッチ!

 足には33の関節がありそれが機能的にもバランスよく動かばければならない

・足の動きを阻害する硬直した筋肉のストレッチ

・足首の動きが正しくなる位置を作って足型を採りインソールを作る

それで、出来上がったインソールを使うと、骨盤の位置も、肩の高さも左右共に同じになる。

これで、安定した体を支える基盤が出来たわけである。この上に載る膝、腰は安定がよく、偏ったストレスを生まず。次第に腰や膝の痛みが改善されてゆく。

世界のアスケル・グループの共通コンセプトは、足元からの改善です。

 

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くるぶしの外側が痛い

「足には何の異常も見られないが、足に変な癖があるのでそれが原因です。」

と、かかりつけ整形外科のドクターに指摘を受けた人が、足の癖を直したいといって訪ねてきた。

通常の生活では特に、右くるぶし外側は痛くないのだが、スポーツジムで深く膝を曲げるとくるぶしに違和感があり、靭帯をはじくような(弦をはじくような)音を感じるそだ。

ドクターもスポーツジムのトレーナーも、足の癖を直すと良くなるという程度で解決策を教えてくれないようである。

そんな状況で、痛いというあたりと足のバランスを見てみると・・・

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普通に立っているだけで、かかと部が体の内側に傾き、これで膝を曲げて荷重を掛けるともっと内側に倒れる様にねじれてくる。

おそらく、このねじれがくるぶしの外側辺り(写真の赤い丸のあたり)にストレスがたまり、痛みとなって現れているのであろう。

 

われわれができる簡単、迅速な対処は、距骨下関節と距腿関節の動きを妨げる筋肉のストレッチの後、インソールを作成し踵がねじれ落ちないような補助パッドを作成することでした。(ストレッチからインソール作成完了までの所要時間は約1時間)

これにより、足の動きが変わり、くるぶし周りに偏った負荷がかからなくなり痛みから少し解放された。

あとは少し時間を掛けて足の機能を改善することで、「足の癖です」といわれていた、ドクターでも手を出さない足の機能改善が実現します。

大切なことは痛いところだけを見るのではなく痛みを起こしている原因になるところを探ることである。

  

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ぎっくり腰予防

2008年3月の毎日新聞の特集に取り上げらて話題になった、「ぎっくり腰予防」の話も一過性のようで多くのひとはその内容すら覚えていないようです。

ここで、もう一度その概要を紹介します。

東京大病院の松平浩医師(整形外科)の調査では、

医療機関の治療・指導で最も多いのは湿布であったが、患部を冷やすことで、ぎっくり腰が改善することを示す研究結果は無いそうです

腰椎付近の直接の患部までは効果が届かないためで、ぎっくり腰は重篤な病気ではないので不安を取り除くのも大切な治療と考えると、湿布を貼ることによって気持ちよくなり痛みを軽減する効果が期待できる。

ぎっくり腰を含めた腰痛予防については、埼玉医科大学の白土修准教授(整形外科)の「腰磨き」を勧めています。

これは、姿勢と運動という二つを柱にして歯磨きのように日常的に行うことにより予防を図ろうとするものです。

ここに、腰磨きを紹介します

1.姿勢 = 腰の骨やカーブを正しく保つことが基本

 1)立っているときは背筋を伸ばし、お腹に力、しりを「すぼめてひざを軽く曲げる

 2)寝ているときは固めのベッド・マットレスを選び、仰向けでひざの下に座布団を入れるか、横向きにひざを軽く曲げて寝る

 3)いすに座るときは深く腰掛けて線赤を密着させる

 4)物を持ち上げるときは膝を十分に曲げ荷物は身体に近づける

 

2.運動 =筋肉や靭帯をのばし柔軟性を高める

 1)腰・背中・お腹のストレッチ

 2)太ももの裏側のストレッチ

 腰の周りの筋肉を強くして背中をしっかりサポートするために

 1)腹筋の強化

 2)背筋の強化

腰椎の動きと腰椎の周りの筋肉のトレーニング最適なトレーニングとして、GPボールによるトレーニングの事例があります。(GPボールによるトレーニングをクリックしてビデオをご覧ください)

  

 

 

 

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